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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

「名前」(2018)

2025-08-23 | _気な・気な_映画・ドラマ_
┏━━━

BとAは 同じなのか違うのか。

A 
でも 私 ホントに役者をやっていて こう フワッと幸せになる瞬間があるんですけど 自分では分からない…絶対 このセリフどう言ったらいいんだろう? って分からないセリフが ある時 相手の役者さんと一緒にやっている時に 「あ!」って こう何か… フッてこう 分かる瞬間があって 自然に出てくる瞬間があって その時に 何かね 脳味噌がね 1ミリだけ 何て言うの メリッて ちょっと大きくなった気がするんですよ
(「A-Studio+」筒井真理子さんの体験談)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

B 
この作品(清水邦夫脚本の「とりあえず、ボレロ」)を見終わったとき、
「あっ!私の脳みそ、ここにもあるっ!!」という初めての体験をしたのだった。
今まで味わったことのなかった感動は
今までそこにあることを意識したことの無かった私の脳の部分で
初めてわき起こった、
こんなへんてこりんな日本語で表現しなければならないような
新鮮な感覚だった。頭の中のその脳のところだけ
冷たい、けれど心地いい血流に さっと変わった、とでもいうような・・・。(2007-11-03)

                                     ━━━┛

からやってきました。(前書きが大きすぎてしまった。)
◯ 清水邦夫×筒井真理子
から何か出ないかな。→検索→出たっ!
の 「名前」(2018) 。
「直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に映画化された本作は、親子の在り方や思春期の心の揺れ動きを描き出した切なくも温かな余韻を残すヒューマン・ミステリー。」(公式サイトより。)とのことで、見ました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓ストーリー展開を書き込む形での感想となっています。

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「妻と別れ、経営していた会社が倒産し、茨城の片田舎に身を寄せた男。(その男を)「お父さん」と呼ぶ見知らぬ女子高生が現れる。…ある日、(その女子高生は)幽霊部員として入部していた演劇部の公演に参加することになる。演目は「楽屋〜流れさるものはやがてなつかしき〜」。」(公式サイトより。)
◯ 清水邦夫×筒井真理子
で無理やりのような検索をして、出てきてもらった「名前」(2018)。
「楽屋〜流れさるものはやがてなつかしき〜」は清水戯曲、とのことですが、筒井真理子さんはもちろん!?女子高生役ではなくて、他の登場人物。女子高生役は、駒井蓮、という人。

いやあ、会えてよかった 「名前」(2018) 。
映画館で見たかったな。
映画だけれど 演劇を見た という気になりました。
それにしても
「ちはやふる-めぐり-」を毎週見ているこの頃この時に
どうして駒井蓮に出会ったんだろう。
駒井蓮も當真あみも すがすがしさ が すぎる。まぶしいよ。

[2025/08/23 投稿]



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「マトロック」シーズン1

2025-05-22 | _気な・気な_映画・ドラマ_
“若い頃に成功を収めた70代のマティは、名門法律事務所で再び働くことを決意し、”の「マトロック」。
見始めると
「70代のおばあさん」が活躍するドラマを見始めたつもりが
「同世代の人」が活躍しているドラマかな、こりゃ。となってきて、フクザツ且つ感慨深い。
だって
◯ マティの髪型をマネすることはないだろうけど、ファッションに至ると「なにかしらハレの場(≒弁護士稼業は日々ハレの場)に出なければならないとすると、マティみたいなブラウスに行き着くわよね。」だとか
◯ 高齢者施設の出てくる回には「おー、これがワンルーム形式の個室。なんか、人間味あるぅ~。上質ぅ~。」と、こちらまで入居希望見学者みたいな気持ちになって眺めていたりしている。
マティの夫役の俳優にも見覚えがあって(「ER」とかで見たかなあ)、「なんか今回、真っ当!?杓子定規なところはないわけ?」と自分視聴界隈という狭い世界でぶつぶつ管巻きながら、楽しんで見ています。



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「マトロック」Bibbidi-Bobbidi-Boo

2025-05-10 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「マトロック」は、キャシー・ベイツが演じるマデリン・“マティ”・マトロックを主人公としたドラマです。若い頃に成功を収めた70代のマティは、名門法律事務所で再び働くことを決意し、控えめな態度と戦術を駆使して裁判に勝利していく物語です。
(↑と、AI に聞いた(^^)/。)
だそうで、
キャシー・ベイツをそんなに知らないのだけれど なんだかおもしろそう。
どれどれ、と探しに行ったら 他のタイトルに
「エルズベス シーズン2」発見!どころか、
「グッド・ワイフ」とか「グッド・ファイト」とか、(私が未視聴と思われる、しかもシーズン単位で)何だかゾロゾロあるっ!
あり過ぎて、怖いくらいです。
で キャシー・ベイツに戻ると
「あり過ぎて、怖いくらいです。」のブーメラン。(出演作品タイトル、見に行った。)
どなたさんも(どの作品も)一つ一つ見に行ってみたいもんどすなあ。。。



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Sweet Season 4・5・6・7・8・9・10・11 2

2025-04-23 | _気な・気な_映画・ドラマ_
“(2011年に)「スウィートシーズン」再放送。

(元々は)1998年1月―3月に放送されたようだ。

ところで。
久しぶりに見た「スウィートシーズン」の登場人物のうち
当時と全く違った印象になった配役が 二人出てきてしまった。
(「しまった。」って 出てきて悪いもんでもないが^^;。)
主人公の妹と母である。” (2011-02-07)

↑↑↑の続きを書こうとしたタイトルが
「記事一覧」の「下書き」区分のところに眠っていた。
その時の私の構想はでっかく、
「『主人公の妹と母』REINCARNATION(ユーミン♪!?)論」
みたいなのを書こうとしている!(残っていたメモによると。)
そのためには全11回をも一度見直してみようと思ったみたいで、
んなことは無理だったんですね(で眠っていた)。
折角?なので そのメモをなんか形にしてここに置いて(「公開中」区分に移して)みよう。

◯ 主人公の母の髪型の変化とその時期。(家族構成の変化によって、髪型の変化ももたらされた?え、そういう心情だったの?哉也子さん。)
◯ 主人公の妹の言葉遣い。(再ではなくて最初の放送時)鑑賞当時、自分の身の回りにハイティーンとか学生とかいなかったので、由真の話し方はてっきり役者さんがあまりうまくないのかな!!?くらいに思ってしまっていた。月日流れて自分の家族がそれくらいの年齢になってくると、まわりは、わっ、由真だらけ!あれはああいう演技だったのね。と再発見。



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「DOC-わたしを思い出す日まで-」

2025-03-28 | _気な・気な_映画・ドラマ_
まだ間に合う!1~5話一挙放送「DOC-わたしを思い出す日まで-」、を録画した。
さて。私としてはすでに5話まで視聴済みなのですが も一度見てみようとしている。
◯ 「DOC(ドック) あすへのカルテ」の時には見続かなかった。
◯ リメイク版「DOC-わたしを思い出す日まで-」で主人公設定が男性から女性に替わったことがより興味引いたんでしょうか、今回は視聴続いている。
で普通にふつーに見ていた気だったんですが(≒よくあることなんですが、登場人物関係図把握できずにそれでもストーリー追っていき、それで充分?楽しんでいる)、なんだか今回はもっと主人公本人と周りの人々の様子を把握したくなってきた、3、4回め辺りから。なぜか。
それは、主人公・内科医エイミーが ワタシ だったからである!!
(何年たっても着想個性は変わらない><ようで、これはあれですな、“「探偵!ナイトスクープ」で見た「缶ジュースが飲めない女」の衝撃も ここに同時存在するのであった。”的視点です。)
「事故で直近8年間の記憶を失ってしまった」という設定に パンデミックの渦中 を重ねて見てしまうのでした。
パンデミック期、確かに日々暮らしていたはずなのに この頃思い出そうとすると 思い出せはするが、「絶対的時間」みたいなモノががついてこない。年齢はきちんと5年6年増えていて、でもそのすっぽり抜け落ちたように感じる時間を探しに行きたくなる。どうしてそう感じてしまうのか、もっと違う暮らし方があったんじゃないか、のぼんやりとした後悔があるからか、と今のところは自分Q&Aをそうまとめている。
記憶を取り戻したいエイミー本人の葛藤には 周りの人々からの 彼女の記憶回復を助けたい、そうでもない、一部阻止したい(!)etc.な助力も加わるのに、ワタシのパンデミック期頼りない記憶状態は、自分で何とかしていくことに結構かかっている。
エイミーが過去と、しかも今現在のエイミーには消えてしまっているという状態の過去とどう向き合っていくのか、自分人生反省会中の私にはとっても気になるのである。
で 今をスポットに直近8年間の記憶を失っていたエイミーですので、その間の情報端末系統の進歩も凄いようです。そこら辺のハナシも面白いですぞよ。



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ドラマ 最終の

2025-03-24 | _気な・気な_映画・ドラマ_
◯ 「オックスフォードミステリー ルイス警部 シーズン9」
◯ 「ドラマ グッド・ドクター7 名医の条件 ザ・ファイナル」
◯ 夜ドラ「バニラな毎日」

ぼんやり見続けていたら、今回が最終シーズンだった「オックスフォードミステリー ルイス警部 シーズン9」。
と言っても英国では2015年こちらでは2016年に到達しているようなので、
“そんな風に登場人物を考えている時に Dlifeの方で ウィルの死を知った。
放送されてから いったいどれくらいたってから やっと知ってるんだ!!の ピーピー泣き。”
の時のような宙ぶらりん時空間状態。
それでもさみしいことはさみしいことですな。
ブリティッシュ・ジョークって言うんでしょうか、ハサウェイのちょっとした言いぐさ?が、気になっていました。気に入っていました。

と こちらは タイトルに「ザ・ファイナル」とあったので、今回の初めからその心積もりで見ていった「ドラマ グッド・ドクター7 名医の条件 ザ・ファイナル」。展開が駆け足だった気もするが 登場人物の置かれた立場に寄り添った、ということでもあるのかな。ショーン・マーフィーんちのインテリア(殺風景の美!?)とか、グラスマン先生の色っぽさ(老齢の先生、それなりの風体でいらっしゃるのですが何故か色っぽい)とか、どこ見てんだー成りの視聴者、ラストまで行き着きました。

「バニラな毎日」はシリーズ物のドラマという訳ではないのですが、 夜ドラ という形式的に見る側の体調をそのように整えていきます。何書いてんだか、書き重ねると、◯連ドラ1回15分◯週4回によって作り出されるペース→家庭内で一緒に見る人数を増やせるかもしれない可能性を秘めている!
“話すことがあった方がいい と
自分の話したいことをすべてぶつける のとは、どうも違うらしいという事にうっすら気づいたからなのだ。”問題解決の糸口となるか、連ドラ。んなもん担わされてもねぇ((+_+))と愚痴が返ってきそうですが、夜ドラ、視聴後の感想を口にし易い、気がするんです。あ、次回もそうかはワカラナイ。。。
「バニラな毎日」、悩んでいる事いた事、行き詰っている事いた事、その切り口は新鮮で鮮やかだった。さすが、カット文化重厚なケーキ屋さんにまつわるお話(^^)/。



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「侍タイムスリッパー」

2025-03-16 | _気な・気な_映画・ドラマ_
山口馬木也。
「トップセールス」で見た。2008年だって。
自分のブログには

「6月2日 追記
 ○ 大森吾郎・山口馬木也の「人生のパートナーにもなった人」を
    キャスティングした人に 座布団三枚っ!! 合うぅ。」

なんて書いてある。何が “合うぅ。” なんだろ?。。。思い出せない。。。


で 「侍タイムスリッパー」 です。

音が、
効果音というのでしょうか、あの音が、音楽が、
私をさらっていく。
私も、タイムスリッパー。

どこへ。



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「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」The Unlikely Pilgrimage of Harold Fry

2025-03-09 | _気な・気な_映画・ドラマ_
原作の邦題は
「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」(2013年08月邦訳単行本発行)から、
映画公開(2024年6月7日、日本)に合わせてだろうか
「…のまさかの旅立ち」に改題されている。
の映画の方を見ました。


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↓ストーリー展開を書き込む形での感想となっています。

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準備とか計画とか状況判断とかほとんど関係なく、ハロルド・フライの出発だ。
(あ、“状況判断”としてはあるのかな?私〔たち〕には展開されていない《説明されていない》だけで。)
だから「持ちもの」なんて言っていいのか、いで立ちはスーパーのレジ袋くらいでこの先の800キロ目指すらしい。どーなるんだー。
さて。ホントウに 展開されていない《説明されていない》 んでしょうか?
出立も宜なるかな、な表情を ハロルド・フライはしているような気がする。
私がそう思うように 旅の先々でハロルド・フライと出会う人たちも そう感じたのではないだろうか。
そうとしか思えないような ラポール形成のその迅速度の数々!

「…の思いもよらない巡礼の旅」の旅行程を私がどう感じるか、も (映画を見ながら)途中から私が意識しだしたことが面白かった。
ラビリンス過ぎますが
◯ はじめは 「六月のゆり」 Underground to Canada のような感覚だった。ホスピスに入院中と知った、かつてビール工場で一緒に働いていた同僚クイーニーに ハロルド・フライは果たして 彼女の命の灯尽きぬ前に 会いに行くことができるのだろうか。
◯ そのうちに アパラチアン・トレイル(A.T.)やパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)風にもなって行ったような気がして、その感覚をどう受け止めるかを自分に聞いていくような面白さだった。

ハロルド役の方は 「ベロニカとの記憶」に出ていた(ってか主人公)らしいんですが、どーしよー、まったく印象に残っていない><。



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「落下の解剖学」

2025-03-04 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「落下の解剖学」、この作品のことを知ったタイミングの時には確か 何か「関連」を想起させるような他の出会いのもとにあったはずだ。(この頃の量子ワールド住まい!?のせいかもともとか、表現が紆余曲折系になっている。)
  ↓
あー、思い出した!「ザリガニ」だ!
  ↓↓

“録画した 「ザリガニの鳴くところ」Where the Crawdads Sing を見た。”から幾星霜、でもないか、ほんの一年して
録画した 「落下の解剖学」  Anatomie d'une chute  Anatomy of a Fall  を見た。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓ストーリー展開を書き込む形での感想となっています。

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裁判、なのに母語じゃない。言い換えても(≒英語に変更しても)それも母語じゃない。そのきつさ、大変だろうな。そんな風に感じながら見ていくと
再生前にさっと目を通した【映画(概要)紹介】文の中の言葉〇〇に 急にざらつきを感じ始める。
そうだろうか。その言葉〇〇にまるめ込まれてしまいそうだ。その言葉とは違うんじゃな~い?
なにか紹介文の中の一部に抵抗しながら見ていくという、体力?のいる見方になっていった。
それを何と書けばいいのだ。「面白かった。」と書いておくぞよ。



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「メメント」

2025-02-07 | _気な・気な_映画・ドラマ_
◯ 「番組情報」には、
後に「オッペンハイマー」などを手掛けるC・ノーラン監督の出世作。記憶障害を抱えながら妻殺しの犯人を追う男性の苦闘を、10分ずつ前にさかのぼる斬新な話法で描いた。
とあった。
◯ つい最近「ねほりんぱほりん」の再放送に「記憶をなくした人」を見たばかりだった。
◯ 「メメント」で検索。「メメント」の映画ポスターが現れる。このポスターを目にしたことはあったな。

私の記憶はそんな感じの始まりで
「10分ずつ前にさかのぼる斬新な話法で描いた。」という作品を見ていった。

◯ ポスターを見たことがある。日本公開の頃にということか。いつ?2001年11月3日辺りらしい。私はどうしているんだ。日記に「NHK大阪新会館記念の番組を見る。」なんて書いてある。あるいは「アリー♥my ラブ4」なんか見ている。ロバート・ダウニー・Jr.を知ったのはこの頃なんだな。なんだか気に入ってロバート・ダウニー・Jr.作品を幾作品か追っかけた。んが、すとんと見なくなって時流れ、久しぶりにお会いした(^^)/のが「オッペンハイマー」(2023)。時間流れてる流れてる。
◯ カラーがあってモノクロがあって時系列はさかのぼる。さかのぼる?どれくらい?どこが?なのに見ていてそう混乱しない。受け入れている自分がいる。そこから20数年も経ってからの作品「オッペンハイマー」を先?に見ている自分である。順を追ってみてきた人のような豊饒は持ち合わせ得ないけれど、ランダム鑑賞者にはランダム鑑賞者なりの諦観(!)に浸ることになる。



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