beatitude

好きなことだらけさ…

『重力ピエロ』

2009年05月31日 | 映画 邦画

加瀬亮ファンの下の娘と観てきました。





珍しくアニメじゃない映画に行きたいというので、ほほう。
「加瀬よくない?」と言うから
「えっ!加瀬は人間だぞ!2次元キャラじゃないぞ!」
「そうだけどぉ、いいじゃん。」
うん、うん、少しは成長していたらしい。母はうれしいぞ。
(お姉の方は3次元の男はまったく興味がないらしい・・・筋金入りだ・・・)


伊坂幸太郎の原作は読んでないです。
ミステリーはあまり読まないので他の作品も読んでません。
新聞の映画紹介欄に「今まで映画化された伊坂作品の中では
映画としてのデキがかなりいい」とあったので
ちょっと期待して行って来ました。

家族がテーマのわりにベタつき感のない、なかなかいい映画でした。
小日向文世に脱帽ですね。あの父親あっての
夫婦、親子、兄弟関係ですが、
現実にはあり得ないと思ってしまいます。
鈴木京香の母親っぷりも、泉水と春の兄弟仲も
父親の人生観が強く感じられます。

犯罪を犯してしまった春ですが、映画では父親も亡くなり、
兄弟二人きりになったある日の彼らにとっての穏やかな日常で終わっています。
原作の最後はどんなふうに終わっているのか
すごく気になったので原作読んでみようかな。


岡田義徳が泉水の同級生で出ていたので親子でプッと吹いてしまいました。
木更津キャッツアイの印象があまりにも強くて
大河ドラマの時も「あっ!ウッチーだ!」でした。
今回は「ウッチーが大学院で遺伝子研究してるぅ!」でした。




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『花吐き乙女 01』

2009年05月30日 | コミック

『花吐き乙女 01』 松田奈緒子

表紙と題名に惹かれて買いました。





花吐き病(嘔吐中枢花被性疾患)
片思いをこじらせて苦しくなると花を吐く病気。
有効な治療法は未だ発見されておらず、
両思いになることによってのみ完治する。


裏表紙にこんな説明が載ってたので
面白い事考えるなぁと思い読んでみました。
中の画は開いた瞬間、失敗したかなと思いましたが、
(こんな感じの絵を描くマンガ家さんいっっぱいいるような・・・
そして読みにくかったり・・・)
意に反してストーリーは面白かったですよ。
読み進むうち、上手いとは言えない絵だけど、勢いはあるなぁと。
荒唐無稽な話なので話に合ってる絵だったのかと。
(イケメン設定の種堂教授がどんどんカッコ良く見えてくる)


1回目は花吐き病が発病してしまう女子高生のエピソードで、
この病気がどんなのかをだいたい説明してます。

2回目からは1回目の冒頭に出てきた
病気を研究しているT(トンデモ)大学アジア民俗文化研究所所長
種堂新教授と助手になる大竹ハジメを中心に
登場人物の恋心が錯綜しながら花を吐きながら、進んで行きます。


気になったのが初っ端に出て1回目の話には
しっかり絡んでいた花吐き娘(霊?)
「どうやら あたしは 死んだらしい 花の盛りに 死んだらしい」
と意味深なセリフをふっておいてその後ほとんど現れない。
5回目でやっと教授と関わり出したので
これからコイツも本題に出てくるのかな。





松田奈緒子の他の作品も読んでみたくなりました。
『100年たったらみんな死ぬ』という題も惹かれますよ。
(題の付け方上手いかも





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帽子の前に♪

2009年05月29日 | ハンドメイド

本日、帽子用の「ハマナカ エコアンダリヤ」受け取りました。

帽子の糸が届く前に、家にあった荷造り用麻ひもで
バッグというか、かごのような物を編んでいました。
あと少しで出来上がりそうなので
そっちを先に作ってしまおうかと思っています。





今日は別の友人の娘さんのダンス部用のスカートを縫っていました。
扱ったことのないダンス用の生地です。
ツルツルでストレッチ素材、裏地ほどではありませんがそこそこ薄いんです。
アバウトでいいから~とは言うものの、なかなか大変でした。
(うちの子はダンス部じゃなくてよかったよ

えらくいい加減な作りでしたが取り合えず完成させて渡したら、
今度はタンクトップだかレオタードだかも必要なんで
またお願いねとニッコリされました。
「・・・・・・・・・おい!この衣装作りは楽しくないぞ!」
ガッチリ文句言いましたが、さすが私の友人やってるだけあります。
「うん、うん、ホント大変だよ。んじゃ、よろぴく~
「・・・・・・・・・・・・私は万能じゃないぞ

まあ、本人もお任せではなく、生地裁ったり、しつけしたり
それなりに頑張ってましたし、アシのようにこき使って、
「これズレてるからしつけやり直し。」とダメだししてたので、
しょうがないか。

次はいつ持ってくるんだろうか。





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『黒薔薇アリス 2』と『俎上の鯉は~』

2009年05月28日 | コミック

黒薔薇アリス  水城せとな

2巻目、面白くなってきましたね。
アリスの見た目ブリブリモードが少女マンガよんでるぞぉ!という気分にさせます。





波打つ金髪、フリフリの洋服、豪華なベッド、ドレッサー、
少女マンガを読むしあわせってヤツですか。

そして逆ハー設定うふふですね。
もっともいいのが
アニエスカの風貌に菊川梓 28歳 高校教師の中身。
あの顔で、高い理解力と適応力。魅力的です。

レオの寿命、ディミトリの苦悩、櫂&玲二の微妙な野望。
そしてアリスは光哉に対してあくまで
大人として、見知らぬ女の子として振るまえるのか。

期待して3巻目を待ちます。





そして、これ。


俎上の鯉は二度撥ねる  水城せとな


読みましたよ。
エロ度は『窮鼠はチーズの夢を見る』の方が上のような気がしますが、どうでしょう。

先の見えない恋の話ですから、登場人物みんな悩んでますし、
深~く読み込んでいる読者が多そうなので、深い話はそちらに任せて、

恭一カッコ良くないですかぁ!
あとがきで著者自身が「彼なりに出来る範囲で漢(オトコ)にしてやりたい!
という気持ちで、そうなったんじゃないかなと思えるところまで
描き続けてまいりました。」とあります。

充分、漢になってますよね。彼も深淵を覗きイイ男に成長したのでしょう。





自分はBLも好きですが、やっぱり男×男より、男×女の方がいいかな。
画的に綺麗なのがいいな。
(男×男は画が上手ければ上手いほど、
ゴツイ感が出てしまうので美しくはないなぁ・・・と)





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次は帽子だ♪

2009年05月27日 | ハンドメイド

おばあちゃんの2枚目の玄関マット、編みあがりました。
秋までは毛糸はいいや





「友人から夏の帽子編んでちょ」と連絡もらいました。
(毛糸の帽子じゃなくてよかった)

NHKおしゃれ工房5月号に載ってる
“ラフィア風の帽子”ってヤツです。

むかし、むかし、北国に住んでた頃に毛糸の帽子を編んだことがありますが、
それ以来、帽子は編んでないなぁ。
しっかりテキストがあるから大丈夫でしょう。
本人が糸を購入してあるそうなので、糸待ちです。





今週は後半、雨続きらしいですが、
早くしないと夏の日差しが降りそそぐぞぉ





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『frat 2』

2009年05月26日 | コミック

『flat 2』 青桐ナツ

相変わらずゆるいですが
2巻目は平介の高校生活とあっくんの同年代お友達エピソードですか。
女子は絡んできませんねぇ。(先輩は女子ワクではない)





あっくんは平介の同級生佐藤君の弟虎太郎とお友達になり、
ちちくささからの脱却を図るべく、“はじめてのおつかい”に挑戦。

その佐藤君今回はきてますねぇ。
明るい笑顔でそんな過去を持つ男だったとは・・・





同時掲載で『ふゆめ』が載ってます。
これ、にわとりって・・・
青桐先生、発想が変くないですかぁ。それなりに面白かったからいいけど。




なんか、年寄り(矢野先生、葉太のじいちゃん)とかにわとりとか
描くの妙に上手くないですかぁ。






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デンマーク・ロイヤル・バレエ団「ロミオとジュリエット」

2009年05月24日 | バレエ

2009年5月24日(日) 15:00開演   会場:東京文化会館


クランコ版やマクミラン版もいいんですが、
このジョン・ノイマイヤー版かなりいいです。
個人的には一番いいかも





特にスターダンサーのいないバレエ団ですから
ロミオ様「キャー」とかティボルト様「キャー」というノリではないです。
音楽を活かしながらの流れのある演出と振り付け。
技見せオンリーの間延びした部分がまったくありませんでした。

1幕でのロミオは他の作品にみられるような
いきなり王子様キャラではありませんでした。
女の子に興味津々のまだまだ子供のヤンチャ設定。
友人のマキューシオ等と祭りでもキャピュレット家の舞踏会でも
大騒ぎという感じです。

それが2幕、3幕と進んで、恋を知り運命に引き裂かれていくうちに
王子様になっていきます。

ジュリエットもじつに可愛かったです。
特に二人で踊っているときに度々出てくる動き。
一緒にクルクル回って背中合わせにペタッと座り、
お互いの肩に顎を上げてもたれかかるというヤツ。
(すいません、何と言うのか解りません
ラブリーですわ~

キャピュレット家舞踏会の踊りは
大仰で尊大なにおいのする腰が痛くなりそうな動きを
あのソフトバンクの曲に乗せて踊ります。
これもまた何度でも観ていたくなります。





2幕の二人がが密かに結婚するシーンでのジュリエットは真っ赤なドレス。
ロミオがブルーの上着で僧ローレンスと3人で踊るシーンは宗教画ですね。

祭りでティボルトにマキューシオを殺され、
逆上したロミオがティボルトを殺してしまいますが、
それを知ったキャピュレット夫人の反応が凄い!

キャピュレット夫人とティボルトが不倫関係設定なので
夫の制止も全く効かない錯乱ぶり。

マキューシオの死にざまもなかなかなので
このシーンもドラマチックに仕上がってます。





3幕の墓所のシーンも舞台美術綺麗でした。
死んでしまったと思いこんで、ジュリエットを抱いたままロミオは踊ります。
くっ~泣けますねぇ。
最後は二人息絶えたところで幕です。
その後ダラダラと両家仲たがいを悔いるとかはやりません。
潔いです。





細かいことを言えば群舞にバラつき感があるとかありますが、
このバレエ団は演劇要素がふんだんに入った舞台が
得意なんだろうなと思いました。(「ナポリ」のマイムもスゴかったし)

クラシックバレエ体系でみる、とやや線の細いロミオらしいロミオでしたが
めちゃめちゃリフトの多い振付を優雅にこなしてました。
あと他の作品では地味な存在のパリス伯爵がしっかりいました。

舞台の場面転換も、幕を下ろさず手前で踊っている間に
スルスルと上手いもんです。


この作品をノイマイヤーのハンブルグバレエ団で観てみたいです。
技的にも凄くなりそう。



実は今日観た中で一番ときめいたのは僧ローレンス。
彼はまったく踊らないのですが(結婚式のシーンは二人の間に入っているだけです)
なかなか好みのお顔立ち(横を向いた時の後頭部が萌えですわ)
ちょっとは踊ってほしかったなぁ。





キャスト

キャピュレット家
キャピュレット夫人:ギッテ・リンストロム
キャピュレット公:モーエンス・ボーセン
ジュリエット:スザンネ・グリンデル
ロザライン:エイミー・ワトソン
ヘレナ:セシリー・ラーセン
エミーリア:ディアナ・クニ
ティボルト:マス・ブランストルップ
乳母:イェッテ・ブックワルド
ピーター:イェンス・ヨアキム・パレセン

モンタギュー家
モンタギュー夫人:ルイーズ・ミヨール
モンタギュー公:フレミング・リベア
ロミオ:セバスティアン・クロボー
ベンヴォーリオ:アレクサンダー・ステーゲル
バルタザール: オリヴィエ・スタロポフ

キャピュレット家の使用人
サンプソン:アルバン・レンドルフ
グレゴリー:クリスティアン・ハメケン
ポットパン:バイロン・マイルドウォーター
ルチェッタ:エレン・グリーン
グラティアーナ:ブリジット・ローレンス
カミーラ:ヒラリー・ガスウィラー
ウルスラ: ホリー・ジーン・ドジャー
ネル:マティルデ・ソーエ
スーザン:エリザベット・ダム

モンタギュー家の使用人
アブラハム:ジェイムズ・クラーク
アンジェロ:グレゴリー・ディーン
マルコ:エリアベ・ダバディア
シルヴィア:エスター・リー・ウィルキンソン
フランシス:レベッカ・ラッベ
マルガレータ:サラ・デュプイ
ポーリーナ:レナ=マリア・グルベール
リヴィア:アマリー・アドリアン
マリア:ジュリー・ヴァランタン

ほか、ロザラインの召使い、キャピュレット家の護衛、
キャピュレット家の舞踏会の客、モンタギュー家の護衛

僧ローレンス:コンスタンティン・ベケル
エスカラス(ヴェローナ大公):エルリング・エリアソン
マキューシオ:モーテン・エガト
パリス伯爵:マルチン・クピンスキー

娼婦
イモーガン:キジー・ハワード
ヴィオレンタ:マリア・ベルンホルト

旅芸人の一座
イザベラ: ティナ・ホイルンド
ヴァレンティン:ジャン=リュシアン・マソ
ルシアーナ:アナスタシア・パスカリ
ラヴィニア:ジョルジア・ミネッラ
アントーニオ:クリストファー・リッケル
ビアンカ:キジー・ハワード
セバスティアン:セバスティアン・へインズ

ほか、ヴェローナの市民、花娘、元老議員、商人、守衛、会葬者、司祭、
修道士、修道女

デンマーク・ロイヤル・バレエ学校の生徒   協力:東京バレエ学校


指揮:グラハム・ボンド
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団





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ルーブル美術館展

2009年05月22日 | 絵画・展示

やっと行って来ました。
国立西洋美術館の「―17世紀ヨーロッパ絵画―」の方です。





インフルが忍び寄ってますが、上野は修学旅行らしき高校生と
修学旅行が中止になった都内の高校生であふれてました。
美術館に来ている人達はマスク姿がチラホラってとこです。

30分待ちで入りました。先週一度平日の午後に来たんですが、
列をなしてたので諦めて帰りました。
今日はその時より長い列でしたが、朝から行ったので並ぶことにしました。


もちろん会場の中も混みこみでしたが、「フェルメール展」の時よりマシかな。
人の流れがそれなりにあったので、絵の真ん前で
黒山の人だかりが動かないって事はなかったです。
たぶん、「フェルメール展」より作品数が多いからだと思います。


全部で71点。作品それぞれにうんちくを語れるほど詳しくはないので、
「さすがルーブル、スゴイですね。」としか言えません

果物の写実っぷり、光の使い方、緻密さ、
宮廷の人々から貧しい農民、圧倒的な宗教画から科学革命と
なかなかバラエティーに富んだ内容でした。

カルロ・ドルチの「受胎告知 天使」と「受胎告知 聖母」
この聖母の神々しさには参りました。
これぞマリア様、ご利益ありそう(ないよね

それに対してウィレム・ドロストの「バテシバ」のエロいこと。
匂い立つようです。

ヨアヒム・ウテワールの「アンドロメダを救うペルセウス」も好きでしたが、
印刷物になると絵の魅力がぜんぜん伝わってきません。
「バテシバ」もそうです。
本物を生で観るのはバレエも絵画も大事だなぁと。


図録は買いませんでしたが、記念にハガキを4枚買いました。
印刷物のマリア様はなんかなぁ・・・・・・・・





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『天使と悪魔』

2009年05月20日 | 映画 洋画

久しぶりにアニメじゃない映画を観てきました。



原作は読んでませんが、一緒に行った友は読んでいて
「ずいぶんザックリした内容になっちゃってるなぁ」という感想。
これは絶対本で読んだ方が面白いに違いないと確信。


前情報無しで観た自分は、おおっ!ハリウッド映画だ!
出だしのセルンの大型ハドロン衝突型加速器の
スピード感とダイナミックな映像。
大画面で観ると、自分が粒子になってジェットコースターに乗ってる気分になります。

ストーリーも1時間毎にタイムリミットがくる作りになっていて、
よく解らないまま、早く、早くと引き込んでいきます。

ユアン・マクレガーのいいとこ取りかと思いきや
ほほう、この展開なんだ、って感じです。


もったいぶった「ダヴィンチ・コード」よりは単純に面白かったかな。
変に恋愛沙汰を絡ませないのもスッキリしてるし。
宗教やバチカンの深い暗部なんかを期待すると肩透かし感があるかと思いますが、
娯楽ハリウッドだと思って観ると
それなりに“映画観たぞ”という気分になると思います。




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やれやれ・・・今度は

2009年05月19日 | 瑣末な日々

酔っ払いオヤジのホチキスも無事取れて
性懲りもなく、また飲み生活が始まってますが
さすがに量は減ってる。


心穏やかに過ごせるかと思っていたら、
今度は下の娘だ・・・


学校から帰ってきて、自分の部屋に行き、しばらくしてから
半べそ状態で出てきた。
「お母さんどうしよう」と言うから聞いてみると
自分の携帯に留守電が入っていた。
「更新が切れるので再度登録してください」という内容。
???でそこに電話したという。
(・・・・・・・・・・・・・・・・するか!普通!!!!)

○○アダルトサイトです。
あなた未成年でしょ。未成年の場合、営業妨害にあたるぞ!
解約しろ!
「解約します
未成年は解約できない!警察に訴えるぞ!!

で、電話は切れたそうです。


アダルトサイトのランダムに掛けてる作戦にまんまと引っ掛かってる
(相手の言ってる事も無茶苦茶)

自分の子の“お子様”かげんに驚いた・・・・・・・。
パソコンでネットも見てるので、
不用意にクリックするなとあれほど言っていたのに・・・
学校でもインターネット問題はしつこく取り上げて
講演やら、なにやらやってるのに・・・
携帯もいっしょなのに・・・

パソはヤツのところは保護者制限かけていて
私のパスワード入れないとネットが見れないようにしてあるし、
携帯は当然フィルタリングがかかってる。

でも、自分から電話したら終わりだろう・・・



身に覚えがないところには電話もクリックもしない事。
何だろうと思ったら母に見せる事。
気軽に友達に携帯を貸さない事。
契約してないのに不用意に解約するとか言わないこと。


「訴えられたらどうしよう」と心配してるので
少しそのままにしてます。

反省しろ!!!!!


みなさんもお気を付けあそばせ。





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