Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

プロレスラーのビッグバン・ベイダーさん死去

2018-06-21 06:22:44 | その他の団体/フリー

ソースは、日刊スポーツ

新日本プロレスと
全日本プロレスで活躍し、
IWGPヘビー級王座、
3冠ヘビー級王座両方を
外国人として唯一、
獲得した米国人レスラーの
ビッグバン・ベイダーさん
(本名・レオン・ホワイト)が、
18日午後7時28分
(現地時間)、
米国で亡くなった。
ベイダーさんの
公式ツイッターが発表した。
63歳だった。
公式ツイッターによると、
ベイダーさんは1カ月前に
重症の肺炎にかかり、
懸命に闘病を続け、
一時は回復に向かったものの、
亡くなったという。

ベイダーさんはコロラド大で
アメリカンフットボールの
選手として活躍し、
卒業後の1978年(昭53)に
NFLロサンゼルス
ラムズに入団も、
ケガで引退を余儀なくされた。
その後、
バーン・ガニアに
スカウトされて、
85年に米AWAで
プロレスデビュー。
その後、マサ斉藤に
スカウトされ、
87年12月に
ビックバン・ベイダーの名で
新日本プロレスの
マットに上がり、
アントニオ猪木らと
名勝負を繰り広げ、
89年に第4代
IWGPヘビー級王座を獲得した。

96年には
WWF(現WWE)の
マットに上がり、
98年には
全日本プロレスにも参戦。
99年3月に
田上明に勝って
3冠ヘビー級王座を獲得した。

11年3月には
息子のジェシーさんと
タッグを組み、
東京・両国国技館で行われた
奉納プロレスに参戦し、
橋本真也さん
(享年40)の長男、
橋本大地・大谷晋二郎組と対戦。
大地にビッグバン・クラッシュ
(ダイビング・ボディープレス)
を浴びせて勝利した。

米国のプロレスニュースサイト
「WRESTLING INC」
によると、
ベイダーさんは近年、
心臓病を患っていた。
2016年11月には
2人の医師から、
うっ血性心不全で
余命2年と
宣告されていたという。
公式ツイッターで
ベイダーさんの死を
公表したのは、
ジェシーさんだという。



ナンダッテー!!
悲しいニュースです。

全日本とノアで育った
私としましては
やはりベイダーの思い出も
その頃のものがほとんどで
「ザ・最強外国人」
というイメージです。
あの体型で
ムーンサルトをするので
小橋の立場が
あったもんじゃないなぁ
なんて強烈なインパクトが
ありましたね。
ほとんどの
日本人レスラーが
まるで歯が立たずに
本当に嫌いだったのですが
逆に言えばそれだけ
ヒールに徹してくれていた
ということですから
プロの鑑だと思います。

全日本参戦前は
ゾウみたいなプロテクターを
つけて入場してくる
なんだか怖い選手
・・・くらいの印象は
ありました。
たけしプロレス軍団として
登場したことなどは
ずいぶん後になって
知りましたね。

最近では
オスプレイのスタイルを
批判したことから
対戦にまで発展したことが
話題になりましたが
それくらいプロレス愛も
強いということでしょう。

長い間、お疲れ様でした。
沢山の感動を
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。



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