しこたまらいふ

岩手県奥州市で、スローライフを実践中♪ 田舎暮しや食べ物の話題。

衣川産エゴマオイル

2015-04-30 | ダイエット

衣川では、はと麦のほかにもいろんなものを作っていますが、その一つが、エゴマ(じゅうね)。

痴呆や鬱の改善効果があるとかで、地域ではよく知られていたものの、それほどの需要があるわけでもなく、ほとんどがゴマの代わりに自家消費されていました。

そのごく一部が、商品として流通していましたが、某テレビで取り上げられてさあ大変!

あっという間に在庫切れ。その後も注文が殺到しています。

なんといっても生搾り。生は、あまりやっているところがないんだとか。。。さて、今年の栽培面積は、増えるのでしょうか。一過性のブームでなければ、農家も本気で取り組むとは思いますが(^^;

↓は、「農家レストランんめぇがすと」(奥州市衣川区日向60−2 0197-52-4111)のもちセット。真中下がじゅうね餅。

 

 

 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

衣川産ハトムギ茶

2015-04-30 | ダイエット

岩手県衣川産のはとむぎ茶のバラです。焙煎したてで、香ばしい♪

土瓶にたっぷりの水を入れ、毎朝1時間以上かけて抽出しています。

そのまま飲んでもいいし、麦焼酎とか割ったりして(^^;

鳩麦の主成分のヨクイニンは、美肌効果があるとか。イボに聞くかどうかは、不明???



 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ほでなし (方言)

2015-04-22 | 岩手県奥州市の方言

近頃お酒を飲むと記憶がどこかへBlack out(^^;
「若げころど違って、朝早ぇえがら、寝ふてくてな~」(若いころと違って朝が早いので、眠いんだよね)なんて言い訳していますが、お酒が胃に来る前に頭の方に来るようになったのは、明らかですな。

奥州市周辺では、「そんな状態=お酒を飲んで訳分からん状態」になることを「ほでなし」といいます。

ちなみに、お酒を飲まなくても、単純に馬鹿ワラシのことも「ほでなし」といいます。

【例】
①とーちゃん、なんたらそんなに酒っこ飲まねんだ。まだ、ほでなぐなんだがら。
(おとうさん、そんなにお酒を飲まないで。また、記憶がなくなりますよ。)

②隣のわらすハ、てぇつけられねほでなしだな。
(となりの子供は、手をつけられないくらい出来が悪いね。)
この場合は、勉強が出来ないとかヤンチャとかいう意味になります。

語源は、「本当ではない」が「ほんでない」→「ほでなし」になったと思われますが、さらに遡ると古語です。

東北地方のいろんなところでは、「ほぢなし」「ほんぢなし」が使われますが、これは、「本地なし」が転じたもので、本当の心とか精神状態でないことを現します。「本地」を辞書で調べると「仏・菩薩(ぼさつ)の本来の姿」「本心」「本来の姿」とあります。

仮名で「ほじなし」「ほんじなし」とよく書きますが、語源からは「ほぢなし」「ほんぢなし」と書くべきでしょう。


私の今年の目標は、ほでなぐなる前に家に帰ることかな(^^;


 
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする