○作曲家監修マインツ管楽アンサンブル(wergo)1987/1
書き散らかしたかのような小片の多いフランセだがこれも思いっきりそのひとつと言える。まったくブレのないマンネリズムの範疇にあってまるで80年時を遡ったかのような雰囲気を持つが、それでもこの短い中にきちんと序破急を組み立てているのは職人技。晦渋なソロだけでいくのかと思ったら結局世俗ワルツか、みたいなところもあるが、まあ。。○でいいでしょう。
書き散らかしたかのような小片の多いフランセだがこれも思いっきりそのひとつと言える。まったくブレのないマンネリズムの範疇にあってまるで80年時を遡ったかのような雰囲気を持つが、それでもこの短い中にきちんと序破急を組み立てているのは職人技。晦渋なソロだけでいくのかと思ったら結局世俗ワルツか、みたいなところもあるが、まあ。。○でいいでしょう。