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モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



 

八女市の続きです。 帰り道で 上陽町、栗林橋を見つけた後 私は後部座席から 見逃しまいと外を見ています。 そして・・名橋 洗玉眼鏡橋が見えました。 ここはCちゃんも呼びました。見なくちゃもったいない。

 

ひーふーみーよー の ひー 一つ アーチが一つ です。

 

高欄がくっきり水面に映る様子が美しいんですが この日は・・・・・下まで降りていません。 不完全燃焼ですが 石橋探訪が目的じゃないから おまけと思って我慢しています。



 

石工棟梁 橋本勘五郎  大工棟梁吉沢大七 長さ32.5m  幅5m 明治26年架設 阿蘇凝灰岩の橋です。(案内板より)

橋本勘五郎 と言えば 【肥後の石工】の小説にだって出てくる 名工です。

 

2012年の 北部九州豪雨で 被災しましたが 洗玉眼鏡橋は この状態 上部は損傷していませんでした。

 

その上部です。

 

帰りを急ぎながら・・・寄口橋 ここは傍にミュージアムがあるので 二人はそちらに行き 私だけ見ています。

桜が咲いていたから トップにも同じ写真を・・・・(笑)

 

ひーふーみーよー の 二つ 二連の石橋です。

 

 

親柱です。 川は星野川。

大正9年架設 亡母と同い年・・・・・   石工 山下佐太郎 大工棟梁 小川弥四郎  

 

今回は単独行動で用心のため 降りなかったけど 階段があります。 下りたらこの景色 2009年の写真です。

 

八女市上陽町 洗玉眼鏡橋 と 寄口眼鏡橋をご紹介しました。

 

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