モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



前回 2連の寄口橋をご紹介しましたが 今日は 【み】3連の 大瀬眼鏡橋 (だいぜ眼鏡橋)をご紹介sます。


橋のたもとに 食堂があって 昭和っぽいチャンポンが、とってもおいしいんですが 残念ながら定休日でした。

失礼して屋敷内から撮らせていただきました。


橋を渡って 向こうに見えているのが(左) 食堂です。 t身を乗り出して撮ったけど・・・

 

 

上部です。案内板もあります。

見えるでしょうか

「所在地 八女市上陽町大字北川内大瀬
竣工 大正6年(1917)5月
材石 阿蘇凝灰岩(生駒野産出)
形式 石造 三連式アーチ型
法量 長さ 45.5メートル
幅員 3.7メートル
径間 12.0メートル
請負人 川口竹次郎(八女都下横山村)
石工棟梁 萩本卯作(八女郡北川内村)
北川内村 村長 倉員団蔵
横山村 村長 井上金吾

 

川は星野側です。


ワケが分からない日々だった夏が終わり お彼岸です。 ベランダにも下の花壇にも彼岸花が咲いています。


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明治30年代 九州鉄道の赤レンガ橋梁は けっこう多く見られます。 そんな中の一つ 茶屋町橋梁をご紹介します。


この茶屋町橋梁は 2007年に UPしています。 その時は探しに行ったんですが・・・  北九州市八幡東区です。


今回 友人のアッシーでお寺さんに行って その友人のお葬式と四十九日法要で いきました。 私は類のない方向音痴で そのため自信がないから早くいくんです。 すると早すぎて困ります。

・・・で近くをうろうろして 懐かしい橋梁にあったわけです。 イギリス積みというんですね。

 

案内板がありました。


 

皆さん ここで遊んだそうです。 友人も きっと見たことでしょう。

 

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八女市上陽町 寄口橋(よりくちばし)をご紹介します。 上流左岸側の駐車場から撮っています。


暑い間 如何に石橋好きの私でも行く気にならなかったけど、久しぶりに出かけました。 

とは言え 家を出た後で思いついたことだから・・熊本なら石橋の本にマップコードを書いて車に積んでいるけど 八女は福岡県です。

同じく左岸の下流側 石段から河床に降りることができます。



強い味方がいます  niemonさんに電話しました。 石橋ファンなら知らない人はいない有名人です。マップコードを見ていただきました。

左岸から右岸に 橋を渡ります。 昭和四十五年二月竣功 と刻んでありますが 架橋は大正8年ですから改修工事でしょうか。


渡って上流側(右)に行きます。 車窓からです。

 


上陽町は石橋がいっぱいありますが とくに有名なのが ひ・ふ み よ の石橋 

これは ふ ・・・二つ 2連の石橋、寄口橋 です。橋を見るための?場所もありましたが残念ながら樹が・・・


その場所は 鳥居があるから 行ってみました。 日陰だったから しばし休憩させてください。


室園神社です。


石段を上がったら 狛犬さんを撮りにくいので 下の道路から撮りました。 楼門です。 奥に本殿が見えています。

 

山門の両側の神様 隙間から撮らせていただきました。ごめんなさい。

 

 

一礼して 入ったら この狛犬さん とってもおおらかで ほっこりしています。

 

その奥に本殿 写真ではわかりませんが 私は腰が引けています。 平地なら逃げればいいけど 石段を上がってきて なんだか蜘蛛の巣があるし・・・図太そうで 小心者です。



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ちょっとお腹が重く 夕方歩きました・ 5000歩が目標です。

神社に行く時は 正面から入りますが ウオーキングで しかも夕方ですから裏の方を通ったんです。 

そしたら・・・そういえば水巻の友人が言ってた・・・・ ここにおったと~  エミューです。


 結構大きいんですよ。 桟の間も広いから 撮れるんですが 何せ 近づいてくるから 怖い・・



 研究用と書いてあります。。

 

えさのなかに 頭を突っ込んで食べています。


 

岡湊神社 本殿 境内右奥の隅っこに居ましたよ。


岡湊神社 といえば 5月 なんじゃもんじゃの咲くころがきれいです。

 

 境内に 幸桃 がありますよ~

 

我が家の幸桃ですが  最後まで残っていた桃が落ちてしまった・・・ 食べてみます 桃でした。(^_-)-☆

 

 

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自分で本を買うときは、まず作家で選ぶから もしかしたら似ているかもしれない。。友達が 読む? と持ってきてくれる本は なんだか目新しくて 読んでみると面白い・・

今日はそんな本をご紹介します。 まずは 【楽園のカンヴァス】 原田マハ著  新潮文庫

一つの絵が 美術館に運ばれて それを私たちは見るのですが そこに来るまでの 絵 のこと

ルソー の 「夢」という絵についてキュレーターの話 ミステリアスで 最後は・・・

私は 原田マハさんは初めて  まず キュレーターって 何か知らない。 それよりも 第一に ルソーという画家を知らない。。

【夢】を観るには ニューヨーク近代美術館 に行かなくちゃなりません。表紙を飾るのがその絵です。

 

 

ご興味のある方検索してくださいね。

 キュレーター って どんな仕事か・・・

 

  ルソー の 【夢】ってどんな絵か・・・・


次にご紹介するのは【その時までサヨナラ】 山田悠介著 文芸社文庫

読み始めは 身勝手な仕事人間の言動にイライラした。 でも人は 人から影響されて変わって行く 


誰でも読み始めたら 途中でやめられなくなる・・ 最後は。。。


朝夕少し涼しくなり気が付いたら ベランダの彼岸花がニョキっと出ていました。


もうすぐお彼岸 夜が長くなります。。 読書の秋・・・

下の花壇の ジンジャー 咲きました。



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先月 友人達と出かけ 博多駅で時間調整のため丸善書店で 30分間、自由行動になりました。 その時に買ったのが 【夏の庭】(湯本香樹実著 新潮文庫)です。 

以前 土曜日だけ営業の“カフェ・コバ+土曜日”で ギタリストの 舛田隆志さんが 同名の映画を見て作った曲を演奏されたことを思い出しました。


パラパラとめくって・・ 映画とは別物と思っていました。 私は映画を知らないし・・ 映画の内容のお話をされたわけでもないから・・

小学6年生3人の少年の1人が親戚のお葬式に出たことから 人間の死に関心を持ち 死にそうなおじいさんを見つけて 見張って 人間が死んでいく様を観察しよう くらいの好奇心で 探偵ごっこをします。


軽く読めそうだったから買いました。 私がこの時。遭遇していることに似ていました。 おじいさんはゴミ屋敷に住んでいて 子供たちは 敷地内に入って ゴミを片付けます。いい子たちです。 誰からも褒められたりしていません。 家族にも内緒 おじいさんも最初のうちは 頑固です。

  


出だしは思い出話で大人になるのかと・・・でも最後までひと夏の夏休みです。。結局 老人と子供たちの間に友情が芽生えます。 色んな事を命令されるうちに覚えていきます。 

途中から ハンカチが必要になりました。戦争の事・・書き始めたらきりがないから。。。興味のある方、薄い文庫本です。

 

少年たちが合宿中の数日の間に 老人は孤独死します。

警察の検死や 監察医も登場 この夏 身近に実体験したことが、そんなこと知らないのに 本の方から 私のもとに来ました。

 


本との縁を思うとき 時々そう思います。 本の方から近づいてくる・・・

 

  

佐伯泰英著 酔いどれ小藤次  これは20冊以上あって あと3冊残して停まっている この本には竹トンボが武器? として出てきます。

・・・ということで 写真は 竹トンボ にしました。 友人に作って貰いました。


竹トンボの友人の家 葡萄が生っていました。つまんで食べたら 甘かった・・・🍇🍇


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北海道地震で 犠牲になられた方たちの ご冥福をお祈りし 被災された皆様へ お見舞い申し上げます。

      

       


車の走行キロ数 8888km を狙っていました。 数日間、気を付けて・・・ 家から5~600mのジムへの往き道 何気なく見たら 8887km あと1km です。着いても 8887 でした。

この日に限って スマホ忘れてます。 帰りは途中のスーパーにも寄らずに帰りました。すぐ 8888になりました。 家まで近いから 大丈夫

そう思ったのが間違い・・・・団地の出口は進入禁止 入口まで回るから少し長い、 でも 8888 カメラはない 駐車場に帰りつきました。ホッとしました。 その途端に・・・・オーマイガー!

駐車場は長さ100mくらいあります。 手前で止めればよかった いくら悔やんだって・・・遅い・・・

 

ある日 小倉駅で 石橋進さんと待ち合わせたときの事 スタバのカウンターからガラス越しに モノレールの到着です。 

間に合わなくて 銀河鉄道999 珍しいんです。 メーテルは通り過ぎて(右のほう終点)・・これです。


このまま反対向いて走るんですから、今度、出るときに撮ろう   あれ~? 気が付いたら いません。

アナウンスも 笛も レールの軋みもなく・・・・ いないんです。。

 

商店街の入り口を入ったら マンホール蓋・・・・メーテルがいました。 

★ 松本零士作 銀河鉄道999  メーテルは 謎の美女

 


お遍路友のところに行きます。 占い師さんです。色々おしゃべり・・・ 

疲れたら・・・近くのうどん屋さんで ごぼてんうどん   と おはぎ を頂きました。

いつもは占ってもらわないけど この日は特別


筮竹(ぜいちく・・・占いの棒)と 文鎮みたいなのと タロット 連動しています。

私の今と今後の事  とってもいいんですよ。 説明は内緒です。 モテモテのカードと 鼎(てい・ かなえ) 悪いはずないですよね。


いいこと一つ  下の花壇に ジンジャーの蕾が2個 台風にも負けずに立っています。 白くていい香りが待ち遠しい・・早く会いたいな。

 


さぁ 次は 愛車の 9999㎞ 捕まえるぞ~

  



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宗像市では、大きな百日紅の樹 と 承福寺をご紹介しましたが 近場ですからまだお昼前です。。最近お気に入りの古民家レストラン マダム まつむら さんにいきました。 

こちらにも 桜色の 百日紅(サルスベリ)が咲いていました。左の大きな樹は花梨 もうレモンくらいの大きさでした。

 

ブログの許可は頂いてたので 前回の記事をコピーして持っていきました。 お野菜はその時により変わります。 今回一番右 ツルムラサキだそうです。

サラダは撮るのを忘れました。あーそれからお皿は真っ白なんですよ。近づいて撮ると カレーの色が映るのかな~  ランチメニューは野菜カレーだけです

 

とにかく何度も書きましたが 青空がきれいでした。。 飛行機雲 今日のは見えるでしょうか

 

ゆーっくり ランチの後 プラネタリウム にいきました。 宗像ユリックス 370円です。

 

プラネタリウムっていうと 私は あの星空を見るドーム・・・場所のことだと思っていました。

それもあるでしょうが これが プラネタリウム 装置そのものなんですね。22年間働いて今は展示してあります。大きいです。

 

現在のプラネタリウム との比較  ドームの中央にありますが かなり小さかったです。

 

今回のプログラム 火星大接近と惑星たち 子供さん向けが2時 私たちは3時 そのあとはリラクゼーション

アンケートに 今後の要望 があったから  以前見て感動した【銀河鉄道の夜】友人にも書いてもらいました。

 

 

椅子が リクライニングで寝てるし暗いから・・・・・・ 癒し系のトーンの説明に・・・・眠ってしまいました。

皆さん 今日は星空を眺めて下さいね。

 

 

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下の記事、百日紅(サルスベリ)の巨木はお墓だったんですが、さて誰のお墓でしょう・・

上へ上へと登っていきました。承福寺駐車場 ここからの眺めは絶景でした。 玄界灘です。


右側の大きい方の島が 地島(じのしま)だと思います。 海の色が 幾層にも別れてグラデーションになっています。

 

山門です。十三重石塔もあります。 空が青くてきれい・・・ 臨済宗 大徳寺派 安延山承福寺 の石碑がありました。

 


江戸時代の初期、筑前に入場した黒田氏は、これまで荒廃した寺院を立て直すべく 寺領の安堵と 田畑を寄付し 承福寺を擁護しました。(碑文より抜粋)

そのことを書いた古文書がここに保管してあるそうです。 


山門の脇に(境内側) 可愛い石仏 がありました。


海を見渡せる方側に、立派な鐘楼がありました。


そして本堂です。 この日は法要があっていて 多くの方がお参りされていました。


宗像市上八(こうじょう) の 承福寺さんをご紹介しました。


帰り道 パンパースが揺れて 暑い中にも だんだんと秋の気配


こちらは胡麻の葉 同行者2人が どちらも家庭菜園しています。 私は田畑の無い田舎者で 草木を知りません

胡麻はちょうど花が咲いていました。散る前かな?

 

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九州国立博物館・太宰府天満宮からの帰り道 九大の森公園に行きました。緑のモミジがあったから このあたり紅葉したらきれいでしょう。。


飛行機雲がすーーっと・・・  見えますか? 見えなかったら お顔の角度を変えてくださいね。


池が見えて きました。。3人で行ってますが 1人は ここにあると知ってますから それを聴いてワタクジいつものように小走りです。


最近 ブログ友のchiroさんがアップされててびっくりしました。 ラクウショウ っていうんですね。 それは知らなかった。。。ヌマスギです。


今までに九大の森の写真では水に浸かっていて・・・それが見たかったけど残念ながら カラッカラのカンカン照り続きですからね。

少し角度を変えたら 水の中にみえるかな❓


靴下を履いてるみたいでしょ? 周りの モジャモジャしたのは根っこなんですね・・ 雨上がりにまた来なくっちゃ。・・・

ラクウショウ・・・ヌマスギ を ご紹介しました。


こちらは別の日 宗像市上八・・・【こうじょう】って読むんですよ。百日紅(サルスベリ)大きいでしょう? びっくりしました。


何でも言ったもん勝ちで、 私がお墓でしょ と言ったんですが 友人調査で やっぱりね お墓だったそうです。 興味のある方 検索してみてくださいね。


とにかく空が絵具の見本のように青く 雲がフワフワ柔らかく 私たちは空ばかり見ました。

サルスベリの足元に ムラサキツユクサが、ひっそりと咲いていました。 この色そのままです。 空の色が映ったようで、空色ツユクサ でいいと思います。


この地区は 青い田んぼも 黄金色に色づいた田んぼも 稲刈りしているところもありました。


花はそろそろ終わりがけ また来年来なくっちゃ・・・ 年齢を重ねると 景色が愛おしく 遠ざかりながら また来たいなって思います。

百日紅、サルスベリの樹 を ご紹介しました。




 



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