見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

極楽は、やっぱり人

2016-02-08 21:29:51 | 日記

 最初は、一昨日に行くつもりだった浜田、うっかりしてスケジュールを入れた上にかなり遅くまで盛り上がり。
 少し重い頭を抱えて弥栄までゴー!当初の目的は半農半Xの塩見さんが来てシンポジウム、それが、電話1本、ただただ気の合う仲間とどぶろくを酌み交わすため。

 弥栄はちょっぴり雪が多い。しかも山の上のふるさと村はなおさら。
 薪ストーブがお似合い。
 こんな贅沢なところで二日分の汗と垢を洗い流し、あ~~極楽!

極楽は、やっぱり人
 そして、もっと極楽は、やっぱり人。
 半農半Xでつながった田中さんに電話を貰い、久しぶりに自然を知悉し、自然を楽しむ達人の陽気な狩人の大将と一献!
 のっけから、山の神の出迎えを受けましたが、この写真、たまたまそれとも必然?神様の背後から後光が差してる。あっ、イノシシを山の神、何て言わないでしょうが、大将と話していると神が宿っているとも思えます。


 因果の理法からいえば、首切り役人は大罪のように思えますが、人によって人生は違っていたようです。当たり前ですが、命を尊び供養の思いを込めて斬首した役人は、悪業を刻むことがなかったと。
 大将は、イノシシやムジナ、マムシなどの殺生はしていますが、自然界の理に則って思いを込めて猟に向かっているようです。そんなことがあの写真に現れたのかも、何て。


 何はともあれ、昨年からお店で働いているというⅠターンのⅠさんも一緒に、大きな渦になりつつある生きる価値観の新しいトレンドみたいなことを面白く楽しく、夜が更けるまで。
 また、元気のエネルギーを貰ったりあげたり。牡丹鍋、どぶろくが超うま~~い!

 今朝6時過ぎ、眠い目をこすり松江に。自死遺族研修会に参加。
 与える福祉ではないけれど、社会的弱者に対して上から目線はないのか?同じ目線に立って思えるのか、同苦できるのか、そんなことを改めて考えさせていただきました。もっと現場に分け入る努力が必要かも。

コメント