beatitude

好きなことだらけさ…

『ミラクル エッシャー展』観てきました。

2018年06月28日 | 絵画・展示

火曜日は『ニンゲン御破算』が夜公演だったので、
日中は上野に行ってました。
同じ上野の森美術館でやった『怖い絵』の時ほどではなかったけど混んでました。
エッシャーの作品、それほど大きくないので
みんな絵の前で覗き込むようにして見てるもんだから、
なかなか進まないんだよなぁ。
まあ、自分だってそうやって見てるんだから、しょうがないww

作品数は今まで見た中ではかなり多かったです。
エッシャーが"THE エッシャー"になる前の作品も多数展示してました。
8つのブースに分かれていて、その中でも、
聖書や風景画は今まで見たことがないものでした。
でも、やはりエッシャー、不思議絵でなくとも
あの独特の質感のリトグラフです。
チョークと鉛筆で描いたカラーの風景画があって、
それがリトグラフになると"THE エッシャー"ですww

それでもエッシャーといえば
球体に映り込んだ絵、錯視、重力場が3方向、無限ループこれですよねー。
子供の頃、初めて触れたのが安野光雅の「ABCの本」。
虜になりましたよ。大元はエッシャー。

作品数は多かったけど、以前Bunkamuraミュージアムでやった
『スーパーエッシャー展』の方が面白かったかな。
あの時は「でんぐりでんぐり」や「爬虫類」が
無限ループのように動くDVDが売ってて、宝物になってますww

今回は展示の最後、グッズ売り場の後に
「ミラクル デジタル フュージョン」と題して、デジタル合成技術で
「相対性」の絵の中に自分を動画で合成するってのをやってました。
自分のスマホにダウンロードできるんだそうです。
せっかくだからと並んだんだけど、時間がなくなって諦めて渋谷に向かいました。


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国立新美術館開館10周年「新海誠展」行って来ました。

2017年12月09日 | 絵画・展示

前回のクラシックと前後しますが、
またまた、一緒に行かない?って誘われて水曜日は六本木まで。
「新海誠展」やってるのは知ってたけど、積極的に行こうとは思ってなかったw
嫌いじゃないから誘われれば行くさ~。

美術館でやってるだけあって、なかなか大々的に開催してました。
まさに「ほしのこえ」から「君の名は。」まで。
「ほしのこえ」以前の自主製作「彼女と彼女の猫」や
NHKアニ*クリ15の「猫の集会」、大成建設のCMなんかも
しっかり取り上げられてて、全作品を年代順に展示してる風でした。
新海ヲワターと言われた「星を追う子ども」もちゃんとありましたw


撮影OKだったのはここだけ。

会場の最後に大型スクリーンで全作品からそれぞれのシーンの呼応する部分を
集めてまとめた新海ワールドが観られます。
最初から気付いてたけど、彼の作品はどれも言いたいことが同じ。
それがPCの進歩や自身の技術の向上で
作品としてのレベルがどんどん上がっていってる。
なので各作品の中にそれぞれ同じような場面がふんだんに入っているんですよね。

たった一人で全部作った「ほしのこえ」から
キャラデザ担当や美術背景が入り現時点での集大成である「君の名は。」
ロケハンで撮ったどこにでもありそうな道路、駐車場、駅、家並み、
それらがコントラストの強い色彩で新海の世界に変わる。
冷たい温度が伝わるような雪、湿度が感じられる雨、必ず登場する雲、
完成された作品はどれもシズル感たっぷり。
それらの制作工程が事細かに展示されてました。
丁寧な絵コンテやビデオコンテからこだわりのPC作業。

この展示会はこれからPCでアニメ作品を作っていこうとしている若者には
たまらなく魅力的なんではないだろうか。

ショップでのグッツ展開はちょっとセンスないぞwww
お値段高くても欲しいと思うものが無かった!!

「君の名は。」1月3日に地上波で放送するみたいですね。


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「怖い絵展」観てきました~。

2017年12月05日 | 絵画・展示

すごく混んでるって情報があちこちから聞こえてきて、
行くのをほぼ諦めてたんですが、「行こうよ!!」という友人がwww
まあ、2人で行けば待ち時間も苦にはならんだろうと。
入場に80分待ちで(どこぞのランドかw)お天気良かったし、
思ったより早く入れました。
しかし会場内は聞きしに勝る混みっぷり。
すごい人垣になってて、小さい作品は諦めて素通りしたのも多々w
中野京子先生の「怖い絵」って本は以前2冊読んでるから
ああ、あれだわ。とか思いながら後ろの方をスーッと。

その中でこっちのギュスターヴ=アドルフ・モッサ作「飽食のセイレーン」は
小さ目な作品でしたが、
遠目から観てると本物の羽を貼り付けたのかと目を疑うような質感。
間近で観られるまで頑張ってしまった。
大きな作品は我慢強く人の流れを読んで動けば、まあ観れた。
チラシやポスターになってるメインの

ポーラ・ドラローシュ作「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は
本物はさすが、印刷物とは全く違う迫力が!!
しばらく絵の前に立ってても飽きない。
これ観られただけでも行った甲斐はあった気がするww

東京展は今月17日まで。



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「画業20周年記念 志村貴子原画展」観てきました。

2017年11月10日 | 絵画・展示

池袋の西武ギャラリーで11月2日からやってた「志村貴子展」
最終日9日に駆け込んで来ました。

展示作品はほぼ撮影OK。太っ腹です!
その中から、いくつか撮ってきました。

ストーリーもいいけど、カラー画がいいですよねー。
色の混ざり具合とヌケが絶妙。
うっすら体の線が残ってるのもちょっとエロティック。
青年誌で活動してる方だもんね。
女性誌デビューが2014年だったんですね(遅っ!!)。

「アルドノア・ゼロ」のカラー原画はやっぱりアニメよりいいし、
ユリイカのまどマギ特集の時にも描いてたんですね。カワイイわ~。
自分の中では「青い花」が一番かな(女子高出身なもんでw)。

画が好きだとグッズで散財してしまう…

クリアファイル4枚、ポストカード2枚、奮発して日めくりカレンダーも買っちゃった。
1月からめくるか、保存するか迷ってるw

これは来場者全プレかな。もらったポストカード。

それにしても志村貴子ってデビューから20年も経ってたんですね~。
自分の子供も成人しちゃってるんだから、当たり前かwww
なんだかしみじみしちゃいます。


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ハガレン展行って来ました。

2017年09月28日 | 絵画・展示

今月の16日から東京ドームシティのギャラリー・アーモで始まった
映画公開記念の「鋼の錬金術師展」観てきました~。
コミックの生原稿やカラーの原画展って感じでした。
実はコミック読んでないんですよねーww
2003年のTVアニメ「鋼の錬金術師」にハマり、
2009年の「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」も
ガッチリ見てたってだけなんだけどw
今回生原稿見て読んでると、原画の再現率の高さが際立つ!!
原作読んでないのに同じアニメのシーンがすぐ浮かび、頭に中で動き出す。

チケット切るところにドーンと等身大アルフォンス

実写映画の衣裳も飾ってました。

衣裳の脇にはエドのオートメイルもありました。





入ってすぐのキャラタペストリーは撮影OKだったので撮ってみました。

ちょっと残念だったのは映像ブースが思ったよりはチャチかったかなw
東京ドームシティのサイトにある写真の

最初に錬成に失敗する錬成陣は脇の方にあって小さかったなぁww
光って綺麗だったけど。

セリムの陰の演出も、こんな奥行きのあるブースじゃなくて、
前に立つと壁面に影が現れるってだけ。
撮影OKだったけど、出して後ろに下がって写真撮ろうとすると終わるwww
撮るの諦めました。


この像の周りに額に入ったカラー作品がギッシリ。
その後はアニメ作品の資料展示になってました。

グッズは売り切れてたのも結構あったけど、10月29日までやってるし、
10月1日に1部作品入れ替えだし、11月は大阪会場に回るから
また出てくるのかなぁ。
自分は公式パンフレットとクリアファイルとポケットクロッキー帳を買いました。


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「遥かなるルネサンス展」観てきました。

2017年09月06日 | 絵画・展示




せっかくなので青森県立美術館でやってる「遥かなるルネサンス展」を観に
娘と出かけました。

ヤツは今、調子に乗って金髪ww
就職先の内定式までには元に戻すそうです。
(この頭のまま行ったらヤバイ奴になっちゃうよね~www)

“天正遣欧少年使節がたどったイタリア”と副題がついてる今回の展示。
少年たちが訪問都市で歓待されてた様子が伝わってくるようでした。

目玉はこちらの「ビア・デ・メディチの肖像」
なんでも幼くして病没したビアの死後に描かれた肖像画だそうで、
20世紀以降、展覧会に貸し出されたのは、
過去にフィレンツェ市内4回と2016年のオーストリアの計5回のみ。
つい昨年まで、フィレンツェを出たことが一度もなかったという、
まさに筋金入りの “箱入り娘”が、本巡回展で日本初公開だそうです。

それとこちら「伊東マンショの肖像」
1585年6月に天正遣欧少年使節がヴェネツィア共和国を訪問した際に、
元老院によってヤコポ・ティントレットに発注された肖像画だそうで、
肖像画が発注されたことは知られてたけど、絵画の存在は不明のまま。
2014年にトリヴルツィオ財団の調査によってその存在が確認され、
2016年には東京国立博物館、マンショゆかりの長崎歴史博物館、
宮崎県立美術館で公開されて大きな話題となったというマンショの顔。
う~ん、実際はこんなに彫りの深い顔ではなかったと思うけど、
芯のある眼差しは人を惹きつけるものがあるような気が。
あと、マンショが書いた書状やらミラノの冑や楯もなかなかでした。

今度の日曜日までの展示なので、そこそこ人がいましたが、
東京でいう混んでるってのと違い、
ゆったり、じっくり絵の前で鑑賞することができました。

帰りは久々に海のほうに行ってみました。

青森湾です。
海辺りも街中もビックリするくらい人がいないわ~
喫茶店だったところもことごとくコンビニになっちゃってるし。
かといって、新幹線の駅のほうがにぎわってるわけでもないんだよねー。


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『ベルギー奇想の系譜展』行って来ました~

2017年08月11日 | 絵画・展示

ご飯を作らなくていい日、
娘が旅行に出た夕方カレーを作って、これを食べ続けようとww
2日目に行って来ました。

なかなか面白かったです。
6月に「ブリューゲル展」行ったけど、物凄く混んでて観た気がしなかった。
こちらは午後3時過ぎてから会場に入ったからか、
ゆったり観れるくらいの入り。
ブリューゲルの作品は同じ物も何点かあり、絵の前でじっくり観ることができました。
今回は奇想の系譜ですから
15世紀のボスから始まりブリューゲル、
19世紀の象徴派、20世紀のシュルレアリスムから現代と
奇妙な絵の流れが見えるようになってました。

その中でルーベンスが原画を描いた版画に圧倒w
人体の筋肉が分かるようなあの絵で
「反逆天使と戦う大天使聖ミカエル」とかスゴイ質量!!
ライオンもカバもワニも凄いわ~ww
他と比べるとあきらかに毛色が違う。

ロップスの死神や悪魔も見入ってしまうし、
クノップからは音の無い世界が見える。
ジャン・デルヴィルの「ステュムパーリデスの鳥」は
最後まで観てからもう一度観にもどりました。

後半はブロンズ作品も並んで、妙な物いっぱいww
ウィム・デルヴォワの「プレッツェル」や
トマス・ルルイの「生き残るには脳が足らない」はぐるぐる回って堪能してきました。


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ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 行って来ました。

2017年06月21日 | 絵画・展示

行ったのは昨日、お天気上々。
上野では「アルチンボルド展」も始まって
そろそろほとぼりも冷めてるかと思いきや、結構混んでました~
チケット買うのが大変とか、入場制限かかってるって程は混んでなかったけど、
目玉の「バベルの塔」は係員が列の整理をして
「絵の前で止まらずに進んでくださ~い!!」状態だったw
そう、蛇のように長い列に並んで絵の前で2、3秒ってやつ。
まったく観た気がしないwwwww

会場には絵を部分拡大したパネルが数点展示してて
いろいろ細かい説明が付いてました。
自分は行く前に

これ読んでから行ったので、人の頭越しに必死に説明読まなくて済んだけど、
本物の絵の前は2秒で拡大パネルの前に何分もいるのは、なんだかなぁw
家で図録読んでても同じじゃないかと。

バベルは最後に展示してあって、その前に
15世紀前後のネーデルランド美術の数々、ヒエロニムス・ボス、ボスリバイバル、
ブリューゲルの版画作品と見どころ満載ではあったけど、
どれも作品が小ぶりなため、頭越しにのぞくって感じでしたw
2010年に観た「ブリューゲル版画の世界」の方がしっかり観れてた気がする。

今回は大友克洋の『INSIDE BABEL』も楽しみにしてて、
彼の作品の前には5人くらいしかお客さんいなかったからじっくり観れましたw
 
緻密な塔の内側を描いてみせるって、どれだけ好きなんだ!と思いつつ
でも、塔の内側って見てみたいよなぁと。
だがしかし、美術館のロビーでの展示のため
天井のライトは映り込むし、雑な展示でちょっと残念。

タラ夫も展示してましたよ。

足の形がそこそこリアルでキモイww





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美術館2軒回ってくたびれた~ww

2017年04月25日 | 絵画・展示

昨日、下の娘と一緒にまずは国立新美術館で『ミュシャ展』

さすがに混んでました。
でもチェコ国外世界初展示の《スラヴ叙事詩》は作品の大きさがハンパないので大丈夫。
かなり離れないと全容がつかめないから、みなさん離れて鑑賞。
 6m×8mサイズには圧倒されました。
どれもまるで演劇を映像で見ているような構成。
そして、鑑賞者を見据えるようなまなざしの人物画描かれているのも特徴的。
人が多いのと大きさで部分的にしか撮れなかったですが記念に撮影。

イヴァンチツェの兄弟団学校 (1914)


スラヴ民族の賛歌 (1926)
スラヴ民族に自由と平和と団結をもたらす人々の部分


聖アトス山 (1926)
正教会の神々かな。この手前に正教会に集いひざまづく人々が描かれています。
 
ロシアの農奴制廃止 (1914)
皇帝アレクサンドル2世による勅令が読み上げられ、
人々が「自由」を獲得した場面だそうです。
中央に仁王立ちした人が読み上げた人物か?


スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い (1926)
これは未完成作品だそうです。
この5作品が撮影OKでした。

《スラヴ叙事詩》は人が多くても見ることができましたが、
その次のアール・ヌーヴォーのコーナーは壊滅的w
作品が小さくなるので絵の前は黒山、殆ど見れません。
まあミュシャと言えば、アール・ヌーヴォーですよね。
デザインから広告、アニメetc…
いろんなところで、この感じが使われています。
でも、本物は人の隙間からしかお目にかかれなかったw
ブロンズの《ラ・ナチュール》は見ることができたけど、
《蛇のブレスレットと指輪》は何が展示されてたのか、
図録で確認したくらいです。

習作や出版物も展示されていて、
フォントもカワイク、当時の洗練されたデザインがすごい。
見応えありました。

同じ国立新美術館で『草間彌生 わが永遠の魂』もやってるので、

美術館の外は"草間の木"になってました。インパクトあるわ~w

娘はそのまま、美術館のアートライブラリー(図書館)に行くというので別れ、
テクテク歩いて六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリーに。

こちらは『大エルミタージュ美術館展』
3月からやってるので、空いてて見やすかったです。
入ってすぐにババーンとあったのが

ウィギリウス・エリクセン作
《戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像》
これだけ撮影OKでした。
エカテリーナ2世の数々のコレクションから歴代皇帝収集した作品と
ゆっくり見ることが出来たんですが、なにしろ、ご飯食べた後だし、
疲れて眠くなってきてしまってボーっと見てましたw
たくさんの肖像画を眺めたあと
ベルナルド・ベロットの《ドレスデンのツヴィンガー宮殿》は
一点透視図法のお手本のような作品ですが、
どこか暖かみが感じられて暫く見てました。

全85点でボリュームありましたが、とにかく眠いw
椅子に座って休んでました。

美術館は1日1軒だよなぁww



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『ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展』

2016年12月05日 | 絵画・展示

六本木まで映画を観に行った日に、
ついでに森アーツセンターギャラリーも覗いて来ました。

ほとんどがヴェルサイユ宮殿美術館所蔵ですが、
いくつかは別の美術館が持っている作品で、
その中に1点だけ、この間映画で観たウィーン美術史美術館所蔵の作品がありました。

フランツ・クサーヴァー・ヴァーゲンシェーン作
《チェンバロを弾くオーストリア皇女マリー・アントワネット》
髪型からフランスに向けて出発する直前に制作されたとされています。
ではこれは14歳頃のまだお嫁に行く前のマリー・アントワネット。
この後37歳で処刑されるまでの運命の23年間が始まるわけですね。

この第1章「ウィーンからヴェルサイユへ、皇女から王太子妃へ」から
「殉死した王妃への崇拝」まで、
13章に分かれて年代順に鑑賞することが出来るようになってました。
 今までどこかで見たことのある肖像画もいくつかありましたが、
マリー・アントワネットに特化して年代順に鑑賞できるのは良かったです。

第7章では王妃の「プチ・アパルトマン」の浴室と居室が原寸大で再現されていて

居室にあるベッドサイズはかなり小ぶりでした。
王妃の図書室はプロジェクションマッピングで見ることができ、
視点が3次元で動くので、なかなか楽しめました。

第10章では有名な「首飾り事件」の首飾りの複製が展示してあり、
はあ、これですかぁと眺めて来ましたw

第11章ではフランス革命勃発後も、暗号を使うなどしながら
交わした
フェルセン伯爵への手紙(複写)も暗号表(実物)とともに展示。
黒く塗りつぶされてる部分が生々しい。

もっと生々しかったのは第12章で展示してあった、
マリー・アントワネットの「サン=チュベルティ風の」短靴。
死刑台にのぼった日に履いていたとされる短靴。
靴の中敷きに記載されている文が価値を物語るとされてました。
この靴もかなり小さめ。
ベッドや靴を見る限り、随分小柄な人だったんでしょうね。

歴史やマンガ、お芝居の単なる登場人物と思ってしまいがちなマリー・アントワネットですが、
1700年代には生きて、断頭台に消えた人なんだよなぁと
あらためて思った次第です。



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