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ちょびっと♪日記

映画やドラマ、好きなモノについて、日々のいろいろなことをちょびっと♪書いてます。

「ウエディング」最終話その2

2010-08-03 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』最終話(2)

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

スンウのアパートにて。
セナがスンウが傷ついてるときに抱きしめてあげられなかったことを
後悔していると告げると
「今も?」とスンウ。で、案の定こうなる。



まあラブラブでよろしいですね。
スンウもセナに告白する。
「初めて会った日の笑顔が可愛かった。僕を思いやってくれて何事にも前向きで
 誰よりも世界を美しく見る彼女の心も大好きだ。
 何度も裏切った僕を信じようとしてくれるところも。
 初めて会った日から全部好きだったようだ。」
と亡くなった母の写真に向かって話しかけるスンウ。
そんなこんなで結局朝帰りの気まずい二人ですよ。



まぁまだ夫婦だからいいか、みたいなご両親ではありますが。
「妻を大切にすれば自分も幸せになれる。それが結婚の秘訣だ。
 恋人だった時よりも結婚してからの方が尽くす必要があるんだ。」
と言うセナパパはやっぱり素敵な人である。
ほんと、結婚すると途端に”生活”になっちゃうんだよね。
それで生活に追われて、相手のこと後回しになったりするんだ。

とうとうユンスもジニと結婚し、アメリカへ行くことに。
4人で会うのだけど、スンウはユンスにセナののろけを聞かせ
セナはジニにスンウは変わったと話す。
「まだ愛してるとは言われてないけど。」
・・・まだ言ってなかったのか、スンウよ~



セナに話があると二人で散歩を提案するスンウ。


「で、話ってなんなの?」
「話はあるんだ。こうやって散歩をしながら話したくて。
 君の好きな日差しを浴びながらね。でも・・切り出しにくいな。」
口ごもりながら突然立ち止まるスンウ。
「愛してる。永遠に。」





「結婚で一番大事なものはなんだと思う?スンウさんはやっぱり愛?」
「信頼は大前提よね、対話も必要だし・・・見つめあうこと、そばにいること
 相手を理解し譲り合うこと。招待状に書いたように努力すること。
 なんだか増える一方ね、スンウさんは何が大事?」
「僕にとっては一番大事なのはすべてを共にする人。イ・セナだ。
 これからも一緒に歩こう。」
「努力します、幸せになります。人生の果てまで共に生きて行きます。
 夫婦らしく。」



さて最後は最終回らしくスンウとセナの友人のその後。
BBクラブのジョンミンの弟ルイ。相手は誰だ?



ジョンミンとウニ。



スンウの後輩とスジ。



ジニとユンス。



そしてスンウとセナ。



みんな近場でくっついたのがなんか出来過ぎだけど、
友人もハッピーになれて良かったとしよう。
ユンスのとこ、子どもできたんだな。

とにかく今回はリュ・シウォンのスンウとミョン・セビンのユンスが
本当にはまり役だった。
若い時に恋人の役で何回かドラマに出演している二人だから
その感覚があって、全然違和感なく『恋人になりそうの二人』を演じられていたと思う。
セナ役のチャン・ナラもハマってたとは思うけど、ちょっとやり過ぎ?
芸能界に入る前からリュ・シウォンのファンだったそうだから
目がハートになるのも仕方ないが・・・
しかしそう思うと見合いにしては年の差があるカップルだな。
ま、ともかくみんなが幸せになれて良かったデス。


「ウエディング」最終話その1

2010-07-28 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』最終話(1)



ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

今まで気がつかなかったがDVDのメニュー画面から場面選択すると
(このDVDは場面選択って言っても何話かしか選べなくてシーンメニューはない)
サブタイトルがあったのね。
今回は『永遠のウエディング』だそうです。
そしてかなりベタベタな展開です。

セナはスンウを空港に追いかけて、搭乗口に消えてしまったのを見て
一度失望するが、なぜかまた出てきたよ、スンウ。
そしてセナ。
「行かないで。私たちうまくいかなかったけど、こんな終わり方はイヤよ。
 私、まだスンウさんのこと愛しているのっ」
「僕を愛してる?」



「まだ一か月先だと思ってたの。」
「まさか今日から転勤だと・・・」
お約束展開でございますね。
「どこで何を聞いたんだ?今回は一週間の出張だよ。
 帰ってから話そうと思ってた。君に黙って行くわけないだろ?
 見送りありがとう。さっきの告白も。」
そう言ってキスをするスンウくん。



ていうか、さっき「人が見てる」とかなんとか言ってセナを制止してなかったっけ?
本当に勇敢なのはセナじゃなくてスンウかも。
だって・・・出張に同行する人とかも後ろにいるのに。
恥ずかしすぎるだろう・・・ま、ドラマだけどさ。

ジニとユンスですが、
「俺をときめかせた責任はとってもらうぞ。何も言わずに俺とアメリカに行こう。
 結婚しよう。」
と再度プロポーズのジニに
「私のお願い聞いて。私と一緒にアメリカに行って。
 私のそばにいて私を愛してくれる?」
とユンス、そして久しぶりにゲーテの詩でした。
ということは、アメリカにはジニが行くことになったわけか。
スンウは行かないってこと?
ん~・・・外交官にとって海外赴任は出世の道のひとつだから
今回アメリカに行かないことで、スンウは仕事を犠牲にしたことになるな。
まあ一回くらいと思わないでもないが、実際どうだろうか。

スンウから頻繁にメールが来る。
セナはスンウの好きな本を読みながら、スンウはかつてセナに勧められた雑誌を見ながら。
それぞれにお互いのことを思いながら一週間を過ごす。
そして帰国の日がやってくる。
『夕方には着くよ』というメールに、スンウにプレゼントされたワンピースを着て
空港へと向かうセナ。
だけど空港へ行く途中でやっぱり行けないとスジに電話して泣く。
「スンウさんをただ信じていた、あの頃に戻れないの。」
そこはスンウがセナにプロポーズしたあの陸橋だった。
セナが陸橋を後にして帰ろうと階段を途中まで降りたその時
スンウからメールが届く。
『空港を出て僕たちのスタート地点にいる。あの陸橋だよ。
 どこにいる?会いたいよ。』
意を決して階段をもう一度上るセナ。
そこには穏やかに笑うスンウがいた。







抱き合う二人。





その後カフェで話し合う二人。スンウは結婚を守りたいと言う。
「この世でなによりも、誰よりも君が大切だ。」
一度は返したスンウ母の指輪を再びスンウからはめてもらうセナ。
「でももし、よりを戻したとしてもすぐには一緒にはならないわ。」
なんてまだ言ってるし。
「もっとスンウさんとちゃんと恋愛がしたい。」
そうですわ。
「結婚してからでも・・・」
と言いかけるスンウに
「それが失敗のもとだった。だから別々に暮らしながら
 恋愛から始めましょう。はじめから手をつないだり・・いろいろよ。
 だからアメリカには行かない。」
とセナ。
「君と2年も離れていたくない。アメリカはあきらめたよ。
 今はここにいて君と新しい家族を守りたい。」
ん~・・・スンウ、かっこいい~
「帰したくないよ。」
なんてセリフ。
「どこに行こうかしら。」
「僕のアパートは?でも家で手料理なんて恋愛らしくないな。」
そうか?なんかスンウは独特の思い込みがあるらしいな。
でも一から恋愛をやり直すのはちょっと異議があるようだ。
「手ぐらいつないでもいいかな?」
・・・そりゃアパートまで行ったら、手つなぐだけじゃすまないだろうに。

以下次回へ。

「ウエディング」第17話

2010-06-18 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第17話。



ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

セナがジニに会っていたことで
「君は僕のものだ。」
と本音が飛び出したスンウ。
っつーか、子供っぽい独占欲に見えなくもないが、演技の問題か?
それともそういう演出か?
しかしそのあとは極めて理性的に、アメリカに一緒に行きたいのは
ユンスではなくセナだということ、セナと出会ってから自分は変わったことを分析しつつセナに話しているので、
本来はスンウという人はそういう頭でっかちタイプなんだろうなぁ。
「私を愛してる?」
「ああ。」
「ユンスさんより愛している?」
「ああ。」
このあたりで許してやったらどうか、セナ。
自分も後ろめたいことがないわけではないんだし。
でも、セナはまだまだ追い詰めるのだ。
「もう彼女に会わない?彼女のことを思い出さない?」
「女として考えない。」
「彼女に何かあっても普通でいられる?彼女を心から消せる?」
要求し過ぎだろう。セナ。スンウはよく付き合ってる方だと思うよ、実際。
脚本家が女性なので・・・ということもあるだろうけど
たいていの男の人はもう面倒になって、セナのことなんかどうでもよくなるはず。
ここでスンウもちょっとイヤそうな顔で
「ユンスは俺の過去だ、すべて消すことはできない。
 僕の過去として受け入れてくれないか。」
とセナを説得している。
「スンウさんは彼女との過去によって作られた人よね。
 それを許せない私が悪いの。今の私の愛ではもうあなたの過去まで受け入れられないわ。」
過去のない人間なんていないって、セナは分かってないのか?
スンウはセナの過去を許したっていうのに。
(多分。許したから一緒にアメリカに行こうって言ったんだろうし。)

そんなときに両親に離婚届が見つかっちゃうセナ。
「これはなんなの?」
「役所でもらったの。スンウさんはもう帰ってこないわ。
 パパ、ママ。私たち合わなくて。こんな結果になってごめん。」
「私の目の黒いうちは許さないわっ」
と怒っているセナママは、多分スンウにちょっと怒ってるのかな?
でもセナパパは
「セナには失望した。」
とセナに怒ってる。あのセナにべた甘なパパがねぇ。
いくらスンウがお気に入りとは言え、やっぱり我が子が可愛いだろうに・・・
と思っていたら、やっぱり男性だなあとセナパパを尊敬する瞬間であるよ。

ユンスはジニの嘘のメールで、ジニを心配してやってくるが
この二人は結局すれ違ってばかり。
ジニはスンウの気持ちの整理がつくまで待って、一緒にアメリカに行くようにとか言うし。
そんなこと思ってもないのに。
でもプライドが高くて「スンウの穴埋め役はごめんだ。」なんて言っちゃうんだよね。

セナはスンウの実家を片づけに行く。
スンウのお母さんのことは本当に好きだったんだよね。
「もしお母様がいれば別れなかったかも。」
って。
友達二人と一緒にスンウ実家へ行ったらユンスとばったり。
気の強いスジは
「他人の家庭を壊しておきながら、ずうずうしい人ね。」
と本人に言うんだけど、こういうところ、韓国人らしいよな。
日本人だと普通は言えないよねぇ。言えなくて陰気な感じになるんだよ~
セナはユンスを偽善者と責めて、スンウはユンスを過去だと言ったと言い
「私をこんなイヤな女にして、大嫌いよっ」
・・・おかどちがいである。


ユンスもそこまで言われて黙ってる必要なんかないだろうに。
あ~、でもまあ身に覚えがないことでもないしなぁ。
なんかユンスは韓国人の女性じゃないみたいだよ。
言いたいことも言わずじっと我慢して、謝ってばかりいて、自分を責める。
でもそれっていい人を演じてるように見えて、実は自己憐憫なんだよねぇ。
結局自分が一番かわいいのよ、ユンスは。
それに気がついて、本当の気持ちで生きられるようになれば
もっと楽になれるし、素敵なユンスになれると思うのになぁ。

職場(って外務省か?)でばったり会ったスンウとジニ。
ユンスのことについて話しているときは理性的だったスンウだが
ジニがセナのことを
「セナは元気か?」
と言った途端、キレるスンウ。



「セナには近づくなっ分かったか?」
私このシーン好きだわ~。どんなシーンよりセナへの愛が感じられるんだよねぇ。
だって学生時代の先輩だよ?それも体育会系の。
しかも今は職場の先輩でもあるし。
縦社会の韓国でいくら親しいとはいえ、先輩につかみかかるなんて
相当理性を失っている状況だ。
「結局愛しているのはセナか。」
と言ったジニに
「気安く呼ぶな。」
って言うところなんか、スンウたまらん。こんな夫が欲しいよあたしゃ。

ユンスは日本に行くことにしたみたい。
やたら日本に来るのね、フローリストの勉強になるのか、日本が。
そのあたりの事情はよく知らないけど。
日本に行く前にユンスはセナにスンウ母から預かった料理のレシピノートを渡す。
「私、スンウを愛してた。先生も愛していたから本当の母親になってほしかった。
 でも先生はセナさんの姑だし、スンウもあなたを愛してる。
 だから私を許して。スンウも許してあげて。」
そう言ってノートを渡してスンウ実家によるユンス。



「今は一人になって気が楽よ。あなたは私の理解者だから
 倒れそうなときに支えてほしかったの。
 先生が倒れてからあなたが唯一の安息所みたいで、しがみついてしまった。」
「先輩を愛してた?」
「とてもつらかったわ。」
「俺に出来ることは?」
「今更なにができるの?あなたが幸せにできる人は一人だけ。
 だから幸せになってね。」
複雑な関係だよな。
で、またユンスはストレスで熱を出してるし。
寝込んでいるところにジニが。スンウが連絡したんだけどね。
「許してやる。やり直そう。」
どこまでも上から目線なジニだなぁと思っていたら
「私を許して」と言ったユンスに
「俺も許してくれ。」こちらは片付いたようである。

セナが夜中にひとり酒していると、パパ登場。
「お前たちにはがっかりだ。
 もちろんお前のことだから彼を精いっぱい愛しただろう。
 でも、なにかが合わなかったんだろう。
 だが今彼のそばにいてやらないお前には失望した。
 母親を亡くし一人になった彼が気の毒だろ?
 彼を支える度量がないことにパパはがっかりだ。」
みんな、スンウの弟のことを忘れていませんか?
名前はスンジュンです。除隊になったはずですが。
いや、そんな一度か二度くらいしか出てこなかった人のことはいいのか。
「私が間違っていたわ。」と泣き、
スンウ母のノートを見て泣き、セナの心は溶けるのだろうか?
いよいよ次回は最終回である。
最終回へのヒキとしてはアメリカに赴任する件だよな、やっぱり。
人事部に行ったりして何やら意味ありげな行動のスンウくん。
そのあとスーツケースを抱えて空港へ向かっております。
スジからセナへ電話が。
「スンウさんがアメリカへ行くのは一カ月先のはずよ?」
「予定を早めたらしいの。今日出発するって。ユンスさんは一緒じゃないわ。」
スジ、スンウの後輩と付き合ってるからな。
二人でまんまとたくらんだわけである。
ま、ともかくセナはスンウを追って空港へ。
しかし搭乗口に消えていくスンウ・・・・


「ウエディング」第16話

2010-05-17 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第16話。

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

今回のサブタイトルは「悲しみのスンウ」でありまする。
スンウ母が突然亡くなって、離婚の話が出ているとはいえ、それを隠して妻としての務めを果たすセナ。
「嫁として最後まで見送りたいわ、かわいがってもらったもの。」
「初めて会ったときから、君なら可愛がられると思ってたよ。」
この二人が別れる必要があるのか?
ところでユンスだが、先生の死がショックで寝込んでしまった。
子供の頃から母と慕っていたから仕方ないかもしれないけど案外弱い。
スンウの親戚の計らいでユンスは親戚だけが着る喪服を着ることを許され、
スンウはそれを渡しにユンスのもとへ。
ユンスは最期に傍に居られなかったことを悔いて嘆き、
スンウは自分の母を亡くして悲しみの中にいるというのに、ユンスを励ますのだった。
「俺たちがいるじゃないか。俺たちもユンスがいて心強いよ。」
そんな二人の様子を見守るセナ。
セナのお父さんが涙もろくて、スンウを泣きながら励ますのが、心のオアシスだわ~
セナってばいいお父さんのもとに生まれたのね。
「パパったらスンウさんより泣いてる。周りが泣くとスンウさんは泣けないわ。」
とセナはユンスに話す。
「スンウにはまだ家族がいるのね。」
そう言うユンスに
「私たち、もうすぐ別れるの。最期にお母様をお送りしたいの。
 これが最後だから悪く思わないでね。」
とセナ。
セナと二人のときに涙を流すスンウ。



セナの計らいでお葬式が終わって遅れてやってきたジニに会うユンス。



「すべてを先生に捧げ何もかも捨ててやってきたのに亡くなってしまった。
 お前の気持ちは想像もつかない。
 スンウをつかめ。善人ぶるのも犠牲になるのもやめて、アメリカに一緒に
 行けばいい。」
なんてジニ、本心じゃないだろうに。
まあユンスがどうしてもスンウが好きならともかく、どうだか。
結局ユンスは家族を失いたくないだけで、だからセナに嫉妬したんだろうと思う。
スンウはセナを駅まで送り、アメリカに転勤になったことを話す。


「僕は本当は君とやり直したいんだ。でも自信がない。
 今までみたいに喧嘩ばかりしていたら、今度は本当に嫌われる。」
「私もよ。半年という時間は喧嘩するには長すぎて、信頼を築くには短すぎたわ。」
だって。意味わからんよ。
信頼はこれから築けばいいし、喧嘩は・・・一緒にいればするものだろう。

後日スンウが母の家を片づけに行くとユンスが。



ふたりで家の片づけをしながら、ユンスはスンウについてアメリカに行くと言い出す。
「冗談よ。」
と言うけれど・・・どこまでいってもやっぱり家族としてなんじゃないかなぁと思う。
この二人はね。
スンウもユンスを好きだと言ってたけど、ちょっと違うみたいだったし。
ユンスは一人ぼっちになるのがイヤで、アメリカについていきたいとスンウに訴える。
もちろんスンウは即答しないのだけど。

セナの方は風邪をひいて寝込んでいるところにジニがやってくる。
「頭が痛い。すぐに治ると思ったのに治らない。
 ユンスに会ってから頭が割れそうだ。アメリカに行けと言ったんだ。」
「ユンスさんをまだ愛しているのね。」
こちらももう友情みたいなものが生まれてるぞ。

そしてセナの両親が一人で住んでるセナの家に訪ねてきちゃったよ・・・
スンウのことを心配してきたんだけど、
まだ離婚のことは言ってないから、スンウを呼ぶセナ。
「つらい時こそ家族で団結しないとな。」
とこれからも時々たずねてくると言うセナの両親。
打ち明けようとするセナを遮って、両親の前で取り繕うスンウ。
まだセナとやり直したいと思ってるわけだし、取り繕うとは言いすぎか。
セナも風邪をひいちゃったけど、スンウも疲れのせいか夜になると熱が出るらしい。
両親が泊まるっていうもんで、一緒に寝る羽目になった二人。
でも結局喧嘩になっちゃうのよ~
「ユンスさんとアメリカに行くの?ジニさんに聞いた。」
とか。ここでジニの話するのはどうなのさ。
「よく会うのか?」
って怒ってる風なのはあきらかに嫉妬なんじゃないの?
ユニセフのイベントをセナが手伝ってることを知って
イベント会場に駆け付けるスンウ。
そこには当然ジニがいるわけだし。
セナはちょっとジニの携帯にいたずらしちゃって
ユンス宛に「具合が悪いから来てくれ」ってメール送っちゃったんだけど
さてどうなるか。
そんな二人のところに現れるスンウ。
セナをアパートに連れ帰り、
「なぜ他の男に会うんだ?しかも先輩と。」
「関係ないでしょ?どうして口出しするの?」
(まだ離婚してないだろうに。)
そしてラストの男スンウ、言いましたよっ

「君は僕のものだ。」






「ウエディング」第15話

2010-05-12 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第15話。

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

ジニとの過去を尋ねられ本当のことを話すセナ。
「私もずっとスンウさんのことをだましてきたのよ。」
そして「別れましょう、これでお互いさまね。」
「ああ、お互いさまだ。」
何がお互いさまなのか。私はどう考えても6年前のジニとのことと
ユンスのことがお互いさまには見えない。
ジニとセナは肉体関係があったのがちょっと厄介かという程度?
6年も前に過ぎたことをどうこう言っても仕方あるまい。

酔っぱらったスンウはジニに会いに行き
「再会してからは何もないのか?」
あ、そっち疑っちゃったか~・・・セナも6年前の人好きだったって言ってたしなぁ。
再会したらなんかあるかもと考えるのも無理ないか?
そしたらジニ先輩
「別れる口実探しか。それともセナへの愛に目覚めたのか。」
ってもう本当に口の悪い人だ。
結局酔いつぶれてジニの家で寝てしまったスンウ。
翌朝目覚めて出て行こうとするスンウに
「行くのか?明太スープがあるが。」
・・・この状況で明太スープって。
スンウはお怒りだけど、理性を取り戻したので



「先輩やセナは結婚を軽く考えているようだが、僕は違う。
 結婚は二人の大切な約束だ。越えてはならない線をわきまえてくれ。」
ん~・・・かっこいいっスンウ

一方セナは昔の私に戻ると言い出し、友達とショッピングしたり
携帯電話の番号まで変えて、そんなことしたって家ばれてんじゃんよ。
って話だけど、結局怖いんだよね、今度は自分が責められると思うと。
スンウは実家の母親を尋ね、子供のころの自分はどんなだったかと尋ねる。



頑固で気難しかったらしい・・・なるほど。
性格なんだね。
しかも怒ると黙りこんでテコでも動かなかったらしい。
男の人ってそういう人多いような気もするけど。

わきまえてくれと言われたはずなのにジニはセナにつきまとってるし。
「ユニセフ関連の仕事が。。。」
って口実作って。
で、ジニに送ってもらったところにばっちりスンウと鉢合わせだし。
タイミング悪すぎるだろう。
「ジニさんは今回のことを謝りに来ただけなの。
 それだけは信じて。」
と言うセナに
「人に信じてもらえないとつらいだろう。」
言いたい気持ちはわかるが大人げないな、スンウ。
しかもこの状況でその発言は決定的な事態を招きかねないと思うが。
「なるほどね、私たちもうお互いを信じられないのね。
 よかったわ。言いたいことがあって来たんでしょ?」
「何も変わらないと言いにきた。」という態度ではないだろうに。
「お互いに嘘をついたから私にも目をつむれってこと?」
「そうかもな。」
「私は嘘はついてないわ。」
「相手が先輩だ。」
「他の人なら良くてジニさんならだめなの?」
セナちゃん、スンウは他の人でもイヤだったんだよ、あんなに悩んでたやん。
それが知り合いだったとくれば拒否反応出るのは仕方ないんじゃないの?
「愛が冷めたなら別れてちょうだい。」
と言うセナに
「とにかく僕は頑張って結婚を守りたい。」
と言い残して去っていくスンウであった。
しかし頑張って守る結婚かぁ。あまり良さそうな感じはしないけどねぇ。

で、八方美人のスンウですけど、実家に帰ってユンスに
「日本に行かないでくれ。」
とか
「セナとジニ先輩のことでお前、傷ついてないか?」
とか言っておりますよ。
でも腹が立ちすぎて自分を見失ってると分析しているので、まだ理性は働いてるとみえるが。
しかし、スンウは忙しい外交官のはずなのに、この回はなんか暇そうやわ。

スンウは前のアパートに戻って、セナにメールを。
“前のアパートに戻るから両親に嘘をつくのがイヤなら
 この家にもどってくればいい。
 週末に実家に行くから一緒に行けるか返事をくれ。”
やっぱり言うべきことを言わずにうやむやにしているスンウが悪い。
こんなときにスンウに海外赴任の話が。
長官から
「奥さんを連れて行けるな?」
と確認され、話が複雑になりそうである。
セナを連れていくのか、それともユンス?とか。
お母さんの容体も悪いけど、弟が除隊してくるみたいだから
弟に任せるか自分が連れていくか。。。とかね。
考えただけでちょっとうっとおしい展開になりそう。
で、セナがスンウのアパートに鍵を返しに行ったところで
ユンスに鉢合わせしちゃうし。
ユンスもタイミング悪いんだよ、いつも。
正直ユンスはどうしたいのか、この人が一番よく分からない。
ジニに未練ありありのようだし、でもスンウを惑わすようなこと言うし。
こんな面倒な善人ぶった美人が夫の傍にいたら、妻は戸惑うだろう。ふつう。
そして結局、セナとスンウは意見がすれ違ってばかりで
「望み通り僕から別れてやるよ。」
とスンウに言わせてしまったのだった。

このあたりでちょっとほっとする展開が。
セナの友達スジとスンウの後輩がお付き合いしているようである。
それが結構微笑ましくてなんかほっとする感じなのだ。
本筋がかなり暗くなってきてるので、こういう軽いエピソードが箸休めになったりするのだ。

セナはスンウ母のことはとても好きで大切に思っているので
週末スンウと一緒に実家に向かう。
そこで
「結婚とは育ててくれた親の元を離れ、二人がひとつとなって生きていくことなのよ。
 互いの過去を捨て、新しい未来を共に生きていくことなのよ。」
と言われる。
「この子のどこが良かったんだい?」
と尋ねられたセナは
「あかぬけない服、難しい言葉づかいも良かったし、女性に不慣れで誠実で
 詩も詠んでくれるし、ハンサムですし、すべてかな。
 最初から全部好きだったみたいです。」
と話す。



そして今でも結局全部好きなんだろうに、どうして意地張って別れようなんて言うんだろうか。
離婚届なんて取り寄せちゃってさ。
そんなセナのところにスンウ母の訃報が飛び込む。
セナが病院に駆け付けると泣いているユンス。
そしてスンウがやってくる。
一度ユンスの肩に手を置いて
「大丈夫だ。」
とユンスを慰めるスンウだが、セナの方を見て耐えきれず涙を流し
そのスンウをセナが抱きしめるのだった。
その様子を見ていると、この二人の間にはきちんと夫婦のきずなみたいなものが生まれているように思うんだけどなぁ。


「ウエディング」第14話

2010-04-23 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第14話。

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

「私たち別れましょう。」
セナのお願い・・つうか決断に、が~ん。のハン・スンウ。
「いつから考えてた?」
「多分結婚前から。」
「別れるために結婚したのか?」
「愛は一度きりなんでしょ?」
「それは弾みで言ったことだ。」
・・・弾みってどうよ。弾みで愛は一度きりとか言うな。
「私を愛してるの?」
そう訪ねるセナに
「ああ 愛している。」
あ~・・・この字幕は(ていうか吹き替えでもこの訳)ダメだろう。
セナは愛していると言ってもらうことをすごく大切に思ってる。
スンウはこのとき「愛している」とは言わず、「そうだ。」という肯定の意味の言葉を使ってる。
その後の「愛しているから結婚したんだ。」も正しい訳ではないと思うわ。
ここのニュアンスは大切にして欲しい。
この話の流れでは何度もスンウが愛しているという表現を使うが
どれもあくまで肯定の意味を表しているだけで、本当に愛しているという言葉は使っていない。
「あなたは堅実だからこの結婚を維持したいだろうけど私は違う。
 別れるのはお互いのためよ。あなたはユンスさんのものよ。」
とりあえずこの夫婦にはこの家は広過ぎるな。
もうちょっと歩いただけで肩がぶつかっちゃうわ~みたいな狭いところに住んだ方が否応なしに一緒にいなきゃいけなくて、却っていいんじゃないのか。
結局セナは出て行っちゃって、セナの居場所を探し回るスンウ。



しかし、今はセナが大騒ぎし倒しているが、セナだって過去の問題があるし、
堅実で生真面目なスンウがジニとセナの関係を受け止めるのはかなり困難だろう。

セナはスンウの実家に向かっていた。
そこでユンスに会ったセナ。
「スンウさんと別れます。」と涙する。
「ダメよ、セナさん。スンウはどうするの。私もあなたたちのためにジニさんと別れたのに。」
ユンスの言葉に
「ジニさんとの件も彼に話します。」とセナ。
「ダメよ、それもダメ。あなたともめてスンウは苦しいはずよ。
 先生も病気なのに、そんな彼に追い討ちをかけるの?」
そんなユンスにユンスが本当にスンウを思いやっていることを知り、
自分を犠牲にしないでスンウを自分のものにすればいいとセナは話す。

一方スンウも朝からセナの実家にセナを探しに行く。
セナ両親と食事をしながら
「セナと一緒にいると結婚では愛が一番大事だと感じさせてくれる。」
なんて殊勝なことを言っているスンウ。
本当にそう思うならとっとと意思表示したらどうなのか。

実家に帰ったセナをやっと捕まえたスンウ。
「傷ついてるとは知らなかった。ユンスはもう過去だ。
 家に戻ってくれないか。」
セナはスンウにお見合いの日の写真を見せる。
「こんな顔、久しぶりだな。」
「私、スンウさんに会って随分泣いてきたわ。
 スンウさんを愛すれば愛するほど信じられなくなる。
 悲しくてツライ日はこりごりよ。私を自由にして。」
と訴えるセナ。・・・本当に別れる気なのかな?
こんなにスンウのことが好きなのに別れられるのか?
でもちょっと小気味いいというか、そういうこともあって
まあ私が女の立場でセナに同情的だから余計そう思うんだろうけど
スンウがジニやジョンミンたちに結構キツイこと言われるんだよね。
「どっちつかずでいるよりも一度ご破算にした方が良い。」
とか
「彼女が片想いしてるように見えた。」
とか。
言われろ、言われろ。と思う私。根性ワルやな。

さてセナ実家に酔っ払って現れるスンウ。
結構な醜態である。
目が覚めてから許して欲しいとセナに訴え、二人は成り行きでゴニョゴニョなのだが、
見逃せないことが・・・・
キスする前にアップになったスンウ・・・
鼻毛が出てるやんっ・・・
鼻毛アップの写真を・・・と思ったけど悪趣味だからやめときます。
ちなみに↓この写真では分かりづらいけど右の鼻の穴、ちょろっと。



私の夢を壊さないでよ~
これからロマンチックなシーンを撮るってのに鏡くらいチェックしないのか?
メイクさんは何してるんだ?
何よりもモニターでチェックして撮り直さないのか?
さすが韓国ドラマである。
見逃してあげたかったけど無理。
リュ・シウォンもドラマ撮影はキツイのね、きっと。
撮影シーンなんかではしょっちゅう鏡見て、前髪とか直してる印象があるんだけど
鼻毛は自分でも予想外だったのか。

鼻毛はともかくとして、スンウはユンスに会いに田舎へ。
ユンスはまた日本に行ってフローリストとして働こうと思うと話す。
この人もいろんなことから逃げ出してばかり。
良い人で居るためにぶつからないで逃げ道を探してばかりだなぁ。

ジニはスンウにセナとの6年前の過去を話す。
「3日間だが愛し合った仲だ。」
だって。
それを聞いてセナの実家で待ち伏せするスンウ。
「先輩との過去は本当か?」
と問い詰めながら、セナが口を開こうとすると
「聞きたくない。」
と抱きしめる。
しかしセナは「本当よ。」と話すのであった。




「ウエディング」第13話

2010-04-04 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第13話。



ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

スンウはユンスの口からお母さんの病気が深刻なのを知っただけではなく
ユンスが実はスンウを好きだったことまでも知ってしまった。
「俺のせいで別れた?」
「私の人生であなたは大きな存在よ。
 それでジニさんをずっと苦しめた。
 私、あなたが好きだった。驚いた?」
だって。今さらそんなこと言われてスンウもどうしたらいいのか・・・
家族としてのスンウを失うのが怖くて、
自分とスンウとの特別な関係を壊すのが怖くて黙ってたんだって。
ジニは当て馬ってこと?
「好きだったのに黙ってたのか?」
スンウびっくりだろう。いまさら言われてももうどうしようもないやん。
「今話したことは、すべて過去のことよ。だから忘れて。」
って今ジニと別れたわけだし、それ無理だろうに。

「一緒に帰るのもたまにはいいね」
と話すスンウに
「一緒という言葉の響きが好き。」
とセナ。幸せな二人でいたいよね、今日聞いたことはみんな忘れて。
セナはもう手遅れなほど、スンウを好きになってしまったんだから。
そんなセナに
「今夜から一緒に寝ない?夫婦らしく。」
と恥ずかしそうに言うスンウ。確かに新婚で家庭内別居はいかん。
お母さんの病気が深刻なこともセナに話して・・
まあそれをユンスから聞いたっていうのも気まずいんだけど。
セナはユンスが田舎に帰るから仕方ないと理解を示しながら
「だけどイヤよ。どうしてユンスさんが田舎に帰ってお母さんの看病をするの?
 ユンスさんたらいつもいい人ぶって。それでいて人を傷つけてばかり。」
確かにユンスはちょっといい人ぶってイヤな感じするときもあるけど
セナは言いすぎである。せっかく同じベッドに座っているというのに。
「ユンスの悪口はやめてくれ。」
「私はあなたの何?こんなの結婚といえない。」
とスンウが抱きしめようとするのを拒むセナ。
寝ているときに携帯がなって、ユンスからのメールを見ちゃったりして
セナ、もうルール違反全開である。
スンウも悪いけどさ、異性の友達と親しすぎるのもどうかって話ですね。

「僕を信じてくれ。結婚で一番大切なのは信頼なんだろ?」
と言うスンウにセナは
「スンウさんこそ安らぎが大切と言うけれど、今は程遠いわ。」
かなり嫌味な感じ。セナには似合わない。



お母さんの病気が深刻なのを聞いて泣き出すセナの
素直で良い意味で単純なところが本当に可愛いのに。
「結婚は山道を歩くのと似ていますね。
 二人で歩けば苦しさを忘れますから。」
お母さんは何を思ったのか、
「スンウと結婚してくれてありがとう。
 あなたにいろいろ辛抱させると思うけど、あの子は傍にいる人を
 忘れるような子じゃない。妻を差し置いてよそ見などしないから。
 セナが一緒に歩いてくれたらあの子は幸せになれるわ。」
とセナに話す。
そんなところに現れるユンス。タイミング悪し。
「鉢合わせしちゃったわね。また来るわ。」
というユンスを引きとめようとするスンウ。
「そうしてください。」
と冷たく言い放つセナ。まあねぇ。冷静になれるわけないよね。
ユンスの気持ちも知ってしまった今となっては。
でもやっぱり「ユンスさんを送ってあげて。私の代わりに謝って」と言ってしまうセナ。
そんな二人をこっそり尾行して、湖のほとりの二人の姿を見て
「本当にお似合いだわ。」
と写真を撮るセナ。「お似合いってこういうことね。」



しかしそのとき二人はスンウ母が手術もできない状態で、
本当に深刻だという話をしていたのだった。
スンウはすっかり落ち込んで、セナにすがる。



「どうしたらいいだろう。」
「大丈夫よ、きっと元気になられるわよ。
 私はスンウさんが心配よ。その辛さをどうしたら慰めてあげられるの?」
“本当に分からなかったの。ユンスさんならすぐ分かるだろうに。”
ってまた唐突なモノローグである。
そんなときにスンウの誕生日にサプライズパーティを計画しているセナ。
健気だとは思う。
いつまでもユンスにこだわっていても仕方ないし、夫婦としての形をセナなりに追及していけばいいと思うけど。
この二人はよく「夫婦らしく」とか言うけど、そんなのないんじゃないの?
スンウは後輩のユン秘書官に
「結局大切なのは愛だ。愛があれば信じあえる。」
とかアドバイスしてるけど、あんたが言うなって話だろうに。
「で、どんな人だ?」と尋くスンウに
「まだちょっと気になる程度です。」とユン秘書官。
「あっという間にそんなことじゃ済まなくなる。」
なんて、スンウはもうそんなことじゃ済まなくなってるってことなんだろうけど
それをセナにきちんと表現してあげないから、セナも不安なんじゃないの?



やっと二人で一緒に朝日を見ながらスンウは
「見合い結婚とは言いながら過去を吹っ切らないで結婚した気がする。
 結婚は人生を一緒に歩いていける人と出会い、
 幸せになるように努力するものだと思ってた。
 でも君は努力が必要ないほど、僕を愛してくれた。
 視は大事じゃないなんて言ったことを後悔してる。
 今からでも努力するよ。もう一度僕を信じてくれないか?」
そんなスンウの言葉にうなずきながら、
新婚の三つ目のお願いを今日するつもりと笑うセナ。
『愛してる』と言ってもらうというのがセナの希望なのだけれど、
そんなにうまくいっちゃったら話は終わっちゃうわけなのだ。
BBクラブで誕生日パーティの準備をしている最中に
ユンスが来て、セナの気持ちが揺らいでしまう。
ユンスが自分がスンウも先生もジニもみんな諦めるべきだと思っていたと、
セナが憎かったと告げたとき、セナは自分が割り込んだのだと気が付いてしまう。
「私はてっきり自分が被害者だとばかり。
 ツライのは私だけだと。」
「セナさんはスンウを想う心を大切にして。ジニさんと別れたのもそのためだから。
 セナさんが幸せならスンウも幸せだから。
 スンウを今までのように幸せにしてあげて。」
ん~・・・やっぱりなんか出来すぎでイヤな感じのする女、ユンス。
こんな女いないだろう・・と思ってたら美しき日々のヨンス(チェ・ジウ)思い出したわ。
彼女も出来すぎでちょっとヤな女だったな。

セナは結局誕生日パーティに出ないで家に帰ってしまう。
帰宅したスンウはセナが用意したスーツのプレゼントに微笑み
そしてセナにプレゼントとして用意したワンピースを渡す。
「どうしてパーティに来なかったの?」
「急にスンウさんに会うのが怖くなったの。
 愛の無い結婚が失敗するように、愛だけの結婚も失敗するのね。
 スンウさんと結婚できれば他はどうでもよかった。
 だけど、それが間違いだった。」
そう言ってスンウとユンスの写真を見せてセナは
「写真の中の二人はお似合いだった。ステキだったわ。」
「そんなの君の思い込みだ。」
「ユンスさんに会ったの。初めて分かったわ。
 割り込んだのはユンスさんじゃなくて私だったって。
 それで私の心がこんなに痛むのね。
 これからもあなたを信じられそうにない。
 つまりこの苦しみには終わりがないということよ。」
泣きながらセナは三つ目のお願いを言おうとする。
セナの言おうとすることを察して
「言うな。」
とスンウが制止するが、セナは
「私たち、別れましょう。」
と告げてしまう。



なんかこの辺りの結婚観というか、それがちょっと浅いような気がするなぁ。
幸せになるように努力するっていうのも少し違うように感じるし
(まあ努力が必要なのは認めるけど。)
割り込んだのどうのって言い出して、その結果が離婚とか。
恋人同士ならともかく、そんな簡単にくっついたり別れたりできるもんじゃないだろ、結婚って。
見合い結婚だから・・・なんて言い訳は結婚した後ではもはや通用しないのである。
愛だけの結婚は間違いだったと思うならやり直せばいいし、
割り込んだ件に関しては、結局セナとの結婚を決めたのはスンウなんだから
そこに落としどころがあるんじゃないのか?
ま、スンウがやることやっといて「愛してる」の一言も言わないのが問題・・・なんて下世話でしたね。

「ウエディング」第12話

2010-03-30 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第12話。


↑セナとジニの6年前の写真ですよ。

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

ユンスがセナとジニの6年前の写真を見つけてしまいましたよ・・・
セナとジニの今までのことが全て繋がって、ユンスは呆然とする。
そのユンスの様子に、ジニはすぐに気が付く。
・・・ていうか、そんな写真なんでスーツの内ポケットに入れておくのか。
で、またなんでクリーニング屋にそのまま忘れて出したりするのか。
ジニとは思えない失態である。

ところでスンウとセナの方は一応仲直りしたように見えるが、
「僕たち、何が合わないのかな?」
と言っているのでスンウとしてもセナが完全に許してくれたとは思っていないんだよね。
「ユンスのことで君をこんなに苦しむなんて。」
次はあんたが苦しむ番だからね、スンウ。
そして次はセナがスンウを傷つける番だ。
まあジニとセナのことは6年も前のことで、ユンスともスンウとも出会う前のことだし、
そんなに問題視するレベルのことじゃないと思うけど、
『隠してた』事実は問題か~やっぱり。
ユンスのことでこれだけ揉めた後だから、スンウとしても
「俺だけじゃないんやん。」
と思えば腹も立つだろうし。

ユンスは6年前の事実を知って、スンウに会いに。
会わないって言ったんじゃないのか?一人で抱えるのはツライだろうけど。
セナが許してくれたと話すスンウに
「許しを請うことなのね。」と意味ありげなユンス。
「ウソついてたからな。」
「セナさんはあなたにウソつかない?」
「彼女は正直さ。仲直りして許してくれたけど、もっと深い問題がありそうだ。
 結婚してよかったのかな。結婚生活も努力さえすれば幸せになるなんて考えは単純だったな。」
そうね、単純だったわね。他人と生活するってそんな簡単なもんじゃないよ。
スンウは幸せなはずだけど。セナはスンウをとても好きだし、一生懸命スンウにぶつかってくる。
スンウの言うとおり「結婚は甘くない」かもしれないけど、
「俺のウソをセナは許すというけれど、俺は許せない。彼女を裏切ったんだ。」
なんて生真面目になる必要はないし、結婚生活は許し許されて成立していくんじゃないのかなあ。
スンウにはセナとジニの問題を克服するという大仕事が待っているけれど、
そんな大問題が起こらなくても、やっぱり結婚はお互いを受容し合って成り立つんだと思う。
ユンスはセナとジニのこと言いつけに来たんだけど、
スンウが真剣に結婚のことを考え、セナのことを愛し始めていることに気づいて
何も言えなくなってしまう。
「今何か話したら、私は立ち上がれなくなってしまう。」
いや、ほんとに。告げ口なんてユンスらしくない。
ユンスのこういうところ、偽善的だと思うけど、それがユンスだしな。




セナはスンウに対していちいち疑心暗鬼になって、
ユンスが田舎に帰ったことをどうして知っているのか、とか
BBクラブに誰に会いに行くのか?とか挙句のはてに携帯電話の着信履歴とか見たりして、結構サイテーである。
「彼を信じるって決めたのに・・・」
“信じる”には程遠いな。

セナとスンウの引越し祝いの準備を手伝いに来たセナパパ&セナママ。
気まずい新居の空気が少しマシに。
セナパパはいいキャラだなぁ。スンウのことすごく可愛がってるし。

ところでやっぱりユンスは田舎に帰ることにしたらしく、
店をどうするかをジョンミンに相談しに一旦ソウルへ戻ってきた。
自分の花屋によると、ジニがベッドに倒れこんで寝ていてびっくり。
いや、ほんとビックリ。
てっきり家に帰ったかと思ってたらユンスのとこだったのか。
風邪こじらせたみたいで、釜山の出張から帰ってずっと寝てたらしいぞ。
寝てたわりにはスーツがしわもなくキレイだけどねっ
ユンスは結局スンウ母の看病をしたいから、そしてスンウとセナを守りたいからジニとは別れると言い出す。
ユンスは自分がジニと一緒にいたら事態は良くならないと言い、
「スンウか俺か?」
と問うジニに
「スンウじゃない、家族よ。」
と答える。
ユンスの気持ちは分からなくもないけれど、どうしたものだか。
別にユンスがスンウ母のことやセナとジニのことや、何もかも引き受ける必要なんかない。
ユンスはユンスで自分の幸せを考えればいい。
ジニとのことでセナとスンウがダメになったって、それはセナとスンウの問題なのに。
そういうのが偽善っていうんだよ、ユンス。

セナは引越し祝いに来たスンウの後輩から、スンウがユンスと会っていたことを聞いてしまい、
それを気に病んでまたスンウと喧嘩になってしまう。
思わず大きな声を出したスンウに
「こんな人だと思わなかった。」とセナ。
「どんな男だと思ったんだ?言ってみろよ。」
「立派な人よ、世界一立派な人よ。」
それは夢見すぎだろう。
「見当違いだ。最近じゃ随分成り下がったよ。」
スンウ・・・以前はそれなりに立派だという自覚があったのか?
「なぜやることなすこと君を傷つけるんだ?幸せにするつもりだったのに
 信頼が大事と言う君が不信を募らせてる。自分に腹が立つ。
 君を幸せにできない。最初から結婚する資格がなかった。」
「資格なんか関係ないわ。私を幸せにするのも不幸にするのもあなたしかいないの。」






ジニとうまくいっていないせいでユンスが田舎に帰るという話を聞いてしまったセナ。
一方スンウはユンスの引越しの現場に偶然来てしまう。
「一体何があった?なぜ急に田舎にもどるんだ?」
「家の近くの植物園で働きたくて。」
「先輩とは順調か?」
「別れたの。私は彼の気持ちに応えられない。
 愛以外で望むことが多かったみたい。」
「それはなんだ?」
「実はあなたに隠してたことがあるの、先生の病気は深刻よ。」
「それが理由で別れたのか?」
「別れた理由は、スンウ、あなたよ。」




セナはジニに電話して会ってるし。



「君らは互いを思いやるつもりで秘密を増やした。
 ユンスが知った。6年前のことを。それで別れた。」
「そのせいで別れたの?私たちのせいで?私のせいで?」
「ユンスが愛するのはスンウだ。」

最初からユンスがスンウを振ってジニについていったせいで、
話がややこしくなったんじゃないのか?
わざわざ話をややこしくしているように思えるんだけど・・・
この4人の中で一番面倒な人はユンスかもしれんな。

「ウエディング」第11話

2010-03-22 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第11話。


↑あんなことがあったのに何も無かったようにしている二人。

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ

「あれはユンスが急に泣き出して・・・」
と言い訳するスンウ、まあ事実なんだから言い訳って言っちゃうと可哀想だけど。
でもなんだか言い訳みたいな感じがしたもんで。
「友達だからって抱き合うなんて理解できないわ。
 それにただの友達じゃ・・・」
タイミング悪いな、ここでユンスから電話って。
一方ユンスの方もスンウのお母さんを看病するとか言って
ジニのこと怒らせてるし。
「お前が看病に行ったとしたら、俺らは終わりか?」
「終わりなの?」
「お前が決めろ。」
ていうかどうなの?なんでユンスが看病するの?
スンウとセナさんにはできないでしょってあんたが決めるか?
新しい家に引っ越したことで、セナはスンウ母からやんわり責められてるし。
「二人には広すぎない?気を悪くしないでほしいんだけど
 少し私たちに合わせてもらえないかしら?」
とか姑に言われたらうっとおしいかも・・・。
セナはセナなりに努力してはいるんだけどねえ。
それを評価してスンウもこの引越しに踏み切ったわけだし。
でもセナは一生懸命お母さんに歩み寄ろうとして、
お母さんも悪気はなくて、セナのことを可愛いとは思ってるみたいだけど。
ユンスのところに泊まるというスンウ母に
「ユンスさんのところに行かないで。
 スンウさんやお母さんがユンスさんに会うのはイヤです。
 スンウさんがユンスさんを好きなのもイヤです。」
お母さんにばらされたらさすがに気まずいよな、スンウ。
お母さんもユンスと親しくしてたことがセナを傷つけたと反省している様子。
謝るスンウに
「言わなかったのは私のためだったの?
 それともユンスさんの立場を守るため?私のためでしょ?」
と問うセナ。それはセナのすがるような想いだったかも。
「最初はユンスに頼まれたんだ。でも・・・」
「もういいわ。」
あ、スンウ、間違えたわ~。ここはセナのためって言ったあとでユンスにも頼まれたって言わなきゃ。
「じゃあもう一つ、私のことを愛してる?
 ユンスさんと同じくらい愛してる?」
黙ってるし・・・スンウ~。男としてタイミングが悪すぎるだろう。

翌日ユンスに会ったスンウ母は
「看病なんてとんでもないわ、何かあったらスンウに知らせるから。
 これからは自分の幸せを優先してね。」
と告げる。察しのいいユンスは
「スンウに会うなということですね?」
ユンスも可哀想は可哀想だけど、まあスンウは結婚したわけだし
わきまえは必要だと思うな。
異性の友達ってやっぱり微妙な位置づけだと思うんだよね、まして見合い結婚のスンウ夫婦には。
スンウもユンスも会わない決心をしたみたいだけど
そんなことに本当に意味あるんだろうか。
セナにとってはスンウが自分とユンスを比較していただろうと思うことにも傷ついてるみたいだし。
会わなければ余計に美化されてしまうものなのよね、思い出って。
「君の気持ちを考えると言葉もないよ。でも分かってくれないか。
 過去は過去でしかない。結婚してからユンスを異性として見たことはない。」
そもそも異性としてみてたかどうか怪しいもんだが。
「そうやって理屈をつけて自分も私もだまして、
 会いたいときに会い、話したいときに話してた。」
 私の入る余地も無いほど結婚後も強く結びついてた。
 何もかもピッタリの人がそばにいたのに、なぜ私と結婚を?」
「ユンスは家族だ。考え方や好みが似ているのは当然だろう?」
「そんな言い訳で納得しろっていうの?妻が家族じゃないの?
 妻を愛さないのが間違いだと分からないの?」
なかなか高慢ちきな態度ではあるが、
「ユンスとはもう会わないよ。まだ不満か?」
こっちも結構高慢ちきである。どうせ守れない約束だろうに。
守れないからこそドラマが成立するんだしね。
「キザな話だが人生でなによりも大切なものができた。今はそれを守りたい。
 今ここで向き合わなかったら大事なものを失ってしまいそうだ。」
とユンスに話すスンウは真摯だし、それを信じられたらセナもきっと楽で幸せだろうに。
そうしたらきっとユンスとのことも許すことができるし、過去にこだわらずに生きていけるのに。
スンウはどうもセナに話すべきことをきちんと話せないみたいだなぁ。

セナの両親が家に遊びに来て写真とか撮りまくって、



ビデオでいろいろ話したりしてるわけなんだけど、
「スンウさんにもママとパパのおかげで会うことができました。」
ってセナは取り繕うが
「新婚旅行で話したこと覚えてる?辛いことや悲しいことがあったとき、
 できる限り相手を思いやって許すこと。思い出して。」
とセナの手を握ってビデオの前で言うスンウ。
ところでこのセナパパは金持ちのわりに気取ってなくて好きだ。
涙もろいし、簡単にスンウのこと好きになっちゃうし。
セナが風邪をひいて熱っぽいみたいだと言うセナママに
「しばらく家に来たらどうだ?」
と提案するセナパパ。
「どうしよう」というセナに
「行くな。僕がセナを看ますから。」
とセナを引き止めるスンウ。でもちょっと態度が。
「ユンスのことなら話はついた。ユンスにはもう会わない。」
「つらいでしょう?」
「ああ、辛かったさ。満足か?」
なんでセナにはこういう態度になるのかなぁ、スンウは。

ここでユンスのドレス姿を。



ジニがウエディングドレスまで勝手に決めちゃったんだって。
センスがいいとはいってもドレスくらいは自分で選びたいな、やっぱり。
しかしこっちもなんか危うい関係だなぁ。
ちゃんと結婚までこぎつけるのか?
まだまだ一波乱も二波乱もあるんだけどね。

夫婦仲がギクシャクしたときは客を呼ぶのが一番だとかなんとか言いくるめられて
スンウとジニとスンウの後輩とでスンウ宅で仕事をすることに。
それってもしかして火に油を注ぐ結果になるんじゃないの?
と視聴者を不安にさせる展開である。
案の定↓こういうことになったりとか


↓こういうことになったりとか
(「他の男の前で笑うな、不愉快だ。」)


するわけだし。

夜に停電でろうそくを探していて足の裏に怪我をしてしまったセナ。
怪我の功名か、
「私、やっぱりダメね。悪いのはスンウさんなのに、私の気持ちを傷つけたのに
 あなたに優しくされるとバカみたいに喜んじゃう。
 あなたがユンスさんと会わないと言った日、私泣いちゃった。
 あなたを想うと涙が出てきたの。
 ユンスさんに会えないあなたが可哀想で、気がかりで。
 なぜ私の心まで痛むの?あなたのことそんなに好きなのかな?」
「僕にできることない?」
「許してと言って。」
ここで唐突にモノローグが。
“あの日私が聞きたかった言葉は「愛してる」だった・・・
 でも勇気がなくて彼に素直に伝えられなかった。あの日「愛している」と
 素直に言ってもらってたら・・・”
なによ~。言ってもらわなかったからどうだって言うのか。
ていうより頼んで言ってもらって意味があるのか。

そしてとうとうユンスがセナとジニの写真を見つけてしまったのだった。

「ウエディング」第10話

2010-03-18 | 韓国ドラマ「ウエディング」

『ウエディング』第10話。


↑朝の日差しの中でコーヒーを飲むリュ・シウォン@ハン・スンウ。
なんというか雰囲気のある男ではある。

ハン・スンウ役・・・リュ・シウォン
イ・セナ役・・・チャン・ナラ
シン・ユンス役・・・ミョン・セビン
ソ・ジニ役・・・イ・ヒョヌ


「私もうスンウさんのを信じられないの。」
スンウにそう言ってしまったセナ。
「どうして僕が信じられないの?」
「ただあなたを好きになりすぎたの。
 出会った頃とは比べものにならないほど。だから余計につらいの。」
理由になっているようななっていないような。

ところでジニのお母さんがユンスのところに来た件だけど
別れてほしいって言われたらしいけど、
ユンスはすごくできた女だよ。ちょっと面倒なこともあるし、スンウに気持ちを残してるようなところもあるけど、ジニにはもったいないんじゃないの?
ジニの家っていいお家みたいで、ユンスは嫁としてふさわしくないと思われてるんだろうけどね。
でもユンスもジニも結婚する気持ちは固まったようだ。
「私があなたの家族になるわ。」
だってよ。

セナはスンウの好みに合わせて清純な服を選んでみたり、
スンウを信じられないと言いながら、結局スンウに夢中なのである。
スンウはスンウでジョンミンに
「最近ユンスさんに会ってないだろ?新しい愛におぼれやがって。」
と言われ
「愛はもっと純粋なものだと思うが。俺たちは結構不純さ。」



って・・・
「こんな感情初めてだ。純粋に好きとかときめくのとは違って
 手を握りたくなって触れていたいし、抱きしめたくなって・・・」
「寝たいし?そんな感情が初めてだと?お前正常か?
 ユンスさんにはそんな感情はなかったのか?」
「何が言いたい?それよりユンスがどうしたって?」
それより・・・じゃねぇよ。そこんとこ突っ込んで話しといてくれんと。
ジョンミンも、あ!そうそう。てな感じでユンスがジニのお母さんに会ってたこと告げ口してるし。
基本ユンス中心でまわってるからなぁ、ここの人間関係は。
いやしかし、ユンスに一途だったスンウだが、もしそういう感情をユンスに抱いてなかったとすると
恋に恋してたみたいなこと?
ほんとに正常な男か?ハン・スンウ。←今日も下世話っす
そいでユンスを心配してユンスのとこを訪ねたら、そこにユンスと同じ服を着てセナ登場。
「なんで手を握ってたの?」
「よせよ、相手はユンスだぞ?」
無神経な男。セナは何もかも知ってるのに。
「同じ服なんて奇遇ね。」
と言うユンスにセナは
「あなたの好みってユンスさんのスタイルね。」
とスンウにチクリと皮肉言ってやるんだけど、なんかセナらしくなくてイヤな感じ。
それでまた4人で集まって気まずい雰囲気になってるんだよ、これが。
ユンスの心配してジニに
「先輩の家族のせいでユンスに傷ついてほしくないんだ。」
とスンウは言うが、その態度はまたセナを傷つける。
「その件に関しては俺も責任を感じてる。
 しかし、これ以上差し出がましいマネはよせ。」
「スンウは家族として心配してくれてるのよ。」
とユンス。
「俺たちは家族同然だ。先輩なら分かると思って話すんだ。」
「分かった。これからも努力しよう。しかし、セナさんはどうだ?
 セナさん、理解できます?夫と女友達の関係を。」
「私はスンウさんが家族だというならそう思うことにするわ。」
セナはユンスのことを知ってからほとんど笑わなくなってしまった
いつもちょっと困ったような、悲しいような顔をしていて、なんだか辛い。
でもちょっと待てよ、セナもジニのこと、まだ隠してるからな。
結局セナとジニが今度はスンウとユンスを傷つけることになるんだわ。
っか~ッ 狭いね、世の中は。
ところでセナいわく
「好きだった人のことは忘れるのにその人と一緒にいた時間の3倍かかるの。
 彼女とはどれくらい一緒にいたの?」
だって。明らかに様子おかしいのにスンウ、気づかないのか?
本当に鈍い男だな。
「その人が結婚すれば気持ちも変わるわ。」
て言うてるやん。
ジニとユンスが結婚するって、さっき言ってたところだろうに。
しかしすっかり新しい愛におぼれてる(笑)スンウは
「結婚はいいぞ~」



とか職場で後輩に言ってますから
いろいろ面倒で厄介なのに、単純なんだよね。この人。

セナはユンスを訪ねて
「スンウさんがユンスさんを好きだったら、どうなってたかしら。」
とユンスに話す。勿論もしもの話と仮定して。
「うまくいかないはずよ、私は大事な家族を失いたくないと思うし。
 先生も姑としてはちょっと怖いわ。」
そういって苦笑する二人。
「スンウにはセナさんのような人に出会って欲しかった。」
「ジニさんは?」
「ときめく人よ。私にとってはドキドキする人なのよ。」
セナの様子がおかしいの、さすがにユンスは気が付いて
どうしたのか聞くと
「ユンスさんに嫉妬してたの、仲良しだもの。」
とちょっとだけ本音を漏らすセナ。



ピンク姫って呼ばれるくらいピンクが好きなのに、スンウの好きなブルーの服を着て
必死でスンウのためにスンウに合わせようとしてる。
でもスンウもセナの好きな日差しの入る家に引っ越そうと
お父さんに頭を下げにいくのだ。
一度断ったことだから気まずいだろうに。
それが功を奏してお父さんとの関係も良くなったんだけどね。
スンウも変わろうとしてる。
頑固で人の心を察せない自分を変えようとしてる。
セナに引っ越そうと言い、通勤が大変だし海外勤務もあるから
仕事を辞めてもいいと話すスンウ。
セナはちょっと嬉しそうに
「本当に辞めていいの?」
と言い、その姿を見ながらスンウは
「僕は一体君のどこが好きなんだろうな?」
と笑う。
「今好きと言ったわ、私を好きって・・・」
そう言って喜ぶセナ。
幸せってこんな小さいことから生まれるのかもなぁって思わされて
ココロ温まるシーンである。
でもスンウはちょっとタイミングの悪い男で
ユンスに電話して
「彼女を大切にしろってお前が言ってくれたおかげで、引っ越す決意ができた。」
みたいなことを言ってるところをセナに聞かれちゃうのだ
セナはもうユンスに関することはイヤなんだよねぇ。
たとえ自分のために良かれと思ってしてくれたことだったとしても。

引越し当日、お父さんから二人にプレゼントが。
・・・外車ですよ。
「新車を渡したかったが、スンウくんを困らせたくないからな。
 俺が使ってた車だが、受け取ってくれ。」
スンウは少し困った顔をしたけれど、
「スンウさんを困らせないで。」とスンウを思いやるセナに
「ありがとうございます、ここでは車も必要です。」
と車を受け取る。
しかしなぁ・・・なんか不自然というか。
無理にお互い合わせたり、変わったりしようとしてるのがミエミエでちょっとねぇ。
お嬢さまなのにセナは本当に努力してると思うけど。
ちなみにお父さんは二人で飲んでからスンウにぞっこんらしい(笑)。
夜になっても帰ろうとしないジョンミンやスジたちのことを
「一体いつになったら帰るんだ?新婚なのに。」
とスンウ。このDVDではここのセナの台詞は「気が利かないよね。」
になってるけど、「段々恥知らずになるみたい。」とかなんとか言ってるようだ、ハングルでは。
スンウが恥知らずってこと?だろうな・・・
スンウ、いつの間にかラブラブ光線出しまくりやもん。



あ~、このまま幸せになれたらいいのになぁ二人。
もうこのヘンで最終回にしてくれていいよ・・・スンウが傷つくのみたくないし。
しかしッ!!
ジニがイギリスで出会ったときのセナの写真持ち出してきてるぞ・・・
これは~・・・捨てるか燃やすかしてやれよ。

それからここに来てスンウ母が倒れましたよ。
ユンスが駅に迎えに行って会ったところで倒れちゃって
救急車の中で「スンウに電話しないで。心配するから。」
って長男だろうに。
心臓周辺の筋肉が弱っていて、もう手術もできないんだって。
そんな重たいことをユンスにだけ負わせるなんて、お母さん間違ってる。
「結婚したばかりなのに、あの子たちに迷惑はかけられない。」
なんて家族なんだからちゃんと話さないと。
そんなもん新婚だろうがなんだろうが関係ないだろうによ。
ユンスの店でお母さんと待ち合わせしてたスンウは、お母さんの病気のことで動揺して泣き出したユンスを抱きしめてしまう。
そこにやってくるジニとセナ。
「誤解だよっ」
と言い訳するスンウに、とうとうセナ、言ってしまいました。
「誤解じゃないわっ私知ってるのよ、
 スンウさんがユンスさんを好きだったこと
 私、全部知ってたわ。」
言っちゃったよ・・・せっかく黙ってたのに。
結構早々にしゃべっちゃったな。
これじゃジニとセナの関係がばれるのも時間の問題だな。



今回の名言はジニの
「一度きりの愛だとか、そんなこと誰も断言できない。」
かな。セナに言った言葉だけど。
まあ名言というか当たり前のことだと思うが。