
で、そのミッションとは河川の水質チェック。
おい、昨年の渡航でもやってただろ!って言われそうですが、昨年は試薬やチェッカーの手配が間に合わず簡易キットで済ませようとしたのが間違いの元だっんです。
だから、今回は改めて再チェックだったんです。

って事で、その差、4.4℃

ても、8.0と7.9を行ったりきたりして示しています。
しかーし、これは河口近くのために塩分が関わっているんじゃね?
と、思っていたのですが、河口付近の水であっても含まれる塩分の濃度は0%でした。
ちなみに海岸付近(港)の塩分濃度は30%。

いやぁ・・・
溶存酸素は比較的に低いのではないかと予想していたのですが、実際にチェックしてみると以外な結果でした。
そんなことを別にしなくてもオオウナギはウナギの仲間なんだからニホンウナギと同じように飼えるじゃね。
なーんて、思った貴方!
それは大きな間違いです。
オオウナギはニホンウナギよりも遥かに繊細な生き物なのです。
だから、生息地の水質とか同じ環境に生息する餌となうる生物の種類や生態など細かいところにまで気を配って取り組まないと、飼っているのか殺しているのか分からなくなるんですぅ。