Bass and camp

Slow fishing slow life

モラムSX アルミクラッチハイポジションの使いどころは

2019-11-17 17:43:00 | リール道
先日手に入れたAvailアルミクラッチ ハイポジションについてまとめてみました。

アルミクラッチの評価をする前に、モラム用として発売されているクラッチは大きく2種類あります。

①ZPIローダウンクラッチ
②Availアルミクラッチ


初めに①のZPI製が発売され、AE74などに搭載されたのは有名ですが、その後にAvailからアルミクラッチが2種類発売されました。

Avail製アルミクラッチ
①ローポジション
②ハイポジション


多くのモラムユーザーは、①のローポジションを購入したと思います。

私もその1人で、先日までハイポジションの必要性を感じませんでした


そしてAvailアルミクラッチも現在はver3となっており、形状が若干変更されていますが高さは同じです。

私は初期モデルとver3のローポジションと、初期モデルのハイポジションを使用しています。

今回使った感想を書いているのは、このハイポジションのクラッチになります。

30分ほどキャストした感想ですが、どちらのポジションも一長一短ありますね。

リールを包み込むように持った時は、ハイポジションの方が使いやすく、トリガーに指を掛けた状態ならローポジションが使いやすいです。

これの違いは、使うルアーの違いですから、キャスティングの時はローポジション、ピッチングの時はハイポジションを合わせてみようと思います。





ハイポジションでも、ノーマルよりは若干低い気がします。

今更ながら参考にどうぞ。
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20191117ドブ川

2019-11-17 16:17:00 | ドブ川の記録
今週は体調もイマイチだし、風も強かったからパトロールするか迷ったんですが、仕入れたクラッチの使い心地を試したかったので、近所のドブ川へ行ってきました。





水位も低く流れも早いので、沈むルアーはダメな日です。

バックラッシュしたらネガカリしてしまいますからね(>_<)

今日の目的はクラッチの使い心地の確認なので30分ほどでやめてしまいましたが、小魚はまだ元気よく泳いでるからタイミングあえば釣れそうだけど、朝晩は寒くなってきたので早起きするのはキツい季節になってきました。
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モラムSX アルミクラッチ ハイポジション

2019-11-14 22:19:00 | リール道
Avail製のアルミクラッチを購入しました!
 
ローポジションを3つ使用していますが、今回はハイポジションです。
 
 
 
先日久々に使用したノーマルクラッチが思いの外使いやすかったので、ZPI製クラッチと交換しました。
 
 中央の凹み分ノーマルより低いのでちょうど良い高さかも。週末にキャストしてみよ(^^)
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スピナベのブレードはイジる派です!

2019-11-12 18:43:00 | 釣り具
お気に入りは、あるスピナベのブレードを交換したものです。
 手前がノーマル、奥が交換後
 
 
 
それはシャローロールをタンデムウィローにしたものです!
 
 
フロントブレードにカラーを合わせるのと
 
 
 
ハンマードブレードを使うのが拘りかな(笑)
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20191110 お使いついでのドブ川

2019-11-10 17:09:00 | ドブ川の記録
日が落ちるのも早くなりましたね。しかも15時過ぎの河川敷の日陰は寒いほどです。
 
 
今日は友人宅に駐車して、久々に霊の川へ行ってきました。
 
 
この川も台風19号の時には氾濫寸前までいったそうですが、持ち堪えてくれて良かったです。
 
 
 
この川ではスピナベに一度だけ魚が着いてきましたが、魚種は不明
 
 
30分ほど釣りしましたが、魚っけなく撤収です
 
 
 
帰り際にいつものドブ川へ寄りましたが水位が低く、こちらも魚っけありませんでした。
ここでは数投だけ
 
 
 
粘っても釣れそうにないから、友人からいただいたこれを肴に熱燗でも頂きます。
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霞ヶ浦シラウオパターン

2019-11-10 12:10:00 | 釣り具
釣れたことありませんが、準備だけはしています(笑)
 
 
という訳で、白っぽいミノーを見るとつい買ってしまうのですが、以前購入したTDミノーの動きが非常に気に入ったのでこのルアーもリアクションバイトで購入しました!
 
 
 
しかし腹にはショアラインシャイナーと書かれています。
 
 
見た目はTDミノーと全く同じですが、海用だと名称が変わるのかな。
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30年前にタイムスリップしたような店でした⁉︎

2019-11-09 20:49:00 | 釣り具
車で走ってたら釣具屋を発見!
 
時間もあるのでUターンして入ってみると、今は在庫品だけの取り扱いだけどBASS用品も置いてありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしいルアーばかりなので、探してる人もいるんじゃないかな。
 
いろいろ欲しかったけど、今日はこれだけ購入し、また来ますとご挨拶しました。
 
 
もっと早知りたかったお店ですね。
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カメラのキタムラでiPhoneの修理を予約したら…

2019-11-09 15:40:00 | Weblog
使用しているiPhoneのバッテリーの減りが異常に早くなってきたので、バッテリー交換で検索したら、Appleの代理店として、カメラのキタムラが対応しているという案内を見つけました。
 
 
 
 
預かり修理が嫌な人は持ち込むために事前予約が必要らしい。
 
 
それならばとネット予約すると、最短で1週間後の予約となった
 
 
そして1週間が経ち、本日持って行き受付すると
 
 
ネットで予約した時間と名前を告げ、予約済みである事を確認したら、バッテリーの在庫が無いので預かり修理になりますとのこと
 
 
いやいや、預けたくないから予約したのになぜ修理出来ないのか聞くと、予約は受付だけですとのこと???
 
 
予約は修理の受付をする為なので、バッテリーの取り置きではありませんとのこと
 
 
なんだそりゃ
 
 
では、持ち込みで修理するにはどうすれば良いか聞くと、バッテリーの在庫を教える事が出来るのは店頭のみだから、店頭で質問するためには予約が必要らしい。
 
 
このシステムだと、予約して店頭へ持ち込んでも、バッテリーの在庫が無いと修理出来ないことになる。
 
 
そしてAppleからバッテリーが送らせてくるのは不定期なので、いつ来るか全くわかりませんとの事だから、カメラのキタムラで持ち込み修理出来るのは運が良い時だけと言うことになる。
 
 
もう結構ですと帰ってきてしまいました
 
 
変な受付システムに翻弄されてしまったので、キタムラへiPhoneの修理を出すときにはご注意下さいД)
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モラムSXクラッチの高さはローポジションが正解なのか

2019-11-04 20:39:00 | リール道
実戦投入しているモラムのクラッチは、全てローポジションの物に変更している
 
 
しかし久々にノーマルモラムを使用してみたら、ハイポジションも使いやすかった
 
 
 
この後にローポジションのモラムを投げたら、投げづらく感じたほどだ⁈
 
 
 
ハイポジションでは、パーミングした後にクラッチを切る動作がやり易く、手の大きな人はこのポジションの方が使いやすいのだろう
 
 
 
使い始めて20年ほど経つが、未だに発見があるのは驚きでした⁉️
 
 
やはりノーマルパーツは考え抜かれてリリースされているという事だろうω`)
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ロングリーダーPEラインシステムの黄金比は60%

2019-11-04 18:03:00 | 釣り具
昨日は机上論でロングリーダーPEラインシステムについて語りましたが、やはり実践しないと分からない事も多くあると思います。
 
 
 
しかし河川は未だ復旧途中のところも多く、釣りをするのは躊躇してしまうので、今日もドブ川へキャストだけしに行ってきました。
 
 
 
昼から夕方までみっちり投げ込んできました(笑)
 
 
 
準備したタックルは3セット
 
GTRウルトラ16lb ノーマル
②リーダーGTRウルトラ16lb +PE
③リーダーGTRカモフラフロロ12lb +PE
 
 
 
リーダーの長さはハンドル30回転
PE2号は50回転です。
 
 
 
これにそれぞれ同じルアーをセットし、投げ比べてきました。
 
 
 
 
このタックルの飛距離は、ハンドル50回転ほどなので、リーダーの長さは30回転にします。(リーダーは飛距離の60%)※理由は前記事参照
 
 
ノーマルに比べどちらも飛距離は変わりなく、ノットが抜ける違和感も殆ど感じられませんでした。
 
 
PEラインはキャストとリーリングの時にギリギリした巻き心地があるので、そこの所はノーマルの方が快適でした。
 
 
カモフラフロロとウルトラの違いですが、太さの違いによりウルトラの方のノットが大きいのですが、それでもウルトラの方のキャストフィールが勝る結果となりました。
 
 
やはりナイロンの方がしなやかな分、キャストフィールは上ですね。
 
 
これはカモフラフロロより柔らかなフロロを選ぶ事で結果は変わります。
 
 
近距離専用のタックルなら、リーダーも短くできるので、毎回巻き替えても経済的負担も少なくなります。
 
 
夢のシーガーグランドマックス、毎回交換も可能かもしれませんよД)
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スピナベにアシストフックは必要なのか

2019-11-04 06:00:00 | 釣り具
またひとつドブ川へ奉納してしまった(T ^ T)
 
 
 
いつからか、スピナベにはアシストフックを付けて使用していました。
 
 
少し前に読んだ記事でも、並木さんがコータロー君に勧められ、アシストフックを付けるようになったと書いてあった。
 
 
プロでもアシストフックが必要だと認めていると思ったものだ。
 
 
並木さんはアシストフック自体もプロデュースしてるし、初めから付けて売れば良いのにとも思っていた。
 
 
しかし田辺さんは、アシストフックを付けることに反対しているようだ。
 
 
アシストフック無しでフッキングしないスピナベは、バランスがおかしいと言っている。
 
 
流石だД)
 
 
そこまで言い切れる人はなかなかいないだろう。
 
 
そもそもスピナベを使うシュチュエーションは
 
①障害物に当てると効果的
②トリプルフックでは通せない障害物の中を引いてくる
 
 
あれ?これでは、アシストフックを付けたらスピナベ本来のメリットが減るんじゃないの
 
 
フッキング率を上げたいなら、他のルアーを使えば良いんだしさ
 
 
スピナベは回避性能が高くなければ意味がないじゃん
 
 
という訳で、これからアシストフックは外して使うことにします。
 
 
商売上手なメーカーの宣伝にやられたなω`)
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スピニングこそロングリーダーPEラインシステムにするべき

2019-11-03 18:56:00 | 釣り具
2回にわたりロングリーダーPEラインシステムについて語りましたが、実戦ではまだ使用していない事は皆さまお気づきですよねω`)
 
 
 
 
しかしそこはあえて触れず、話を先に進めますД)
 
 
 
 
PEラインのメリットをまとめていて、スピニングこそ恩恵が大きい事に改めて気付きました。
 
 
 
 
スピニングリールでは構造上イトヨレから逃れる事は出来ず、ライン交換も頻繁となり不経済です。
 
 
 
 
しかしPEラインだとイトヨレも気にならず、一年位は余裕で使えるので、これを試さない手はなかろうと
手持ちのラインをセットしてみました!
 
 
 
PE 50メートルにリーダー15メートル、ベイトよりPE多目です。※スピニングはスプールの重さを気にしなくて良いので、多くても大丈夫です。
 
 
ファイアーラインとカモフラフロロの相性が悪く、いつものノットでは抜けてしまうので、ファイアーノットで結束しました。
 
 
 
これが上手くいけばリーダーを毎回巻き替えても経済的です。
 
 
 
上手く行くと良いな(^_^)
 
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ロングリーダーPEラインシステムを試投して分かったこと

2019-11-03 16:18:00 | 釣り具
昨日の記事で、PEの試投は冬の楽しみと書いたばかりだが、ラインの在庫を確認したら使ってない2PEラインがあったので、ノーマルモラムを使い試投してきました!
 
 
 
このPEは通常の比重なので、リーダーもナイロンラインを選択します
 
 
PEはハンドル70回転、リーダーはGTRウルトラ16lb、ハンドル15回転、約8メートルをセットしました。
 
 
いつものドブ川へ
 
 
 
無風で流れもなく、キャスト練習にはもってこいです。
 
 
始めは恐る恐るキャストしていましたが、徐々に力を込めていきます。投げ心地は全てナイロンラインを巻いた時と相違なくキャストでき、心配したリーダー結束部ですが、ガイドを抜ける時に少し違和感がある程度でした。
 
 
リーダーの長さは約8メートルにしましたが、これはもう少し長い方が良いかもしれません。
 
 
それは、ノットが抜けるタイミングとルアーが失速するタイミングを合わせれば、その抵抗による飛距離への影響を小さく出来るからです。
 
 
私のタックルでは、30メートル辺りが気持ち良くキャストできる範囲なので、リーダーを15メートル以上にすると快適さが増すように思います。
 
 
空気抵抗の大きなルアーを用いると、その距離は更に短くなりPE使用によるメリットが増えるはずです!
 
 
もう一度PEラインを使うメリットを整理します。
 
①スプールを軽く出来る
②劣化が遅い
③毎回リーダーを交換しても経済的
 
 
では、デメリットは?
 
①バックラッシュが心配
②リーダーの結束が面倒
 
 
冬の間に黄金の比率を見つけてやるぜД)
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ロングリーダーPEラインシステム

2019-11-02 23:33:00 | 釣り具
気持ち良い投げ心地を追求した結果、使用するラインはGTRウルトラに落ち着いている。
 
 
ナイロンラインならではの快適さと、GTRならではの強度で、今のところこれ以外のラインを使うことは考えられないはずだった。
 
 
はずだったと言うのは、タイトルにもあるPEラインのこと
 
 
スピニングや海では、当たり前の様に使用しているPEラインだが、ベイトで使おうとなると、敷居が高くなり躊躇していた。
 
 
そこで、昔からPEラインのメリットとデメリットを理解した上で、トーナメントというガチの場で使用し続けている大森選手を参考にしてみる。
 
 


調べると、大森選手はスピナーベイトやクランクベイトなどの巻物以外にもPEラインを使用している様だ。
 
 
しかしキャッチ率を重視しそれ以外のデメリットは我慢して使っている様に見える。プロのトーナメンターなので当然なのだが。

 
これでは素人がPEラインをベイトリールで使うことのメリットは小さいのではないのか。
 
 
バックラッシュしたらそのラインは使えなくなるだろうし、根掛かりで高ギレでもした日には、現地でリーダーの結束をする羽目になる

 
 
やっぱ無理かなと、半分諦めたところに、ロングリーダーシステムという情報が入ってきた
 
 

ロングリーダー(3m 10m)にする事で今までのPEシステムとは別次元の使い心地になる。らしい
 


更に高比重なPEラインを使用すると、リーダーとの比重の差が減りバックラッシュし辛くなるということだ。
 
 

これは気になるヽ(・∀・)
 
 

リーダーはいつも使っているGTRカモフラフロロを使うとして、高比重PEラインは、よつあみ オードラゴン2号がオススメされている
 
GTRウルトラ以上の投げ心地を得られるか分からないが、最新技術を取り入れる事で、未知の投げ心地を得る可能性が出て来たのでオフシーズンに試してみようと思う。
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20191027 ドブ川

2019-10-27 16:48:00 | ドブ川の記録
今日もゆっくり昼過ぎからドブ川へ
 
 
水位も通常に戻り、水門には小魚の群れもいてなんだか釣れそうですが、これから上げの時間なので厳しそうです
 
 
 
2時間ほどキープキャストしましたが、アタリもなく終了
 
 
このポイントで今シーズン釣れてません。やはり台風で地形が大きく変わったのがダメなのかもな。
 
ほか探すのも面倒だしどうするか
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