一昨日12日は日航ジャンボ機事故から40年
今年は区切りの年とのことで、マスコミもさかんに報道してました。
中でも歌手坂本九さんの奥様、柏木由紀子さんはあちこちから引っ張りだこ状態で
御主人の事を偲ぶ暇もなかったのではと・・・
坂本九さん、九ちゃん、大好きでした。
決してイケメンではないけど、あの愛くるしい笑顔にずいぶん癒されました。
その九ちゃんが映画に出るって・・それが日活制作の”上を向いて歩こう”でした。
ご存じの通り、アメリカビルボード誌で№1になったり
ミリオンセラーを樹立したり、数多くの海外アーティストがカバーをして
名実ともに日本の歌の代表になった曲です。
夏の甲子園真っただ中です。
春の選抜では、毎年ヒットした曲を行進曲として採用してますが、
なんと、上を向いて歩こうが第一号だったそうです。
そんな九ちゃん大好きだった私は、映画が見たくて映画館に行きましたよ
1962年公開とありますから中学生の頃です。
映画館は実家から徒歩数分の所に何館もありましたが
それまではあまり興味がなくほとんど行った記憶がないのです。
でも、九ちゃんはどうしても見たい
当時日活といったら裕次郎、小林旭などの大スターが活躍していたころ
私はひたすら九ちゃん、でしたから他の出演者には全く興味がなかったのです。
映画館も今のように必ず座席確保で、という時代ではないから
いったいどんなふうに観たのか、全く覚えてませんが
この映画で衝撃的な出会いがあったのです。
共演者は高橋英樹、浜田光男、そして吉永小百合様
このお三人は当時日活の若手として大活躍
数々の大ヒットを飛ばしました。
そうです。衝撃!それは・・小百合様のあまりの美貌に言葉を失ったというか
多分生まれてからこんなきれいな人に出会ったことがないくらいの衝撃でした。
九ちゃんを観に行ったのに目は小百合様を追っかけてた
それ以来、吉永小百合主演の、だけでなく出演の日活映画は
ほぼ全部観ることになるのです。
キューポラのときなんか、ドアが閉められないほどの観客で
人と人のすき間からやっと観たという思い出があります。
もちろん九ちゃんの映画はその後も観ましたが
いつの間にかサユリストになってしまったようで
九ちゃんのおかげです。
もうあの日から40年なんですね。
由紀子さんとお二人のお嬢さんの悲しみと絶望は
とても他人には計り知れませんが、ご主人の歌のおかげで立ち直れたとの話に
改めて歌の力はすごいと思いました。
思い出と言えば・・
最近更新してないのですが、Facebookから過去記事が送られてきました。
2014年8月、4日に手術を受けて11日目
まだ歩行器を使っていました。
毎日リハビリセンターまで自力で行って、少しずつ歩行訓練をしていたころです。
写真を貼り付けていたので
理学療法の部屋です。

こちらは作業療法の部屋

こちらでは、キッチンでの動き方、お風呂の入り方、洗濯物の干し方
車に乗る方法等々、日常生活に必要な様々な指導を受けました。
当たり前にできたことができなくなって、復活するために
細部にわたっての訓練でした。
一番驚いたのは、和室があっていきなり正座をして、と言われたとき
怖かったけど意を決してやりましたらうまくいった
療法士に褒められました。
長い間正座などしたことがなかったから、太ももの全面が突っ張って
皮膚が破れるのではないかと感じたくらいでした。
本日は思い出話でございました。
長々と失礼しました
はてなブログはこちらです
今年は区切りの年とのことで、マスコミもさかんに報道してました。
中でも歌手坂本九さんの奥様、柏木由紀子さんはあちこちから引っ張りだこ状態で
御主人の事を偲ぶ暇もなかったのではと・・・
坂本九さん、九ちゃん、大好きでした。
決してイケメンではないけど、あの愛くるしい笑顔にずいぶん癒されました。
その九ちゃんが映画に出るって・・それが日活制作の”上を向いて歩こう”でした。
ご存じの通り、アメリカビルボード誌で№1になったり
ミリオンセラーを樹立したり、数多くの海外アーティストがカバーをして
名実ともに日本の歌の代表になった曲です。
夏の甲子園真っただ中です。
春の選抜では、毎年ヒットした曲を行進曲として採用してますが、
なんと、上を向いて歩こうが第一号だったそうです。
そんな九ちゃん大好きだった私は、映画が見たくて映画館に行きましたよ
1962年公開とありますから中学生の頃です。
映画館は実家から徒歩数分の所に何館もありましたが
それまではあまり興味がなくほとんど行った記憶がないのです。
でも、九ちゃんはどうしても見たい
当時日活といったら裕次郎、小林旭などの大スターが活躍していたころ
私はひたすら九ちゃん、でしたから他の出演者には全く興味がなかったのです。
映画館も今のように必ず座席確保で、という時代ではないから
いったいどんなふうに観たのか、全く覚えてませんが
この映画で衝撃的な出会いがあったのです。
共演者は高橋英樹、浜田光男、そして吉永小百合様
このお三人は当時日活の若手として大活躍
数々の大ヒットを飛ばしました。
そうです。衝撃!それは・・小百合様のあまりの美貌に言葉を失ったというか
多分生まれてからこんなきれいな人に出会ったことがないくらいの衝撃でした。
九ちゃんを観に行ったのに目は小百合様を追っかけてた
それ以来、吉永小百合主演の、だけでなく出演の日活映画は
ほぼ全部観ることになるのです。
キューポラのときなんか、ドアが閉められないほどの観客で
人と人のすき間からやっと観たという思い出があります。
もちろん九ちゃんの映画はその後も観ましたが
いつの間にかサユリストになってしまったようで
九ちゃんのおかげです。
もうあの日から40年なんですね。
由紀子さんとお二人のお嬢さんの悲しみと絶望は
とても他人には計り知れませんが、ご主人の歌のおかげで立ち直れたとの話に
改めて歌の力はすごいと思いました。
思い出と言えば・・
最近更新してないのですが、Facebookから過去記事が送られてきました。
2014年8月、4日に手術を受けて11日目
まだ歩行器を使っていました。
毎日リハビリセンターまで自力で行って、少しずつ歩行訓練をしていたころです。
写真を貼り付けていたので
理学療法の部屋です。

こちらは作業療法の部屋

こちらでは、キッチンでの動き方、お風呂の入り方、洗濯物の干し方
車に乗る方法等々、日常生活に必要な様々な指導を受けました。
当たり前にできたことができなくなって、復活するために
細部にわたっての訓練でした。
一番驚いたのは、和室があっていきなり正座をして、と言われたとき
怖かったけど意を決してやりましたらうまくいった
療法士に褒められました。
長い間正座などしたことがなかったから、太ももの全面が突っ張って
皮膚が破れるのではないかと感じたくらいでした。
本日は思い出話でございました。
長々と失礼しました

はてなブログはこちらです