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日野市神明 kei's ピアノ教室 ブログ【エンジョイピアノ♪】

小さなお子さんは音楽で遊び耳を育てることから。アンサンブルで音楽がもっと好きに。ピアノが一生の友になるようお手伝いします

伝えようという気持ち

2010年07月19日 | 心理学
金曜日、大学にて心理学の聴講日。

先ずは、『服装は(自分も含めた)人にどう影響を与えるか?』という先週のふり返りから。

他人の目を気にするのは青年期の特徴。子供時代の価値基準は親に準拠し、思春期や青年期はヤングカルチャーに頼る時期。従って一時期皆が同じようなファッションになるのは仕方ないとも言える。そこから自分にとっての課題をみつけ自分は自分!という自己を確立するのが、この時期の課題だと先生はおっしゃっていた。

また、「お気に入りの服を着るとその日気分が良い」「自分の気に入った服を着たいけれど派手と思われるのではないかと周りが気になる」など、読み上げられた学生さんたちの服装に関する感想を聞き、青年期の子と同じ事を思っている自分に苦笑した。

他に印象に残った先生の言葉は「謙遜し過ぎる人は面倒臭い」だった。

あまりにも「自分なんて。。。」と言われると、「そんなことないですよ」と、一生懸命誉める状況になることから、自分の事を誉めて欲しいと思われても仕方がない。ちょっと腹黒いかも?などと先生はおっしゃっていた。

必ずしもそうとは限らないと思うけれど、思わず笑える。

この日、先生はお風邪。話をしていると咳き込み思うように話が出来ない様子。「自己管理が出来ていなくてすみません」とおっしゃっていた。

不思議なもので、この日の講義内容は普段に比べ全然頭に残らなかった。話し手の状態、とりわけ「伝えよう」という強い気持ちがなければ相手にはなかなか伝わらない事を実感した。


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蚊トンボが着る服!?

2010年07月09日 | 心理学
大学での聴講日。どうせ通り道なのだからと、途中市役所にて早々と選挙の不在者投票を済ませた。よしっ!

講義は、前回「拒食症」の振り返りから。

思春期の反抗というのは、親からの心理的独立をしようとしている時期で、親の価値基準からヤングカルチャーに軸足を移すという事。しかし、そこが危うさをはらむ。全体像が見えづらくなるという危険性があると先生は言われていた。

例えば、

若い人の中には、「肥るのは恥だと思う」人が多くいるけれど、恥は誰に対して?と、先生が問いかけられた。

マスコミや商業主義は、若い人に「やせていることはカッコ良い」と刷り込みをしているけれど、この刷り込みを変えるのは自分です。今時の小さくて細い服、『あんなの蚊トンボが着る服だ!!』と選択しないのも自分です。

という先生の言葉、『蚊トンボが着る服』には笑ったーーー。蚊トンボはやせて 背の 高い人や弱いものをあざけて言う時のたとえだけど、 学生さん達、意味わかったかなぁー。ちなみに実際の画像はこちら


さて、今回は「自己と対人の心理学」

自分というのは何ぞや?

自己というものは『自分にとっての自分』と、『他人に対しての自分』と矛盾する二つの自分があるとビデオに出て来た哲学者が言っていた。

前者の考え方を掘りさげ「自分って何だろう?」と、あまり自分にこもると苦しい。後者の考えによって、良い子になり過ぎたり、他人のことばかり気にし過ぎると自分がからっぽになり、それもまた苦しい。両者のバランスが大事という事か。


この日、印象的な先生の言葉は『正直な自分を自分でしっかり持っていてもらいたい』だった。

先生から学生へ『素敵な大人になってね』という、教育者としての人を育てる思いや人生の先輩としての温かい気持ちが毎回講義から伝わって来る。


今日は同じ社会人聴講生の方と学食ランチ♪


豚しゃぶスパゲティー


サラダうどん


どちらも¥380
やすーーい!!


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大学で見た、聴いた!

2010年07月03日 | 心理学
金曜日、大学での聴講日。

先週はエアコンの暴風が直接ビュービュー私に当たり、長袖カーディガン、さらに日よけの腕カバーとストールを巻いていても寒くてたまらなかった。思わず帽子を被ろうかと思った程。その教訓から、今週は長袖を来て行ったら、あつーーい!!( ̄Д ̄;;

授業は拒食症について。

症状や、病気の成り立ち、背景、そして家族の対応法やら治療方針などの説明があった。

拒食症は単に食べられなくなる病気ではなく、自分が痩せているという自覚が持てない病気で、背景には親子関係に問題がある場合が多く、特に母親の過保護、過干渉が子供の精神的な成熟を遅らせるという事だった。

患者はいわゆる親や教師のいう事をよく聞く『良い子』が多いらしい。ビデオで心療内科医の「良い子というのは親にとって便利な子ということですからね」という言葉が心に引っかかった。

さらに、医師は『子育てとは、(親が)子供時代を生き直す事。子供と一緒に生活をする事で自分の子供時代を考え、成長過程や自分の親子関係を見つめること』とも。

子供に主体性を身につけさせる。その子なりの生き方をバックアップするのが大切。親の自己満足を子供に押しつけていないかという視点が大切とも。。。。

今時の学生さん達は、深い内容をお勉強するのねぇー。



キャンパスには、女子大らしく七夕飾りがあった。みんな短冊にお願いごとを書いていた。




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学生さんの前で!?

2010年06月26日 | 心理学
「親の感情が子供の感情を陶冶する」

金曜日、大学で心理学基礎の聴講日。
今回印象に残った先生の言葉。

子供は親から感情の出し方を学び、親と同じ感情の出し方をする、というもの。


ぎゃっ!
親って大変だ!!

また、

「知的反応と感情的反応、どちらが先に出るか?」

これは、感情の方がエネルギーが強いので『感情的反応が先に出る』と言われた。
頭で考える前に怒ったり、先に手が出るというような場合がそうなんだろう。


他に、先週に引き続き、虐待を受けた子供達のビデオを見た。

虐待を受けた子供達は、親との関係や親と同じコミュニケーションの取り方を他人にしてしまうという。世代間連鎖。ゆえに、よい人間関係が築けなかったり、後に非行、反社会的行為、犯罪行為を行なってしまう事が多いという。

そうなると、親から傷つけられた上、再度、今度は社会から傷つけられ罰せられるという事になるのだから、なんとむごいこと。。。。

大人が社会がなんとかしなければ。

さて、

毎回提出している講義感想文。先週私は「学ぶ事は楽しい、楽しい」というような事を書いた。今日の講義後、先生から社会人聴講生4人に依頼があった。前期講義の最終日、学生に「学ぶ事は楽しい」というような話をして欲しいと。

あらーー。
「学ぶ事は楽しい♪」という私の気持ちを、どんな言葉で学生さん達に伝えればいいかしらん。



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ギャングエイジ

2010年06月18日 | 心理学
今年はバラの花付きがよくて、毎日見るのが楽しみ~♪


雨の日は雨の日で、またキレイ~


さて金曜日、大学での聴講日。
1週間経つのがはやいこと。



今日も盛りだくさんな講義内容。
なんたって、人の一生の発達段階を何十分かで聴くのだから速い速い。速記者のようにノートや教科書に先生の言葉を書き込む。

発達段階ごとに特有な心の危機について。

例えば6歳~12歳の学童期。この時期の課題は生産性であり積極的に物事に取り組むこと。いろいろ学ぶ事が楽しい時期でもある。ただ、自分の得意分野が見つからず、勉強もスポーツも出来ないとなると、『劣等感』を持ってしまうというもの。これが酷くなると不登校の原因につながる事もあるという。

同時にギャングエイジという言葉も出た。ン十年前の大学時代、やはり心理学の講義で習ったけれど、すっかりさっぱり内容を忘れていた言葉。

ギャングエイジ とは小学3年生頃から顔ぶれの決まった5?6人の友達と結束の強い集団 を作り親や教師の保護や干渉から逃れて活発に遊ぶことに情熱を燃やすようになってくる 時期のことで6年生頃まで続く。

こうしたギャング活動によって親からの自立を始める。これは友達と一緒だから出来る事だという。その過程で仲間との間に心理的葛藤も味わい、その事が子供の社会化を促し、将来社会人となるために大切な経験になるということらしい。

ところが現代の日本には「三間」がないと言われ久しいんだそう。
時間、仲間、空間。

ギャング活動も難しく、家で一人でテレビやゲームで過ごす事が多く、外で集団で活発に遊ぶ機会が少ない。子供が育つのに恵まれた環境ではないのね。

あー、勉強した!
つもり。。。(笑)

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自我を育てる重要性

2010年06月12日 | 心理学
金曜日、大学の聴講日。
「無意識と深層の心理」の続きから。

冒頭、先生が質問された。

「勉強の目的は何ですか?」

先生は、

判断力をつけるため。
判断力をつけて、自我をコントロールするため。

とおっしゃった。
また、外国の子供が言ったという言葉も紹介された。

『無知による不幸をなくすため』

日本の子供から、こんな言葉出るかしら?


自我は傷つきやすいので無意識に自我を守ろうとする。それが自我防衛メカニズムと言われるもので、教科書には代表的な10種類が挙げられていた。その中の一つが『退行』。妹や弟が生まれると兄や姉が赤ちゃんがえりをするというあの現象だ。

他にも、老人が別の老人の悪口を言ったり、ケチな人ほど人の事をケチだと言うという話(あ~~、笑える)などは、『投射(投影)』にあたるという。これは、本来自分が持っているマイナス点を相手に投げ付け、それを非難することで自らの不安を抑圧し、自らの欠点への非難感情を相手に向けてしまうという巧妙な自我防衛システムということらしい。

次のテーマ「発達と成長の心理」では、過保護、過干渉によって自我がうまく育たなかった例として「拒食症」の女性のビデオを見た。

18歳で拒食症になり入退院を繰り返す。数年後にはアルコール依存症も発症。カウンセリングの過程で幼い頃からの母親との関係に問題があったと気づく。カウンセラーから指摘された「28年間、自分の意思が持てないお人形であった」と言われた事を母に告げるも、子供の苦しさがわからない、また受け止められない母。その母と初めて対峙。

相手の期待に応える事が生きる事になってしまった彼女は、絵画によって自分の心と闘っていた。絵の中に苦しさを吐き出し、29歳現在(ビデオ撮影時)、絵に生きる希望を見いだしていた。


「自我とはなんぞや?」

家に帰ってからも考えていた。

主人とも話すうちに、

「自分が自分であると訴える力」
「自分が自分であろうとする力」

と思った。


この日、先生が何度も繰り返しおっしゃったのは、『自我を育てる事の重要さ』だった。



講義後、他の聴講生と一緒に学食ランチ♪
釜で焼いてくれる本格的ナン付きキーマカレー、ハヤシカレー、などなど。
しかし、お喋りに夢中で画像撮り忘れ!o(>_<)o


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性格と臨床の心理

2010年06月04日 | 心理学
大学で聴講する日。

聴講できなかった先週の講義テーマは「性格と臨床の心理」。
興味深いテーマだっただけに聞き逃したのが悔やまれる。

毎回講義の始まりに前回の復習を兼ねて、学生が出欠表を兼ねて提出する感想を先生が読み上げてくださる。せめてそこだけでも聞き逃すまいと集中。

18歳の学生さんの感想が興味深く、先生のコメントもこれまた面白い。例えば、こんな感じ。

学生さんのコメント。

「自分の性格は自分が一番良く分かっている。自分がわからなくて誰がわかるというのだ」

というような内容。

これに対する先生コメント。

「これは随分思い上がっていますね。自分の性格が全てわかるなんて事はありません。自分の背中が自分ではよく見えないようにね」

きっぱりとしていて小気味良い。

性格や心理、無意識の深層心理など、わからない部分があるから人間って面白いなと思う。

人は内向的、外交的、楽観的、悲観的、誠実、不誠実、勤勉、怠惰、などなど全ての要素を持っていて、自分が焦点を当てた部分が表出してくる、どこの部分に注目するかによって表れる部分が変わる、だから意識すれば表立った性格が変わる、というような事もおっしゃっていた。

そう、変えるも変えないも自分の思い次第。どういう自分でありたいか、それが大事なんだろうと思う。

で、今日のテーマは「無意識と深層の心理」。

いろいろな分析論や諸説あるけれど、人間は状況によっていろいろな心理になるので、一つの分析、ひとつの分類にいつも当てはまるとは限らない、という。

こうして、いつもいろいろと考えるきっかけを与えてくれる聴講なんである。

今日は時間がなくて学食に寄れず。
残念!


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学習と記憶

2010年05月21日 | 心理学
金曜日、新緑の中を聴講のため大学へ。


途中、公園へ寄り道。あー気持ち良い~~♪


今日のテーマは、「学習と記憶」。

授業の中でビデオを見た。

事故で脳挫傷を負い、「高次脳機能障害」の後遺症を持つ女性。知能的にはほぼ戻ったけれど、ワーキングメモリーや未来を予測する部分の脳に障害が残り、記憶にも問題があった。他に、悩む事が出来ない障害も。。。それは、「病態失認」自分に障害があるという事が認識出来ない障害であった。

本人は怪我以前の自分より、悩む事が出来ない今の自分の方が好きだとおっしゃっていた。周りは大変に違いないけれど、本人は困っていないのだ。

義母も乳ガンが進行し、痛みと皮膚表面への広がりが悲惨な状態であった時も、認知症のお陰で深刻さがなかった。

本人を支える周りは大変に違いないけれど、記憶障害による「病態失認」は、神様がくれたプレゼントという一面があるように思う。

さて、お勉強の後のランチは「おろしツナスパゲティ」。
380円也。和風であっさり♪



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今一番欲しいものは何?

2010年05月14日 | 心理学
庭のバラが咲いた!



去年、花後の手入れがよかったのか今年は花がたくさん♪


朝、ふと気づくと10時過ぎ!!
慌てて大学へ向かう。

教室の前で学生が中に入らず、待っている。
聞くと、まだ授業中だとか。

(○'ω'○)ん?

ギャ!15分間違えた。
もう3回目なのに開始時間が覚えられなーい。( ̄Д ̄;;

今日の授業は「欲求」について。

マズローの欲求階層説によると、人間の欲求は5つの階層になっているという。彼は、人は基本的欲求から順番に満たして、ちょうど階段を上るように『順次』一段階上の欲求階層に上っていき、最終的には最上級の自己実現を果たそうとする、という欲求5段階説を唱えている。

1. 生理的欲求、
2. 安全の欲求、
3. 愛と所属の欲求、
4. 承認と尊敬の欲求、
5. 自己実現欲求。

始めの4つの欲求が全て満たされると、人は自分自身をより成長させようという自己実現欲求によって行動するのだそう。

彼の説ではそうだけれど、人間はもっと複雑で『順次』一段一段上の階層に移行するとは限らず、自己実現欲求の階層にいながら、同時に承認欲求も持つ事もあるし、承認欲求の階層にいながら他の階層を行きつ戻りつする事もあるんじゃないかしら、と思う。


授業最後には、先生からこんな問いが出された。

『今、一番欲しいものは何ですか?』



勉強って、いろいろ考えるきっかけを与えてくれるのね♪


お勉強の後は学食でランチ~♪


サラダスパゲティ明太子ソース+コンソメスープ
これで、¥380!!
おいしかった~~~。


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聴講「心理学基礎」

2010年04月30日 | 心理学
ひさ~~~しぶりに平日レッスンがなく、家にいてゆっくりいろいろ出来る日だった。

大学の聴講には行ったけれど、その他は時間を気にする事なく洗濯や、片付けをせっせとした。

何もない幸せな日♪

生徒さんの選曲やコピーや楽譜書きも少し。

今日、講義の最後に先生がおっしゃった「感情をコントロール出来るのが大人というものです…云々」この言葉をその後も考えていた。

先生は「18歳くらいのあなた達は、まだなかなか感情をコントロールするのは難しいでしょうが。。。」と前置きしながら先の言葉をおっしゃっていた。

程度の差はあるにせよ、いい年をしていても多くの人にとって感情のコントロールは課題じゃないかなと思う。いつも穏やかで清々しい気持ちでいられるとよいなと思うけれども、なかなかそうはいかないのが現実で。。。そこにも修行というのか精進があるのだろうな。。。。というような事を家事をしながら考えていた。



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錯視と錯聴を体験できるサイト

2010年04月29日 | 心理学
この春、新しく始めた事がいくつかあるのだけれど、その中の一つが大学のリカレントプログラムへの参加。

前期、後期、それぞれ1科目1万円で大学の授業が聴講できるシステム。この受講手続きは実に簡単だった。事前に病院で健康診断を受ける事を除けば。何しろ病院嫌いなものだから、「胸のレントゲンなんて20数年ぶりだ」と言うと主人に呆れられた。( ̄Д ̄;;

その後、嬉しげにノートとペンケースを買い揃えた。と言っても100均で買う所がオバサンだけど。(笑)



しかし、女子大って教務課の人もやさしいし、丁寧だし、校舎もキレイだし、椅子もクッションがあってお尻が冷えないし(爆)、「なんて学生にやさしいの!!」と、感激してしまう。

受講生は学食と図書館が自由に使えるのも嬉しい♪

「心理学基礎」一回目の授業では、心理学と一口に言ってもその分野は多岐にわたり、いわゆる「心の問題」を扱うためだけの学問ではなく、人のこころや悩みとは全く関係ない分野も含まれる事、したがって心理学が専門の人でも悩みを聞いたり、人のこころに興味がない人もいるという事を始めに言われたのが印象的だった。

また、人間の目はカメラのように正確ではないという事から、いかに錯視が多いかをスライドで見せられた。そうして人間は主観的に「世の中」を理解しているという事らしい。

それにしても、ひさーーーーーーしぶりなお勉強は、なんと楽しく新鮮でありましょう。2回目の授業が早くも休講となった事を知ると、「前期は15回しかないのに一体抜けた分はどーなるの??」と、大昔、学生だった頃からは考えられない反応をする自分に驚く。σ(^_^;)


@錯視と錯聴を体験できるサイト(子供も大人も楽しめます♪)
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/index.html





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