見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

ほっこり豆まき

2016-02-04 13:17:54 | 幸せに生きる

 とっても気持ちのいい裏山道のフルコース、45分ほどのォーキングに行ってきました。

 途中、道路のアスファルトの上に昨夜の名残、お豆さんを発見!嬉しいですね~(^▽^)
 昨夜は、部屋に引きこもってPCの前にいる時だったと思うけど、我が家でも孫たちが豆まきをやっていました。
 裏山コースは、3/4くらいは山の中なんですが、それでも住宅地で5,6軒のお宅の前に残されていました。

 一昨日の本とバルの日、友人が「旧暦と暮らす」という本を紹介し、旬のものを食べることって大切だよねって話してくれました。
 翌日が節分でしたから、今朝の発見って「ほっこり」でした。
 
 facebookのイベントページに、皆が紹介した本の写真と様子をちょこっとUPしたんですが、友人が、「夕べ、たまたま竹田恒泰さんの講演会に行きましたが、日本の伝統文化、大切にしていかなくてはと改めて感じさせていただきました」とコメントをくれました。
 気候風土の中で醸し出されてきた日本の伝統文化、大切にしたいなあと思います。

 しかし、新暦と旧暦のずれが、七草などの受け継いできたものを季節感とずれたものにしているんですね。旧暦を見直したいものです。
 また、身土不二と言われように、人は生まれ育った土地とは切り離せないはず。育った土地のものを旬に食べる、そんな文化を再創造できたら、人はもっと輝けるのではないでしょうか。
 
 素晴らしいお天気のお陰で、ウォーキングしていると、心が躍ります。
 木漏れ日が輝き、木々の葉も輝いています。いつものところにメジロが遊んでいました。嬉しいですね(*^^*)
 あなたも、外の空気とお日様の下の輝き、満喫しませんか?
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