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カシオペアと北斗星撮影の合間にやって来る3087レなどで最近撮影した金太郎(EH500)を号機順に纏めて掲載です。
先ずは1月29日の遅れ3056レで上ってきた2号機です。

2号機は久しぶりの撮影でした。
続いて1月31日、3083レを撮影するために下りアングルへ移動中、うなり声と共に突然飛び出してきた金太郎5号機です。
どうやら遅れの3056レの様で、機関車の足回りやコンテナには着雪がありました。

こちらは関東地方に雪が降った1月20日、3087レで下る18号機です。

(この写真は大きくなります)
同じようなアングルで同じ列車、1月31日の26号機です。

これも3087レで下る44号機、1月19日の撮影で、流し撮りを部分拡大してみました。

1/15秒で、金太郎が飛んで行く〜
現時点でのラストナンバー75号機、3086レで1月18日の撮影です。

75号機が撮影出来たので、現時点では西へ行った金太郎以外は全部撮影出来ました。





先ずは1月29日の遅れ3056レで上ってきた2号機です。

2号機は久しぶりの撮影でした。
続いて1月31日、3083レを撮影するために下りアングルへ移動中、うなり声と共に突然飛び出してきた金太郎5号機です。
どうやら遅れの3056レの様で、機関車の足回りやコンテナには着雪がありました。

こちらは関東地方に雪が降った1月20日、3087レで下る18号機です。

(この写真は大きくなります)
同じようなアングルで同じ列車、1月31日の26号機です。

これも3087レで下る44号機、1月19日の撮影で、流し撮りを部分拡大してみました。

1/15秒で、金太郎が飛んで行く〜
現時点でのラストナンバー75号機、3086レで1月18日の撮影です。

75号機が撮影出来たので、現時点では西へ行った金太郎以外は全部撮影出来ました。




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lodgershinmeishrine様から北海道、蒸機後追いシリーズII(2)にコメントを頂きました。
コメントでは、Youtubeの動画「C57旅客列車、室蘭本線、テストピース」の撮影された場所を知りたいとの事でした。
最初はコメントにそのままご返事しようかと思いましたが、長くなりそうで、Youtubeのコメント欄も500字の制限があり、おまけにアカウント認証が上手く行かず書き込めませんので、ご返事を記事にしてしまいました。
lodgershinmeishrine様、コメントを有り難うございました。室蘭本線のC57の貴重な動画を拝見しました。
調べるのに時間が掛かりましたが、昔の写真から撮影場所を推理するのは実に楽しい作業でした。(^-^)
さて、先ずは映像2ですが、
・照明灯があるのでヤードのある大きな駅です。
・左側遠方には列車監視所と思われる黒い建物が見えています。
・後追いシーンでは左側に行き止まりの線路が見えています。
これらから追分駅を発車する上り列車(苫小牧方面)でほぼ間違いないと思います。
追分の発車シーンを1枚貼り付けておきます。

(この写真は大きくなります)
追分を発車する上り2350レ、D51828の牽引です。照明灯や左側の黒い建物にご注目下さい。(1975年9月14日撮影)
拙ブログの下記記事も参照して下さい。
C57135を見てきました:列車監視所や照明灯が写っています。
北海道、蒸機後追いシリーズII(1):左側に行き止まりの線路が写っています。
遠方に見えている下り列車は貨物列車が追分を発車するところか、それとも旅客列車が信号待ちで一旦停車して発車するところなのか、遠くて良く分かりません。
1975年のダイヤが手元にないのですが、1973年のダイヤを見ると、追分13時少し前に発車する226レの前に5797レが追分に到着しますので、発車してくる客レは226レかもしれません。
ただ、226レには荷物車が付いていなかったような気もします。
あるいは221レと222レが朝7時少し前に追分で交換していますから、この可能性もありますが、朝ではないような感じもします。
その他の列車では、ダイヤに乱れがあれば別ですが、こういうシーンが見られそうなスジがありません。
さて、映像1は2の前に撮られたとすると、追分駅へ進入してくる下り列車かも知れません。
遠方の山の形がそれらしく感じます。
追分駅遠望:中央の山の形が似ています。
映像1が映像2の直前に撮影されたものだとすると、221レと222レの交換かも知れませんね。
最後に映像3ですが、
・直線区間ですが、単線区間か複線区間かが良く分かりません。
・小さな駅で跨線橋はなしです。
・上下線でホームが対向し、中線がある駅です。
これらから遠浅駅か安平駅と考え写真を調べてみたら、遠浅駅は当時から跨線橋があったようなので違います。
すると安平駅ではないかと思われます。下記記事の写真をご覧下さい。
北海道、蒸機後追いシリーズII(6)
駅ホームの中程にある待合室の形や、電柱、ハエたたきの位置などから安平駅である可能性が高いと思われます。
グーグルマップで見ると、現在の安平駅には跨線橋がありますが、跨線橋の直ぐ上、線路の左側は引き込み線の跡のような感じです。
列車は下り列車ですが、光線の具合から午前中の列車ですね。
1973年のダイヤでは、8時半ころに下る223レが安平付近で上りのディーゼルカーと交換していますので、この辺りではないでしょうか。
その他の映像ですが、沼ノ端〜遠浅間の千歳線との分岐点付近での撮影ですね。一番近い駅は千歳線の植苗駅です。
築堤が何カ所かに写っていますが、千歳線の下り線の築堤と思われます。
ただ、この付近に跨線橋があったかどうかを良く覚えていないのですが、切り通しを上る列車はもしかしたら千歳線の上り線がオーバークロスしているので、そこからの撮影かも知れません。
もしかしたら思い違いがあるかも知れませんが、拙ブログをご覧の識者の方々のご意見も頂戴できれば幸いです。
コメントでは、Youtubeの動画「C57旅客列車、室蘭本線、テストピース」の撮影された場所を知りたいとの事でした。
最初はコメントにそのままご返事しようかと思いましたが、長くなりそうで、Youtubeのコメント欄も500字の制限があり、おまけにアカウント認証が上手く行かず書き込めませんので、ご返事を記事にしてしまいました。
lodgershinmeishrine様、コメントを有り難うございました。室蘭本線のC57の貴重な動画を拝見しました。
調べるのに時間が掛かりましたが、昔の写真から撮影場所を推理するのは実に楽しい作業でした。(^-^)
さて、先ずは映像2ですが、
・照明灯があるのでヤードのある大きな駅です。
・左側遠方には列車監視所と思われる黒い建物が見えています。
・後追いシーンでは左側に行き止まりの線路が見えています。
これらから追分駅を発車する上り列車(苫小牧方面)でほぼ間違いないと思います。
追分の発車シーンを1枚貼り付けておきます。

(この写真は大きくなります)
追分を発車する上り2350レ、D51828の牽引です。照明灯や左側の黒い建物にご注目下さい。(1975年9月14日撮影)
拙ブログの下記記事も参照して下さい。
C57135を見てきました:列車監視所や照明灯が写っています。
北海道、蒸機後追いシリーズII(1):左側に行き止まりの線路が写っています。
遠方に見えている下り列車は貨物列車が追分を発車するところか、それとも旅客列車が信号待ちで一旦停車して発車するところなのか、遠くて良く分かりません。
1975年のダイヤが手元にないのですが、1973年のダイヤを見ると、追分13時少し前に発車する226レの前に5797レが追分に到着しますので、発車してくる客レは226レかもしれません。
ただ、226レには荷物車が付いていなかったような気もします。
あるいは221レと222レが朝7時少し前に追分で交換していますから、この可能性もありますが、朝ではないような感じもします。
その他の列車では、ダイヤに乱れがあれば別ですが、こういうシーンが見られそうなスジがありません。
さて、映像1は2の前に撮られたとすると、追分駅へ進入してくる下り列車かも知れません。
遠方の山の形がそれらしく感じます。
追分駅遠望:中央の山の形が似ています。
映像1が映像2の直前に撮影されたものだとすると、221レと222レの交換かも知れませんね。
最後に映像3ですが、
・直線区間ですが、単線区間か複線区間かが良く分かりません。
・小さな駅で跨線橋はなしです。
・上下線でホームが対向し、中線がある駅です。
これらから遠浅駅か安平駅と考え写真を調べてみたら、遠浅駅は当時から跨線橋があったようなので違います。
すると安平駅ではないかと思われます。下記記事の写真をご覧下さい。
北海道、蒸機後追いシリーズII(6)
駅ホームの中程にある待合室の形や、電柱、ハエたたきの位置などから安平駅である可能性が高いと思われます。
グーグルマップで見ると、現在の安平駅には跨線橋がありますが、跨線橋の直ぐ上、線路の左側は引き込み線の跡のような感じです。
列車は下り列車ですが、光線の具合から午前中の列車ですね。
1973年のダイヤでは、8時半ころに下る223レが安平付近で上りのディーゼルカーと交換していますので、この辺りではないでしょうか。
その他の映像ですが、沼ノ端〜遠浅間の千歳線との分岐点付近での撮影ですね。一番近い駅は千歳線の植苗駅です。
築堤が何カ所かに写っていますが、千歳線の下り線の築堤と思われます。
ただ、この付近に跨線橋があったかどうかを良く覚えていないのですが、切り通しを上る列車はもしかしたら千歳線の上り線がオーバークロスしているので、そこからの撮影かも知れません。
もしかしたら思い違いがあるかも知れませんが、拙ブログをご覧の識者の方々のご意見も頂戴できれば幸いです。
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昨日の写真と同じ丘の上から...
ダイヤにはない単機回送が2本やって来ました。
単機の写真は、罐を画面のどの位置に置くか...難しいです。
まごまごしていて、もう少し前でシャッター切った方が良かったか、ということもしばしばありました。(^^ゞ
最初の写真は既にHPで公開済みですが、これも再スキャンして大きく掲載です。
上り列車で、D51ですが機番不明です。
下り勾配ですが、白煙が出ていて格好がつきました。

(この写真は大きくなります)
そして、日の丸写真ですが...下りのナメクジD51です。(この写真は多分初公開)
これも機番は不明です。

(この写真も大きくなります)
この時は薄日が射していたようで、比較的遠方まで良く見えますね。
遠方のトラス橋は夕張鉄道ですが、旅客営業は既に廃止されていて、75年3月末には全線廃止となっています。
グーグルマップで見ると、廃線の跡が分かりますね。
室蘭本線 栗山〜栗丘 1975年2月11日撮影





ダイヤにはない単機回送が2本やって来ました。
単機の写真は、罐を画面のどの位置に置くか...難しいです。
まごまごしていて、もう少し前でシャッター切った方が良かったか、ということもしばしばありました。(^^ゞ
最初の写真は既にHPで公開済みですが、これも再スキャンして大きく掲載です。
上り列車で、D51ですが機番不明です。
下り勾配ですが、白煙が出ていて格好がつきました。

(この写真は大きくなります)
そして、日の丸写真ですが...下りのナメクジD51です。(この写真は多分初公開)
これも機番は不明です。

(この写真も大きくなります)
この時は薄日が射していたようで、比較的遠方まで良く見えますね。
遠方のトラス橋は夕張鉄道ですが、旅客営業は既に廃止されていて、75年3月末には全線廃止となっています。
グーグルマップで見ると、廃線の跡が分かりますね。
室蘭本線 栗山〜栗丘 1975年2月11日撮影




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室蘭本線では比較的有名な撮影地だった栗山〜栗丘間、複線で中間にあるトンネルへは両方向から上り勾配でした。
現在は下り線が撤去され、単線になってしまったようですね。
栗山駅から国道を栗丘方向へ2Kmほど歩き、トンネルの手前の丘に登ると栗山を発車してくる列車が良く見えました。
写真はC5738の牽く223レです。
トリミングしているのでちょっと画像が粗いですが...

(この写真は大きくなります)
こちらが本来の画角です。

(この写真も大きくなります)
雪が降って寒い日でした。
この後、標準レンズで撮影した写真はこちらにあります。
室蘭本線 栗山〜栗丘 1975年2月12日撮影





現在は下り線が撤去され、単線になってしまったようですね。
栗山駅から国道を栗丘方向へ2Kmほど歩き、トンネルの手前の丘に登ると栗山を発車してくる列車が良く見えました。
写真はC5738の牽く223レです。
トリミングしているのでちょっと画像が粗いですが...

(この写真は大きくなります)
こちらが本来の画角です。

(この写真も大きくなります)
雪が降って寒い日でした。
この後、標準レンズで撮影した写真はこちらにあります。
室蘭本線 栗山〜栗丘 1975年2月12日撮影




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このところ東北本線で赤いPF(1118号機)に良く出会います。
1月25日の配8536レはホキ2輌とちょっと寂しかったのですが、遠方には男体山が見えていたのでこのアングルで...

(この写真は大きくなります)
引きつけて軽く流し撮り...

お次は1月26日で久留里線のキハ回送(郡山入場)を流し撮り。
昼頃の下り列車は逆光で一番撮り難い被写体ですが、デジタルはそれなりに綺麗に写りますね。

(この写真も大きくなります)
やはり引きつけてもう一枚。

更に、1月31日の配8537レです。
日没後でしたが、残照で赤い罐が更に赤くなりました。

(この写真も大きくなります)
そして2月1日の配8536レ、この日もホキ2輌でした。

遅れた3083レと裏被りしたお陰で、ホキ2輌でも画面がスカスカにならずに済みました。(笑)
3083レが抜けてからもう一枚。

(この写真も大きくなります)





1月25日の配8536レはホキ2輌とちょっと寂しかったのですが、遠方には男体山が見えていたのでこのアングルで...

(この写真は大きくなります)
引きつけて軽く流し撮り...

お次は1月26日で久留里線のキハ回送(郡山入場)を流し撮り。
昼頃の下り列車は逆光で一番撮り難い被写体ですが、デジタルはそれなりに綺麗に写りますね。

(この写真も大きくなります)
やはり引きつけてもう一枚。

更に、1月31日の配8537レです。
日没後でしたが、残照で赤い罐が更に赤くなりました。

(この写真も大きくなります)
そして2月1日の配8536レ、この日もホキ2輌でした。

遅れた3083レと裏被りしたお陰で、ホキ2輌でも画面がスカスカにならずに済みました。(笑)
3083レが抜けてからもう一枚。

(この写真も大きくなります)




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146キロポスト付近で撮影した蒸機の写真はあらかたHPに掲載済みですが、カット違いが何コマか有りますので、それらを拾って掲載です。
D511153の牽く4581レ、最後尾にDE10の後押し付きですが、良い煙です。

(この写真は大きくなります)
この時は2月9日、10日と二日間常紋に居ましたが、午前中はいずれも快晴で素晴らしいシーンを見ることが出来ました。
でも、件の現像ムラで半分近くのコマが使い物にならず、いまでも現像処理の不手際を悔やんでいます。
石北本線 生田原〜常紋信号所 1975年2月10日撮影





D511153の牽く4581レ、最後尾にDE10の後押し付きですが、良い煙です。

(この写真は大きくなります)
この時は2月9日、10日と二日間常紋に居ましたが、午前中はいずれも快晴で素晴らしいシーンを見ることが出来ました。
でも、件の現像ムラで半分近くのコマが使い物にならず、いまでも現像処理の不手際を悔やんでいます。
石北本線 生田原〜常紋信号所 1975年2月10日撮影




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ついでに撮ったDCの写真ばかりではつまらないので、やはり本命の蒸機の写真も載せましょう。
単機だったのでお蔵入りとなっていた写真ですが...単2594レ、D51444です。
午後の蒸機牽引上り列車1本目ですね。
確かそれほど遅くない時間だったと思いますが、太陽は既に山陰寸前でした。

(この写真は大きくなります)
この後、下りの大雪を撮影しています。
石北本線 金華〜常紋信号所 1975年2月9日撮影





単機だったのでお蔵入りとなっていた写真ですが...単2594レ、D51444です。
午後の蒸機牽引上り列車1本目ですね。
確かそれほど遅くない時間だったと思いますが、太陽は既に山陰寸前でした。

(この写真は大きくなります)
この後、下りの大雪を撮影しています。
石北本線 金華〜常紋信号所 1975年2月9日撮影




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