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293作品の頂点に宮崎さん(山梨・甲府工業高校) 第24回日本工業大学建築設計競技表彰式

2010年11月07日 15時46分18秒 | 宮代ニュース
高校生を対象とした日本工業大学建築設計競技の表彰式が7日、同大学LCセンターで行われ、一等の宮崎さん(山梨県立甲府工業高校)ら、各賞受賞者に柳澤・日本工業大学学長から表彰状などが贈られた。



24回の歴史持つ「日本工業大学建築設計競技」。今年の課題は、『「内」と「外」の中間領域をもつ家』。全国78校から293点の応募があった。建築家の五十嵐淳氏を審査委員長に日本工業大学生活環境デザイン学科の教授らが審査を行い、1~3等各1点、審査委員賞3点、佳作7点、奨励賞14点と奨励学校賞4校が選出され、7日、表彰式を行ったもの。



一等は、宮崎さんの「Rotation Door」。



二等は福田さん(神戸市立科学技術高校)の「集落の家」





三等は小澤さん(山梨県立甲府工業高校)の「市松の家」





挨拶のたった柳澤学長は「日本工業大学は『実学』を基本とした教育を行っているが、今回表彰された諸君は『実学』の備えができているということである。誇りを持って目指す道を進んで行っていただきたい」とエールをおくった。



また、審査委員長をつとめた建築家の五十嵐淳さんは、自らの設計のベースとなっているものをスライドレクチャーすると共に



高校生に対して「建築に限らず創造の作業は疑問から始まる。今回のコンペをキッカケに、建築に対して様々な疑問を抱き、そして気付き、設計を学んでいって欲しいと思う」と語った。



受賞作品は同大学LCセンターに同大学大学祭の期間中展示され



建築関係者はもとより、大学祭に訪れた一般の人も見入っていた。






日本工業大学建築設計競技の詳細については同大学公式HP(こちら)をごらんください
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