見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

後ろ髪は引かれますが

2018-09-14 18:00:06 | 日記

 明日の懇談会のため、料理の作り置きを4品仕上げ、主役のお客様が来るまでの時間はSeabassフィッシング!釣れたら、明日の一品、ニンニクバター醤油でソテー、と思っていましたが、、、


 さっき電話があって、お客様は機材故障によって航空会社が手配したホテルで足止め。
 出雲入りは明日に繰り延べ。
 代替機材の確保も出来なかったのか~(@@ そんなこともあるんですね。

 家族は、母の祝いを創作和食で、ということになっていたので合流することにしました。
 今日は、フィッシュオン!がありそうな気がしていたんだけどなあ~、後ろ髪を引かれながら帰ることにします。

コメント (3)

習字のお稽古

2018-09-09 20:11:08 | 日記

 身勝手なものですが、雨が降り続くのには閉口なんだけど、ずいぶん涼しくなりました。
 今日、午前中の会合では、室内にいても肌寒さを感じるくらいでした。

 そんな今日は、先日ひょんなことで知り合った青年と新庄で昼食。
 先日のホーリーバジルソースで、白イカと裏の畑の採れたてお野菜中心のバジルソース炒め。

 その他、作り置いていた副菜をいくつか、さて、美味しかったのかなあ?

 彼は、本庄の福祉施設に勤務していますが、広島からわざわざ就職したという変わり種。
 大学を出て、島根の就職フェアに参加、何カ所かの福祉施設からスタッフの働きぶりが良かったと感じた今の施設に就職したのだとか。
 労働条件はかなり厳しい印象ですし、仕事は忍耐ですよ、という一言にも万感の思いがあると感じましたが、一方ではやりがいを感じながら仕事に取り組んでいる、なかなかのものかなあ?

 という今日、あっという間に夕方に、やおら準備を始めたのは〇十の手習いで始めた習字の稽古。
 添削していただき、また清書、そのために練習用と清書用の半紙に先日の課題をひたすら。


 結局、次こそ次こそと思いながら12枚書きましたが、う~む、いまいち。
 書けば書くほどよくなる、ってものでもないなあと思いましたが、一つ一つ意識しながら枚数を重ねる、ここにも大きな意義がありそうだと感じた今日のお稽古、取りあえず4枚ほどチョイスして見ました。

 あっ、テーブルの中心にあるのは、先生が手を取って書いてくださったお手本、この爪の垢ほどでも書けたらすごいけどなあ。

コメント (6)

スゴイ!~米子房仙塾書道展

2018-09-08 22:06:17 | 日記

 房仙先生、とてもおチャッピーなんですよね。

 きっと、並ではない苦労を乗り越えたからでしょうが、思ったことを歯に衣を着せずお話になる。
 だけど、全く嫌味がない。
 その上、素のままなんだと思いますが、とてもお茶目なんですね、そこが更に凄いなあと思うし、底知れない人間性をお持ちなんだろうなあ。
 人を惹きつけるのは当たり前だと思います。

米子房仙塾書道展
 昨日は、第3回房仙会米子房仙塾書道展が皆生の東光園で賑やかに開催されました。
 米子房仙塾生の作品展示、福田房仙先生と七田厚社長との対談、プロのクラビオーラ奏者折重由美子さんの演奏と福田房仙先生の揮毫の共演と盛りだくさん。
 一応メンバーの端くれに名を連ねることになりましたので、1年生の僕はもっとお手伝いしなきゃいけなかったと思いますが、熱い熱い塾生の皆さんなので、ついつい・・・

 圧巻は、房仙先生の揮毫ライブ。
 和服でこんな大判の紙に向かうんだ!というのも驚きでしたが、折重さんの生演奏~しかも、♪人生楽ありゃ~♪という水戸黄門ですよ!~に合わせて、最後は即興で「なんにもない人生より 思考しよう」って纏められましたが、対談の時に思ったんだとか。


七田社長を掌
 もう一つ、房仙先生と七田教育研究所の七田社長との対談、只者ではない顔相の七田社長ですが、その七田社長を掌に。
 そして、顔を出すのを固辞されたという東光園の会長、感謝グループという運営会社を率いる濱岡さん、結局皆さんの前に立たれるようになるんですね。
 たまたまだったのか?僕が着いて間もなく東光園にいらっしゃった。

サムライがいる!
 何の話だったのか?きっかけは覚えていませんが、今気になっていること、一番伝えたいこと、そんな感じ?
 前日、北海道地震が起こった時でもあり、台風被害、今夏の酷暑や大雨被害などなど、わが国では、考えられないような自然災害が起こっているが、次は銀行の破たんや大企業の破たん、そして疫病が大流行するのではないかと思うと。
 それによって、失いつつある日本人の精神性の大切さに気付く人たちがもっともっと増えて行くのではないかと思う、そんな趣旨の話をされました。

 濱岡さんは、強い強い危機感と、何とかしたいという熱い思いをお持ちでした。
 サムライがいるよなあ、共感とともに、ちょっと熱くなりました。

コメント (2)

〇十の手習い

2018-09-06 21:55:10 | 日記

 筆をくるっと返す、簡単そうなんですが、相当難しいんですよね。
 ただ、ここまで手を取って、秘儀のような筆遣いを指導してくださる先生はないよって、書道歴が何年にもなる中山さんが仰っていました。
 そう、普通は、そんな細かいことは絶対に教えない、自分で盗ん会得するものだって。

 〇十の手習いではありませんが、先月から、静岡の福田房仙先生の房仙塾にお世話になり、生まれて初めての書道というものを経験させていただいています。
 そもそも、この年齢になってなぜ?ってことなんですが、筆字が書けたらなあと思い、孫たちの通う書道教室に一緒にとも思ったりしていたのに、忙しさにかまけてずるずると数年。
 昨年だったか、友人のFBを見て、こんな先生のもとで手習いが出来たらと思っていたところ、縁あって年を越した今頃。

 筆字が書けるだけなら、孫と一緒に三軒目の書道教室で何ら問題はなかったと思いますが、我が国の“道”に共通した思念、そんなことの一端に触れたいと思ったことも大きな動機なんですね。
 房仙先生、華奢な身体ですが、眼差しが優しくもありながらとても厳しい。
 きっと、友人のFBを見て、そんなお人柄を感じたからなんでしょうね。

 今日は2回目ですが、もう先生の慧眼で腹の底を見抜かれてそうだなと感じ、こりゃ、当分足抜けできないかも~と。
 上達はともかく、くるっと返すとか、何度も何度も先生の筆運びを見させていただき、そうか、そうかと思いながらも、思うように動かない手もまた楽しく、手習いハマるかもと思っています。


 それはそうと、初段だという孫は教室の先生から甚く嘱望されていると伝え聞いていますが、一緒に半紙に向かう日が来るのか?とか夢想するのも面白い!
 
 もう一つ、明日は、皆生の東光園で「第3回 米子房仙塾書道展」及び「書道ライブと健康ランチ会」が開催されますよ。
 詳細は、https://www.facebook.com/events/319911708576557/ をご覧ください。

コメント (5)

ありがたや、ありがたや (≧▽≦)

2018-09-04 19:01:46 | 日記

 渇水には往生しましたが、出雲って守られているかもしれません。

 台風21号による雨のピークも過ぎたようで、真っ黒な雲にも明るい場所が戻ってきました。
 被災された皆さんもある中ですから、本当に不謹慎だと思いますが、先日に引き続いての願ってもない雨でした。
 風も予報通り弱い風で終わりましたし、降雨量もほぼ予報の範囲内でしょうか?

 近年、災害を起こす地震や台風などの直撃が殆どないし、あっても水嵩が徐々に上がるくらい。
 今読んでいる坂本政道著「出雲王朝の隠された秘密」では、記紀で大きく取り上げられている出雲であるが、実態はそれ程のことはなかったんじゃないか、半分時点ではそんなニュアンスです。
 これと結びつけるのはいささか強引かもしれませんが、出雲にはベールに覆われた“殊のほか”と思えるようなパワーを隠し持っているのかも~!(^^)!

 そんな今朝、雨が来ないうちにと畑で草取り。
 身勝手なものですが、もうチョイ降らなきゃよかったのに~~(^^;;

 それにしても、雨降りの日って、お百姓さんには有難いものだなあ、と思えます。
 百姓というくらいですから、「農」に関わってやることは山ほどありますが、外で汗する仕事だけではなくて屋根の下だったり、PCに向かうことや本に向かうことだってある。
 今日は、苗づくりだ!ってことで、白菜やのらぼう菜、レタスなどの苗づくり、そして、刃物の研ぎ、納屋の片付けなどなど、程よい体感温度のお陰もあって百姓仕事がはかどりました。


 ありがたや、ありがたや~ (≧▽≦)

コメント (5)