始まった。
姪っ子の小学校への通学ルートと私の通勤ルートが一緒だったため、
しょっちゅう顔を合わせていたのだが、今日からは別。
そうわかっていたはずなのに、小学生の波の中に
姪っ子の姿を探している自分に気付いて、一人で苦笑い
赤いランドセルが大きすぎるように感じられた一年生の頃が
ついこの間のように感じられるのは、自分も年をとったせいなのか…
昨日なんて兄貴んち一家と一緒に花見がてらに散歩して、
そのあと夕食を食べにいこう!って言ってるのに、
なぜか姪っ子だけ自転車
「置いてきなさい」と言っても「ヤダ」のひと言
足が届かないくらいサドルをあげていたので、
「それは危ないからもうちょっと下ろしなさい」と言っても
「この方が運転しやすいねんもん」と聞く耳もたず
あぁ~、あのかわいい頃の姪っ子はもう戻ってこないのかねぇ~
と、おばさんは悲しむのであった
姪っ子の小学校への通学ルートと私の通勤ルートが一緒だったため、
しょっちゅう顔を合わせていたのだが、今日からは別。
そうわかっていたはずなのに、小学生の波の中に
姪っ子の姿を探している自分に気付いて、一人で苦笑い

赤いランドセルが大きすぎるように感じられた一年生の頃が
ついこの間のように感じられるのは、自分も年をとったせいなのか…

昨日なんて兄貴んち一家と一緒に花見がてらに散歩して、
そのあと夕食を食べにいこう!って言ってるのに、
なぜか姪っ子だけ自転車

「置いてきなさい」と言っても「ヤダ」のひと言

足が届かないくらいサドルをあげていたので、
「それは危ないからもうちょっと下ろしなさい」と言っても
「この方が運転しやすいねんもん」と聞く耳もたず

あぁ~、あのかわいい頃の姪っ子はもう戻ってこないのかねぇ~
と、おばさんは悲しむのであった
