ムネコマサン

写真付日記で~す。 物忘れないうちにメモしておかないと
日々の出来事 アチコチ出かけ コンデジ画像を紹介しま~す 

大阪くらしの今昔輨 その2

2019-09-26 06:09:26 | まち歩き

昨日に引き続い 大阪くらしの今昔輨 江戸時代のなにわの町並みを 歩いていくと
当時のいろんな店が 並んでま~す

小間物屋の店先 色んな化粧用品が


江戸時代には このような白で丸い印が 全国共通の目印だったとか ・・・・ちょっと見えにくいですが
男性は スタッフさんで説明してもらった方で~す


この文字は何と読むのかなぁ? こんな漢字は無いですよね
変わった文字を掲げ 読み方を聞きに店へ入ることを狙った広告を兼ねた表現だそうです・・・・・遊び心ですね
魚の鯛の文字でしょうね



御人形手遊類買捌所・・・・・ おもちゃ屋さんでしょうね


書籍屋 軒下には PR札が 道案内書も見られます。 観光案内も


呉服屋の前を行きかう観光客 この場所で浴衣、着物着付けサービスを行っており 海外からの観光客に利用されてま~す。


ちょっと変わった広告 ウルユス・・・・・ウ:う冠 ル:ル ユ:エ ス:す 組み合わせると 空すとなり
今でゆうところの下剤の広告で~す




町家をぬけると 台所を通ります へっつい(かまど、おくどさん、カンテキ、今ではガス炊飯器 、電気炊飯器 ガスコンロ、電子レンジ) 商家の様子です


通り抜けると


裏長屋前には 張り板が 着物を縫い目から解いて 洗った後 この板に張り付け乾かしていたようですね
我が家にも 戦後作ったものですが、10年ほど前まで保存してました。(笑い


この場所では 昭和時代のレトロな風景、戦後に造られた電気製品も見ることができます。 展示物は 数年前と変わり映えがしないので
ちょっと退屈だった(-_-;)
 もう少し、画像がありますが 一旦、これにて大阪くらしの今昔館 終了

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大阪くらしの今昔輨 その1

2019-09-25 06:09:25 | まち歩き

 日本一長いと言われる 天神橋筋商店街をウロウロしながら お決まりの観光コースになっている 大阪くらしの今昔輨へ 久しぶりに観てきました。

 数年前にもアップしているので 重複が多々あると思います。(^^♪
エレベーターで上へあがり 受付で 身分証を見せると、入場券ゲット(大阪市65歳以上 無料で~す)(^-^)
ゲートでチケットを見せると はいどうぞ その先はエスカレーターで 2フロワー上へ
順路に従って進んでいくと 江戸時代の大阪の街並みが 上から眺めることが出来るんですよ

風呂屋 建具屋 小間物屋 海外輸入品 呉服屋 本屋 薬屋 などの町家が再現されてます。
通路のガラス越しの眺めです。

通路の後ろには 当時の世相が判る 大きな絵があり 人間国宝だった 落語家の 桂 米朝さんが 懐かしい声で解説してくれてます。 説明をしっかり聞いていなかったので 絵を見て当時の生活ぶりを想像してみてください

絵に向かって左から順に撮ってみました
西瓜が大きいなぁ~





当時もマッサージ(あんま)も路上で行われていたようです


かしわも賑わっているようです





当時、水道なんてないですよね 水売りが 商売として成り立っていたようです 小舟に大きな樽を載せ売り周ったそうです。 当時、なにわの毬には縦横に堀が有ったので 売りやすかったのでは 淀川の水が綺麗で 少し高かったとか 道頓堀 横堀川の水は安い 生活排水に近いので めちゃ安いとか?
米朝さんの落語によく出てきます。

町家で使用されていた 道具類イラストが壁一面に描かれてます。
珍しいのは かまぼこ型のまな板が 使い勝手いいのだとか


階段で下へ降りると このような町家が広がってます
とうじの大阪では 町人が町を運営したそうで、侍の姿は少なかったとか とは言うものの 
全国各地の武家屋敷が 商品の荷受け場所になり 物の物流が盛んであったこともありますね

火の見やぐらには 町役以外昇ること禁止の大きな木板が取り付けられ登れないようになってま~す。

軒下の梲(うだつ)に特徴があるのかなぁと思い撮ってみたもの 何の装飾も無いシンプルなものでした。

前編 これにて一旦終了

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天神橋筋をぶ~ら ぶら~

2019-09-24 06:09:24 | まち歩き

 ちょっと出かけ 帰り路 天六(天神橋筋六丁目)から 日本一長いと言われる商店街を
天二(天神橋筋2丁目付近)まで 約1,5km散歩で~す。

 天六付近の商店街アーケード 遠くまで 見えてま~す。


アーケード脇には 天神祭りの像が


人にぶつからないよう気を付けて歩いていくと 天五に差し掛かります
アーケードの形が変ります。 どうやら丁目単位で 違うようです


しばらく進むと 天満市場はこちらの立札に誘われ 行ってみると 活気のある市場へ
元は 天満橋北詰と天神橋北詰の間に、もっとさかのぼると、大川から分岐する寝屋川に架かる京橋付近に
発祥の地があるそうです。 水運で各地から運ばれて 賑わったそうです。
その後、天満橋北詰と天神橋北詰の間へ 承応(じょうおう)2年(1653年)に あったそうです。
へ~366年前か(^-^)
  戦後は、昭和24年頃に大阪市北区池田町 天神橋5丁目の東側に 7階建てビルになったのは いつからかは判らないところです
地下1階と1階で青果物を中心に活気のあるスーパーマーケットです。
 卸値で買えるのがいいですね たぶんすべてではないと思いますが
 北海道産のトウモロコシ1本58円 おっつ安いなぁ~ 値札をよく見ると3本138円えっ早速買ってました。
 味も良かった ジューシーでしたよ(^-^)

天満市場から 裏通りからJR天満駅へでて 又、商店街へ戻り 南へ この辺りに関西テレビ(KTV)あったな
なにか新しい展示物を置いたとか・・・・・ちょっと寄って
残念、1階のキッズ広場定休日だった(-_-;)

玄関前のモニュメント・・・・・とげとげしいなぁ


ロビーは通り抜けOKなので久しぶりに
天井は こんな風で~す

20mくらいかなぁ~

南側を眺めると

KTVも 最初の場所から引っ越して2代目のビルで活躍してます。

商店街へ戻り 更に南へ アーケードは変わった ここでは四番街の名前ですね


天三では 鳥居が

丁目単位で工夫してま~す。 ところどころにシャッターも見かけますが 賑やかな商店街です

3丁目から 境目が判らないまま2丁目入ってました ここで国道1号線で分断
アーケード端には 天神祭りのお迎え人形が飾ってあります
北側(南を向いてます)                             南側(北を向いてます)
  

バス待ち・・・交差点の模様


西の方を眺めると 新御堂筋の登坂が見えるかなぁ(べた踏み坂ではありませんが いつも込み合ってます)


バスがやって来た

こうして撮ってみて ゆっくり眺めると 道路って意外に凹凸、傾斜があるものですね 初めて気がついた。(@_@)

このバスに乗車し 約25分後には到着でした(^-^)

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咲くやこの花館だより(8月30日版)

2019-09-05 05:09:05 | まち歩き

9月に入っても 暑いですね もうちょっとでずぶ濡れになるところだった。
 咲くやこの花館の閉館時間になり外へ出ると 怪しい雲行き 時々雷鳴するなか帰路へ
帰宅後、空電、落雷、雨の音がものすごい テレビでは生駒山山頂で 1時間に70数ミリメートルの
豪雨、観測開始以来の新記録だとか 今年の雨の降り方は 今までにないパターンで~す。

30日も咲くやこの花館で 楽しませてもらってました。
オオハマボウでは、名札にも?マークが
沖縄に多い花だとか 沖縄の方言で「ゆうな」と呼ぶそうです。


ハイビスカス ペインテッドレディ 斑入りのハイビスカスです。


外部庭園では お馴染みの長ひょうたんと せんなりひょうたんがあれ、縦変換が出来ない?  この方が判りやすいな(^-^)

千成ひょうたん

ピンポンノキの花 小さな花が 初見で~す ピントがわるいなぁ

木の実・・・・熟すると真っ赤な身になるんですよ


乾燥地帯植物室では 色鮮やかなサボテンの花 名札を見つけられなかった。
翌日に出向くと もうなかった。・・・・・名札を確認したかったのになぁ~
たぶん クジャクサボテンでは


高山植物室では 久しぶりのサギソウが

サギソウは撮影が難しい~ 白過ぎです 野鳥のサギと同じだぁ

プルサティラ・ブルガリス キンポウゲ科 ヨーロッパ中部 翁草に似てますね


竜神木綴化(リュウジンボクカ)と金シャチ くねくね曲がっているのもサボテンです。手前が大きなサボテン キンシャチ


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最近 ヘリコプターの爆音がよく聞こえる

2013-07-09 08:46:40 | まち歩き

 5月下旬ころから ヘリコプターの爆音が 激しい ちょうど
大阪市長が大阪府八尾市にある 飛行場にオスプレイの基地に
しては との話が出てからではないだろうか
 また、行幸啓も6月24日にあるとのことなので 大阪府警のへりが
毎日八尾空港から鶴見緑地へ飛来し、上空からの警備を実施していたように
思われます 24日の行幸啓が終わった後も1週間ほど続き その後、数日おきに
ヘリの爆音が聞こえている それも割と低空である 爆音を響かせ 大阪府民の
反応を見ているのだろうか そんなことはないと思うが・・・・・・
  

7月8日夕方 生駒山系に沿って北上する自衛隊ヘリどこえ行くのかな

Dsc05092


Dsc05093
撮影 2013-07-08 18:46

6月24日の大阪府警のへり
行幸啓の警備で警備中 天皇陛下到着 約5分前の鶴見緑地
上空を警戒中
Img_5642a
撮影 2013-06-24 14:07




 

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花蓮展より

2013-07-08 08:11:28 | まち歩き

 7月6日 午前7時早朝開園を見に行った
すべての蓮が 同時に咲くと もっと迫力があるのですが
そうはいかないね 植物だもんね 時期が来れば 咲くさ・・・・

白鶴 ↓
Dsc05015a

舒月 ↓
Dsc05019a

天女の羽衣 ↓
Dsc05024a

撮影 2013-07-06 07:20頃

花蓮展シリーズはこれでおしまい

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巨椋池は蓮のメッカだそうだ

2013-07-07 09:15:53 | まち歩き

 咲くやこの花館の早朝 花蓮展を見に行った
200鉢ほど展示されており きれいなのもあり まだ 花を咲かないものもあり
枯れてるのもあり さまざまでした

西円寺青蓮(サイエンジショウレン) ↓
Dsc04989a

王子蓮 ↓
Dsc04997a

毎葉蓮 ↓ 
少しくらいですが
Dsc05008a

火花 ↓
Dsc05010a
火花 ↓
Dsc05012a

巨椋池(おぐらいけ)の解説 ↓
Dsc04995a
次のURLに 巨椋池の成り立ちについて 解説がわかりやすく
記載されていました
http://comox.co.jp/~ushisan/pages/history.pages/ogura2.html
日本列島の成り立ちから 近畿地方の今の姿になるまでを
解説されています 特に琵琶湖と海が繋がっていたとか
山城湖のあとが京都盆地になってとか 非常に興味をひかれました


大賀蓮の解説 ↓
Dsc04992a
大賀蓮の写真 ↓
Dsc04993a
最近は 類似したものが多く 本物志向の写真です

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花蓮展へ行ってきた

2013-07-06 13:38:13 | まち歩き

 今日は咲くやこの花館の早朝開館の日 午前7時から 200円で 花蓮展を鑑賞
鉢植えですが 早朝には 結構 美しく咲いている ハスに出会いました

桃蓮 ↓
Dsc04979a
撮影 2013-07-06 07:07
場所 咲くやこの花館 屋外庭園

喜慶 ↓
Dsc04984a
撮影 2013-07-06 07:10
場所 咲くやこの花館 屋外庭園

神采(シンサイ) ↓
Dsc04981a
撮影 2013-07-06 07:08
場所 咲くやこの花館 屋外庭園

一番奥の会場では 先着順に 花托を自由にいただけるそうです
余り沢山ないので 開場 30分くらいで無くなっていたようです
 7月7日も土曜に配布するか否かは 不明です

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カルガモ親子

2013-07-05 07:56:31 | まち歩き

いつもの公園へ 歩くルートを変えて 緑のせせらぎの場所へ
 かわいい池があるのですが  水面に見えない 探していると
池の淵でお休み中でした 子ガモは 集まって 外敵に備えているのかなぁ

親子風景 ↓
まだ寝ているのか 首をすくめて だけど 目は開いているみたい
Dsc04857a
撮影 201307-02 05:45

子ガモ ↓
Dsc04860a
寝ているみたい 

鳥は寝ている時も目があいているのかなぁ

撮影 2013-07-02 05:46

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雨上がりの公園(ガマの穂など)

2013-07-04 08:42:31 | まち歩き

 今朝は 起きるのが少し遅くなった それでも5時15分ころから
ウォーク開始 いつもの歩道 木の枝が散乱 7月3日夕方の
はげしい風雨で あちこちに 数本 拾い上げ 街路樹の方へ
後片付け これで歩行者も 自転車も安心でしょうね

 大芝生1週 約1km 1回しか回れなかった 体力が続かない
これでは 富士山の挑戦は無理だ 頑張らなくっちゃ

花の谷へ入ると 白いスイレン 赤いスイレンが目につく

ガマの穂が いつの間にか大きくなっていた

ガマの穂
Dsc04872a
撮影 2013-07-04 05:57
鶴見緑地公園内 花の谷

Dsc04873a
撮影 2013-07-04 05:57


オオオニバスの花
明日くらいには ピンク色に さらにその翌日には 茶色に
なるかもね ↓
Dsc04892a
撮影 2013-07-04 06:11
場所 咲くやこの花館前の池

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