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好きなことだらけさ…

「オノ・ナツメ 1日1キャラクター展」行って来ました♪

2018年11月29日 | 絵画・展示

11月15日から有楽町のマルイでやってるオノ・ナツメ原画展です。
写真OKだったので、いっぱい撮ってしまったw

まずは"ごあいさつボード"



こんな感じでスケッチ画のようなキャラクターたちが
新旧取り交ぜて展示してありました。
額に入ってるから反射しちゃってます。



カラーでスクエアに並べられると部屋に欲しいww











これはもう壁一面にペタペタと…





最後は壁に直接描いてました。
この壁欲しい~!!

もちろん図録やらクリアファイルやらポストカードやらと
散財してきました~。
図録コピーして壁に貼ろうかなwww
12月9日までやってます。


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「デザインあ展」観てきました。

2018年10月07日 | 絵画・展示

連日娘と遊んでますが、
仕事がシフト制なため、みんなの休日に合わない。
友だちと行った方が楽しいんだろうけど、
しょうがないから母親誘ってるって感じかwww

これ7月からやっててもうすぐ終わり。
完全に夏休み向けなんだけど、整理券配ってて超混んでたらしい。
私らが行ったときは平日の午後。
普通に窓口でチケット買って入りました。
でも結構混んでましたね。お子様方も多かった。

入口入ってすぐにあった壁からチューブw

NHKの「デザインあ」面白いですよね。
「解散」なんて絶対なんか仕掛けがあるんだろうと思ってた。
例のすくい上げ移載機とか使ってるんだろうと思ってたら、
なんとピンセットで米粒1個ずつ、ミカンの粒1つずつ動かして
コマ撮りだそうな…恐れ入ったww

3つのブースに分かれてて
A 観察のへや
デカイお弁当の梅干しの位置から顔を出せるようになってて
梅干し視点が体感できるものや
トイレのマーク、容器、からだ、なまえなど、
じっくり見て触ることが出来るようになってました。

B 体感のへや
ここは面白かった。

この映像はYouTubeから拾った富山で開催してた時のもの。
大きな四角い部屋の4面ぐるりとこの映像が流れる。
みんな床に座って見て楽しむんだけど、
2Dなのに3Dみたいな迫力があった。
映像はこの「"あ"のテーマ」の他に「解散!」「森羅万象」
ガマンぎりぎりライン」は視覚で感じるものにコーラスがついてて、笑える。
ループで流れるので、いつまででも見てしまう~w

C 概念のへや
「くうかん」「じかん」「しくみ」に分かれてて
ここも見るだけじゃなく、体感できるようになってました。
腰に歯車付けてグルグル回るとか、娘がやってるのを動画撮るだけで、
自分はやらなかったけどw

体験コーナーはいつものデッサンの他に、紋が描けるようになってました。


とーぜんグッズ買いました。
左から消しゴム、マスキングテープ、「あ」のもふもふ、
下になってるのが歯車じょうぎ、で散財してきました~。


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「没後50年 藤田嗣治展」行ってきました。

2018年09月23日 | 絵画・展示

3年前、東京国立近代美術館で観た「藤田嗣治作品展」は26点だったけど、
今回、東京都美術館のは大規模でした。
学生時代の作品から年代順に晩年に夫人へのプレゼントとして作った
木箱や十字架も展示されてて見応えありました。

東京美術学校卒業制作の「自画像」第1作から始まり、
第一次世界大戦さなかのパリでの「キュビスム風静物」(初めて観た)、
どんよりとした人気のないパリの風景画、
モディリアーニと友人になるとモディリアーニ風の人物画。
乳白色の女性画に至るまで模索してるなぁなんて思ってみました。
しかし、その頃からすでに人物画も静物画も乳白色下地を使ってるのが分かる。
そして1920年代に藤田たらしめる「白い美女」の絵が並ぶ。

その後1930年代になると白い女は飽き飽きしたと言わんばかりに
中南米へ行き、濃厚な色彩でこってりとした絵。
時代は世界恐慌。
藤田自身、経済的にも家庭生活にも破綻をきたしていたんだそうです。
でも中南米での水彩画は細い筆で人物の輪郭線を描いてて
やっぱり藤田の絵だなぁと。
その後は日本に帰国し、アジア圏内を回るんですね。
前にも見た藤田が撮った映画「現代日本」はここでも見れました。
このあと再びパリに向かいますが、第二次世界大戦勃発ですよ。
そして1940年代「作戦記録画」が始まります。
3年前の展示はこれがメインだったので「アッツ島玉砕」は
各兵士のポーズが古典絵画のここを引用って感じで
細かい説明付きで観ていたので、今回はサラッと流してきました。

終戦になり、いよいよ日本と永遠のオサラバ。
ポスターになってる「カフェ」はパリに戻る前、
1年いたニューヨークで制作されたものだったんですね。
恋しく懐かしいパリの景色。額縁も藤田お手製でなんともカワイイ。


1950年代、60歳になった画家は白っぽい絵に戻り
パリの景色や子供たちを描いてました。
55年にフランス国籍取得、59年に洗礼を受け、
名は敬愛するレオナルド・ダ・ヴィンチにちなみレオナール・フジタ。
それからはキリスト教絵画。
図録には"洗礼後は「フランス人・キリスト教徒」として熱心な図像研究を重ね制作。
それでも現地の観衆にとっては東洋人が描くキリスト教絵画であることにかわりはなく、
市場性を期待せず、彼の信仰の証しとして描かれた"とありました。
そうだろな。「礼拝」なんてガッツリ自分を入れ込んでるもんなぁwww

最後はメゾン=アトリエ・フジタに残る藤田手作りの小物が並んでました。

混んではいましたが、けっこうゆっくり観ることができました。


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猛暑の中、行って来ました~w

2018年07月24日 | 絵画・展示

銀座松屋のイベントスクエアで開催中の
「羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~」と
「絵本のひきだし 林明子原画展」観てきました。


「羽海野チカの世界展」は2016年の夏に
池袋西武ギャラリーでやってたのと同じものだけど、
あれから全国周り、新しい展示原画も増えて東京に戻ってきたって事らしい。
暑さのせいか、そんなに混んでなくてゆったり観れました。
「ハチクロ」「3月のライオン」だけじゃなく、
児童書の表紙の仕事なんかもあって、いろんな仕事してるなぁと。
「3月のライオン」は原作、アニメ、実写映画とブースが分かれてて充実したました。
アニメのエンドカードの原画もずら~り。
う~ん、3期の放送あればいいなぁ。切希望!!

会場の外にあった立て看板。

そして今回もグッズで散財w

新しい商品もあり、高いけど買ってしまうんですよ。
で、物販コーナーの外、最後の壁に

手描きのありがとうメッセージ&イラストが。
パノラマで撮りたかったけど、ほかのお客さんもいたから、
部分撮りで無理矢理繋いでみましたw



もうひとつ「林明子原画展」

入口は

こうなっててカワイイ。
 
「はじめてのおつかい」や「こんとあき」が有名だけど、
うちの娘等が小さい時、読んであげてたのは

このセットと
 
この2冊。
これらは実家のジイちゃんチョイス。
ちょうどその頃、保育園の経理の仕事してたので、
本屋の売り込みも強く、まあ孫のために買ってきたわけで。
けっこうボロボロになるまで読まされた記憶がw

こちらはグッズは買わずに、図録だけ買ってきました。

懐かしいです。


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『ミラクル エッシャー展』観てきました。

2018年06月28日 | 絵画・展示

火曜日は『ニンゲン御破算』が夜公演だったので、
日中は上野に行ってました。
同じ上野の森美術館でやった『怖い絵』の時ほどではなかったけど混んでました。
エッシャーの作品、それほど大きくないので
みんな絵の前で覗き込むようにして見てるもんだから、
なかなか進まないんだよなぁ。
まあ、自分だってそうやって見てるんだから、しょうがないww

作品数は今まで見た中ではかなり多かったです。
エッシャーが"THE エッシャー"になる前の作品も多数展示してました。
8つのブースに分かれていて、その中でも、
聖書や風景画は今まで見たことがないものでした。
でも、やはりエッシャー、不思議絵でなくとも
あの独特の質感のリトグラフです。
チョークと鉛筆で描いたカラーの風景画があって、
それがリトグラフになると"THE エッシャー"ですww

それでもエッシャーといえば
球体に映り込んだ絵、錯視、重力場が3方向、無限ループこれですよねー。
子供の頃、初めて触れたのが安野光雅の「ABCの本」。
虜になりましたよ。大元はエッシャー。

作品数は多かったけど、以前Bunkamuraミュージアムでやった
『スーパーエッシャー展』の方が面白かったかな。
あの時は「でんぐりでんぐり」や「爬虫類」が
無限ループのように動くDVDが売ってて、宝物になってますww

今回は展示の最後、グッズ売り場の後に
「ミラクル デジタル フュージョン」と題して、デジタル合成技術で
「相対性」の絵の中に自分を動画で合成するってのをやってました。
自分のスマホにダウンロードできるんだそうです。
せっかくだからと並んだんだけど、時間がなくなって諦めて渋谷に向かいました。


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国立新美術館開館10周年「新海誠展」行って来ました。

2017年12月09日 | 絵画・展示

前回のクラシックと前後しますが、
またまた、一緒に行かない?って誘われて水曜日は六本木まで。
「新海誠展」やってるのは知ってたけど、積極的に行こうとは思ってなかったw
嫌いじゃないから誘われれば行くさ~。

美術館でやってるだけあって、なかなか大々的に開催してました。
まさに「ほしのこえ」から「君の名は。」まで。
「ほしのこえ」以前の自主製作「彼女と彼女の猫」や
NHKアニ*クリ15の「猫の集会」、大成建設のCMなんかも
しっかり取り上げられてて、全作品を年代順に展示してる風でした。
新海ヲワターと言われた「星を追う子ども」もちゃんとありましたw


撮影OKだったのはここだけ。

会場の最後に大型スクリーンで全作品からそれぞれのシーンの呼応する部分を
集めてまとめた新海ワールドが観られます。
最初から気付いてたけど、彼の作品はどれも言いたいことが同じ。
それがPCの進歩や自身の技術の向上で
作品としてのレベルがどんどん上がっていってる。
なので各作品の中にそれぞれ同じような場面がふんだんに入っているんですよね。

たった一人で全部作った「ほしのこえ」から
キャラデザ担当や美術背景が入り現時点での集大成である「君の名は。」
ロケハンで撮ったどこにでもありそうな道路、駐車場、駅、家並み、
それらがコントラストの強い色彩で新海の世界に変わる。
冷たい温度が伝わるような雪、湿度が感じられる雨、必ず登場する雲、
完成された作品はどれもシズル感たっぷり。
それらの制作工程が事細かに展示されてました。
丁寧な絵コンテやビデオコンテからこだわりのPC作業。

この展示会はこれからPCでアニメ作品を作っていこうとしている若者には
たまらなく魅力的なんではないだろうか。

ショップでのグッツ展開はちょっとセンスないぞwww
お値段高くても欲しいと思うものが無かった!!

「君の名は。」1月3日に地上波で放送するみたいですね。


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「怖い絵展」観てきました~。

2017年12月05日 | 絵画・展示

すごく混んでるって情報があちこちから聞こえてきて、
行くのをほぼ諦めてたんですが、「行こうよ!!」という友人がwww
まあ、2人で行けば待ち時間も苦にはならんだろうと。
入場に80分待ちで(どこぞのランドかw)お天気良かったし、
思ったより早く入れました。
しかし会場内は聞きしに勝る混みっぷり。
すごい人垣になってて、小さい作品は諦めて素通りしたのも多々w
中野京子先生の「怖い絵」って本は以前2冊読んでるから
ああ、あれだわ。とか思いながら後ろの方をスーッと。

その中でこっちのギュスターヴ=アドルフ・モッサ作「飽食のセイレーン」は
小さ目な作品でしたが、
遠目から観てると本物の羽を貼り付けたのかと目を疑うような質感。
間近で観られるまで頑張ってしまった。
大きな作品は我慢強く人の流れを読んで動けば、まあ観れた。
チラシやポスターになってるメインの

ポーラ・ドラローシュ作「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は
本物はさすが、印刷物とは全く違う迫力が!!
しばらく絵の前に立ってても飽きない。
これ観られただけでも行った甲斐はあった気がするww

東京展は今月17日まで。



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「画業20周年記念 志村貴子原画展」観てきました。

2017年11月10日 | 絵画・展示

池袋の西武ギャラリーで11月2日からやってた「志村貴子展」
最終日9日に駆け込んで来ました。

展示作品はほぼ撮影OK。太っ腹です!
その中から、いくつか撮ってきました。

ストーリーもいいけど、カラー画がいいですよねー。
色の混ざり具合とヌケが絶妙。
うっすら体の線が残ってるのもちょっとエロティック。
青年誌で活動してる方だもんね。
女性誌デビューが2014年だったんですね(遅っ!!)。

「アルドノア・ゼロ」のカラー原画はやっぱりアニメよりいいし、
ユリイカのまどマギ特集の時にも描いてたんですね。カワイイわ~。
自分の中では「青い花」が一番かな(女子高出身なもんでw)。

画が好きだとグッズで散財してしまう…

クリアファイル4枚、ポストカード2枚、奮発して日めくりカレンダーも買っちゃった。
1月からめくるか、保存するか迷ってるw

これは来場者全プレかな。もらったポストカード。

それにしても志村貴子ってデビューから20年も経ってたんですね~。
自分の子供も成人しちゃってるんだから、当たり前かwww
なんだかしみじみしちゃいます。


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ハガレン展行って来ました。

2017年09月28日 | 絵画・展示

今月の16日から東京ドームシティのギャラリー・アーモで始まった
映画公開記念の「鋼の錬金術師展」観てきました~。
コミックの生原稿やカラーの原画展って感じでした。
実はコミック読んでないんですよねーww
2003年のTVアニメ「鋼の錬金術師」にハマり、
2009年の「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」も
ガッチリ見てたってだけなんだけどw
今回生原稿見て読んでると、原画の再現率の高さが際立つ!!
原作読んでないのに同じアニメのシーンがすぐ浮かび、頭に中で動き出す。

チケット切るところにドーンと等身大アルフォンス

実写映画の衣裳も飾ってました。

衣裳の脇にはエドのオートメイルもありました。





入ってすぐのキャラタペストリーは撮影OKだったので撮ってみました。

ちょっと残念だったのは映像ブースが思ったよりはチャチかったかなw
東京ドームシティのサイトにある写真の

最初に錬成に失敗する錬成陣は脇の方にあって小さかったなぁww
光って綺麗だったけど。

セリムの陰の演出も、こんな奥行きのあるブースじゃなくて、
前に立つと壁面に影が現れるってだけ。
撮影OKだったけど、出して後ろに下がって写真撮ろうとすると終わるwww
撮るの諦めました。


この像の周りに額に入ったカラー作品がギッシリ。
その後はアニメ作品の資料展示になってました。

グッズは売り切れてたのも結構あったけど、10月29日までやってるし、
10月1日に1部作品入れ替えだし、11月は大阪会場に回るから
また出てくるのかなぁ。
自分は公式パンフレットとクリアファイルとポケットクロッキー帳を買いました。


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「遥かなるルネサンス展」観てきました。

2017年09月06日 | 絵画・展示




せっかくなので青森県立美術館でやってる「遥かなるルネサンス展」を観に
娘と出かけました。

ヤツは今、調子に乗って金髪ww
就職先の内定式までには元に戻すそうです。
(この頭のまま行ったらヤバイ奴になっちゃうよね~www)

“天正遣欧少年使節がたどったイタリア”と副題がついてる今回の展示。
少年たちが訪問都市で歓待されてた様子が伝わってくるようでした。

目玉はこちらの「ビア・デ・メディチの肖像」
なんでも幼くして病没したビアの死後に描かれた肖像画だそうで、
20世紀以降、展覧会に貸し出されたのは、
過去にフィレンツェ市内4回と2016年のオーストリアの計5回のみ。
つい昨年まで、フィレンツェを出たことが一度もなかったという、
まさに筋金入りの “箱入り娘”が、本巡回展で日本初公開だそうです。

それとこちら「伊東マンショの肖像」
1585年6月に天正遣欧少年使節がヴェネツィア共和国を訪問した際に、
元老院によってヤコポ・ティントレットに発注された肖像画だそうで、
肖像画が発注されたことは知られてたけど、絵画の存在は不明のまま。
2014年にトリヴルツィオ財団の調査によってその存在が確認され、
2016年には東京国立博物館、マンショゆかりの長崎歴史博物館、
宮崎県立美術館で公開されて大きな話題となったというマンショの顔。
う~ん、実際はこんなに彫りの深い顔ではなかったと思うけど、
芯のある眼差しは人を惹きつけるものがあるような気が。
あと、マンショが書いた書状やらミラノの冑や楯もなかなかでした。

今度の日曜日までの展示なので、そこそこ人がいましたが、
東京でいう混んでるってのと違い、
ゆったり、じっくり絵の前で鑑賞することができました。

帰りは久々に海のほうに行ってみました。

青森湾です。
海辺りも街中もビックリするくらい人がいないわ~
喫茶店だったところもことごとくコンビニになっちゃってるし。
かといって、新幹線の駅のほうがにぎわってるわけでもないんだよねー。


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