じいじのひとりごと

一人暮らし、ラブラドールのラヴが残り人生を伴走してくれます。

ラヴの友達

2007年04月28日 | 

お向かいに住むイタリア人家族、8人子供が居ることは前に触れた。

2,3人の顔と名前を覚えたがその他は何度聞いてもややこしくて覚えられない。かみさんはメモして覚えたと言う。

最近ラヴと仲良くなってよく覗きに来ていたが、今日はリードを持たせてあげると暫らくの間自宅に連れ帰って芝生の庭で子供たち大はしゃぎ、仲良く遊んでいた。

ラヴのほうはもちろん子供大好き、危害を加える心配はないと思うが、何しろ力が強いので「もしも引っ張られたらリードを放すんだよ」と念を押しておいた。Imgp0025

ボールで遊んでいたのがちょっと気がかりだったが・・・

後で聞くと、案の定サッカーボールを咬んで裂いたという。

「でも平気、他にもあるから」「ラブちゃんとあしたも遊んでいい?」・・「ああ、いいけど」

それにしてもあの大きさあの硬いボールをである。おまえは蛇か・・・

翌日も楽しそうに遊んでいた。Imgp0019 子供たちと遊んでいる時ラヴの目元が優しい。

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ラヴの散歩道

2007年04月27日 | 

河川敷の散歩道はいつの間にか一面緑の絨毯になって、シロツメグサやアカツメグサや名も知らない小さな野の花が咲いている。

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ラヴもそろそろ一歳が近づいて、リードを付けていればリーダーウォークも完璧。

でも放してやるとどこからか空き缶などをくわえてきて、それを放そうとしないことがある。「オフ」を躾けねば・・

ひとしきり全速力で駆け回った後はおとなしく傍に帰ってくる。

最近4歳になる黒ラブミックスの「ハルちゃん」が仲良くしてくれて、犬同士の遊びにも慣れてきた。でもはしゃぎすぎて突進したり、はてはむこうの飼い主さんに甘えまくるのでちょっと迷惑気味。

狭い庭にヒメウツギとヤマアジサイを植えた。

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金毘羅まつり

2007年04月26日 | 日々のこと

朝の散歩途中、ちょっと一休みとベンチに腰を下ろした丁度その時、目眩のような不思議な体感をした。電線が少し揺れていて地震だと気付いた。歩いていれば多分気付かなかったろう。帰ってきてかみさんに聞くと、家の中では怖いほど揺れたと言った。

隣の四国中央市が震源地だとのテレビニュース。

遠く離れた岡山や南予でも震度4だというに、震源地すぐ隣のわが市では震度3だったらしい。よくあることらしいが不思議な現象ですね、もちろん被害などは皆無。

近くの曹洞宗の名刹瑞応寺は境内に金毘羅宮があって毎年この時期にお祭りが催される。

屋台が並び、お年寄りの踊りや民謡が披露され、老()男女で賑わっていた。

昔やっていた餅まき、高齢者が多いからか近年ではなくなった。袋に入れられたお餅を配るようになったそうだ。2個のお餅をいただくのに長時間長い行列ができていた。誰にとっても今では珍しくもないお餅なれど、これは有難みがあるのかな。

ふと子供時分を思い出す。あの頃は近隣近在のお寺でも毎年こうした祭りがあったものだ。僅かばかりの小遣いを貰って屋台へ走るのが楽しみだったなあ。

帰り道、花木の屋台でヒメウツギ(卯の花)を買った。

境内の樹齢1000年といわれる大銀杏も、今日はおめかし。

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若葉の季節

2007年04月25日 | 日々のこと

雨上がりの朝、いつものコースを歩いてきた。

煙突山の麓、ここは市内随一の総合公園になっていて、グランドや体育館をはじめ、テニスコート、温水プールもあって、使おうと思えば最高の施設になっているのだけれど、私は散歩に利用するだけである。

市の財政難もあって管理が行き届いているとはいえないが、いまの季節 楠やケヤキをはじめあらゆる草木がみずみずしく輝き、雨に濡れた芝生広場も眩しい。遊園地にも誰一人いなく静寂のひと時、この環境だけで満足している。

これから連休にかけては穏やかな日和が続くとのこと・

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さくらの塩漬け

2007年04月23日 | 日々のこと

足も少し良くなり、かみさんの活動が始まった。

八重桜の咲き始めを待って毎年さくらの塩漬けを作っている。梅のしそ漬け汁を使うと鮮やかになるらしい。丁寧に広げて干した(写真)後、たっぷりの塩とともにタッパーに保存する。

桜色が鮮やかなまま一年間使える。さくら茶だけでなく散らし寿司やいなりずし、和菓子などに添えているようだ。

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逞しく咲いて

2007年04月22日 | 日々のこと

花っけの乏しい狭い庭にも、冬を越して緑の芽を出した多年草が、次々と花を咲かせ始めた。草取り以外にはあまり熱心に手入れなどしないが、根を張った草花は逞しい。

せめて写真に写し残しておいてあげよう。

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犬の歳

2007年04月17日 | 

いつもなら車で行くところ、天気もよかったので2kmほど離れた動物病院まで歩いて出かけた。朝夕の散歩は運動を意識して歩いているのに、同じような距離の生協やコンビへ行くのは当然のように車で出かける。用事のときこそ歩けば一石二鳥なのに・・・・

狂犬病予防注射と血液検査、それにフィラリアの薬を貰って12,000円。

秋にはワクチン注射がある。今のところ健康なのでこれが最低必要な医療費。持病があったり急病や怪我でもすれば結構な費用がかかることになる。

ラヴは注射や採血にピクリともしない、痛みなど全く感じない様子である。大体において犬に限らず動物は痛みに強いらしい、例えば車にぶつかったりしても骨折でもしない限り打撲程度ではほとんど影響しないらしい。

ラヴの場合は胃腸も相当に頑丈に出来ていて、土でも木でも時にはプラスチックさえ噛み砕いて食べていたことがあったので、念のため聞いてみた。

先生曰く「食べたものがもしも通過しなければ、誰が見ても直ぐに分かる激烈な症状が出る」とのこと。いままでそれは無い。0704171_1

新しい犬猫の年齢比較表を貰った。今までよく見かけたのは小型・中型犬のものだったが、大型犬の老化が意外に早いことを改めて知らされた。ラヴはまもなく一歳・・・。

 

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まかせなさい

2007年04月15日 | 日々のこと

風も無くぽかぽか陽気の日曜日、0704152_1 水もぬるんできて河原で子供たちが楽しそうに釣り遊びをしていた。多分釣れるのはモツゴぐらいだろうけど、この頃大人の釣り人もよく見かける。ここ1年を通じて比較的水量が多かったので、ひょっとして小さな鮎が釣れるのかもしれない。二、三年前に干上がった河原で沢山のモツゴに混じって鮎が死んでいるのを見かけたことがある。

かみさん、痛みは大分収まったものの、0704151 トイレに行く以外は一日横になっていた。「じっとしているだけで病気になりそう」とぼやくことしきり。もちろん三食の準備は私がやることになる。夕食は鯛の塩焼き、若竹煮、花ブロッコリのおひたし。「ゴメンね、でもなかなかやるじゃん」 「まかせなさい」

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介護の体験

2007年04月14日 | 日々のこと

夕方のこと、どこかで「うーっ、痛っ、おとうさーん助けてえ」と言うかみさんの声がしたが、いつものことと聞き流していたら半泣きで足を引きずって玄関までたどり着いていた。沢山の買い物袋を下げて急いでいたら、玄関先のほんのちょっとした段差で足をひねって転んだと言う。

つまずいたり小指を引っ掛けて悲鳴を上げることはしょっちゅうの慌て者である。多分軽い捻挫くらいだろうよ・・・

ところがそうこうしているうちに右足の甲のところがプクッと膨れてきたし、痛みは尋常でないらしい。近くの病院で診てもらうと骨折であった。

いわゆる「下駄骨折」と言うやつで、全治一ヶ月と診断されたようだ。

診察時間外のこともあって、ギブスはあさって月曜日にするので、今日明日は家で横になって安静にしておいて下さい、出来れば氷で冷やして腫れをとる様にとか・・・迎えに行くと松葉杖姿の危なっかしい足取りで車まで来た。

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さて家に帰ってからが大変、「お父さん、あれ持ってきて、これ持ってきて、氷を替えて、いやだトイレに行けない・・」そんなことは無いだろうに、そして急遽夕飯の支度もすることになった。ギブスを入れると何とか歩けるようになるらしい、それまでの間は、たまの我侭言い放題を聞いてやるか・・・・・・

はからずも介護の体験をする羽目になった。

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ニリンソウ

2007年04月12日 | 日々のこと

雑草に負けて今年はダメかな、と思いながら庭の隅を注意深く探すと、今年も可憐な花を付けているのを見つけて嬉しくなった。

一輪ずつ咲いているが多分ニリンソウの筈、弱々しいが野生種の逞しさ。

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