モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



遠賀川を約5㎞遡上 遠賀町コミュニティーセンター周りが公園です。まだ寒かった頃、剪定したソテツの実が落ちていました。

拾って植えてみました。最初は曲がっていたけど3ヶ月経って まっすぐ立ちました。 枯れてるのかな?

 

妹が住んでいるので たまーに 一緒に歩きます。 桜の頃でした。

 

現在は蓮の花が咲いています。 睡蓮もあります。 モネの絵のようでしょう?

 

夏には盛大な夏祭りがあり 花火も上がります。 コロナ禍で中止でしたが今年はどうかな?

 

そして秋になったら黄葉して 枯れていく どの時期も素敵なメタセコイヤ並木もあります。

こんなところの5,000歩は よそ見ばかりして捗りません。

 

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すみません 鍵を閉め忘れてました 蓮の花さん 縄文人さん ありがとうございました。



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毎日毎日 時々さぼりたくなるけど 継続は力なり。 ある日の遠賀川河口堰 釣り人がいます。

コブハクチョウの浮かんでいるのが自然魚道 釣り人がいるのが 階段状の魚道その先河口堰です。

 

この日は1羽だけでした。

 

またある日 コブハクチョウは2羽来ています。河口堰から海に向かう方向です。

 

そしてこの日は ミサゴ撮りのカメラマンが大勢いました。目の前でミサゴが飛び込んで 手間取っていたから 私のコンデジでも撮れたのですが ちょっと気後れして そっぽ向いてました。

 

いよいよ河口で 左はもう汽水域です。 対岸は城山、大河ドラマ 鎌倉の13人で 壇ノ浦で滅びた山鹿秀遠 の城でした。

 

河口堰側に少し戻ります。 工事中の祇園橋 現在の祇園橋から撮っています。 日曜日で現場はお休みです。

 

平日は 感じが悪いので こんな遠くから撮ります。。ここは 遠賀川の支流 西川に入りました。

 

町内、祇園町 その向こうが遠賀川です。コブハクチョウがこちらに来るのは初めてみました。

 

いよいよ実家があった近くです。コブハクチョウが 来てくれそうです。

 

また別の日です。 この西川の上流 隣町に入りました。 遠賀町です。

 

初春頃の写真ですが 主のようなアオサギがいます。 堂々として逃げません。 だから私にも撮れます。

 

私はすぐ近くを歩いています。 邪魔するなよ と飛び立ちました。

 

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続きです。 たくさんの薔薇が植えてあって そろそろ終わりの5月15日の事です。 

NHKチコちゃんのキョエちゃんのようなカラス ブイで造ったそうです。

 

行橋で開催された展覧会にあった武将 大河ドラマの 真田丸 黒田24騎 その他・・・

 

所狭しと置いてあった中から 合掌造り 屋根の藁ですが 細い鉄線です。

 

見たことはあります。 五つ玉の算盤 でも一番下 5番目の珠は使わないんですよね。。

 

ここから 有吉ゆかりさんの作品です。ステンドグラス・・美しい・・・

 

右側の家族 ゆかりさんのお孫ちゃんの絵(5.6歳の頃?) 左の青い服 お母さん 次の赤い台のうえ お孫ちゃん 隣 弟君 そして・・・・ お家の外は お仕事をしているお父さんだそうです。

 

こちらは買うことが出来ます。 一閑張り 洋服 アクセサリー 小物等々

 

鉄心さんと同じく ご自分独自の感性で造られたもの  例えば 一閑張りといえば 柿渋で染めてあるんでしょ? 知らないけど・・・

彼女は 鮮やかなきれいな色は 染めずにそのままの物もあります。 だから 筑前一閑張り  と仰ってます。

 

3月に 行橋での展覧会会場となった 旧一三〇銀行  石橋鉄心さん 有吉ゆかりさんの作品をご紹介しました。

 

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以前 行橋市で開かれた展覧会に行きましたが 実は工房の方が近いんです。 遠賀川を遡上すること40分

石橋鉄心さんの工房です。 この孔雀も鉄です。 羽は触ったら ビヨンビヨンと揺れました。

 

干支の動物シリーズ 行橋では 虎が出張していましたが 私の干支 犬です。もちろん持てません。

 

四面屏風です。 鉄ですよ~ 春夏秋冬が描いてあり 有吉ゆかりさんのステンドグラスが使ってあります。

 

石橋鉄心さんと 有吉ゆかりさんです。 私達は3人で行って ここではゆかりさんの作品を拝見しています。

鉄心さんが珈琲を淹れてくださいました。小物の代金は ウクライナ支援の募金箱に入れます。

直接ウクライナ人姉妹に送る新聞記事もあって写真も撮りましたが 割愛します。

 

ここは写真を撮るのにちょうどいい 平和を願って・・・私を撮って下さるって。 ご遠慮しますと 鉄心さんを撮らせていただきました。

 

昭和レトロ館 色んなものがありました。友人達は こちらの物に大はしゃぎ 農具や生活用品です。

 

ギターがありました。 鉄ですよ。 でも 音が鳴るそうです。

 

いわゆる エレキギター 気さくな方で注文通りにして下さいます。弾いていただきました。

私たちも音を出してみました。

 

鉄は 英語だと iron ですが それじゃ分からないし カタカナで書いたら アイアン ですからね。。。

ご紹介したいものはまだまだありますので また・・・

 

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熟女3人で バラを堪能した後は・・・・その近くの 高塚地蔵さんに行きました。大昔に一度行ったのですが 憶えていませんでした。お寺なのに鳥居が・・・・。ここから階段を上がりました。

 

まさかやん 阿蘇五岳が見えました。 分かりますか? 

一番奥の遠い稜線 左が 涅槃像の頭部 根子岳 です。

 

振り向いたら・・・・階段を上がったことがお判りと思います。 左 本堂が見えています。

 

略縁起抄 ・・・

 

御朱印を頂きました。 この日 母の日でしたから。。。

 

銀杏の古木 巨木です。

 

これ 枝なのに 幹くらいの大きさがあります。 巨木はどれでもそうでしょうが 普通 下から見上げるから枝の太さって気づきません。

でもここは階段の途中で観てますから 枝が目の高さなんです。。 大木です。

 

樹齢1300年 素晴らしいですね。

 

また 来られたら来るね~  バイバーイ 

 

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バラという名の花は 名前を変えても香りは変わらない 名前に意味はない

というより それぞれ書いてあるのに 品種名を撮り忘れてます。。

 

天ケ瀬ローズガーデンヒル 鯉のぼりが泳いでいる・・・5月8日です。 

左の小高いところが バラ館です。ギターの演奏が聴こえました。

チューリップ(バンド)の サボテンの花 の歌声と・・・

 

 

ここは大きな室内  販売用が主です。 

 

観ただけで ちょっと【和】を感じませんか? 品種名は ゆうぜん です。

 

オレンジ色の濃淡で アーチになってました。 とっても素敵でした。 枠内は この日のお弁当。

友人の作った山菜おこわです。 3人でした。

 

山椒バラ です。 本当に 山椒の葉っぱみたいでしたよ。

 

うーーーん おはよう・・ 手を口に当ててあくびしているようですね・

 

ミニバラを こんな風にデザイン(?)してあって とっても可愛らしかったです。 幸せが降り注ぐみたい・・・

 

ゴールデンポーター という品種です。

 

最後に我が家の薔薇 キャラメルアンティーク です。 とってもいい匂いです。

 

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今日は5月15日 1972年に 沖縄の本土復帰 50年の記念日です。  

私は一度だけ平成12年に沖縄に行ったことがあります。 モノレール建設中でした。 首里城正殿です。

 

さて今日ご紹介するのは 大島の続きです。 ここは 沖ノ島の遥拝所です。玄界灘の彼方にあります。

 

振り返ってみた所 海の色が違うのがはっきりわかりました。

 

この真向こうに 沖津宮があります。 後から来た人に 裏から見えますよ って伝えました。

 

裏の遥拝地点からも 遥拝しました。沖ノ島は普通は行けませんが  ブログ友のピースオレンジさんが紹介しておられます。  ご覧ください。

 

境内は広く 芝生です。 史跡宗像神社境内  昭和46年4月22日指定

偶然この日 4月22日でしたから 丁度51年です。

 

この日もお弁当です。 お稲荷さん こんなに食べるの? と思われるでしょうが 一口稲荷です。ミニトマトや卵と比較してくださいね~。

 

ずっと歩きです。 帰り道 ここからも 沖ノ島が見えました。 この日16,000歩 3日分歩きました。

 

金平糖じゃないですよ。 シバザクラです。

 

 

手造りいかだ いいですね~ 棒の先に きっと ○○丸 なんて旗を掲げるんでしょうね。

 

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4月初めのころまで咲いていた 桃です。

 

今では 実がなっています。

 

これも散ったけれど チューリップ ラッパスイセン すずらん カランコエ です。

可愛そうだから 写真を残します。

  

 

 

忘れな草 です。まだ咲いています。

 

伸びてしまって 今この状態です。茎のところに チョンチョンチョンとあるのが 種になります。

 

パンジーですが 植木鉢の形から 【どんぶり飯】を連想しています。

 

今でもこの状態で、元気に咲いています。

 

ナルコユリです。 アマドコロの仲間ですが 花がびっしり詰まって鳴子のようです。

 

糸葉水仙 たくさん咲いて すごくいい匂いがしますが 今年はもう終わりました。

 

シランです。 もっといっぱい咲いていましたが 昨日撮った写真です。

 

そしてバラ・・・ 眺めすぎて写真をあまり撮っていませんでした。 赤い方がアンジェラちゃん 黄な粉色は キャラメルアンティークです。

 

キャラメルアンティークは グリーンパーク で 以前頂いたものです。

 

アンジェラちゃん は よく見かけますが うちのは特別きれいです。

 

そして キャラメルアンティーク それはそれは いい香りです。今朝も いい匂い・・・

 

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家から20分 神湊港から船で渡ります。20分くらいかな? 570円 友人と2人 4月22日の事です。

宗像高校の生徒さんと一緒でした、 新1年生のオリエンテーリングだったのかな?

 

下船したらすぐ 宗像大社中津宮が見えます。船からも重なり合った鳥居が見えていました。

 

官幣大社宗像神社  官幣大社 皆さんご存知ですか 私が何度も書いていますけど・・・

宗像大社で教えていただきました。

そもそも決めるのは、明治時代 神祇官(じんぎかん)というお役所があって 官幣大社 官幣中社 とか決められた格付けだそうですよ。

 

参道橋を渡って階段をずーーっと登ったところに 宗像大社中津宮 はあります。

 

楼門から振り返って 最初の鳥居とその向こうの玄界灘を観ています。

 

ずっと歩いていたら こんなものが・・・校長先生の好きな漫画は何でしょう・・・ 宗像高校の生徒さんにきっと 10か所くらい 貼ってあるのでしょうね。

 

ここで 見えたのです。 沖ノ島が・・・ ちゃんと目印の為に このススキの先に 見えたのです。 

写ってないけど ぼんやりと確かに見えたのになぁ~・・・

 

沖津宮の遥拝所が見えてきました。 きっと沖ノ島が見えるはずです、おなかもすいてきました。

 

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ブログは隔日で更新していますが しつこく長話してまして ほとんどは引きこもりです。

読んだ本の中で 面白かったよ というのをご紹介します。 したがって全部★5つです。

【ゴッホ 生涯と作品】圀府寺司著 東京美術

芸術の事は別として とりあえず 知ることが出来ました。 

 

【フィンセントの寝室】という作品です。

 

数年前 国東町に行った時  この部屋を そっくり再現している方に出会いました。 

北九州市若松区から移住された方です。

壁の絵も 模写してあります。引き出しの金具などご苦労話を伺ったものです。

 

【橘花抄】 葉室 麟 著  新潮文庫

私の場合 葉室麟さんは ハズレがありません。 【橘花抄】 登場人物が多いけれど どんどん読み進められるのが麟さんの小説です。

 

友人のお兄様が 以前メモして下さった薦野立花氏略系です。 まさに これがあると分かり易い・・・

【丘の上の賢人】 原田マハ著 集英社 

原田マハさんは 絵や美術館の へ~ という話を読んでましたが、これは珍しい展開 他人の旅行を代理でする 偶然テレビでもありました。

 

【月夜の森の梟】 小池真理子著 朝日新聞出版

コロナ禍では 書店で暫く立ち読み なんてできませんから・・・。月とか星とか このところ 興味を持った森 鳥では梟 こんなのが好きで 全部タイトルに出てくる

58編だったか・・・亡くなった御主人との思い出話だけど 私はそれぞれのエッセーの最後数行の森の描写が好きでした、

 

【雨と詩人と落花】 葉室麟 著 徳間時代小説文庫

前に紹介した 霖雨 PHP文芸文庫出版 広瀬淡窓と 弟、久兵衛の物語から 久兵衛のことがもっと知りたいと思いました。 そしたら末弟 でしたがこれまた よかったです。

淡窓を支えた 弟 久兵衛 のように最初にご紹介した ゴッホにも 支える弟テオ がいます。

 

どの本も いっぱい付箋を付けているから いつかまた 斜め読みしたいです。でも付箋するだけで安心して読み返さないことが多いです。

 

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