アネッティワールド

日常の体験から・・・

奥出雲 おろちループ

2022年05月24日 00時13分08秒 | 広島県

道路がループしているということで

道の駅まで「奥出雲おろちループ」と名付けられたんでしょう

確かにループ状の道路は珍しいかも・・・?

 

大阪大正区の千本松大橋(通称めがね橋)

その近くに新木津川大橋

奈良県大迫ダム付近の169号線のトンネル

どれも急カーブの丸い道路です。

 

おろちループはそのようなまん丸の形はしていません。

木に覆われているので

全容を眺めることは出来ませんでした。

さぞ工事費がかかったことでしょう

これで人が集まったんだから良かったのでしょうね。

ところでこの大橋の向こう側に

電車が走っているようです。

木次線(きすきせん)

「奥出雲おろち号」というトロッコ列車で、40分後に走ってくるという情報が入り

迷った末 待つことにしました。

 

待ってる間に

鉄の彫刻美術館へ行くことに

不思議な美術館でした。

鉄という硬い素材を

思うままに形を変えるのは簡単な作業では無いことは分りました。

そろそろトロッコの通る時刻が迫ってきたので ここを後にします

 

<今日のニュース>

誤振り込み4,630万円の内

3,500万円が阿武町に返還されてたんだって。

だけど罪は罪、しっかり償って全額回収されるべきですね。

 

ちゃんと返していればちょっとした英雄

猫ばばし名前も顔も出たので人生台無しですね。


コテージの朝

2022年05月23日 06時48分47秒 | 広島県

新緑に囲まれたコテージで

朝を迎えることの出来る幸せを

思う存分満喫できた最終日でした(5/3)

まだみんな寝てるのかな?

シーンと静まりかえっています

テントで宿泊されている方の朝の活動は早いようです

ワンちゃんも当然早起きで散歩と食事をねだります

 

さて帝釈峡を後に

奥出雲へドライブです

道の駅 奥出雲おろちループ

訳あり ここで長時間滞在することとなります。(続きは次回です)

半分は計画を立て

残り半分弱は現地で決めると言うパターンが我々の旅行のスタイルです。

 

メインのスポットだけ決めてその周辺を検索し

その時々の出会いを楽しんでいます。

今週は岐阜~長野です。

 


雄橋 最後の散歩

2022年05月21日 15時59分58秒 | 広島県

雄橋(おんばし)

いろんな媒体で紹介されていて

一度は見に行きたかったところを今回は計画しました。

次男家族は仕事で参加出来ませんでしたが

長男夫婦・長女夫婦 計6人 犬2匹でやってきました  

新緑の季節真っ只中、一面緑  

麻雀に例えると緑一色(リューイーソー)   役満

そこに ドーン と 大きな橋 雄橋(おんばし)

このお兄さん「自転車で通るのでシャッターお願いします」と

テスト撮影です。

反対側からの雄橋。

河原に降りられるんですね。

よく紹介されているのはこちら側だったんですね。

確か、年に何回か向こうから太陽が顔を出し幻想的な写真が撮れるんですよ

レオと最後の旅行の地です。

思えば16年間、北海道と沖縄以外 車でよく連れて行ったものです 幸せなレオだったし

我々も楽しく幸せでした。

目もほとんど見えず、耳も聞こえていませんが

ヨタヨタと歩くんですよね。

亡くなる4日前とは思えません。

同じ老衰でも、ここが人間との大きな差ですね。

最後まで普通のウンチしてくれて助かりました

レオの代わりにこれからは娘ん家のわんこが年に数日我が家を和ませてくれることでしょう

『オイ君!今度来たときレオは居ないんだぞ』 わかるのかな?

子どもが先立つことはほとんど無いですが

ペットだけはいつかは見送らないといけないんです。覚悟が必要なんです

 

思い出の曲となった優里の「レオ」です

娘の気持ちをレオが代弁しているような歌詞なんです。

優里「レオ」


帝釈峡 レオも歩く

2022年05月18日 11時10分08秒 | 広島県

5月2日(月)

ゴールデンウィークの真ん中ですが

学校もあり仕事の方もいるので比較的すいてるような帝釈峡です

ブログに載せる写真はたくさん有るのですが

毎日テニスと仕事に忙しく編集する時間がありません

特に今週末は大会があるので試合に向けて毎日練習会です 

日頃テニスで鍛えている足腰ですが

瞬発力はあっても持久力は著しく衰えてきてるんですね。

案内図にあるように現在地から雄橋まででUターンです。

それでも新緑の爽やかな季節を十分満喫したのであります。

娘のところのトイプーちゃんはまだ四歳なので

元気よくスタスタ歩いてくれます。

レオはと言うと

ずっと抱っこです。

抱っこと言っても以前に比べて体重は半分になったので

カメラバッグより軽いんです

目的の雄橋まであともう少しです。

 

雄橋(おんばし)

名前を知らない方は多いと思いますが

写真を見るとかなりの方が「ここかァ!」と

驚いてくれるでしょうね。

結構ポスターやTVで紹介されています。

 

レオも「おろして!」と言わんばかりに暴れて

少し歩いたんですよね。

 

次回はレオくんの最後の旅行での記念撮影となりました。

 

 

 

 


新緑の帝釈峡

2022年05月14日 14時15分34秒 | 広島県

朝食前に必ず散歩するようになりました。

もちろん旅行に出かけたときだけ

この日もガイドさんに宿泊地周辺を案内してもらいました 

子ども達は新緑の美味しい空気より睡眠のようです

木の根元が1本ではなく複数本から伸びている木が目立ちます。

これだけ密集したもみじも珍しいそうですよ

毎年秋にはテレビ局がここを写しに来るそうです

サクランボの成る桜の木です。

この凹み

ドリーネと言います。

石灰岩地域によくみられるくぼみです。

ここは広島県ですがお隣の山口県の秋吉台と地下では繋がっているそうです

カルスト地形の石灰岩が雨水などで浸食されてでき

地下には巨大な空洞があると言うことなんでしょうか?

 

世界的にもドリーネに落ちる事故が報告されているそうです。

これ以上近寄るのは危険ですね

 

それではコテージに戻り朝食の準備といたしましょう 

そして帝釈峡のメインのスポットへ行ってきます (レオが行く最後の地ですね