じいじのひとりごと

一人暮らし、ラブラドールのラヴが残り人生を伴走してくれます。

ひよっこ終わる

2017年09月30日 | 日々のこと

近年稀に見るほどに嵌まった。

失われたた良き時代への ノスタルジー

昭和40年前後、ちょうど私たちの青春時代とぴったり重なる背景、

否が応でも当時に思いを馳せてしまうのでした。

 

登場人物がいい人ばかり、そして誰もがハッピーで終わった。

後味が良い。

スピンオフ作品も楽しみです。

 

 

それと本日の話題は「えひめ国体」

64年ぶりに愛媛で開催だってね、

地元だからクローズアップされるものの、そうでもなければほとんどニュースにもならないし、

関心もないですね。

 

64年ぶりと言えば、

前回大会の時に、父親に自転車に乗せられて、

今治市で行われていた競技に連れて行かれたのをかすかに覚えている。

たしかハンドボールだった。

5人兄弟だったのに、なぜ私一人を連れて行ったのか定かではないが、

今にして思えば、10歳で丁度良い年頃だったからだろう。上は姉、弟は7歳だった・・

これもノスタルジーですね。

 

 

今日もラヴとニワトリを遊ばせながら、ムクゲの木2本を剪定した。

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冷え込む

2017年09月29日 | 日々のこと

今朝はとりわけ冷え込んで、パーカーを着て散歩に出た。

朝散歩を始めて3ヶ月になる。

朝の公園の東屋に、数人が寄合って、じじ放談するのが楽しみなのですね。

今朝は誰が来ていないと心配したりしている。

7時頃なのだけど・・・、寒さに向かいいつまで続くだろうね。

何とか10月一杯は頑張ってみようというのが目標です。

 

朝の風景

 

 

夕方の風景

 

 

野田前代表は「離党者の股はくぐらぬ!」と言っていた。

堂々と無所属で戦う、、、それでこそである。

小池さんの意に沿わない奴はバサバサと排除していくのだと言う。

権謀術数を操り、まんまといいとこ取りをされたということですね。

 

最初はアベ一強体制を止めて欲しいと期待を抱いたが、

どうも小池さんの野望(総理の椅子)なのではなかろうか・・・・

ここにきて小池さんの専制的なやり口には嫌悪感を感じるようになった。

希望の党から、誰かが例えていたように「欲望の党」に見えてきた。

おそらくそのためには都知事を投げ出して衆院選に出るのでしょうか。

 

 

そもそも小池さんはアベさんよりもさらに右寄りタカ派と言われる。

いわば第二自民党に他ならない。

これで希望の党が第2勢力になり、揚句に自民党と組むことにでもなれば、、

悪夢である。

 

市民と共に安保法制にあれだけ反対した民主党(当時)である。

いわゆるリベラル系議員は、へりくだって野望の軍門に下ることはない。

無所属になろうと新党を作るなりして、筋を通して欲しいところですね。

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秋の空

2017年09月28日 | 日々のこと

午前中降り続いていた雨が上がると、秋空が広がった。

同時に風が冷たくなり、すっかり秋めいてきた。

 

 

 先日の台風にもコスモスは倒れていませんね、しなやかです。

 

 

刈り取り前の奥手の稲は黄金色

 

 

 田舎町の大通り、

この季節、ちょうど正面に日が沈むのですが、

空気が澄んで眩しすぎると、沈む太陽を撮るのは難しいですね。

 

日没後

 

 

明日の朝は一気に冷え込むらしいですね、掛け布団を準備しておかねば・・・

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ドタバタと

2017年09月27日 | 日々のこと

昨日に続いて、念のため生子橋を確めてきましたよ。

普通は無意識て気にもしませんでしたが、・・・

昨日の雑学に従えば・・・なんじゃこりゃ、

左右の親柱に「しょうじばし」「生子橋」と両側に書かれていましたよ。

入口も出口も関係ないということですね。 ま、これが本来でしょうよ・・・?

 

 

何が何だか、ドタバタとややこしい話になってきた。

前原さんの一存で身売りする格好なのか?

大、いや中堅企業が、ベンチャーに乗っ取られたような雲行きである。

民進党に籍をを置きながら無所属になり、希望の党の公認を受けるって・・・?

とーゆーこと?

 

小池さんも希望の党も好きになれないが、安倍政権を終わらせる為ならこれもアリか。

それにしても小池さんのしたたかさ、手腕は恐ろしいばかりである。

まんまと自分にないモノを手に入れた、資金と組織(連合)である。

一体どうなることやら・・・・


椿の実

これは何の花でしょうね

 

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雑学

2017年09月26日 | 日々のこと

今日の絵手紙サークルでは、コーヒー紙フィルターに描いた。

画材に持って行っていた草花を、持ち帰り捨てる前に玄関の花瓶に挿した。

活けると言うのではなく、投げ挿しただけ、一日で萎れてしまうのだろうけど・・・

いつも殺風景な玄関が、束の間ですが華やぎ香るのでした。

 

 

夕方のNスタで、雑学を仕入れた。

全国の橋の老朽化が急速に進み、架け替えや補修もままならず、

通行止めや撤去が相次いでいるらしい。

これはさておき、その際に「雑学ですが・・・」と断って紹介していたのが次の事。

 

橋の入り口と出口の区別は知っていますか?  

橋のとっつきにある支柱(親柱)に書かれた橋の名前

漢字名の方が入り口、ひらがなで書かれた方が出口だそうです。

どうでもいいことですが(笑

ちなみに、ひらがなで「○○ばし」と書かず「○○はし」と濁点を付けないのは、

川の水が濁らないように、との願いが込められているのだそうです。

 

と言うことで、夕方散歩で渡った二つの橋で確認してきました。

なるほど、どちらも西側が入口でしたね。トンネルもそうなのかな??

ところが、どちらも「ばし」と濁点がふられていましたよ。(どうでもいいですが)

 

城主橋(しろぬしばし)の方はそろそろ50年近いがまだまだ耐力十分

新田橋(しんでんばし)は昨年9月に開通して真新しい。

 

もう一つ、最近は散歩もショートパスして通っていないが、

例のレトロ橋は、自転車と人以外は通行禁止になっている。

 

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なぜ今なのか

2017年09月25日 | 日々のこと

安倍さんの記者会見を聞いた。

解散理由がなんともこじつけとしか思えなかった。

なぜ今なのか

2年先の消費税増税分の使い道を変えることについて信を問う ?

北朝鮮との対峙姿勢を問う って? 

国民の平和と安全を守る、国難突破解散 だってね。

トランプに100%従う・・・危なっかしいことこの上ない。

 

大義だなんだと言うが、森友、加計学園疑惑追及を避けるため解散と思ってしまう。

臨時国会で、なぜ質疑もしないまま冒頭解散するのか、これは国民を愚弄している。

まさに追及から逃げるための疑惑隠し解散としか思えないね。

 

小池都知事が「希望の党」をぶち上げた。

都知事をしながら、自ら代表(党首?) につくそうだ。エライ自信である。

与野党あちこちから入党させてくれろと、ボロボロと集まっている。

誰かがブラックホールのようだと例えていたが言い得ている。

議員経験者優先・・右も左も無い、だれでもいいこの指とまれ・・・

なんとも節操のない連中ばかり。

いろいろと言い訳をしているが、要は選挙で生き残る為だけですね。

 

 

公園の金木犀がいよいよ満開で、

劣化した嗅覚でも酔うほどの香りに包まれる。

 

 

彼岸花もそろそろ終わりですね。

一斉に咲いたかと思うと、知らぬ間に消えていくのですよね。

 

こんな色の彼岸花もありました。

 

 

今日の夕陽

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つるべ落とし

2017年09月24日 | 日々のこと

夕方、公園の樹蔭から真っ赤な夕陽が見えていたので、急いで木陰を抜けたら、

一足遅くて下半分が見えなくなっていた。

沈む動きが見えるほど速い・・・

コンデジ写真では黄色っぽくしか撮れなかったが、実物は真紅の夕陽でしたよ。

 

 

水しぶきが、見た目にも冷たく感じるようになって、

 

 

白い彼岸花が咲き揃ったのでもう一度撮っておこう。

背後の大木が35年前に私が植樹したソメイヨシノ、

もう抱えられない大きさです。

 

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金木犀、早過ぎ

2017年09月23日 | 日々のこと

公園に入ると金木犀の香りがしてきた。

我が家のはまだ緑の小さな蕾だったはず・・・

やっぱり、、遊歩道沿いの金木犀並木が満開になっていました。

ある日突然のように一斉に咲くのですね。

金木犀が咲くと祭りが近い、、と昔から言われています。

それからすると、今年はどう見ても早過ぎるように思います。

 

こうした年は多分二度咲き(二番花)するのでしょう。

http://blog.goo.ne.jp/ottchsan1886/e/d0c5da3b21c23ee93ff842901b25c4a1

 

墓参りをしてきた。

夏の間(彼岸から彼岸まで・・・)に色あせていた造花を撤去し、

久しぶりに生花を供えてきましたよ。

多くの墓参の人が訪れ、どちら様も新しい花が生き生きとしていました。

 

きのこのアヒージョを作った、

二度目です、簡単です。

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互いに

2017年09月22日 | 日々のこと

そぼ降る雨の一日でした。

右手首が痛む、どうも先日の剪定仕事の影響らしい。

湿布を貼っておけば治るだろう。

 

雨の日は散歩も近場の河川敷で済ませることになる。

ラヴにはちょっと不足気味だが、誰もいないのでリード無しで自由に出来るのがいい。

でも元気な頃のように全力疾走をしなくなった。

 

いつも思うのです、互いに同じように年老いたなあ・・・って

前の犬(シン)を亡くした後、もう二度と犬は飼えない、飼ってはいけない、

老いては子犬を飼ってはいけないと心得ていたものでした。

 

よくやって来られた・・・ラヴがいたからかも知れない。

私自身がこの歳まで到達するとは思っていなかった。

この上は、何が何でも最後まで面倒をみてやるよ。

それが私の生きる励みにもなっている。

 

雨に濡れながら白い彼岸花が咲いた。

明日は墓参りに行くから・・・





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良識ある知事

2017年09月21日 | 日々のこと

大義名分もないのに、任期を一年以上残して衆議院解散をするのは

余りにも政治を私物化している。

加計学園問題をめぐって野党側が求める臨時国会の召集を無視し続けた揚句に、

突然臨時国会を召集すると思えば、その冒頭で解散する手はずだと言う。

普通の常識ある人なら、「なぜ今解散総選挙なのか」疑問を感じない方がおかしい。

理由もなく、相手の弱みに付け込んで余りに狡猾で独断暴挙である。

選挙には600億円の税金が使われる。

 

良識ある我が県知事も定例会見で次のように批判していた。

(以下NHK愛媛NEWS WEBより抜粋)

「もし、解散総選挙をやるとすれば、争点が全然見えない。政権側の自己都合の解散ということになると思う」

「国会議員の任期はそんなに軽いものなのか。『4年という任期の間、仕事をせよ』と国民から負託を受けているのであり、その任期は、すごく大事だと思ってきた。このため、国論を真っ二つに割るような重要なテーマが出てきた時に世論に信を問う場合か、政権が追い込まれてどうにもならず、辞職か解散か選択を迫られたぎりぎりの場面、この2つが解散の大義名分だと個人的には思っていた」と述べ今の国政の状況で、衆議院議員4年の任期を1年以上残して解散総選挙となることは疑問だという考えを示した。

さらに、今治市での獣医学部の新設に関する問題や北朝鮮のミサイル問題への対応などについて、「重要な案件だったら、方向性や審議を国民の前で主張することで国民にも問題点が見えて、選択肢が明確になる。議論を尽くす任期があるので、その間に議論を尽くすことが最優先だと思う」と述べました。

 その通りだと思います。

 

妻が植えた白い彼岸花、今年も少し遅れてひっそりと芽吹きました。

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