まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

柿の色付きがはやいなぁ

2018年09月02日 | 家事・雑草との日々
最高気温が28℃で、外作業には最適だった。
 
開墾した畑は、開墾前の様相を呈した草茫々で、この対策が今日のミッション。
 
長葱の畝の大きな草を取り除き、久々の土寄せ。
今生き残っているものは、たぶんこの秋から冬には食卓にのるまでになる。
 
手作業では追い付かないので、草刈り機で細かい作物のない草茫々を刈り込んだら、カボチャがゴロゴロ出てきた(^^)/。
 
まだ作業は前半。
あと半分の草をたたいて、刈ったり抜き取った草は放置して燃やして肥やしにしようと思っている。
 
作業を一段落し、ワンコ先生との散歩時間までの間、ぼんやり窓外に目をやったら、柿の木の葉っぱが急に黄色くなりだしている。
 
昨冬に整枝目的で枝をバッサリやったので、今年は実は少ないが、実も色付き始めている。
隣家の大木になっている柿もだいぶ黄色くなっている。
夏が暑かっただけに、秋は速足でやってくるのかな?
 
畑作業も急いで、ダメ元でも、種をたくさんまかなくてはと思っている。
 
そろそろいい時間になった。
ワンコ先生遊ぼうか。
 
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<今日は何の日>
1945(昭和20)年の今日、日本が降伏文書に調印し第二次世界大戦が終結しました。
 
今日は、連合国各国が、日本に対して勝利した『対日戦勝記念日(VJデー)』なんだそうです。
 
時流に乗るのが上手で、当時も今も連合国にいたように思わせてくれるわがコクの総理。
一方で、自主独立路線でなかなか経済発展できない将軍様。
足して二で割れないもんか。
 
日本は、近代では敗戦国。
負けたからこそ解る、繰り返してはないらないこと、してはいけないことがあるはずです。
負けたからダメではない。

負けは、勝った人たちには解らない、人が元気にいきるための補完的スタートだと思う。
たぶん。
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