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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

「オードリー」(再)ラストスパート!

2024-09-16 | _気な・気な_映画・ドラマ_
gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/asahi/entertainment/ASS9J0SGJS9JUHBI00MM.html?_gl=1*1n8z0du*_ga*MTU0Mzk4NTc1Ni4xNzI2NDc3NDM1*_ga_XJ5END643J*MTcyNjQ3NzQzNS4xLjEuMTcyNjQ3ODA2MC41Mi4wLjA.「SHOGUN将軍」エミー賞で作品賞主演男優賞に真田広之さん


おーい!大京映画のみんな~!
あなたたちのその先の21世紀の海の向こうで
時代劇が大変なことになっているよ~(^^)/。


「これまで時代劇を継承して、支えてきてくださった諸先生方に心より御礼を申し上げます。あなた方から受け継いだ情熱と夢は、海を渡り、国境を越えました」



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「オードリー」(再)(137)・「死ぬということ 医学的に、実務的に、文学的に」

2024-09-08 | _気な・気な_映画・ドラマ_
再放送でやっと初見の「オードリー」。ドラマ思い出し話題に上ることの多い作品との印象があった。
ですが 二人目のお母さんがブルドーザー。何しろ一人目(という表現も変ですが)を差し置いて、「二人目の母」という無理やりな立場を既成事実化し、実質一人目のお母さん化!?状態。実母に当たる母は混乱し、主人公も困惑の幼少期。思春期に至るころ、主人公はカメラを手にすることになる。
そのね、写真がいいんですよ。15分のラスト1分くらいのところでテーマソングとともに、それまでのストーリーのサマリー場面が流れることがほんの時々にあって、主人公・美月がシャッターを押したモノクロの写真たちもちりばめられている。それがね、いいんですよ。
その二人目の母に病が襲う。もう少し先の回でそうなるのかしらと思っていた私は少し慌てた。今読んでいた本のタイトルが「死ぬということ 医学的に、実務的に、文学的に」(中公新書)というものだったからだ。
新着コーナーにあって、借りられるなら借りてみるかとどこか気軽に読み始めていたのだった。
著者・黒木登志夫さんが計算をしてくれている。
生まれるのは70兆分の1の確率 卵子と精子の減数分裂の際の染色体の組み合わせを計算すると、なんと70兆分の1の偶然になるのだ。(p.3)
そして、われわれは寿命を全うして死ぬ。死は「必然」なのだ。(p.4)

美月に一人目と二人目の母がいたことをどう計算式に組み入れることができるのだろうか。
ブルドーザーの愛も愛だった。




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「シモーヌ フランスに最も愛された政治家」Simone, le voyage du siècle

2024-07-21 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「1974年パリ、カトリック人口が多数を占め更に男性議員ばかりのフランス国会で、シモーヌ・ヴェイユ(エルザ・ジルベルスタイン)はレイプによる悲劇や違法な中絶手術の危険性、若いシングルマザーの現状を提示して「喜んで中絶する女性はいません。中絶が悲劇だと確信するには、女性に聞けば十分です」と圧倒的反対意見をはねのけ、後に彼女の名前を冠してヴェイユ法と呼ばれる中絶法を勝ち取った。1979年には女性初の欧州議会議長に選出され、大半が男性である理事たちの猛反対の中で、「女性の権利委員会」の設置を実現。女性だけではなく、移民やエイズ患者、刑務所の囚人など弱き者たちの人権のために闘い、フランス人に最も敬愛された女性政治家。その信念を貫く不屈の意志は、かつてアウシュビッツ収容所に送られ、“死の行進”、両親と兄の死を経て、それでも生き抜いた壮絶な体験に培われたものだった-。」(映画『シモーヌ フランスに最も愛された政治家』公式サイトより)
公式サイトには「フランスの年間興行成績No1(国内映画)に輝いたシモーヌ・ヴェイユの奇跡の生涯 その誇り高き生き方に、胸が熱くなる感動の物語」とも続いていて、その人気の高さが伝わってくる。

“昔「私の巴里・パリジェンヌ」に出てきたシモーヌ・ヴェイユがVeilで え、政治家だったんだっけ?と思ったシモーヌ・ヴェイユはWeilであること(≒別人であったこと)をここで分かることができた”のシモーヌ・ヴェイユVeilさんの映画。
(原題と邦題の【語間?距離】は、程よいように感じられました。)
「私の巴里・パリジェンヌ」を引っ張り出してきて、その本を読みつつ、録画を再生しつつ、進んだ。

「私の巴里・パリジェンヌ」のあとがきによると、この本の一部は
雑誌「ミセス」に1975年連載された「フランスの女たち」が基になっているらしい。
著者は 朝吹登水子。
シモーヌ・ヴェイユ厚生大臣に朝吹登水子がインタビューしている。その中に次のような説明文があった。
「ナチ強制収容所に送られたフランスのユダヤ人約10万人のうち生還したのは2500人ほど。」(p.178)

生還したのは2500人ほど―、シモーヌはその中の一人だった。



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「虎に翼」第13週「女房は掃きだめから拾え?」 金曜日

2024-06-29 | _気な・気な_映画・ドラマ_
BとAは 同じなのか違うのか。

A 最上のものは過去ではなく 将来にある。 
  the best things are never in the past,but in the future.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

B 女子部で学んでいた時が一番幸せだった
  って言って死んでいくのは嫌って
  そう思っただけ。



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「偶然と想像」

2024-06-28 | _気な・気な_映画・ドラマ_
映画「濱口竜介短編集 偶然と想像」、「W座からの招待状」作品。
「W座からの招待状」だと思って見始めるから構えてしまう。しかたないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は4月スタートTVドラマ、2つを完走。
「花咲舞…」「くるり~誰が私と…」。
「くるり…」なんか途中何度も居眠りしてしまいストーリー展開呑み込みができていないような視聴者だけれど その「くるり…」の「部分記憶喪失」主題に毎週揺さぶられてきたせいか この、3編から成る短編集のどれもにめるるちゃんの憂い顔がかぶさるかぶさる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がいて他者がいて
その間という存在。
を 私は〇〇と受け取っているのに 他者は そうではないようだ。
ん?〇〇は存在と私は表したけれど 他者においてはそもそも?
そんな 不安定感 が 安定的 に 表現されている。
映像を追っていくと
そんな気になってくるのでした。



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「バービー」

2024-05-15 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「バービー」。
字幕版と吹替版両方録画してみたが 今回は 吹替版を再生。
たまたま同時進行となっていた読書
「ドイツの女性はヒールを履かない 無理しない、ストレスから自由になる生き方」
の中のキーワードと「バービー」の中の主題が途中からすとんと重なりだして
(≒と私は受け取って)
不思議な気分になった。

映画を見つつ本を読む。
著者サンドラ・ヘフェリンの執筆ピントとは違っているのかもしれないが、
「ほどほどに、がんばる」との彼女からのエールを
「バービー」のバービーとそして私自身に贈っておこう。
さて、その「ドイツの女性はヒールを履かない…」のラストの方には
思いがけない人とのインタビュー記事が載っていました。
門倉多仁亜さんとの記事です。
多仁亜さんの現在のおうちの写真もけっこう載っていて楽しく眺めたのですが、
彼女がNHKに出た時スニーカーを履いていた話が面白かった。
スニーカーといえば
たまたま見た「#バズ英語」出演者のコロンビア大学病院の移植外科医・加藤友朗さんの靴が気になって気になって。
英語も最新医療情報も何のその、NY暮らしにフィットするのはあの靴なのか、と
加藤さんには是非あの靴事情を披露してもらいたかった。

な、
バービー な ヒール な スニーカー な ドイツ な NY なお話でした。
(要するにゴチャゴチャです><。)



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「ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう」

2024-05-12 | _気な・気な_映画・ドラマ_
映画「ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう」。
ジョージアの言葉なんだろうなあと思える文字列が
(例えばアトランダムに借りてきてみるとა ბ გ დ ე ვ ზ ჱ თ ი კ ლ მ ნ)
だーーーっと続いている。
ぴょこんと髭のように飛び出している部分が発芽大豆みたいで
文字通り 新鮮! な印象です。

薬剤師のリザとサッカー選手のギオルギ。
運命的な出会いの下、二人は明日も「白い橋のカフェで逢いましょう」と約束するのですが
ავი თვალი(←翻訳サイトに聞いてみた。合ってるのかな?)のせいで
見た目が全く別人のように変わってしまう二人。
果たして お互いがお互いであることに気づけるのだろうか。

長め(151分)の作品でしたが、で どれがどうなるの?と追いたいようなそうでもないような
「バグダッド・カフェ」を初めて見た時のような気分になった。
邦題には(少なくとも)2種類あるようだ。 白い橋 でない方は、
「見上げた空に何が見える?」
こちらの方が原題に近いのかな。
私の印象では
2つの題の真ん中辺な感じ。映像の作りが。私が邦題作り頼まれたら
「ავი თვალიと4体からの贈りもの 受け取るかどうかはあなたたち次第」とかな。
あーネタバレ過ぎるかな><。



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「虎に翼」第6週「女の一念、岩をも通す?」 金曜日

2024-05-11 | _気な・気な_映画・ドラマ_
ん?黄色?
花言葉聞きに行ったりしちゃって
耳元に同時に
♪ Memories
  Lights the corners of my mind
聞こえてきたりしちゃって
いかん、いかん。
次回ストーリー妄想予想が過ぎるこの頃。



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「虎に翼」第4週「屈み女に反り男?」 金曜日

2024-04-26 | _気な・気な_映画・ドラマ_
○ セブン・ステップ・ガイド ミニ・ケース 大学院出の新入社員、この会社が入りたかったところ。→ある日、上司から残業命令が。「ドラム缶の中身を川に流すから手伝いなさい。中身は問うな。」どう考えても環境に悪影響な物質なのではあるまいか。で、どうする?とにかく直感的な思いをまず表現してみなさい。と札野先生は言う。本日この日にそう問われれば、「スプレー缶、なぜそんなに噴射しなければいけなかったの?」。

↑の実例?などと思いつつ、見ました。
ある日、自分もそう引き込まれてしまうことがあるのだろうか。
どう踏み止まれるか。
あ、そのための セブン・ステップ だったっけ?
すっかり忘れているが。

直言が果たしてどんな立ち位置なのか知る由もないが
はる の
「心構えをしておかないと いざという時 立ち上がれなくなる。」
に 深く気持ちを引かれた。
さて。
はて?屈むってこういう字だったか?涜職?



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「名もなく貧しく美しく」

2024-04-01 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「名もなく貧しく美しく」(監督・松山善三)を録画再生。

初見のつもりで見始めた。
「昭和二十年六月」と始まる。
空襲だ。焼け出された。歌が聞こえる。
♪ アイレ可愛や 村娘
直近の朝ドラを見ていなかったら かすかに笠置シヅ子の歌だろうくらいに想像するのが関の山で
あ!アイレだ!
なーんて メロディーを耳にするや思ったりすることはなかっただろう。
面白く 質・しつというものを感じる(うーん、印象を言葉にするのがムズカシイ。品というものを感じる、の方かな。)作品だなあ、とラストの方まで行って
あれっ!このシーンを知っている!
となった、私。

初見ではなかったのか?
以前のいつかに見た時には面白いと思わなかったのだろうか。
(≒面白いと思った作品を「見たことがあったことを忘れている」とすると何やら大変な気がするのだった。)

まだ一次情報には当たっていないのですが
この映画の 佐藤忠男氏の評に非常に親近感がわいた。
手話には 省かれない、という何という広がりがあるのだ。



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