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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

「波紋」

2024-03-23 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「波紋」(監督・荻上直子)を再生。
録画したのが3/21(木)で、電子番組表にたまたま見つけたのがその日だったのだが
何度か再放送(これを再放送というのか難しいが)されての21日だったのか分からず。とにかく。
映画内容に触れる範囲の日付とも言える。
いやそんなことを言ったら 今日だって明日だって10年前だって〔触れる範囲〕なのかもしれない。

見ていくと半分くらい分かってきて分からないところも結構ある。
分からないところを埋めたいのかな私、と思い始めた頃 映像はある展開を迎える。
これは 映画館で見ると(今テレビ画面で見ているのと)違うんだろうなあ、の
当たり前っちゃあ当たり前の感想が沸き上がった。



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「めがね」

2024-03-20 | _気な・気な_映画・ドラマ_
毎年そうだったろうに アカデミー賞の季節到来に伴う
アカデミー賞(今までの。〔今も?〕)関連作品、この辺りでの怒涛の放送。
今年はどうしたわけか気になって気になって、怒涛の録画予約。
その割に数日前に予約したものの結構即座に予約したことを忘れていて、
録画リスト見返してみたらその中に「めがね」があった。

別に「めがね」アカデミー賞に関係ないじゃん(ないよね?)。
っま、その時(≒予約時)にワタシはこの作品を見たいと思ったのだな、とのんびり再生。

myプロフィールに「…光石研が気になります。…」なんて書き込んでいる割には初見です。

なかなか怖い映画だった。
選ばれた人々のみが出演しているように感じてしまった。
映画だからね、そんなん当たり前かもしれないけれど
自分もその中に紛れ込んでみたくなっちゃったのかも。
そうなると 自分は選ばれないよね、と
なんだか のんびり見始めたくせに卑屈になって行くのだった。
これって 面白いってことなんだろうなあ、切ないけれど。

映画の中に出てくる、「メルシー体操」にいたく感動。
テレビ体操に出てくる所作がたくさん集まっている感じなんです。
アレきちんと続けるのタイヘンだろうけれど効くよね~。



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「おみおくりの作法」

2024-03-19 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「おみおくりの作法」(原題:Still Life)
(Still Lifeってどう訳されるのだろう。)
ラストに
〇 びっくりした。
〇 こんな風になるのかもとも気持ちのどこかで思っていた。
両方の思いが心に残った。
ここに書き出すと矛盾、思いは無矛盾?
(矛盾の反対語ってなんだろうって検索したら出てきた。出てきたら使ってみたくなるじゃん?でもここの私の気持ちにはそぐわないのかな。何しろ今出会って今使っている言葉だからまだまだ霧の中。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主人公はだいぶフライング気味に遺品整理をしていた、あるアルバム中の写真に対して。
その写真群は
整理から創造へと変遷していく。
彼はその行為を後に告白する気でいたのかそうでなかったのか。
映画は終わってしまったので、告白の有無は
私が思い描くということか。



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「ペギー・スーの結婚」

2024-03-16 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「ペギー・スーの結婚」を録画再生。
アカデミー賞関連でこの時期に放送されたのかな。
初めて見た。
ストーリー知らずにトントン見ていって、ん?タイムスリップもの?なんだ。
と お話はあっさりと 25年前にタ~イムトラベラぁぁぁー。

〇 25年くらいの時を経て
〇 タイムスリップ

に 「カミーユ、恋はふたたび」 を思い出しました。
そちらもも一度見てみたくなった。

それにしても
25年くらいってタイムトラベル向き時間量なんだろっか。
今の自分(の年齢)から 25年くらい 前に行く(行ける?)とすると
それはそれで考え込みそう。
いや 何年間でも 考え込むか。。。



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「ザリガニの鳴くところ」見て読んで見て

2024-03-05 | _気な・気な_映画・ドラマ_
録画した 「ザリガニの鳴くところ」Where the Crawdads Sing を見た。

「湿地の娘」。
主人公・カイアは泳ぐ。
ひらおよぎ。

で次に 読みました。 ディーリア・オーエンズ著 友廣純著 早川書房
面白く読んだが
見て→読んで
ではなくて
読んで→見て
の順だったら 今どんな感想を持ったのだろう、と
変えられない過去を(大げさ)ちょいと思った。

で まあ見てなかったということにして(そんなん無理だけど)
(見て→)読んで→見て、敢行(大げさ祭り)。

物語の地、そのみずみずしい自然の地に
行ってみたい。
住んでみたい。
何なら泳いでみたい。…
ストーリー展開の重いトーンになぜか並行する、
軽やかな訪問願望みたいなのが浮かんできて
感想は 違う世界へと泳ぎだす。
キャンプ一つしたこともないのに
どうしてそんな風に思っちゃったのかな。

「ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。…」(出版社サイトの紹介文より)
ノース・カロライナ。
その位置がどこだったか記憶あやふや、地図を広げた。
ノース・カロライナ州を今までこんなにしげしげ見たことがあったんだろうか、私。みたいな初めて感とともに
大西洋岸海岸線のくにゃくにゃの中の
カイアを
遠く思った。



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「あきない世傳 金と銀」 (5) 二番目の夫

2024-01-22 | _気な・気な_映画・ドラマ_
この前の前の回くらいにゲスト出演のような形で出ていた人を見て、胸騒ぎ(大げさ)。
あの人が出るのならこの人も出るのでは、の根拠のないワクワク感の下、第5回。出た~。
秋野太作を久しぶりに見た。
所属事務所のサイトに行ってみると ワクワク待っていなくても出演情報は得られたようで
相変わらず 一人空回りをなんだか自ら望んでしているみたいな、ぼんやり視聴者。
ついでに 1943年生まれ と知りました。
「木下恵介アワー 兄弟」の放送した頃も見に行って、1969年。
26歳。それくらいの年齢の「静男」が50数年後 老医者「柳井道善」となって、「こうなったら 医者にできることはもうあらへん。」とむなしく呟いていた。

そうそう、「あきない世傳 金と銀」そのものの方ですが、面白い。
菊栄(四代目徳兵衛の最初の妻)も 「とめはねっ!」からえろう立派にならはりましたなあ。(←大坂弁のつもり。。。)
と 自分見てきた作品基準、で 思い出し比べしてしまう。
五代目は、これから どうならはりますのんやろ?(この大坂弁もどき、きっと違う。。。)



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「駅馬車」1939

2024-01-18 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「231オーディトリアム」(放送大学)というプログラムで、「駅馬車」を見た。
まず、「駅馬車」を見たのは今回が初めて。
ジョン・ウェインが若い(?_?)。
ジョン・ウェインが若い時の作品なのだから当たり前、というか 何言っとるんじゃあ??なんですが、
俳優紹介の写真くらいしか目にしたことが無かったので、どっしりした年配者ではなくひょろりと若者のジョン・ウェイン、に 何かこそばゆい思いとなった。

テンプレートも モニュメント・バレー風に替えてみた。
文中の虹に目がちらちらしてしまうのが残念です。

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My name's John Ford.
I make Westerns.

ジョン・フォードです。私は西部劇を撮ります。

(1950年10月22日・Screen Directors Guild臨時総会)

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「231オーディトリアム」今回の担当の先生が
ジョン・フォードのスピーチ、冒頭の部分を引用して授業をしている。

スピーチ。
自己紹介。
I make なになに.
私だったら 何と入れよう。私を何と表現しよう。

あなただったら?



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「奇跡のシンフォニー」

2024-01-09 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「『生きる』、やる(放送する)みたいだよ。録画する?」
「え、『生きる』?この間録画したよ。」
と答えつつ番組欄を見に行ってみると似たような時間帯にフレディ・ハイモアなんて書いてある。
あれ?毎週のように見ているドクター物の子の名前じゃん?
ついでの気分で 「奇跡のシンフォニー August Rush」 を録画・再生した。

ストーリーを知らない作品なのに
けれど
(この先は)きっとそうなるだろう。と思える雰囲気なのに
どうしてこんなにドキドキするんだろう。

Washington Square Arch を初めて知った。
The Juilliard School っていう名前だったんだ。♪音楽♪って入ってないんだ。ってか、DanceやDramaもあるんですね。



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「生きるLIVING」

2023-12-14 | _気な・気な_映画・ドラマ_
「生きるLIVING」を見た。
主人公が年若い元同僚の女性を前に話す、あなたと同じ年頃だったころのなりたかった自分。
彼は“紳士”になりたかった。

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その頃、シフトの関係で曜日によって通う勤め先が違っていた。帰り道、最寄りの特急停車駅まではバス利用のシフト先の時、当てにならないバスダイヤをあきらめて、ロータリー経由の坂道を歩いて駅に向かうことが度々あった。下り坂を20分ほど。次の特急が来る時刻は分かっているのであと15分ほどで駅に着かなければならないのにまだここか、と早足になったりしていると同じような早足の人がいることに気が付いた。あ、本部の人だな。顔だけは分かって、けれど名前も部署も知らなかった。
何か月か後に、まったく同じようなシチュエーションが現れ、相手もそう気が付いたような表情になった。「今晩は。」そんな挨拶をして、それぞれに同じような早足で坂を下る。担当も違えば年齢もだいぶ離れたその人と競歩大会のような速さで同じゴールを目指している、なんだか笑うようなシーンだったが 笑ったりしたら失礼な気がして、でも可笑しくてとても困った。
そして、3度目がやってきた。流石に二人とも苦笑してしまい、ぎこちない会話を交わしながら駅を目指した。その時急に思い立って、「中学生の頃、将来何になりたいって思っていましたか?」なんて質問を始めた。どうしてそんなことを聞いたのだろう。
「僕ですか?うーん、パイロットだったかな。」
意外な感じがした。
そのうちに駅に着き、それぞれに違う車両に乗り込み、その後その人に会うことはなかった。



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「TAR/ター(字幕版)」「TAR/ター(吹替版)」

2023-12-07 | _気な・気な_映画・ドラマ_
最上敏樹さんが「婦人之友」に連載を持っている。その11月号12月号に続けて、映画「TAR/ター」の話が出てきた。話題は、主人公リディア・ターの言葉にあたる字幕が男言葉になっている点。
いつか見てみようと思っていたら、♪ あらこーんなところに 「W座からの招待状」があって、録画録画。確かに「そのとおりだ」「何とも言えないな」etc.と出てくる。と言ってるそばから吹替版も放送されていて、そっちまで録画録画。こちらは、ざざっと再生した限りでは女言葉(しかし、おとこことばおんなことば、字面に馴染み無い訳でも無いのに自分で打っていくと緊張する)。字幕版、吹替版、それぞれじっくり見てみたいものですが、いつになるかな。(ちなみに 日本語化にあたっての担当は、字幕/吹替、それぞれ違う人、のようです。)



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