見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

場違い感も終わってみれば~NPO情報交換会

2016-02-07 10:27:22 | 日記

まあ、ご愛嬌
 う~~む il||li_| ̄|○il||li な、な、な、なんでだ!という結果でしたが、まあ、ご愛嬌かも。
 畑の仲間の皆さんとコンニャクづくり&お豆腐作り。
 指導が悪かったようで、お豆腐は、そぼろのようになっちゃうし、コンニャクはまだらになって。
 
 いい加減な性格をいかんなく発揮してしまった、ってとこでしょうか(^^;;
 しかし、小学校2年生を頭に3姉妹も来てくれていたのですが、普段しないお手伝いがすごく楽しかったって言ってたようですし、作ったお昼ご飯も美味しかったって。
 みんなの笑顔が最高のごちそうで、やってよかった!!

場違い感も終わってみれば
 コンニャクづくりを終えて駆け付けた、第14回しまねNPO情報交換会/第2回しまねNPO勉強会in松江「地方創生を共創・協働で実現する!」。
 自己紹介がほとんど終わった頃だったのと、名簿の所属欄が空欄なのは僕だけ。場違い感があって、自己紹介も、えっ、個人参加ですから何て(^^;;
 でも、終わってみれば12時過ぎまで。なかなかの県職員や松江NPOネットワークの新事務局長にも会えたし、名簿を見て高校の先生だとばかり思っていたら現役高校生!なんて子からも刺激を貰えて!


 NPO法ができて18年、島根県にもずいぶんたくさんのNPO法人が生まれてきましたが、存続は容易ではないようですし、協働もやっと緒に就いたばかりというところでしょうか。
 存続が容易ではない。しょうがないと思いますが、NPOってとても俗人的なんですよね。しかも、寄付文化もないし、お役所は都合のいい協働イメージを脱せないでいる。ってとこでしょうか。
 あっ、福祉系のNPOは、稼げるのでやれるんですけどね。

 “協創・協働”を掲げる松江市、島根県のNPO活動を盛り上げてきた吉山副市長の在職中に、持続可能な基盤ができるといいなあって思えた会でした。

コメント