beatitude

好きなことだらけさ…

週末から・・・

2009年08月31日 | 瑣末な日々

ちゃっちゃと期日前投票をすませ、下の娘と
田舎の両親の様子を見てきました。



駅に降りたとたん海風が寒かったです。
(東京に戻ってきた今日、台風接近の上、やけに涼しい)

二人ともあちこち痛いみたいですが、騙しだましなんとか暮らしてました。

家の庭には・・・


鳥の巣


ハマナスの実(トマトじゃないです)


まるでゲンコツのようなサルスベリのコブ

こんなの眺めてるだけで、東京のバタバタした生活を忘れるなぁ・・・。





行く所もないので近くの県立美術館へ。




「馬場のぼる展」と「太宰治と美術」をやってました。
馬場のぼるは三戸出身、太宰は御存じ金木出身です。


入口を入るとねこがお出迎え


天井からマンガがたくさんぶら下がっていて自由に見ることができます。
どこかの女の子が楽しそうにしてたので写真撮っちゃいました。
ここから先は撮影禁止。

太宰展は学生の頃の写真や当時の青森の街の写真。
交流のあった阿部合成、小館善四郎の作品。
本人の絵画、デザイン、棟方志功の作品等々でした。

常設展は弘前出身の奈良美智です。



あおもり犬(あおもりけん)
どこかの観に来た方が写っているので大きさがわかります。デカイです。


他の作品は撮影禁止ですがこれはOK。


敷地内の離れた場所に「奈良美智八角堂→」という看板を見つけ、
行ってみたら誰もいません。撮影禁止の表示も無し!
撮っちゃいました




娘に『サマーウォーズ』が観たいよ!と言われ
2度目の『サマーウォーズ』を観て帰ってきました。

子等はまだまだ夏休み。
明日は二人とも部活に行くそうで、
弁当の中身が無いからコンビニで買ってもらおうっと。





コメント

夏ワンピ上半分完成~♪

2009年08月28日 | ハンドメイド

やっと完成させました
映画ばっかり行ってました



裾のフリルは残り少ない生地のツギハギだらけですが
柄が細かいおかげで目立たなかったです



着ると左側だけ3段フリルです
これは襟元にあったフリルをくっつけました


下の娘が持ってるショートパンツと合わせると


これなら着るそうです(ヨカッタよ~)

やっと別のモノに取りかかれるぅ





コメント

『南極料理人』

2009年08月26日 | 映画 邦画

なんか日本人だなぁと思っちゃいました

全員揃って「いただきます!」
おいしいとも何とも言わない。黙々と食べる。

離れている家族に電話をする。
何を話していいか逡巡する。
どうでもいい話ばかりする。相手もいい加減な返事ばかり。
デレデレ子供と話した後「ママに代わって」と言っても
肝心のママは話したくないと電話に出ない。
(洋画なら臆面もなく愛の言葉を囁くでしょうに

このままだと家庭崩壊かというくらいパパの存在は無視され
家族は日本で平和に暮らしてるの図でしたが
帰還シーンではちゃんとみんなパパを待っていました。
ただひとり独身兄やんは彼女にフラレちゃいましたが、次の恋が・・・



堺雅人につられて観に行きましたが、
最近観た映画の中では一番面白かったです。
俳優さんは劇団関係の方々なんですね。
やり取りがなんとも可笑しい。妙にリアルです。
そして料理。実においしそうです。
南極であんなに普通のご飯を食べているんですねぇ。

それにしても食べる楽しみしかない1年間の南極生活・・・オソロシイ。
普通にいられる狭い空間、出かける場所なし、いつも8人。
(広い場所に出るときは完全防備)
日が暮れない毎日と、暮れっぱなしの毎日。
前半はみなさんまだ小ざっぱりしていますが、
後半、当たり前ですが髪はボサボサ、髭ボーボー、
堺雅人も始めは若干太ったのか?と思って観てましたが、
越冬隊帰還のシーンではゲッソリしてました。



こむずかしい「南極越冬隊の真実」みたいなドキュメント番組を見るより
ある意味リアルなんじゃないかと。
何より男8人それぞれの思いが面白いです。

一緒に行った友が「堺と生瀬って『やさぐれぱんだ』じゃん!」
あっ!ホントだ




コメント   トラックバック (1)

『クララ・シューマン 愛の協奏曲』

2009年08月25日 | 映画 洋画

2度目の挑戦。朝から行って2回目の上映時間のチケを買う事ができました。
相変わらず混み混みです。



それにしてもちょっと残念な映画でした。
もう少し映画としての仕上がりが良ければいいのに・・・
感動するという感じではありませんでした。

部分的に見ると良く出来ていると思います。
クララの献身的な愛も、シューマンの狂気に向かう目も、ブラームスの殉愛も。
ただ、一連の流れが悪いというか、
なぜブラームスがあそこまでクララをミューズとして慕ったのか、
シューマンはどこから、何をもって二人の仲に疑惑をいだき、
嫉妬するようになったのか、
シューマンを亡くした後、クララはどうやって立ち直ったのか、全然わかりません。
場面、場面がブツ切れのように感じました。



オーケストラの音はなかなか聞き応えがありました。
シューマンがオケのメンバーに作品を披露するときに使った
交響曲第3番変ホ長調op.97「ライン」は
NHK「N響アワー」のオープニングに使われている曲です。





コメント

NHK-BSルグリ&カラヤン

2009年08月24日 | TV・DVD

今日一日で、録画しておいたNHKクラシック番組を立て続けに見たら
頭がクラクラしてきた。



「エトワール 最後の60日~密着 マニュエル・ルグリのバレエ人生~」
続けて「パリ・オペラ座バレエ団公演 バレエ『ドン・キホーテ』」

先日、バレエフェスでガンガン踊っていたルグリの
オペラ座引退公演の模様とルグリ30代全盛期の『ドンキ』。
ドキュメントの方はちょっと物足りなかったかな。
上川さんのナレーションはいらなかったかもぉ~。
番組の中で『ル・パルク』の映像が流れたのはラッキーでした。
日本公演の時はル・リッシュで観たもんで、ルグリのがちらっとですが見れました。
(チケがもう少し安ければ両方観たかった)
惜しいのは『オネーギン』です。
抜粋でチラチラ流れましたが、オペラ座の『オネーギン』、全幕見たかったです。

パリ・オペラ座の『ドンキ』は初見です。
ABT、東京バレエ団、Kバレエとはだいぶ違いますね。
ダンサーの層の厚さに物を言わせた舞台というか、スゴイです。
バレエの場合「ドン・キホーテ」と言いながら主役はキトリ&バジルですから
舞台も風車に突っ込む勘違い男の部分はメインではありません。
でも、ヌレーエフ版ドンキは、もちろんキトリ&バジルが一番ですが
きっちり「ドン・キホーテ」のお話になっていました。
さらに、この2002年の映像はオーレリ・デュポン&マニュエル・ルグリをメインに
マリ・アニエス・ジロ、クレールマリ・オスタ、カール・パケット・・・
パリオペスターダンサーがゾロゾロ出ています。
(ジプシーの群舞の中にマチュー・ガニオもいました)
その分見せ場もかなり多いです。
バレエフェスでマリア・コチェトコワ&ダニール・シムキンで観た『ドンキ』とは
まったく別物ですね。豪華な『ドンキ』でした。



カラヤンの芸術 歌劇「ばらの騎士」

今月のBS2クラシックロイヤルシートはカラヤン特集ですね。
一週目からベートーベン、チャイコフスキー、ブラームス、先週から歌劇です。
「ばらの騎士」は内容を知らずになんとなく見てみたら、面白かったです。
20世紀最高の「ばらの騎士」と云われているカラヤンのオペラ。
侯爵夫人の寝室、それもベッドの上に夫人と浮気相手の青年という
シーンから始まりました。
えっ!?でも、このお相手女性だよなぁ??
あっ!?「僕のぉ~」とか歌ってる?? 話が進むと訳がわかりました。
この侯爵夫人のツバメ、浮気がバレないように女装する設定だったんです。
そして女装した男の子に訪ねてきた男爵が誘惑したりするんです。
だから最初から女性がやる男の子の役だったんですね。
年齢も17歳設定なので作るとちょうどいいのかも。
話はツバメ君が本当の恋に目覚めるのですが、その相手が婚約者のいる女性。
その女性の婚約者はなんと自分を口説いた男爵。
最後は囲ってくれた侯爵夫人の助けで、めでたしめでたしなんですが
途中、ツバメ君を真ん中に左に好きな彼女、右に元好きだった夫人で
朗々と恋を歌い上げるシーンがあるんですが舞台上は全員女性。
うわぁ~タカラヅカみたい!と思っちゃいました。





コメント

『ボルト』

2009年08月22日 | 映画 アニメ

(C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

3D映画を体験してきました。



午前中は予備校の「親子で乗り切る大学入試」講座に出席して
午後は、たまにはお姉とブラブラ出来るかと思っていたら
「自習室で勉強するから。」とフラれました。
夕方、酔っ払いオヤジと落語に行った下の娘を拾うまで
時間があったので観てきました。



その昔、ディズニーランドで短い3D映像を観て以来です。
さすがに進歩してるらしく長時間観ても
眼が疲れるとか頭が痛くなることはありませんでした。
でもこの内容を3Dでやる意味はあまり無いような気がします。
逃走シーン、爆発シーンなんかは迫力ありましたが、
中盤3Dであることを忘れてました。眼が慣れてしまうんでしょうか。
時々2次元の画面が挟まれると、そうだ3Dだったと・・・
(地図上を移動する場面がかわいらしい2次元アニメになってます)



今回の『モンスターvsエイリアン』『アイス・エイジ3』『ボルト』『侍戦隊シンケンジャー』は
夏の陣だそうで、秋には『戦慄迷宮3D』、11月以降『クリスマス・キャロル』
『カールじいさんの空飛ぶ夢』『アバター』、
来年には『アリス・イン・ワンダーランド』と続くらしいです。
楽しみなのはティム・バートン監督&ジョニデ主演の『アリス~』です。
2,000円出してもOKと思える作品になるといいなぁ



TOHOシネマで観たので例の〈鷹の爪団マナームービー〉観ましたよ。
これが一番面白かった
『秘密結社 鷹の爪3 THE MOVIE ~http://鷹の爪.jpは永遠に~』が
来年の1月16日(土)公開
その前に10月からテレビ朝日系で
新TVシリーズ『秘密結社 鷹の爪カウントダウン』が始まる
メチャメチャ楽しみ~




コメント

『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』

2009年08月21日 | 映画 アニメ

下の娘にせがまれて、新所沢まで行ってきました。



8/19~21までの3日間上映の最終日。
1日1回しか上映しないのに開始時間が19:55って晩過ぎです。
さっき帰ってきましたよ。

娘は大満足でウキャウキャしてましたが
自分はちょっと寝ちゃいました。
TVシリーズを見ていないせいもあって、今一つでした。

今年のGWに公開した作品なんですが
『ヱヴァ』を観ちゃった後だとクォリティの違いが・・・悲しい。
敵の設定&デザインとか、ニルヴァーシュのデザインとか
「神の鉄槌」ってロンギヌスの槍!?

幼い頃に引き離されたレントンとエウレカの再会シーンでの
異常なテンションの高さにはう~~ん。
ステキキャラである立ち位置のドミニクは中の人ヘタッ!!
戦闘シーンではレントンの戦闘能力は関係ないのかよ!!

やはりこれはTVシルーズでハマった人が
もうひとつの『エウレカセブン』として楽しむモノでした。



GWの池袋では立ち見の行列が道路の方まで伸びてましたが
今日は女性1,000円の日で20~30人くらい来てたかな?
所沢の夜は都内より涼しかったです。




コメント

等身大ガンダム!!

2009年08月20日 | 瑣末な日々

アニメ、ガンプラ系には全く興味のない酔っ払いオヤジと
安っちぃフィギアをチマチマ集めている下の娘がお台場まで行ってきました。



いやぁーデカイですねぃ。

デジカメ貸したら42枚も撮ってきた・・・

抜粋で明るいバージョン




暮れてからバージョン



首が動いたりミストを噴射したりするはずですが
見ていた間にミスト噴射は確認できなかったそうです。

本格カメラを構えたオジサンとチビッコであふれていたそうです。

帰りに豊洲に回ってゆりかもめに乗ってさらに大興奮
そう、構内アナウンスです。
アニメ声優です。
豊洲の保志総一朗(様だそうだ)、台場の森川智之(様)、だそうでヤレヤレだぜ

新橋、汐留、お台場海浜公園、船の科学館、青梅、有明テニスの森、市場前にも
行きたーーーーい録音したーーーーいとうるさいうるさい、ヤレヤレだぜ

一日中乗ってろ

夕飯は二人で食べてきてねぇ~と言ったのに、
食べずに20時半に帰ってきた。

夕飯作りました。ヤレヤレだぜ





コメント

『湖のほとりで』

2009年08月19日 | 映画 洋画

静かな映画でした。
淡々とした推理物っていうんでしょうか。



イタリア映画なのでアメリカ産を見慣れた目には物足りない感じもありますが
観客に媚びてない映画だと思いました。
美しい湖をバックに横たわる死体の絵がきれいです。

小さな村で起きた殺人事件からそこに住む人々の
いろんな秘密というか事情が明らかになっていく事に焦点が合っているので
比重の度合いが推理じゃなくて、人間模様の方でしょうか。
並行して刑事の私生活の事情も盛り込まれています。

難を言えば音楽の使い方だけが妙にサスペンス風で
無理やりくっつけてる感じがしてしっくりきませんでした。
血生臭い殺人物じゃないので、もう少し美しい旋律の音楽を使って欲しかったです。

人はいろんな事情を抱えながら生きているのですよねぇ。





コメント

『ココ・シャネル』

2009年08月18日 | 映画 洋画

『クララ・シューマン愛の協奏曲』を観るつもりで映画館へ行ったんですが長蛇の列。
上映2時間前で満席。予想はしてましたがスゴイ混みようでした。
あきらめてシャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』を観てきました。



シャネルには縁が無いというか、ブランド物に興味が無く、
早い話が買えるはずもなく・・・興味を持ってもしょうがない。
娘等の保護者会なんかに行くと
まわりの奥様方がブランド物のスーツ、バッグ、クツを身につけていても
それが何というブランドなのかもわからない自分です

映画は母親に先立たれ、父親に見捨てられて孤児院で育つところから
世界のシャネルになった後、晩年15年の沈黙ののち復帰コレクションで酷評され
その後再起するまでの半生です。
どっちでもいいやで観たわりにはいい映画でした。

はぁ~、そういう人だったんですねぇ。女性の地位が低い時代に
ファッションリーダーとして頑張ったんですねぇ。
それにしても最愛の人とクリスマスに再会する約束をしたあたりからの
死亡フラグの立ち方がやり過ぎっていうか
幸せ回想シーンがけっこう長くて死ぬぞ死ぬぞと・・・



シャネル映画は9月にオドレイ・トトゥ主演で『ココ アヴァン シャネル』
来年お正月には『シャネル&ストラヴィンスキー』とあと2本上映されます。
恋愛遍歴の描き方はそれぞれのシャネル映画を観くらべるのも面白いかもです。





コメント