見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

経済を深く知悉し的確に見ているアナスタシア

2017-05-31 22:52:44 | 日記

 へえ、やっぱりそうなんだ!
 何か、ものすごく嬉しくなりましたし、アナスタシアお茶会がますます楽しみになりました。

 つい最近知り合った方ですが、少し時間を取って話す機会を頂きました。
 一応専門は経済学で、ドイツ中央銀行にもいたのだとか。とても多才で思慮深く不思議な力の持ち主です。
 この方が、ひょんなことからアナスタシアに興味を持って調べたところ、これだけ深く経済を知悉し、的確に判断しているアナスタシアに驚嘆していらっしゃいました。

 たまたま、アナスタシアの話になって、というか、最近すぐに、何かの課題が話題になった時に、アナスタシアはこんな風に言っていますとか、すぐに口について出るアナスタシアからこんな展開になって驚きでした。
 わかっている方はよくわかっているのかも~ヽ(^o^)丿
 どこかに、最近日本でもアナスタシアが静かなブームです、とありましたが、本当にそうかも。

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製薬会社って、とっても親切~(≧▽≦)

2017-05-30 20:56:30 | 幸せに生きる

 現場を見ちゃった!みたいな感じです。
 何気ないメランコリーな気分、誰にでもあるんだけど、これで病院にかかったらうつ病って診断されかねないんですよね。
 だって、科学的に確定させる基準って何もないんだから。

 ただ、その診断に良かった~うつ病なんだ!って思う自分がいたりするわけです。
 どこかに原因を見つけて、そこに寄りかかりたいのかもしれませんね。
 それでひとまず安心できるんだから(*^^*)

 で、お薬が処方されて、下手をするとお薬に依存させられて、一生うつ病とお付き合いさせられる、何てこともママあったりするわけです。
 そういえば、国民のだれもが知っているあのお方も、ひょっとしてそうかもしれませんね。
 主治医は、その世界ではとても高名な方なんですが、いまだに治らない。
 これちょっと変じゃありませんか?

 おっと、横道に行っちゃいましたが、この「うつ病を経験したわたしから、大切なメッセージ」というサイト、シオノギ製薬と日本イーライリリー株式会社が“親切に”作ってくださっているサイトなんですね。
 製薬会社のサイトだからって、お薬の宣伝じゃないところが凄いですよね。

 ちなみに、2009年のフォーブス誌の世界の優良企業500社の中に製薬会社が29社あり、その合計利益は、製薬会社以外の471社の総利益の1.5倍なんだそうですよ。
 これ、凄くないですか?だから?製薬会社は、新薬を開発するというよりも、処方対象の病名を増やしてクスリの名称を変え、新薬と称して売り出しているんだよ、ってこの前の講演会で教えていただきました。

 YahooのトップページのこのCM、きっと、掲載料って物凄く高いんでしょうね。
 でも言っておきますが、これって、お薬の宣伝じゃありませんからね。
 製薬会社って、とっても親切なんですね~~(^^;;
 

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できるところから始める~自然学校のお話会

2017-05-29 22:58:52 | 教育

 自然学校を作りたい!そんな熱い熱い思いを抱いた元学校の先生、いらっしゃるんですね。
 また、その方の思いに共感し、応援しようと興味のある方のお話会を開催してしまう方、面白いですね。


 開催されたのは出雲大社の鳥居前のカフェ。
 足がないのでピックアップして欲しいという方と一緒に参加してきましたが、本当にできるといいなあ。

 カチッとしたものをやりたいって思いが強かったんじゃないかと思うのですが、お話会終了の頃には少し重い荷物を降ろして、先ずできるところからにちょっぴり軌道修正されたのかな?
 たくさんの皆さんの意見に耳を傾けるって大切ですね。

できるところから始める、そして女性
 僕は、さまざまな選択肢があったらいいなあ、自然学校を立ち上げるんなら、大きく門戸を開かなくたって、先ず本当に来させたい親御さんから相応の対価を頂くことが大切かなあなどと話したんですが、、、
 多岐で、子育てサロンをやっている方は、目標が高すぎるのは負担になるし長続きしないから、小さなところからやって行こうと思っているが、向こうから様々な支援が舞い込んできます、って(*^^*)
  また、ママさん二人でずっと二人でもいいやと自然体験イベントを立ち上げたら、回を重ねる毎に参加する人が増えて行ったと。

 できるところから始め、共感する皆さんの輪を広げ、中身も濃くしていくというのは時代的かもしれません。
 それと、やっぱり女性かなあ。
 女性が固まっていくと、男はサポートせざるを得なくなるし、女性のネットワーク力はスゴイから。


畑のナスが(^^;;
 帰ってから畑。
 心配していた畑の水攻め、水位がどっと下がっていて一安心です。
 ただ、上の田んぼの水はほぼなくなっていましたから、早晩引き込まれるんでしょうね。するとまた・・・

 畑には毎日さまざまな出来事がありますが、昨日よりさらに深刻な事態に発展したことも。
 先週木曜、苗立てしたナスを植え付けたのですが、昨日見て驚いた被害がさらに広がり9割近いナスが根切り虫の活躍で再起不能状態。
 よく見ると、な、なんとピーマンの苗も足元がかじられています。倒れるまでじゃないけど・・・
 彼らも生きるのに必死なんですけどね。


 で、急きょナスの苗をホームセンターで買ってきました。
 自分の畑にあったものを作りたいと思い、苗はサツマイモ苗を除き、99%買ったことはなくずっと種から育ててきましたが、もう今からではと妥協しちゃいました。
 今度は育ってくれよ!

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ダブルトマト

2017-05-29 00:21:19 | 教育

 隣の田んぼに水が入り、代掻きが終わりました。
 今日日の代掻き、早いですよねえ。
 大型の機械ですから、ものの30分、あっという間です(@@

 これで、僕の畑を挟んだ上下の田んぼに水が入ったわけで、今日の真っ赤なトマトのような夕陽がダブルで楽しめました。
 ただ、僕の畑を挟んだ両隣の田んぼに水が入ったことで、ひょっとしたらですが、上の田んぼからのザザ漏れの水の抜けるところがなくなりそうです。

 渇水が続き水が乏しいとお野菜が枯れたり、育たなくなるんですね。
 百姓は水商売、良く言ったものです。
 そんな貴重な“水”なんですが、多すぎても根が呼吸できずに根腐れを起こしてしまうのです。

 上下の田んぼの持ち主が同じだったようで、今日挨拶を交わしたら、畑と田んぼを交換しましょうかって。
 僕の畑と上下逆になると、水問題は解決なんですが、僕のもんじゃないけど、、、
 であったにしても、ここまでこぎつけるのにどれだけ苦労したことか(^^;;
 一反二畝あるけどと仰いましたが、今の畑より広いし~

 心配の種は尽きませんが、それも含めて楽しみますか。

 

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スサノウの出雲が先頭に立つんでしょう

2017-05-28 08:11:33 | 持続可能社会

 都合よく考えた方が面白いし、やっぱり出雲からですね。

 3度の臨死体験で過去、未来を見てきた彗星探索家、木内鶴彦さんの講演会があり行ってきました。
 最後の質問会で、未来の日本の果たす役割は?と聞かれ、地球の再生をリードするのが日本人だと。
 日本の中でも、やっぱり出雲なんだろうなあと都合よく考えたわけです。

スサノウが目指した一品持ち寄り循環型の村
 木内さんの最初の話は、「君の名は」にあったような彗星が落ちた場所、クレーターがこの近くにあるという話から、なぜだったか?奈良と生駒の間にそれぞれの能力の一品持ち寄りの循環型の村があったと。
 その中心者は“スサ”という人。それはスサノオだと思うが、スサノオが作ろうとした社会を思い描いています。

 ただ、高天原を追放されたスサノウノミコトが降り立ったのは出雲の国。
 ここで八岐大蛇を退治し、クシナダヒメと結婚し須賀の地に住んだと言われています。
 その時にスサノウが詠んだ有名な歌が「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」です。
 出雲の国と奈良と生駒の間の村、どっちが?何てどうでもよくて、俺たちが!って思うわけですよ(*^^*)

 木内さんは、2重写しの「最良の未来」と「最悪の未来」は両極端ではなく、未来には幅があると仰った。
 新参者の人間だから、地球の環境を守る責務がある。
 「損得だけを追求する強欲な暮らし」をせず、「自分の使命を自覚し、地球の環境を守るために行動」しよう。

出雲が先頭に立つんでしょう
 その手法が、それぞれの能力の一品持ち寄りの循環型の社会。
 能力の一品持ち寄り、人それぞれに得意なことがあり、その得意なことを持ち寄り、出し合うと、お金というものが介在しなくても良い社会ができるんじゃないか、それ、3500年前の日本にあったんですよ。
 これは、人づくりにもとても大切な視点ですよね。
 出雲が島根がその先頭に立つんだろうなあ、いや、もう既に立っていると思っちゃってるんですが~(^^;;

 損得だけを追求する強欲な暮らしと書きましたが、便利なだけで本当にいいんですか?
 私たちは、地球を住みやすくしているのか、住みにくくしているのか?どっちなんですか?
 人間の3次元での役割は、地球の生命体をどれだけ長く維持し続けられるのか、じゃあないんですか?

 この暮らし方、実は、僕はもうめざしてるんだよなあ。
 自然の中のものを食べて体を整える、食べる処方箋と仰ったのですが、まさに!
 有り余るような“豊かな”暮らしじゃないけど、そんな暮らしが本当に豊かなんだよね。

新緑眩しい大阪城では
 ついでに、新緑の眩しい大阪城に行ってきました。


 大阪城、いつ行ったんだろう?
 きっと、8年か、もっと前か、その頃と一変した感がありました。
 いや、良いことなんでしょうね。文化のるつぼみたいな。
 8割以上が外国人!浅草でビックリしましたが、大阪城もそれに逼るものがありましたね。

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