7月1日までの1週間の市場概況のまとめです。( )内は6月24日比。
◆CME日経先物:15560円(+440円)OSC52%(+8%)RSI46%(+14%)VR改105%(+59%)↑
◆日経平均:15683円(+730円)OSC43%(+5%)RSI45%(+15%)VR改379%(+293%)↑
◆TOPIX:1254(+50)OSC45%(+5%)RSI45%(+16%)VR改130%(+56%)↑
◆マザーズ指数:1028(+137)OSC54%(+18%)RSI42%(+17%)VR改178%(+75%)↑
◆東証2部指数:4165(+147)OSC45%(+16%)RSI39%(+19%)VR改240%(+148%)↑
◆日本10年物国債先物(JGB):153.52(+1.01)↑ 金利急落
◆信用残評価損益率:売り残-7.323%(-4.507%) 損失幅大幅拡大
買い残-14.745%(+4.68%) 損失幅大幅縮小
◆日経平均25日移動平均乖離率:-2.8%(+5.9%)MA線に下方から急接近
◆騰落レシオ(25日間)
東証1部: 96.95%(+13.46%)↑
マザーズ:106.15%(+24.09%)↑
東証2部: 91.21%(+13.28%)↑
【海外市況】
◆NYダウ:17949(+549ドル)OSC55%(+11%)RSI55%(+21%)VR改100%(+57%)↑
◆上海総合:2932(+78)OSC68%(+14%)RSI69%(+31%)VR改155%(+78%)↑
◆ドル・円:102.46円(+32銭)OSC55%(+8%)RSI33%(+8%)→
◆米10年債利回り:1.46%(-0.11%)RSI33%(-4%)↓
◆米3ヶ月国債利回り:0.28%(+0.01%)RSI52%(+4%)→
対10年債スプレッド:1.18%(-0.12%)↓ 3%が好況の目安。
◆USD指数:95.72(+0.15)RSI56%(-3%)→
◆CRB指数:194(+5)RSI58%(+10%)↑
◆WTI原油先物:49.28ドル(+1.71ドル)RSI53%(+6%)↑
◆NY金:1345ドル(+26ドル)RSI68%(+3%)↑
週末には英国の中銀が追加緩和示唆をしたこともあり、株式は上海を除いて大きく戻しました。但し、先週末の急落前の水準までは達しておりません。
特徴的なのは、ドル・円相場とUSドルインデックスはほぼ変わらすで、日米国債と商品はむしろ上げていることです。原油は上がると株式相場に好影響が出るので、相関性を発揮したに過ぎないのでしょうが。
つまり、為替相場はほぼ平行線で日米金利は共に下落(価格は上昇)し、金も上昇継続ということになりますが、大きな流れとしては米長短スプレッドに現れているように、経済見通しは英国離脱を受けて「正しく」悪化しております。
要するに、こういうイベントで常に大きく振れる株式だけが、行って来いの一人芝居を演じただけということになります。
日本株では、マザーズ指数が騰落レシオも含め大きな反発をしております。元来為替には影響されないのに、先週の100円割れという円高に連れ安した分、大きく戻したようです。これからも、世界経済に大きな重しとなっているEU離脱問題の影響を受けにくい新興株は買われるかも知れません。
◆CME日経先物:15560円(+440円)OSC52%(+8%)RSI46%(+14%)VR改105%(+59%)↑
◆日経平均:15683円(+730円)OSC43%(+5%)RSI45%(+15%)VR改379%(+293%)↑
◆TOPIX:1254(+50)OSC45%(+5%)RSI45%(+16%)VR改130%(+56%)↑
◆マザーズ指数:1028(+137)OSC54%(+18%)RSI42%(+17%)VR改178%(+75%)↑
◆東証2部指数:4165(+147)OSC45%(+16%)RSI39%(+19%)VR改240%(+148%)↑
◆日本10年物国債先物(JGB):153.52(+1.01)↑ 金利急落
◆信用残評価損益率:売り残-7.323%(-4.507%) 損失幅大幅拡大
買い残-14.745%(+4.68%) 損失幅大幅縮小
◆日経平均25日移動平均乖離率:-2.8%(+5.9%)MA線に下方から急接近
◆騰落レシオ(25日間)
東証1部: 96.95%(+13.46%)↑
マザーズ:106.15%(+24.09%)↑
東証2部: 91.21%(+13.28%)↑
【海外市況】
◆NYダウ:17949(+549ドル)OSC55%(+11%)RSI55%(+21%)VR改100%(+57%)↑
◆上海総合:2932(+78)OSC68%(+14%)RSI69%(+31%)VR改155%(+78%)↑
◆ドル・円:102.46円(+32銭)OSC55%(+8%)RSI33%(+8%)→
◆米10年債利回り:1.46%(-0.11%)RSI33%(-4%)↓
◆米3ヶ月国債利回り:0.28%(+0.01%)RSI52%(+4%)→
対10年債スプレッド:1.18%(-0.12%)↓ 3%が好況の目安。
◆USD指数:95.72(+0.15)RSI56%(-3%)→
◆CRB指数:194(+5)RSI58%(+10%)↑
◆WTI原油先物:49.28ドル(+1.71ドル)RSI53%(+6%)↑
◆NY金:1345ドル(+26ドル)RSI68%(+3%)↑
週末には英国の中銀が追加緩和示唆をしたこともあり、株式は上海を除いて大きく戻しました。但し、先週末の急落前の水準までは達しておりません。
特徴的なのは、ドル・円相場とUSドルインデックスはほぼ変わらすで、日米国債と商品はむしろ上げていることです。原油は上がると株式相場に好影響が出るので、相関性を発揮したに過ぎないのでしょうが。
つまり、為替相場はほぼ平行線で日米金利は共に下落(価格は上昇)し、金も上昇継続ということになりますが、大きな流れとしては米長短スプレッドに現れているように、経済見通しは英国離脱を受けて「正しく」悪化しております。
要するに、こういうイベントで常に大きく振れる株式だけが、行って来いの一人芝居を演じただけということになります。
日本株では、マザーズ指数が騰落レシオも含め大きな反発をしております。元来為替には影響されないのに、先週の100円割れという円高に連れ安した分、大きく戻したようです。これからも、世界経済に大きな重しとなっているEU離脱問題の影響を受けにくい新興株は買われるかも知れません。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます