お正月休みも今日で最終日となりました。お陰様でゆっくりと過ごすことができました。本当に有り難いことです。明日から頑張って仕事に励みます。
お正月休みも今日で最終日となりました。お陰様でゆっくりと過ごすことができました。本当に有り難いことです。明日から頑張って仕事に励みます。
久し振りに聴いたら格好良かったです。3ピースバンドって何か良いですよね。音の詰まり方とか、緊張感が4〜5人のバンドと違う気がします。
カセットテープ、しかもTDKの製品だけで1冊のムック本を出した出版社があると知りました。写真が好きでフィルムカメラを使って撮影する方がいらっしゃるように、音楽好きの方でオーディオテープを愛用されている方がまだまだたくさんいらっしゃるのでしょうか。
レコードやCDとはまた違ったテープの音を楽しむのもまた一興ですね。
たまたま聴いたこの曲が耳から離れません。新曲だそうですが、数十年前の曲のように聞こえます。なんてダサ格好良いのでしょう。プロモーションビデオも楽しげな感じで見ていて飽きません。
是非まだ聞いたことがなければお試しあれ!
Moog社の名前は聞いたことがあっても、高名なアナログシンセサイザーがどのようなものなのか、今までまったく知りませんでした。たまたま見つけた上の動画は非常に分かり易く、実機の音も聴けたので、控え目に言っても「最高」でした。
このバンドを初めて知りました。曲の部分、部分はこれまで聞いたことのあるジャンルのように聞こえるのですが、曲全体で考えてみると今まで聞いたことのない音楽に感じます。いろいろなジャンルの音楽に対する知識や感性があり、それを違和感なく一つの曲に統べる力がなければ、こういう音楽は作れないですよね。さも新発見といった感じで書いていますが、単に僕がこのバンドを存じ上げなかっただけで、調べてみるとかなり前から活躍されているようです。
独特のバンド名は同名の映画が由来というのも面白いですね。
これまでリリースされたアルバムがいくつもあるのでこれから聞き込んでみます。
音楽番組を中心にテレビでマーティ・フリードマンさんをよくお見掛けしますが、今まで日本語で話している姿しか拝見したことがありませんでした。英語でお話しになっている映像を観て、かなり驚きました。失礼ながら「この人、英語しゃべれたんだ!」と言ってしまいましたよ。普段それだけ自然に日本語を話されているということですよね。
日本語が母国語の私はそのくらい英語が出来るようになりたいです。
何気なく見始めたこの動画ですが、あまり意識的にサザエさんを視聴したことがない僕でもかなりの曲に聞き覚えがあることに驚きました。流石に50年以上も続いている長寿番組だけに、視聴者側が意識しなくとも曲が体に染み込んでしまっているということなのでしょうか。
俄にサザエさんについてもっと詳しくなりたいと思いました。
『One』と題された曲はたくさんあります。
僕が好きな"One"は『Erase the Slate』に収録されていたDokkenというバンドのカバーです。何とも不思議な、ひきこまれる歌詞で、このアルバムで知って以来ずっと気になる曲の一つです。しかし、カバー曲ということは、原曲がある筈です。何となく気になって元の曲は何かをたどってみました。
『One』を世に広めたのはThree Dog Nightというバンドのようです。このバンドを僕は知らなかったのですが、いろいろ彼らの曲を聴いてみると耳慣れた曲がたくさん出てきます。曲名すら知らずに聴いている名曲が如何にたくさんあるかを思い知らされます。
Three Night Dogは面白いバンドで、ボーカリストが3人もいて、その3人それぞれが外部の作曲家の曲を発掘し、他の2人のボーカリストの了解が得られれば発掘者がリードボーカル兼プロデューサになるという仕組みを取っていたそうです。よって彼らが歌った『One』もカバーでした。まさか複数のミュージシャンにカバーされている曲だとは思いもよりませんでした。
そしていろいろと調べてみたところ、とうとう原曲にたどり着きました。僕が好きな『One』はHarry Nilssonというシンガーソングライターが作詞作曲した曲だと分かりました。お恥ずかしながらこの方も今まで存じ上げませんでした。1960年代後半から1970年代にかけて活躍されたミュージシャンなのですね。
同じ曲をこうして追いかけてみると、演奏者の解釈によって雰囲気が大分変わることがよく分かります。カバー曲ならではの楽しみ方だと思いました。