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横浜田舎物語

サザン、サッカー、ロードバイク
エイジレスばあばのパワフルな日々
をお届けします

米寿記念女子旅 グルメ編

2025-06-12 | 旅行
グルメ編です。

まずは初日のお昼ご飯

美味しいことはもちろんですが、車が停められること、5人揃って座れること
観光地では意外と難しいのです。

ようやく条件の揃った店が見つかりました。

熱海駅から伊東方面に向うと熱海市上多賀というところがあります。

そちらの地名が付いた”蕎麦処 多賀”

きれいに整ったお庭がすてきな古民家のようなお蕎麦屋さん



大好きな穴子天があったのでもり蕎麦と一緒に



蕎麦も汁もおいしかった 人気があるらしく途切れることなく来客が
最初から大当たりでした。

そしてホテルの夕食に

ランチが遅かった割に、17時からの夕食ということで
まだ空腹感はないし、天ぷらで胃もたれが・・
どうなることかと、一応事前に漢方胃腸薬を飲んで・・情けないです。

こちらのホテルには、和食、中華、イタリアン、鉄板焼き等
各種揃っていますが、今回は和食を

おそらく普通の量では無理かとスモールポーション「大観(たいかん)」を





材料が吟味されていてとてもおいしゅうございました。

飲み物は





酒器が素敵でした。

胃の具合を心配しながら完食、その上、温泉の後は姪が買ってきてくれた日本酒で盛り上がり
1日目終了

翌朝も和食で、こんなイラストのメニューが



本物はこちら



コップは食前酒ではありません。おいしいりんご果汁です。

シェフのお薦めというので、シラスと卵(温泉卵でした)を混ぜてご飯にのせる
しかし、注文したご飯はおかゆだったため、残念ながらシェフには応えられませんでした。

朝からこんなに食べてしまって大丈夫か?

でもどれもこれもおいしい、残すわけにはいきません。

姪のおかげでたいへんいいホテルに泊まることができました。

チェックアウト時にホテルスタッフにお願いして記念撮影



左から61歳、76歳、64歳、87歳、21歳 それぞれですが女子会です。

ホテルを出発、湯河原駅の前を通り



熱海に戻ってガラス体験をし、ランチタイムです。

熱海からまた湯河原経由で真鶴半島に向かいました。

”燈下”

2階がホテルになっています。

宿泊客もこちらのレストランで食事とか、決して派手さはないけど
写真で見る限りお部屋も素敵だし、食事もおいしいし
チャンスがあったら泊まってみたいと思いました。

ランチはイタリアン



こんな景色を見ながらいただきました。



この後、湯河原駅前でお土産を買い、熱海駅で解散

私は東海道線で、姪の娘、義姉の孫ですが大学生ですので新幹線で東京に戻ります。

熱海なら新横浜から新幹線でと思われるでしょうが、藤沢から東海道線で1時間ほど
連絡さえうまくいけば最寄駅から1時間半ほどで熱海に到着です。

案外近いんですね。

でも熱海はしばらくいいかな?人が多すぎるし、勝手ですね。

寂れてた頃は何とかならないのかとさんざん言っていたくせに
本当は喜ばしいことです。

以上で米寿記念女子旅終了です。
最後までお付き合いありがとうございました。

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女子旅・・宿泊先と吹きガラス体験

2025-06-10 | 旅行
今回の米寿記念女子旅、宿泊先は”エクシブ”湯河原離宮
会員制のリゾートホテルです。





想像以上に広い部屋、温泉風呂付

食事も含めて楽しみが広がりました。

到着後すぐにいただいたサービスドリンク



何種類かあるハーブティーの中から選びました。

モルゲンタウ という名称でした。
中国緑茶にバラやマンゴーなどの香りをブレンドしたものだそうです。

恐る恐る飲んでみたけど、味わい深く薫り高いハーブティーでした。

旅の行程は順不同ですが、とても楽しい体験をしてきました。

studio iiro

76年生きてきて初めての体験です。



吹きガラス体験 見本があって、好きな形、色、選びます。

肝心な場面は店の方がフォローしてくれるので、私のような不器用なものでも
なんとか形になりました。
当日は持って帰れないのと、まとめて実家に送ってしまったので
現物に会えるのはしばらく先のことですが、忘れなければお見せします。

美味しいもの、いっぱい食べてきました。

次回はそちらの紹介です。

関東地方も梅雨に入りましたね。
今週後半は真夏日に近くなるそうです。
まだ6月なのに・・

今夜はサムライブルーアジア最終予選、対戦相手はインドネシアです。
FIFAランキングは123位です。

日本は15位、すでにW杯本選出場は決まっていますが
最後まで力を抜くことなく戦ってもらいたいと思います。 

今夜は主要メンバーも出るようです。
間もなくキックオフ  がんばれサムライブルー

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米寿祝いで女子旅に

2025-06-09 | 旅行
静岡の実家の義姉ですが、今年88歳の米寿を迎えます。

去年あたりからお祝いはどうしよう・・と姪たちと話が出て

ただの食事会ではつまらないから旅行にしようかということに
思えば兄弟旅行で義姉とは何度も旅行したけど、姪たちとは
彼女たちが幼いころ一緒に行ったきり

さっそく計画を立てました。

近場で宿泊、おいしいものを食べて、おしゃべりして、楽しみが膨らんでいきました。

次女姪の提案で、彼女夫婦がオーナーになっている会員制リゾートホテルに決定

なかなか豪華なホテルです。

宿泊先が決まったら、次は行程、せっかく行くのだから少しでも多く楽しもう

姪二人と私の三人のグループLINEで、ランチ場所等、ここはどうかと何度もやり取りをして
ようやく全貌が見えてきました。

当日は熱海駅に集合
最近の熱海はものすごいことになってるらしい
テレビで見たから知ってます。

お宮の松で有名な海岸通りでは、只今ジャカランタが満開らしい

このジャカランタには思い出があって、15年前のこの時期、友人たちとの熱海旅行
その時始めて見たこの花に感動

なんとその月、2度目の熱海旅行をしました。

まだ兄も姉も存命の頃、兄弟旅行でした。その時も咲いていました。

あの時一緒に感動した兄弟は全員あちらに行ってしまいました。
思い出を共有できるのは義姉だけ、それだけにこれは見逃せないと
姪には伝えておきました。



ジャカランタです。





珍しい黄色のランタナ



ソテツです。黄色っぽいのは花かと思ったら違うみたい



熱海のジャカランタで思い出したので過去記事を探しましたらありました。

15年前の記事です・・

記事には日曜日だって言うのに人が少ない、有数の観光地なのになぜ?と

15年経った現在はというと、マスコミ情報からその盛況ぶりがうかがえます。

わかっていても驚くばかり、いったいどのようにして復活したのか
元々首都圏からの交通の便はいいし、普通にしていても寂れるわけはないはずなのに
どなたかが努力されたのでしょうね。



あまりの人の数で屋根しか写せなかった(笑)

結構なことです。
 
子供のころから何度も来た熱海、それなのに知らなかったことがあったのです。

姪の車を海岸通りの駐車場に止めました。

ジャカランタを見て、では賑やかな商店街に行ってみましょう
歩いていくことにしました。

商店街は熱海駅からすぐのところにあります。
駅はというと、海岸通りより山の手にある。つまり、上って行かなければならない

さあどうしましょう、目の前にはいったい何段あるのか想像もつかない長ーい階段が
一方、階段を上らずにだらだら坂を時間かけて歩いていく、という方法もあります。

迷った挙句、選んだのは階段の方、間もなく米寿の義姉がいますが、きっと大丈夫と
勝手に決めて上り始めました。

年下の姪たちでも悲鳴が上がるくらいの急坂
年下と言っても、二人共60歳はとっくに過ぎてますけど・・

こんな時、この人(義姉ですが)の負けず嫌いが発揮されます。
まだまだやれるって・・これ大事なことです。
最後まで登り切りました

楽しい思い出ばかりで書いておきたいことがいっぱい

ということで、しばらく続きますが、迷惑でなければお付き合いください。

本日はここまで


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香川2日目後編から3日目

2025-03-13 | 旅行
 小豆島を後にして、M子の父上の実家へ向かいました。

いとこのHさんは会社を経営していますが、現在は長男さんの代に変わってご隠居かと思ったら
会社は今の時期が1年で一番忙しい時期だったとか、従業員の皆さんも連日残業だという
知らなかったとはいえ、そんな時にお邪魔して本当に申し訳ない・・何度お詫びしたことか

本家に到着しました。

Hさんの奥様、息子さん一家、総出で歓迎してくださいました。

仏間にはりっぱな仏壇、私まで通されたので一緒に手を合わせてきました。

ご先祖様の写真が飾ってあります。この方は誰だれで、お隣はその奥さんとか
M子の祖父母の写真ももちろんありました。

M子も昔の写真や、東京に住む親戚たちの写真を持ってきたので
それを見てひとしきり盛り上がり
何十年も会っていないのに、全員の名前を憶えていることに驚きました。
それだけ絆が強いということですね。

その後、また車で今夜のお宿に、こちらはHさんが予約してくれたホテルで
琴平では一番大きなホテルだそうで、どおりで立派なホテルです。

一般の宿泊者がとる食事時間からかなり遅れて(これもすでに連絡してくれてた)
急ぎ夕食場所へ

簡単な個室になってます。女将が挨拶に来ました。

まずは定番、生ビール



地酒3種をお願いしました。
二人で飲めるのはうれしい



真ん中の西野金陵、特別純米酒 楠神 おいしかったです。
買ってきたかったけど、重い オンラインで買えばいいかと・・

食事はもちろんおいしかったです。

ひとつひとつ丁寧に作られています。



最後にデザート



これが何のアイスか忘れました。

お腹が落ち着いたころ温泉に・・慌ただしい一日終了です。

翌3日目、最終日ですが・・予定は琴電に乗って高松に戻り、岡山経由で世界遺産姫路城に行く
でしたが・・・

9時半、M子のいとこHさんと奥様がホテルまでお迎えに
なんと、近所に住むHさんのお姉さまがM子に会いたいとお家で待っているとのこと

これはお断りできません。

御年83歳のお姉さま、玄関に入るなり「M子ちゃーん!」と30年ぶりの再会
Hさんご兄弟の一番上、今はおひとり暮らしですが、まだ家業をされているとのこと
どおりで、とても年齢には見えませんし、なによりお元気で
頭は私なんかより冴えているのではと思ったくらいです。

こんなことで当初の予定からどんどん離れていくことに・・

本家を後にして、次に案内してくれたのは



有名な金毘羅歌舞伎の芝居小屋?にしては立派な
現在は、中村勘三郎、七之助兄弟が主演の舞台が・・超人気で当然チケットは完売
4月には中村獅童親子の競演があるようです。
こちらも人気ですから、即完売なのでしょう

そして、Hさんお薦めの、この旅初めての讃岐うどんをいただきました。

金毘羅宮の参道にありました。



朝ごはんをホテルでしっかりいただいたのでそれほど食べられないからと



ハーフうどんに温玉で
いやいや、これが・・地元の人が勧めるくらいですからおいしかったのですよ
お腹が空いてたらもっと食べたかった・・

建物は築400年、創業は70年だそうです。



ここから金毘羅さんに上ります。

実はさくらえび、30年くらい前に来たことがあってご本宮までの785段上りました。
元気でしたね。まだ股関節の問題がでる前のことですねぇ

なので今回はパス、若い時と違っていつ到着するのかわかりませんからね。

うどん屋さんを後にして、いよいよ帰路につきますよ

今回私の希望で、どうしても琴電(琴平電鉄)に乗りたい
すぐ近くにJRの琴平駅もありますが、どうしても琴電に乗りたい

地元の方は、なにがおもしろくて?って言うかもしれないけど、乗ってみたい

駅です。





琴平から高松築港を結ぶ、たった32、9キロを23の駅で結ぶローカル電車です。



車窓からときどき大きな池のようなものが見えます。
全く知らなかったので、これがため池と呼ばれていることに驚きました。

ため池とは
四国にはため池が多いのはなぜですか?
香川県にため池が多いのは何でだろう? 香川県にため池が多いのは、不足しがちな水を確保するためです。
香川県はそもそも降水量が少なく、さらに、吉野川などの大河川が他県に流れ込むため、
県内は総じて水不足になっています。
だそうです。
知りませんでした。勉強になりました。



👆乗ってきた電車、高松築港に到着です。



雨が少し降ってましたけど傘をさすほどではない
徒歩で高松駅に向かいました。



早速みどりの窓口に、帰りの切符は買ってなかったから

この時点ではまだ姫路城に行く気満々だったので

高松~岡山 マリンライナー

岡山~姫路 ひかり自由席 

姫路~新横浜or品川 ひかり指定席

買いました。

マリンライナーに乗ります。



岡山到着はすでに午後3時過ぎ、そこでM子が「姫路城って何時まで見られるの?」
ごもっともな質問です。
慌ててスマホピッピ、なんと午後4時までですって

完全にアウトです。

何度も言いますが最初の予定は、昼までには姫路に入る、でした。
それが何てこと、このままでは姫路に着くころお城はclose、もう笑うしかありません。

しかたがない、M子ちゃん、また今度ね、必ず来ましょうね。

姫路に到着したとき、新幹線のドア窓ごしに美しい白鷺場がはっきり見えました。
が、やはりお城をじっくり見て、天守閣に登りませんと・・次回の楽しみということで

こんなことで姫路は通過、そして新横、品川に向かったわけですが

乗ってきたひかり(ジパング利用なのでのぞみには乗れません)ですが
岡山から乗って、姫路で下車の予定でした。
この間は30分くらいなので自由席でしたけど、姫路で降車しなかったということは
そうです。そのまま帰路についてしまったということ

指定席代無駄にしてしまったけど、乗り換えはもっと面倒だし、この列車に乗ったまま
それぞれ家族に知らせてあった時刻よりかなり早く帰宅することができました。

予定通りにはいかなかったけど、一番の目的、サザンライブは見れたし
Hさん家には過分のおもてなしを受けてしまったし・・
十分満足な旅でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました

毎日楽しみにしていた夜ドラ”バニラの毎日”が終わってしまいました。
いいドラマだったなあ

しかし・・3/31から”ワタシってサバサバしてるから2”が始まります。
これも面白い、楽しみです。







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香川2日目・・小豆島へ・前編

2025-03-10 | 旅行
香川県続きです。ちょうど1週間前です。

今回のサザン全国ライブ、アリーナは金沢、広島、神戸、さいたま、宮城、香川、沖縄、横浜、

ドームは、福岡、名古屋、札幌、大阪、東京 と全国13か所、26公演

今まさに真っ最中で、来週には沖縄、こちらも全国から集合でしょう

この中からなぜ香川を選んだのか、それには理由があるのです。

いつも登場する親友のような妹のようなM子ちゃん、彼女のご両親の故郷が香川県なのです。

「もし当たったら、親戚の皆さんに会えるし、ご先祖様のお墓参りもできるよね」
という提案で彼女が申し込みました。

他会場もエントリーしたけど、当たったのがあなぶきアリーナ

ご先祖様が呼んでくださったのよ、と本気で思いました。

父上が亡くなって(10年間、毎日お世話してましたから)旅行しようね
と言いながら、なかなか実行できなかったから、これもチャンスでした。

金毘羅さんで有名な琴平町に父上の実家があります。
いわゆる本家ということです。
代々続いた本家に、現在は彼女のいとこ家族がいるのですが

今回の高松行きを連絡すると、とても喜んでくれてぜひ会いたいと

日程としては、2日目、本家に伺った後、高松に戻り高速船に乗って小豆島に行く、
その日は小豆島に宿泊、ホテルの予約もしました。

3日目、岡山に戻り、姫路で下車、新しくなった姫路城に、夕方の新幹線で帰宅
の予定でした・・・しかし

予定は大幅に変更

2日目、高松のホテルにいとこのHさんが車でお迎えに
そのまま港に向かい、フェリーで小豆島に、Hさんから、小豆島を回るなら車じゃないと無理だと
ありがたかったけど、M子でさえ30年ぶりくらいに会ういとこに気遣っているのに
他人の私はそれ以上に・・

それでも初めてのところだし、良く知っている人の言うことは聞くものだと
後々わかってくるのです。

朝からどんより、せっかくの小豆島、晴れていたら、雨が降ってないだけまし?

乗ってからのフェリー入り口



船内は広々



雨が少し降ってます。



約1時間、小豆島が近くなってきて、稜線がはっきりしてきました・・いいぞ!





土庄港(とのしょう)に到着、島巡りの始まりです。

まずは

世界一狭い運河だそうです。ギネス認定済み、どうみてもただの川だけど海です。





こんなところにも外国人だらけ

続いてエンジェルロード





この先





1日に2回、潮が引いて先にある島まで歩いて渡れるそうです。
残念ながらこの日は朝と夕方、小豆島に泊れば渡れたんですけどね

島に入って最初にびっくりしたのは、右を見ても左を見てもオリーブの木だらけ

こちらがそのオリーブで有名な井上誠耕園



建物の中にそのオリーブを使った料理が食べられる、レストラン忠左衛門があります。
こんな景色を見ながら食事ができます。



自分で作るアヒージョ、おいしかったです。



3人でシェア、十分です。

誠耕園の店内、おしゃれですね。





どこからも海が見える、曇ってはいるけど雨降らないだけまし

続いてオリーブ公園です。

園内には道の駅あり、レストランあり、広々した敷地には





オリーブの苗を育てています。



ギリシャ風車



少し小高い丘から









オリーブ色のポスト、たまたま郵便局の方が収集に来ました。
本当に使ってるんですね。



晴れていたら、と、何度も思いましたけど、ここでも雨が降らなかっただけまし



これは・・



長ほうきですが、無料で貸し付出してます。

どんなふうに使うかというと



HPより拝借

ほうきにまたいだからと言ってもこのように飛べるわけではありません。

ジャンプした瞬間を撮影して、専用アプリで加工するのだそうです。

魔女の宅急便ですね。

おばあさん二人は遠慮しておきました。10年前ならやったかも

めずらしい、ここでしか買えないと思いどんな味かわからわからなかったけど・・



う~~ん、薬だと思って飲んだかな、ポリフェノールとコラーゲンがしっかり入っているというので

小豆島と言えば映画<二十四の瞳>

映画のロケに使った建物は映画村として保存されていますが
こちらは正真正銘の岬の分校跡





こちらでチケットを買うと、映画村にも入場できます。

その映画村





次の2枚、あえて比較してみました
教室の中です。





良く再現されています。撮影の道具が置いてあるほうが当然映画用です。
道具がなかったら、本当にどっちがどっちかわからなくなるくらい、見事な再現です。

監督、木下恵介氏、主演高峰秀子さん
何年前だったか、若いころ映画館で見ました。
素晴らしい映画でしたね。
1954年公開だそうですから、私が5歳の頃
内容をよく覚えているということは、何度目かの再上映を観たのだと思います。



昔は先生と生徒のつながりが濃かった、
私の年代でも、担任の先生の家にたびたび遊びに行きましたから
先生も私たちのことを愛してくれましたし、私たちも心から慕っていました。
本当にいい時代だったんだなと、この像と自分たちを重ねてしまいました。

今ではとんでもない話なのでしょう。

先生も生徒も忙しすぎますから大変です。

Hさんが言われた通り、歩いてたらこれだけの見所には行けなかったでしょう。
小豆島の主だった名所にほとんど行くことができました。
地元の人の言うことは聞くものです。ありがたいです。

夕刻になりました。またフェリーに乗り高松に戻ります。

2日目後編に続きます。

長々と失礼しました。


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11冊目

2019-01-20 | 旅行




JR東日本のジパング倶楽部会員手帳です。

60歳で加入してから今年で丸10年、先日11冊目の手帳が送られてきました。

毎年新しくなるたびに、古いのは捨てようと思いながら結局捨てられず・・

旅行記録証というページがあって、チケットを買った駅で押してくれるのですが
それを見ると、思い出がよみがえってくるのです。

最初に利用したのは、今大学生の孫が小学校の卒業時、二人きりで記念旅行に行ったときでした。

行先は鳥取、島根、そして大阪、京都、静岡

4泊5日の旅でした。

元気だったなあ、全く疲れ知らずでした。

それから10年、毎年通った大阪への検診、その間には両股関節の手術

福井のわんこさんのところにも行きました。

その他の旅行も思い出がいっぱい・・やっぱり捨てなくてよかった

最新の手帳にはまだ一つも記録がついてませんけど、今年の最初はいつ、どこになるのでしょう。

会員証には写真が貼られているのですが、10年前のなんですね。
パスポートは最長10年ですからここで交換ですけど、この写真一体いつまで?

本人ってわからなくなったりしないでしょうね


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長岡大花火・・続き

2017-08-06 | 旅行
感動を胸いっぱいに、最終新幹線に乗り込み向ったのは”越後湯沢”
お宿はあの”○場プリンスホテル”

ところが着いたそうそう不愉快な思い

花火会場に荷物を持って行けないので、前もって荷物を送っておく、というサービスがありました。

一泊だから大した荷物はないけど、帰りお土産など・・と考えて小型のスーツケースを送りました。

駅からシャトルバスで約30分、到着は予定通り午前0時

予定通りに着きました。

深夜です、一刻も早く部屋に入ってシャワーを浴びたい

なのに、荷物がない、こちらから聞いてやっと探し出す

「ここはいつものことだよ、まったくサービスがなってない」

同じく荷物待ちのおじ様、相当怒ってました。

初めての宿泊ではないようです。

あげく「一般のお客様の応対で慌ただしくて・・」言い訳を言うフロント

それって、団体客と差別してるわけ?そのようにしか聞こえません。

○場プリンスと言う名称に甘えているのではと勘ぐってしまいました。

一緒に到着した皆さんはとっくにそれぞれの部屋に行ってしまった。

大分時間が経過してやっと、フロントの言い訳男性、最後までお詫びの言葉ありませんでした。

日本のサービスはすごい、世界一だとこのところますます増えている
外国からのお客様が言っているようです。

それがどうでしょう、せっかくの花火に感動が薄れそうな出来事でした。

ようやく部屋に入って、汗まみれの体をさっぱりとさせ、
寝なくちゃと思ったけど、目がさえてそれどころではない

お隣の仲間の部屋に集合です。

その時です。「ピンポ~~ン」

時すでに午前2時、こんな時刻にいったい誰?

とっさに思ったのは<きっとうるさかったんだ、そりゃそうよ、真夜中なのに大声出してたもの>

「シィー、テレビも消して

ずいぶん昔、若いころですが北海道にやはりこのメンバーで旅行した時
札幌のホテルで苦情が来たことがありました。
その時と同じ、20年以上経っても進歩のない集団です。

静けさが続きました、しばらくすると外から女性の話し声が・・

完全に氷つきました

幹事のFさんが思い切ってドアを開けた

するとそこには見知らぬ年配の女性が二人

お化けでもなさそうだし、どう見ても普通のおばさんなので安心して私も出て行く

「どうされたんですか?」

すると、自分たちの部屋に入りたいのだが、カードキーを入れてもドアが開かない
焦っていると、すぐ隣から話声がする(私たちです)

そこで、聞いてみようとチャイムを押したらしい

事情は分かりました。

でもまって、あなたたちが開けようとしている部屋って、さっきまで私とTさんがお風呂に入ってた部屋よ

そこで、おば様方のカードキーを見せてもらいました。

なんと、そこに印字されている部屋番号は、同じ階でもなければ部屋番号も全く違う
私たちは4桁だけど、3桁だし、

「部屋番号が全く違いますよ」そこでようやくわかったようです。

一体どうしちゃったんでしょう

勘違いにしてはちょっとすごい

私たちは私たちで、<きっと怒られる、怖いお兄さんだったりしたらどうしよう>
いい年をしてすっかりビビってしまった。

これを機会に反省しましょうね

おば様方は無事着いたのかしら・・などと人の心配をして午前3時ごろ
ようやく眠りに就きました。

習性は怖いですね、あんな時刻に寝たのに5時半には目が覚めてしまった。
しばらくウトウトしていましたが結局3時間くらいしか眠れませんでした。

2日目の予定は何もない、時間が来たらバスに乗って駅に行き、新幹線で東京に向かうだけ

それでも出発まで時間があったので、ゴンドラに乗って、たけのこ山に行くことにしました。

見上げると頂上付近はガスっている





それでもせっかくだからと乗り込んだゴンドラから見た景色は



下界は晴れていたので期待していたのですがちょっと残念でしたね。

集合時刻が来て、再びシャトルバスで駅に向かいます。

のんびりした旅行です。ここでも発車時刻まで2時間ほど待ち

新幹線が停まるようになってスキー客はもとより
温泉も近くにありますから旅行客が増えたのでしょう

りっぱなお土産広場<がんぎどおり>
新潟のお土産が、もちろんおいしい地酒も充実

飲食店も何軒かあるので、ちょうどお昼どき、こちらの名産”へぎ蕎麦”をいただきました



これは5人前

そういえば、山形の山寺駅前で食べた箱そばは1人前でこのくらいありました。
平らげましたけどね(笑)

へぎ蕎麦・・・つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦。

そして知らなかった商店街の名称”がんぎ”・・雁木と書きます。

深雪地域の市街地や街村などで,立並ぶ商店の表に連続してひさしを長く張出し,その下を歩道とした設備。

分からないことはその場ですぐスマホ検索、ありがたいですね、便利です。

上越新幹線のホームに上がるとこんな列車が




昨夜の花火に負けないくらい目がちかちかしますね

乗ってみたかったなあ

さあ次はどこの花火を見に行きましょうか?

秋田県の大曲の花火も行ってみたいですねえ

ただ、添乗員の話だと、移動が大変らしい、その点長岡が一番だそうです。

隅田川の屋形船の話も出ましたが、おそらく長岡の花火の前には
その規模と言い、高いビルのない広々とした背景と言い、とてもかなわないと思われます。

さて、話は変わって、今日は広島に原爆が投下された日です。

毎年の事、8時15分には必ずテレビに合わせて黙とうをします。

戦後72年、幼いころ被爆体験をした人々さえ80歳代になっています。

決して風化などさせてはならない大切な日です。

そして3日後の8/9は長崎が被爆した日、午前11時2分です。
忘れずに黙とうしたいと思っています。

みんなが爆弾なんかつくらないできれいな花火ばかりをつくっていたら
きっと戦争なんか起きなかったんだな。
 

放浪の画家、山下清画伯が愛する長岡の花火を見て残した言葉です。










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長岡大花火に行ってきました

2017-08-05 | 旅行
花火が大好きです。

8/2、3一泊で長岡に行ってきました。

長岡・・新潟県です。

以前にも書きましたが、新潟県は通過するだけ、電車乗り換えしただけという
いまだ観光なし、もちろん宿泊なしの県でした。

その新潟に初めての宿泊旅行

仲良しの”いちご会”仲間です。

今回初めてJR大人の休日倶楽部ツアーに参加しました。

JRですから当然新幹線、上越新幹線です。

いろいろなコースがありましたが、時すでに遅く、結局花火鑑賞のみの
非常にシンプルなツアーになりました。

残念でしたけど、考えようによってはあちこち寄れば帰りが遅くなるし
疲れるだけ・・もう皆さん初老の域ですからね

東京駅を13時過ぎのMaxとき、2階建ての2階席でした。

1時間40分で長岡に到着

花火が始まるまで時間はたっぷり、会場に出発するまで2時間の余裕が

これ夫と二人だったら耐えられなかったかも、気の置けない友人たちとですから
あっという間の2時間

事前に会場までは徒歩移動だと聞いていました。

行きは30~40分くらい、帰りは一斉で混むからでしょうか1時間と書いてありました。

以前の私だったら絶対に無理でした。車いすを押してもらったかも

17時過ぎ、まだ暑い日差しの残る長岡の繁華街を歩きます。

想像してたのは、会場の信濃川に向かって田舎道をひたすら歩く・・
それがとんでもない、
おそらく1年で最高の人出の日でしょう

横浜駅の中央通路、土、日バージョンって感じです。

そんな道もおしゃべりしながら、きょろきょろしながら、あっという間に信濃川河川敷に到着



すでに座る場所は決まっていますから、これはツアーの特権です。

しかし、河原にブルーシートのみ、添乗員から薄っぺらなクッションを渡されましたけど
あまり役に立たなかったような

先日腰痛で診てもらった医師に、花火の話をしたら、椅子じゃないと無理でしょう
と言われていたのです。
でも小さな折りたたみ椅子は禁止

つい「座高の高い男性が前に来たとしたら同じくらいですよね」なんて悪態をついてしまいました。

それでもなんとか・・・

終了後の添乗員の話ですが、毎回観覧場所が変わるけど、
今年は長生橋と大手大橋という大きな橋の中間地点で、最高の場所だったそうです。

午後7時過ぎいよいよ始まりました。

テレビでは見てましたけど、実際目の当りにした長岡花火は
何と言って説明したらいいか、大きい?壮大?ダイナミック?

そうだ たとえば横浜の花火、最終に大がかりな連続がありますが
それ以上のが最初から最後まで

どれも見逃すことはできない、すべてが感動の連続でした。

今回はスマホしか持っていかなかったのでこの程度(コンデジでもあまり変わりない?)
でしたが

途中で写すのはやめました。

だってこの目で見たかったから、そしてこの目に焼き付けてきました。











テレビ中継を2日間ともやってましたね。

数ある中で、一番感動したのは、平原綾香さんのジュピターをバックに上った

<復興祈願花火 フェニックス>

動画がありますのでぜひ見ていただきたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=275jsBshWXc

圧巻です。感動です。

この日の宿泊先が離れているため、最終新幹線に間に合わないからと
最後の1種目の前に退席しましたが、
最後の一つ前、<米百俵花火・尺玉100連発>
最初はこれも見れないと聞いていたのに、なんとか最後まで見ることができました。

これもまた言葉がないほどの迫力で締めくくってくれました。

「来てよかったね、冥土の土産ができたね」

帰路、口々にそれぞれ感じたことを話しながら、まだ宵の口の長岡市内を歩き駅に向かいました。

感動の後は宿で恐怖の体験がありました。

続きます。


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本家本元の河津桜

2017-02-17 | 旅行
前回の夜の出来事はまた改めてと言うことで(ひっぱります)

伊豆旅行2日目です。

この日の目的は河津桜を見ること

河津桜は、今やあちこちに名所ができて、きれいな花を見せてくれてますけど、ここは河津
つまりここが発祥の地です。
だから、本家本元、原木もあります。
ちなみに河津桜と言うのはオオシマサクラとカンヒサクラの自然交配種だそうです。

個人旅行のここがいいところ、団体だったらあそこもここも、あっちもこっちもになりますが
そんなことはしない

ひたすらそこにだけ集中です。
ほんとは稲取の吊るし雛も見たかったけど、ま、いいか何度も行ってるし

大仁から修善寺を抜けて、一気に河津に出ました.


駐車場はかなり混雑、それでも平日、少し離れたところが空いてました。















まだ4分咲き?全部つぼみもありました。

地元の人の話だと、例年より早いとのことでした。
一昨年、ご近所さんと来たのが3月に入ってからでしたから確かに早いのでしょう。

あの時は、術後まだ7カ月でしたが、電車乗り継いでよく歩きました。

もちろん今回も歩きましたけど、全然気持ちが違います。もう普通

3時半ころ河津を出て、東伊豆海岸沿いをひたすら走り帰路につきました。

帰り道、稲取や伊東辺りで、「この辺もいいね、来年はこっちにしようか」などと話しながら

家に帰ると夫が一人、崎陽軒のシウマイ弁当を食べておりました。

《追記》

骨折小指のギブスが外れました。

3週間と3日、内出血の名残があり、長い間曲げてなかったため曲げるのが怖いし痛い
でも、曲げなくてはいけないそうです。

なんともないのに、添え木代わりにされてしまった薬指、可哀想で、一生懸命さすってあげました。

1週間後にまた通院ですが、プールもウォーキングならが出たので、週明けからぼちぼち再開しようと思います。

一応順調らしい、注意することは・・ぶつけないこと、ですって・・そりゃそうです。


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春いっぱいの伊豆へ

2017-02-16 | 旅行
いろいろあってご無沙汰しましたが・・・

今週初め、遅い冬休みの取れた娘と孫と3人で伊豆に行ってきました。

このところ毎年のようにこの時期出かけていますが、今年のお宿はどこにしましょう

で、結局、中伊豆畑毛温泉の”大仙家”

何と言っても湯治温泉が魅力、30℃、35℃、40℃の3種類の温泉が魅力、リピート5度目です。
今回も1番お気に入りの35℃に計100分は浸かってきました。

まずは去年、断念した御殿場アウトレットへ、冬の大バーゲンは終了しましたが
相変わらず観光客が多くて、特に海外組ですが・・賑わっていました。



御殿場です。富士山が大きい~

目的は一つ、COACHの財布かバッグが欲しい

ブランドバッグなんてめったに買えないし、執着もないので、使いやすければ、軽ければって
レスポばかり買ってましたけど、(それもネットで)
何年か前に友人たちと行ったとき、みんなで買ったCOACHのバッグ、気に入った上に大変お買い得だったのです。

直営店だから偽物つかまされるわけないし

娘も財布が目的なようで探していましたが、いろいろ見て最後に気に入ったのが同じもの
さあ、こんな時、普通の母親なら娘に譲る?

私は普通じゃないですから「いいよ、私が諦める」その言葉を待ってました。

ところが・・・運命の出会い・・一目ぼれしてしまったバッグに出会ったのです。

予算オーバーだけど仕方ない両方買おう、と、しばらく両手に商品を持っていたのですが
歩いているうちに、横にいた娘を見てなんだか申し訳なくなってきた。

「やっぱりこれいいわ、あなたに譲る」上から目線で偉そうに言いました。

今月誕生日だから買ってあげようかなって思ったけど、それこそ予算オーバー
自分で買ってください

一目ぼれバッグは手持ちにもショルダーにもなる、使い勝手のよさそうなもの

ブランドと言っても、COACHは比較的飛びつきやすい価格帯が多いので、ちょっと頑張れば買えますけど
もっとお高いブランドはとても手が出ませんし、欲しいとも思わないというのが本音かな?

初日はほとんどの時間をアウトレットで過ごしてしまったので、そのまま温泉へ・・

湯治湯にゆっくり浸かって、おいしい料理をいただきました。

骨折の手は相変わらず包帯ぐるぐるですが、いつものようにポリ袋掛けて・・結局お湯が入ってしまって
包帯はびしょびしょ、傷じゃないからいいけど、その夜はタオルハンカチを巻いて休みました。

しかし・・・その夜・・・???


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