Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

帝一の國を見ました!

2018-06-12 18:10:58 | 映画

動画制作に
行き詰っていたので
アマゾンプライムで
「帝一の國」を
鑑賞しました。

映画館で
ポスターを見たときは
イロモノだとばかり
思っていたんですけどね。
こんなに面白い話だとは
思いませんでした。

本編の最後は
どんでん返しが
沢山用意されていて
面白かったですね。
途中、選挙戦の
ラスト辺りまでは
主役の菅田さん演じる
帝一が全然、
主人公らしく
ないんですけど
終わってみればなるほど、
これは帝一の物語だなと
納得しました。

人気若手俳優を
多数投入しているので
どのキャラクターも
魅力的なんですが
唯一、気になったのは
間宮祥太朗さんと
木村了さんが
似すぎていること。
1人2役かと
思いましたぜ・・・。



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Mr.しも、記念大会の対戦相手は・・・百田!?

2018-06-12 14:59:18 | Mr.しも5周年記念大会「悲愴」

Mr.しもの
YouTubeデビュー
5周年を記念して
9月1日(土)に
開催が予定されている
記念大会「悲愴」。

この記念すべき舞台で
Mr.しもが
対戦する相手が
「6時半の男」
の異名を持つ
リキエンタープライズ
所属レスラー、
百田光雄であることが
明らかになった。



史上空前の
肩透かしと言っても
過言ではないだろう。
Mr.しもが
自身の記念大会の
対戦相手として
指名したのは
69歳の老兵、
百田光雄であった。

大会の4ヶ月前から
告知を始め
シリアスな
キービジュアルまで
公開したというのに
すべて台無しである。

百田はMr.しもの
実父よりも年上の
超ベテラン選手。
いくら記念大会の
メインイベントで
実在選手から
勝利がほしいとはいえ
この仕打ち、
正直言って
ドン引きである。



「ちょ・・・、
 バカ!
 違うよ、馬鹿っ!!
 記念大会のメインで
 勝ちたいから
 百田さんを
 指名したんじゃないって!
 勘違いすんなっての、
 このお馬鹿っ!!」

必死にそう否定する
Mr.しも。
この対戦カード、
よもや何か別の意図が
あるということか!?

「これは
 オレの記念大会の
 第1試合のカード!
 ・・・で
 オレは当然、
 メインイベントにも
 出場すんの。
 ダブルヘッダーだね、
 要するに」

なるほど、
どうやらMr.しもは
自身の記念大会では
第0試合とメインイベント、
2試合に出場すると
いうことらしい。
記念大会の幕開けに
「ミスター第1試合」
「6時半の男」
の異名を持つ
百田と対戦することは
決して悪い選択ではない。

「それにほら、
 オレのコスチュームって
 百田さんのライバルの
 あの選手を
 髣髴とさせるじゃない?
 別にあの人に憧れて
 ピンクのショートタイツで
 戦ってるわけじゃ
 ないんだけどね」

ピンクの
ショートタイツといえば
プロレスリング・ノアで
そのキャリアを終え
2016年に亡くなられた
永源遙さん。
百田と永源さんは
全日本プロレスやノアの
前座マッチで活躍。
団体の名物の1つとして
ファンから
人気を博していた。

 

「オレの
 記念大会だからこそ
 第1試合から
 最高に盛り上げたい。
 その相手に百田さんは
 打ってつけでしょ?
 永源さんに
 勝るとも劣らない
 試合運びで
 お客さんのハートを
 鷲掴みにしてやんよ!!」

そう語るMr.しも。
どうやらその覚悟は
ホンモノのようだ・・・。



Mr.しも5周年記念大会
決定済対戦カード

百田光雄 vs Mr.しも

ハリウッドJURINA
 vs 
李夜冴

内藤哲也 vs X

EVIL vs X

SANADA vs X

BUSHI vs X

高橋ヒロム vs X



・・・というわけで
記念大会では
百田さんとの
シングルマッチにも
挑戦してみます。
本文中には
ダブルヘッダーと
ありますが
状況によっては
トリプルやそれ以上にも
なるかもしれませんね。



記念大会「悲愴」は
9月1日(土)開催を
予定していますので
どうぞお楽しみに!!



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2018.6.10ノア後楽園大会観戦記

2018-06-12 14:08:29 | プロレス観戦記

連日の仕事の合間に
「どうしても観たい」
という想いに勝てず
強行日程で組んだ
ノアの後楽園大会観戦。
昨日丸一日
身動きが取れなくなる程、
披露困憊になりました。
気持ちは若いつもりでも
体は正直ですねぇ・・・。



三沢光晴
メモリアルマッチも
組まれているこの日は
三沢さんの献花台も設置。
こうして1年に1度、
ファンのみんなで
三沢さんを思い出す日を
共有できるというのは
素晴らしいことだと
思います。





試合開始前には
東側に設置された
三沢さんのパネルに
全選手とお客さんで
黙祷タイム。


第1試合
YO-HEY vs 宮脇


宮脇も奮闘したものの
YO-HEYの余裕を
崩すことはできず。
キャメルクラッチで
無念のギブアップ!

超新星の清宮と
比べるのは
酷かもしれませんけど
もうちょっと
成長を見せてほしい
というのが
本音ですかねぇ・・・。


第2試合
コーディ vs 長井


私のイチオシの
コーディが長井と
シングルマッチで対戦。
コーディの勝つところが
見たかったんですが
長井お得意の
両者リングアウト決着。

個人的には
コーディには
長井、谷口のチームに
合流してほしかったので
この結末ではその展開も
期待できないかと思いきや・・・



合体するんかいっ!!

・・・いやまぁ
うれしいんですけど
だったら長井が
勝っていた方が
説得力はありましたよね。


第3試合
Hi69 田中稔 諸橋
 vs 
原田 タダスケ HAYATA


このメンバーで
諸橋が勝ったら
面白いよなぁなんて
思っていたら・・・
勝っちゃいました!!





諸橋は7月から始まる
グローバルJr.タッグリーグに
参戦を直訴。

すると今度は
ゼロワンの日高と菅原が
リングサイドに
姿を現して
同じく参戦をアピール。

面白くなって
キタァーッ!!


なお、諸橋は
Hi69、田中稔、小川らの
ユニットへの加入も
希望しているようです。
イイ流れができてますねぇ。


第4試合
小川 齋藤 雅夫
 vs 
谷口 大原 熊野


三沢さんを
よく知る3人が
赤コーナーに集結。
彰俊の奮闘に
自然とお客さんの
期待も集まります。



・・・が
試合を決めたのは
谷口のツヴァイ。

入場口では
谷口のパートナーだった
長井がコーディとともに
試合を見ていましたが・・・



試合後、谷口は
長井、コーディと
こぶしを合わせ
共闘アピール。
これには長井も
ご覧の表情でご満悦!?


第5試合
ヨネ vs ストーム


50ファンキーパワーズとして
タッグを組む2人が
シングルマッチで激突。



チームリーダーのヨネを
クワイさんが
50cm砲で粉砕!

激戦を経て
更にタッグの絆を
強めた2人。
本当にイイチームだと
思ってますので
世代闘争のゴタゴタで
解体たりして
ほしくないですねー。



第6試合
北宮 vs 小峠


小峠は赤と桃色の
2種類のマントを
羽織っての登場。
北宮に1枚渡すも
叩きつけられてしまいます。

これに烈火のごとく
小峠が怒っての
試合開始。
小峠の怒りのスイッチ、
かなりイカれてますね(笑)



北宮の
サイトースープレックスで
小峠革命ならず。
これは・・・残念!!


セミファイナル
GHCヘビー級王座
次期挑戦者決定戦
拳王 vs 清宮


三沢さんの見守る中、
三沢さんに憧れる清宮と
三沢さんと面識のない
拳王が激突!



清宮に声援が集まるのは
予想できましたが
思った以上に
拳王への声援も
大きかったですね。

さすがはカリスマ!!
週プロでの連載効果か!?



清宮が途中で見せた
肩車からの技、
結局未遂で
終わってしまいましたが
何だったんでしょうね!?

拳王を一発でうまく
持ち上げることができず
まだまだ課題は多いなと
感じました。



清宮初見のファンを
一発で唸らせる
ブリッジのキレイな
ジャーマンスープレックス。
この日も見事に
決めていました。



清宮の最大の課題とも
いえるのが打撃戦。
何度も言いますが
ノアで勝ちあがるには
絶対にコレが
必要になってきます。

その点、
この日の拳王の蹴りは
走ってましたねー。
さすがの威力でした。



・・・なんて思ってたら
その後の打撃合戦では
強烈なエルボーを披露!

まさか・・・
三沢さん・・・
なのか・・・!?


冗談はさておき
清宮のエルボーは
腰が入っていないのが
勿体ないですね。
上半身・・・というか
腕だけで撃っている、
そんな感じです。
エルボー上手い人は
もっと上半身を
捻りながら撃っている
印象ですからねー。



決めに行った
タイガースープレックスは・・・



なんと拳王が着地!!

想像すらしていなかった
返し方だったこともあり
お客さんも大興奮!
こんなに器用な
選手だったのかと。
それを今の今まで
隠していたというのも
スゴイですよね。



前回対戦で敗れた
ハイキックでは
沈まなかったものの・・・



ダイビングフットスタンプは
返すことができず
清宮、無念の敗北。



勝者・拳王は
敗れた清宮を
どんな想いで
見下ろしていたのでしょう?
ムネアツですねぇ!!


メインイベント
三沢光晴メモリアルマッチ
杉浦 丸藤 vs 潮崎 中嶋


現世代と新世代、
それぞれが
ドリームタッグを
組んで臨むこととなった
メモリアルマッチ。
入場は当然ながら
4選手別々。

この写真、
偶然そうなった
ものとはいえ
潮崎と中嶋が
背中合わせになって
お互いの背を
預けているように見えて
アツいです!



こっちの画も
十分に刺激的ですけどね。



先発は、丸藤と潮崎。
潮崎のチョップに対して
丸藤はチョップではなく
ステップキックで応戦。

それでも潮崎が
押していたのですが・・・



なんと丸藤は
コーナー串刺し式の
虎王を一閃!
これで潮崎は
グロッギー状態に。
この辺りの駆け引きは
さすがの貫禄ですね。



更にエプロンでの
パイルドライバー!



丸藤が潮崎を攻めるのを
非情なキックで
カットする中嶋。
するとすぐさま
杉浦が中嶋に
強烈な倍返し。

たまらない攻防でしたが
興奮しすぎて
それぞれがどんな技を
出していたのか、
まったく覚えて
いないっていう・・・(笑)



杉浦がここ最近、
ビッグマッチで見せている
滞空時間の長い
雪崩式ブレーンバスター。
この日も見事に
観客を沸かせていました。



4者ダウンの場面も。



潮崎の
ゴーフラッシャー。
かつての決め技も
この対戦カードでは
フィニッシュにはならず。



レア技の
リミットブレイクも炸裂。
これは丸藤のカットが
間に合いましたが・・・



中嶋がその丸藤に
ヴァーティカルスパイク!!



そして杉浦には
強烈過ぎるキックを
叩き込みます。



間髪入れずに
潮崎が豪腕一閃!!

唯一にして
至高の連携技は
「こんなのやられたら
 誰も返せないだろ」
と思ってしまうほどの
インパクトでした。



潮崎と中嶋の
完全勝利を
期待していた私の
期待を裏切らない
完璧な勝利だったと
思います。
この2人が組んだら
相手が杉浦&丸藤でも
負けちゃ駄目でしょう!!



試合後、リングに
姿を現したのは
なんと田中将斗!
杉浦とともに
世代闘争に参戦することを
表明します。
これはうれしすぎる
予想外な展開!!



新世代と現世代、
真っ二つに分かれて
にらみ合う両軍。

・・・これですよ、
この画が
見たかったんですよ!!




新世代それぞれが
想いを語り
この日のメインを
勝利で飾った
潮崎のマイクで締め。
いやぁ、本当に
面白くなってきましたね、
今のプロレスリング・ノア。



潮崎がリングを降りる前に
四方に礼をする光景は
決して珍しいことでは
ありませんが
この日、三沢さんの
パネルの飾られた
東側への礼は
非常に長い時間をかけて
行われました。

かつて
次世代エースとして
期待され
三沢さんの
タッグパートナーに
指名されたことで
一気にブレイクした潮崎。
その後は伸び悩み
くすぶっているようにも
見えましたが
ここ最近の活躍は
止まった時計の針が
再び動き出したような
印象を受けました。
本来、新世代側の
主役になるべき
選手だと思いますしね。

やられてやられて
それでも勝つ、
そんなノアのエースの
王道スタイルを
継承できるのは
中嶋でも拳王でもなく
潮崎なんじゃないかと
思ってます。

まぁ必ずしも
王道スタイルを
貫く必要は
ないんですけどね、
ニヤニヤ・・・。




強行日程で観戦した
この日の後楽園大会、
その代償は
翌日丸一日を
棒に振るという
大きなものでしたが
これだけのものを
見せてもらったのであれば
決して大きな
代償とは思いません。
ノアの歴史が
動き出す瞬間を
目の当たりにできて
本当にうれしかったです。

三沢さんの
メモリアル大会では
三沢さんの存在に
おんぶにだっこだった
印象がありましたが
この日は三沢さんの影を
ほとんど感じさせない
大会だったように
感じられました。
世代闘争という
新しい柱もできて
本当にようやく
三沢さんという
偉大すぎる名前から
脱却しつつあるのかなと
思います。

これからのノア、
大いに期待しちゃって
いいんじゃないですか!?



ようやく
コーディのサイン入り
LサイズTシャツもゲット!
のあのあくじでは
中嶋のサインも
手に入りましたし
不知火カレーも
もちろん購入しました。

食レポは・・・
また後日ということで(笑)



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吉野が望月を破り第27代ドリームゲート王者に!

2018-06-12 12:22:24 | DRAGON GATE

ドラゲーネットワークで
6.10博多大会の
メインイベント、
オープン・ザ・ドリームゲート
選手権試合
吉野正人vs望月成晃を
視聴しました。

試合はバッチバチの
打撃戦という
印象でしたね。
途中、吉野の張り手に
力が入らなくなっても
振り絞るように
立ち上がって
打っていったシーンが
印象的でした。
合中もロングダウンが
多かったですからね。
それだけ
キング・オブ・ゲートとの
連戦がキツかったと
いうことでしょうか。

フィニッシュは
リーグ戦公式戦と同じく
丸め込みでの決着。
そのことを試合後に
鷹木に揶揄されてましたが
次の防衛戦がどうなるのか、
逆に楽しみでも
ありますよね。

敗れたモッチーでしたが
「もう2度とオレに
 ドリームゲートを
 巻かせるな」
という建前と
「50になっても60になっても
 ドリームゲートを狙う」
という本音を
同時に吐露。
うーん、スバラシイ!



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コンフィデンスマンJP、フィナーレ!

2018-06-12 01:01:58 | テレビ番組

フジテレビ系列で
月曜21:00に放送されていた
「コンフィデンスマンJP」が
昨日、最終回を迎えました。

最終回は
実はドラマの時系列では
第1回よりも前で
使用人の謎も
明かされたわけですが
それをトリックに
絡めるのではなく
あくまでも
おまけ要素に留めていたのは
好印象でしたねー。
無駄に伏線を張っていた
劇中ドラマを使って
ネタばらしするという
演出も見事でした。

このドラマ、
「あり得ない」
「もうこうなってたら
 終わってた」
みたいな意見を
よく耳にするんですけど
それもひっくるめて
「バカだなー」と
笑うくらいの気概で
ちょうどいいと
思うんですよね。
視聴者ダマシが
演出のウリの1つですので
どうしても
1つ1つの発言だったり
行動だったりを
「伏線なんじゃないか」
と構えた姿勢で
見てしまいがちなんですけど
そこで粗探しに
終始していては
本末転倒というか。
こんだけ
チープな作りで
緊張感のない雰囲気で
展開する
ドラマなんですから
視聴者が肩に力入れて
見ててどうすんのよと
私は思っちゃいますけどね。

劇場版の公開が
予告されていますが・・・
うーん、このドラマ
結構好きだったんですけど
わざわざ劇場に
足を運ぶかと聞かれると
正直微妙ですね~。
最近のテレビドラマの
「終わったらすぐに劇場版」
という風潮は
好きではないです。



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