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Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

出資馬の成績まとめ(1年トータル)☆

2013年12月30日 | データルーム
今年はあまりにも勝ち星が少なく、1年間になんと18頭も引退という
ワールドレコードを記録し(笑)、6・7月頃には最悪の一年になりそう
な予感で、その頃からさっぱり出資馬の成績まとめをする気にならず、
書けば愚痴が多いとかって言われそうなので、くさいものにふたと
見て見ぬふりの冬眠状態 (笑) 

でも最後の12月でなんとか最低ラインは確保できた・・・かな 
データはとってましたが、いまさら集計も大変なので、一口馬主
DBのデータを参考にさらっと出してみました
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出走回数・勝ち星&勝率他

出走回数 208回 ・ 勝ち星 23回
2着 26回 ・ 3着 17回 ・ 4着 15回 ・ 5着 17回
掲示板内 98回 ・ 掲示板外 110回
(勝率11.05% ・ 連対率23.55% ・ 複勝率31.73%
掲示板率47.11%)

23勝の内訳

1. 2月24日 ロードカナロア  阪神芝1400m 阪急杯(GⅢ)
2. 3月23日 ロードエアフォース 阪神芝1600m 1000万下 
3. 3月34日 ロードカナロア  中京芝1200m 高松宮記念(GⅠ)
4. 4月13日 ロードガルーダ 阪神芝1400m 千種川特別 1000万下
5. 4月21日 アンビータブル 京都ダート1200m 500万下(牝) 
6. 4月27日 インプロヴァイズ 東京芝1800m 3歳500万下
7. 6月 2日 ロードカナロア  東京芝1600m 安田記念(GⅠ)
 
8. 7月 8日 キャトルフィーユ 函館芝1800m かもめ島特別 1000万下
9. 7月20日 ロードガルーダ 中京芝1400m 賢島特別 1000万下
10. 8月11日 ピュクシス   函館芝2000m(混) 3歳未勝利戦 
11. 8月11日 グランドサッシュ 函館ダート1800m 2歳新馬戦
12. 8月25日 ヴィルトグラーフ 新潟ダート1800m 3歳未勝利戦 
13. 9月29日 ロードカナロア 中山芝1200m スプリンターズS(GⅠ)
14.10月 6日 ロードストーム 東京芝1400m 2歳未勝利戦 
15.10月19日 トゥザワールド 京都芝1800m 2歳未勝利戦 
16.10月27日 ジャッカスバーク 東京ダート1600m 2歳新馬戦
17.11月 9日 デルフィーノ   東京芝2000m 2歳新馬戦
18.11月 9日 トゥザワールド  京都芝1800m 黄菊賞 2歳500万下
19.12月 8日 ロードカナロア 香港芝1200m 香港スプリント(GⅠ)
20.12月15日 グレナディアーズ 阪神芝1600m 2歳新馬戦
21.12月21日 サムソンズシエル 中山ダート1800m 2歳未勝利戦
22.12月22日 インプロヴァイズ 中山芝1600m ノエル賞 1000万下 
23.12月23日 ロードメビウス 阪神ダート1200m 2歳未勝利

勝ち星の内訳
シルク   5勝(芝2勝・ダート3勝)
キャロット 5勝(芝4勝・ダート1勝)
ロード  13勝(芝11勝・ダート2勝)
合計   23勝中 芝17勝・ダート6勝

賞金獲得上位3頭
①ロードカナロア
②キャトルフィーユ
③ロードガルーダ

勝ち星を挙げた競馬場
阪神5勝・東京5勝・京都3勝・中山3勝・函館3勝・
中京2勝・新潟1勝・香港1勝
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いやーしかし前半はほんとマジでノイローゼ状態でした
GⅠ勝利とかもあった一方で、引退の5連発! みたいなのもあったり
出資馬の初めての安楽死とか・・・
陰で笑われたり馬鹿にされそうで、出資馬のこと話題にするのも
嫌な時期が長く続きましたね・・・・本当に苦しみました
とうとう3歳の総まとめはせずじまい(恐ろしすぎてできずじまい

何しろ前半が特に不調で、去年23勝だったものの、年間折り返しの
6月末時点ではまだたった7勝しかしておらず、そのうちカナロア
くんが3勝と、後の馬なにしとうねん 状態で、それも1にも
2にも現3歳馬の大不振 (3歳春に勝てそうな馬も含め怪我で大挙
未勝利引退となった) のが一番の原因だったと思います
未勝利2・3着確保できた馬5頭(ロードクレセント・ロードラファエル
ロードレグルス・ホアピリ・バレルウェーブ) が同じく骨折とかの
怪我で勝ち上がれなかったのも大きな誤算です

ただ、後半戦になってなんとか生き残り(笑)3歳馬が2頭勝ちあがり
2歳馬も年内に4頭の新馬戦を含む8頭勝ちあがってくれました。
まさか後半の半年に16勝も挙げられるとは想像もしてませんでした。
(といっても内訳は2歳・3歳の新馬&未勝利の勝ち星が10勝
なので勝ち星のクラスレベルは低いです 
くじけずに大型出資(=大型出費)したお陰・・・ともいいます。

頭数からしたらまだまだ勝率・勝ち星ともに一人前の平均
一口馬主には程遠いのですが、なんとか勝ち星も去年と同じで
自厩舎の平均(及第点)は確保できたかなと思ってます。

未勝利で引退の馬が多いのは・・・・うーんこれは選び方が無謀で
最初から勝てそうになくってもどこそこが気に入ったとか新種牡馬
だとか、種牡馬コレクター的に出資していない種牡馬だからとか
・・・・ちょっとあまりにも選び方が酷いですね 
毎年選んで後悔・・・ばかりの繰り返しです
まぐれでも走ってくれたら嬉しいんですけどね。。

現3歳馬は補償がなくなったので、用心して安い馬で我慢したら、
高い馬の出資候補だった馬ばかりが勝ちあがったり・・・と
リスク回避をしたつもりが逆効果にもなりました。。

この2歳世代からは3歳馬の全滅を受けて、2歳馬20頭、
1歳馬を今のところ13頭と大型出資をしました。
ただすでに2歳馬も半分ぐらいが勝てそうにない馬ばかりで、
1歳馬まで軽はずみな馬選びで、もう失敗を重ねております
馬代金の平均もかなり引き上げて、さらに頭数も増やしての
全5クラブ体制の経営なので、それだけでもかーなり無理が
あり兎に角稼いでくれないと苦しいです 

来年も毎週5・6頭出走を目処に50頭前後の体制で厩舎は
火の車ながら、なんとか引退馬の分はすかさず出資して現状
頭数維持で切り盛りして頑張りたいと思います

まだあと2つ今年のまとめの記事は書く予定です