beatitude

好きなことだらけさ…

巾着袋2個完成~♪

2011年07月30日 | ハンドメイド

やっぱり浴衣には巾着かな。
でも先日、山手線でお祭り帰りのような浴衣カップル2、3組見かけたけど、
女の子はトートっぽい肩掛けバックにサンダル履き…
あら~これでいいんだぁ巾着いらなかったかもねw


横向きです。

60cm角の正方形を畳んで底になる部分に芯を貼って作ったので
しっかりした感じになりました。

ブルーの部分に芯を貼り、上下の三角部分を中心に向けて重ねます。

重なった真ん中の四角を縫い、
センターから左右二つ折りにして脇を縫い袋にします。

上の三角部分は下向きの折り、紐通しを縫います。
マチ幅は12cm取りました。




裏が見えるとこだけ、別布を合わせました。
緑巾着の裏は赤の表地です。
(この緑の生地はあずま袋の裏側に使ったのと同じもの)



赤巾着の裏は緑と同柄色違いの紺色です。(手タレは下の娘)

まずまず可愛くできたかなw
お姉が赤い方なんですが紐の色が気に入らないらしい。
藤色でいいとおもうんだけどなぁ




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あずま袋を作ってみたけど…( ̄-  ̄ ) ンー

2011年07月28日 | ハンドメイド

大きく作るとエコバックになっちゃうので
26cm角を基本に小さめにしたら小さすぎたみたい…



マチを14cmも取ったのが敗因か
コロッとした形にはなったけど



これじゃお弁当袋だよねー
下の娘は小さくてカワイイと言ってくれたけど、
お姉は「何これ!?ダメじゃん。」で終わった。
ハンカチ、ティッシュ、お財布、携帯は入るけどね



一応リバーシブルです。

まだ生地があるので、只今巾着を作成中!
今週中には2個完成させなきゃ~




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アメリカン・バレエ・シアター『ロミオとジュリエット』全3幕

2011年07月27日 | バレエ

2011年7月26日(火) 18:30開演 東京文化会館

うっかり行ってしまったABT『ロミ&ジュリ』公演!
ゴメスのロミオ!!
濃い!濃いよーー(≧∇≦)。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆
バイタリティーあふれるロミオ様だた!
少年のようなゴメス…いや、自分には百戦錬磨のプレイボーイに見えちゃいました
(偏見だーw)
たおやかなジュリエットを生体といわず死体といわず
逞しい体でブンブンぶん回してた!!
バルコニー、寝室、墓所であんなに易々と完璧なテクニックで
パ・ド・ドゥをこなしてるロミオは初めて観たかもw
よいこらしょってとこが一度も無かった。
流れるような動きでジュリー・ケントには体重が無いかのようでした~。

そのジュリー・ケントのジュリエットも素晴らしく、
(最近の一番はどうしても吉田都さんなんですが)
墓所で仮死から目覚めたジュリエットがロミオをみつけた時、ほほ笑むんですよー。
ロミオにはすでに息が無いのに…クー(((≧□≦)))・°°・。泣かせるぜ。

マキューシオのクレイグ・サルステインも魅せましたね。
だいぶコミカルな感じのマキューシオ。
ガンガン踊ってマンドリン隊と馬跳びまでして盛り上げてましたw
シムキンはちょっといっぱいいっぱいだったかな。
三バカシーンは頑張ってたけど、ゴメスもサルステインもベテランだもんね。
後ろでこまごま演技してました。

全体的にABTのマクミラン版ロミ&ジュリは好みじゃないなと思いましたが、
ジュリー・ケント&マルセロ・ゴメスで十分楽しめました。


〈キャスト〉

振付 : ケネス・マクミラン
音楽 : セルゲイ・プロコフィエフ
原作 : ウィリアム・シェイクスピア
台本 : セルゲイ・プロコフィエフセルゲイ・ラドロフ
装置・衣裳 : ニコラス・ジョージアディス
照明 : トマス・スケルトン
指揮 : オームズビー・ウイルキンズ
管弦楽 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ロミオ : マルセロ・ゴメス
ジュリエット : ジュリー・ケント
マキューシオ(ロミオの友人) : クレイグ・サルステイン
ティボルト(キャピュレット卿夫人の甥) : ゲンナディ・サヴェリエフ
ヴェンヴォーリオ(ロミオの友人) : ダニール・シムキン
パリス(ジュリエットの婚約者) : アレクサンドル・ハムーディ
キャピュレット卿夫人 : ステラ・アブレラ
キャピュレット卿 : ヴィクター・バービー
ヴェローナの大公 : クリントン・ラケット
ロザライン : ルシアナ・パリス
ジュリエットの乳母 : スーザン・ジョーンズ
ローレンス神父 : クリントン・ラケット
モンタギュー卿夫人 : サラ・スミス
モンタギュー卿 : ロマン・ズービン
3人の娼婦 : ミスティ・コプランド、シモーン・メスマー、クリスティー・ブーン
ロザラインの友人 : カレン・アップホフ
ジュリエットの友人 : ジェマ・ボンド、カロリーヌ・デュープロー、レナータ・パヴァム、
 クリスティーンシェフチェンコ、ジェニファー・ウェイレン、キャサリン・ウィリアムズ
マンドリンの踊り : クレイグ・サルステイン、グラント・デロング、ケネス・イースター、
 ブレイン・ホーヴェン、アロン・スコット、アイザック・スタッパス

舞踏会の客/街の人々 : ユン・ヨン・アン、ジェマ・ボンド、イザベラ・ボイルストン、ニコラ・カリー、
カロリーヌ・デュープロー、ツォン・ジン・ファン、エイプリル・ジャンジェルーソ、
ニコール・グラニェロ、メラニー・ハムリック、ミーガン・ヒンキス、ジェイミー・コピット、
イサドラ・ロヨラ、エリザベス・マーツ、エリーナ・ミエッティネン、レナータ・パヴァム、
ローレン・ポスト、ケリー・ポッター、ジェシカ・サーンド、サラ・スミス、デヴォン・トイシャー、
 メリー・ミルズ・トーマス、リーアン・アンダーウッド、カレン・アップホフ、ジェニファー・ウェイレン、
 キャサリン・ウィリアムズ、アレクセイ・アグーディン、スターリング・バーカ、
 フリオ・ブラガド=ヤング、グレイ・デイヴィス、グラント・デロング、ロディー・ドーブル、
 トビン・イーソン、ケネス・イースター、トーマス・フォースター、ジェフリー・ガラデイ、
 ジョセフ・ゴラック、ブレイン・ホーヴェン、ミハイル・イリイン、ヴィタリー・クラウチェンカ、
 ジョセフ・フィリップス、ルイス・リバゴルダ、カルヴィン・ロイヤル、アロン・スコット、
 ホセ・セバスティアン、アイザック・スタッパス、ショーン・ステュアート、
 エリック・タム、ロマン・ズービン




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巷はABT祭り!

2011年07月26日 | バレエ

先週の木曜日から始まってるアメリカン・バレエ・シアターの公演。
今回は見送ろうかと思ってたんです。
イーサン観たいなと思ってたけど、案の定来なくなっちゃったし、
シムキンのドン・キは2009年のバレエ・フェスで観てるし、
(30日にNHK-BSプレミアムで放送してくれるしね。)
ABTは毎度の事ながらキャスト変更激しい~w

そしたら調度、下の娘が林間学校でいないじゃないか!
じゃあ、自分的にはロミ&ジュリ祭りって事で、今日のソワレに行くことにしました。
この間の新国と同じマクミラン版だから見比べられる~。
ホールバーグのロミオ観たかったけど、その日はシムキン出ないし…
(ドン・キじゃないシムキンが観たい!)
コリー・スターンズの日は夜は行けないし、
ってことで、ゴメスのロミオ様で!
楽しみです




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マルシェバッグの写真で~す♪

2011年07月22日 | ハンドメイド

完成してから、だいぶ日が経っちゃったけど
完成作品のアップです
このバックって、ハマナカのエコアンダリア色番175で編んでるんですが、
この色で、手芸店の編み糸売り場でよく見本品として飾ってますよね。
キットもありました。





糸が余ったので、同じ本に載ってた帽子についていたコサージュを
編んで付けてみました。




さてさて、早く渡さなきゃ~




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『マチルダ』って…ハートフル・ファンタジーでいいのか!?

2011年07月21日 | TV・DVD

娘の夏休みの課題のひとつに、原書で
ロアルド・ダールの「Matilda」を読むというのがありました。
日本語訳は「マチルダは小さな大天才」という題で評論社から出版されていてファンも多く、
「チョコレート工場の秘密」より好きだという人もいます。
英語も苦手な我が娘は先生から
「映画があるから見ると理解しやすいかもね。」と言われ
早速探してTSUTAYAにVHSでレンタルしてるのを見つけ借りて一緒に見ました。

ダールの映画といえば、
ジョニー・デップで映画化した『チャーリーとチョコレート工場』は記憶も新しく、
(ジョニデ目当てで観てましたがw)
その公開前に『夢のチョコレート工場』をレンタルで見て、
うわっ、つまらんと思った記憶が
1996年公開の『マチルダ』は先生が勧めるくらいだから
そのくらいのデキかなと思っていたら、トンデモ映画でした!



これはDVDの画像です。

インチキを絵に描いたような中古車ディーラー夫婦にとんでもない天才少女マチルダが授かる。
お兄ちゃんもタチの悪いイタズラ小僧だし、
お利口なことがじゃま扱いされてしまって大きくなっても学校に行かせてもらえないマチルダ。
留守番の間に家中の本は読んでしまい、パパにもっとおねだりするがテレビがあるじゃないかと一喝。
家族はあいも変わらずバカテレビばっかり観てる。
しょうがないから図書館で本を借りまくり読みまくり知識は大学生並。
やっと行かせてもらえるようになった学校ではやさしくて聡明なハニー先生との出会いもあるが、
先生のおばさんにあたる女校長の恐ろしいこと怪物並。
やり投げの選手だっただけに子供に難癖いいがかりをつけては
投げ飛ばしちゃったりお仕置きが並大抵じゃない。不条理きわまる小学校生活。
やがてマチルダは自分が怒鳴られているときに限って妙なパワーを感じるようになる。
この力をコントロールできるようになっちゃった彼女は勝手な大人たちに“お仕置き”をしかける。
いよいよ商売がヤバくなっちゃったパパとママはマチルダも連れて夜逃げしようとするが、
ハニー先生とも学校とも離れたくない彼女の取った行動は……。
(allcinema ONLINEより)


これ、子供向けですよね?
Amazonにもハートフル・ファンタジーって…
見ている間中〈幼児虐待〉〈育児放棄〉〈体罰〉の文字が頭の中をグルグルしてましたw
赤ん坊は籠ごと車に放り込んで、車の中でグラグラ、家に着いても車の中に放置。
図書館から借りた本を引きちぎる父親、マトモな食事を与えない母親
(マチルダが自分で作っちゃえるんですけどw)
生徒の三つ編みを掴んで砲丸投げのように投げ飛ばす校長。
逆らった生徒は釘が刺さった扉の中に閉じ込めるし、
お仕置きに無理矢理ドデカイチョコレートケーキを食べさせるし
これをアメリカ~ンなノリでガンガン飛ばす!
いや~、別に教育的見地から、けしからんと文句を言うつもりは毛頭ないんだけど、
ハートフルだと思って見ると、開いた口がふさがらないかもw
だけどこれ、どうやら原作に忠実らしく、ダール好きの方々は絶賛してる!
監督&パパ役がダニー・デヴィートということで、
印象としては『ローズ家の戦争』思いだしました。
ママ役はリー・パールマン。二人ノリノリでバカ親やってましたw

学校の先生はこの映画観たんだろうか?





先日、2回目の娘の術後検診に行ってきました。
前回は多少腎臓が腫れてたらしいですが、今回はそれも順調に治まり、
問題ないですね。ということでした。
次は術後一年で春休みにまた検査です。
その後は一年に一回は検査に来てくださいと言われました。
担当の先生ずーっと診てくれるのかぁ。
うれしいような、面倒なような




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マニュエル・ルグリの新しき世界II Bプロ〈ガラ公演〉

2011年07月19日 | バレエ

2011年7月17日(日) 14:00開演 ゆうぽうとホール

メチャメチャ暑かったけど、頑張って行ってきました
原発の影響で当初予定していたプログラムとは違うものになったと
ルグリ自身が書いてましたが、
それでもこれがルグリのガラなんですね。
全体の印象が普通のと違うような気がしました。
(普通ってなにw)


「ビフォア・ナイトフォール」
振付:ニル・クリスト 音楽:ボフスラフ・マルティヌー
ニーナ・ポラコワ、ミハイル・ソスノフスキー
高村順子-宮本祐宜、佐伯知香-松下裕次、吉川留衣-長瀬直義


出だし少しバラついた感じがしましたが…


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/ルドルフ・ヌレエフ 音楽:レオン・ミンクス
リュドミラ・コノヴァロワ、デニス・チェリェヴィチコ

ヌレエフ版のドンキは見慣れないせいか、今一つパッとしなかったです。
デニス・チェリェヴィチコはソロの方が、俄然良かったような…


「モペイ」
振付:マルコ・ゲッケ 音楽:C.P.E.バッハ
木本全優

ウィーン国立バレエ団準ソリストの彼は初めて観ましたが、
美しく柔らかい身体の持ち主で、動きが目を惹きました。
この「モペイ」という作品は初演時はバッハの音楽だけでなく、
ザ・クランプスというカルト・ロックバンドの曲も使っていたとプログラムにありました。
(精神病院ライブで踊っていたのだろうか
狂気にとりつかれたというより、どこかコミカルな感じもしました。
最後、木本自身がふっと息を吹くと、スポットライトが消える演出は面白かったです。


「椿姫」より 第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:フレデリック・ショパン
マリア・アイシュヴァルト、フリーデマン・フォーゲル

久しぶりに観たフォーゲルはカッコよさに磨きがかかってました
若~い頃のムッチリしたロミオからステキに成長したレンスキーも良かったですが
さらにスレンダーな感じで動きも優美。
全幕観たいですね~。
リフトが少し、モタついたところがあったような気がしましたが…


「クリアチュア」
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ
上野水香、パトリック・ド・バナ

これはまた音楽と相俟ってエキゾチックな雰囲気でした。
上野瑞水香もお姫様踊ってるより似合っててイイ感じです。


「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネ
ニーナ・ポラコワ、マニュエル・ルグリ

幸せいっぱいのルグリの「マノン」、流石でございます。
彼がリフトすると女性ダンサーに体重が無いかのようで
年齢と体形を考えると凄いです。


「サイレント・クライ」
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:J.S. バッハ
パトリック・ド・バナ

パトリック・ド・バナの世界全開でした。独特なインパクトがありますね~。


「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトール・グゾフスキー 音楽:フランソワ・オーベール
リュドミラ・コノヴァロワ、ドミトリー・グダノフ

すんません、意識が遠のきました


「カノン」
振付:イリ・ブベニチェク 音楽:オットー・ブベニチェク、ヨハン・パッヘルベル
デニス・チェリェヴィチコ、ミハイル・ソスノフスキー、木本全優

最初、客席に向けて3個ライトが光って、もっと硬質な踊りが始まるのかと思ったら、
男性ダンサー3人でカノンの曲に乗り流れるような踊りでした。
センターにデニス・チェリェヴィチコが入り、ドンキの時とは別人のように
のびやかな動き!
彼は女性のサポートより、こちらの方が良いですね。


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:P.I. チャイコフスキー
バルボラ・コホウトコヴァ、フリーデマン・フォーゲル

フォーゲルとコホウトコヴァのパートナーリングも素晴らしい。
彼を観ているとシュツットガルトの全幕物を観たくなる~!


「オネーギン」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ 音楽:P.I. チャイコフスキー
マリア・アイシュヴァルト、マニュエル・ルグリ

ルグリのオネーギンは似合い過ぎでしょw
マノンの時の顔とは違い、苦悩し追いすがるオネーギン。
マリア・アイシュヴァルトのタチヤーナといい、全幕観たし~。


ピアノ:三原淳子(「椿姫」)
※音楽は特別録音によるテープ。(「椿姫」のみピアノ伴奏)




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「ダンタリアンの書架」

2011年07月17日 | アニメ

7月15日(金) ダンタリアンの書架 深夜25:23~ テレビ東京

第1話 仕掛け絵本
前世紀初頭。古今東西の珍しい書籍をあさる蒐集家、
いわゆるビブリオマニアの祖父を持つヒューイは、
その祖父の死により、古ぼけた屋敷とそこに納められた蔵書のすべてを引き継いだ。
「書架を引き継げ」という祖父からの遺言を確かめるべく、
屋敷を訪れたヒューイは、うず高く本の積まれた地下室で、
漆黒のドレスに身を包んだ一人の美しい少女と出会う――。
(公式サイトより)


これは…小野D&みゆきちですか。
衣装デザインにBABY, THE STARS SHINE BRIGHTとALICE and the PIRATES。
うわっ!がっつりロリータ!!
背景は写真加工してませんか?
EDは実写で作ってるし、
なにやらGAINAXやたらチカラ入ってませんか?

原作は三雲岳斗のラノベ。
面白くなりそうだけど…どうよ。




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『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』

2011年07月16日 | 映画 アニメ

  

アメストリスの首都セントラルにある中央刑務所。
刑期終了を間近に控えたひとりの囚人が、この刑務所から脱獄を果たした。
その男、メルビン・ボイジャー(声:森川智之)が操る強力な錬金術に興味を惹かれた
エドワード・エルリック(朴ロ美)と弟のアルフォンス(釘宮理恵)は、
男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。
彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。
かつて“ミロス”と呼ばれていたこの地で、ふたりはジュリア・クライトン(坂本真綾)という少女に出会う。
彼女の言葉に導かれ、エドワードたちは
この地に隠された血塗られた歴史を知ることになるのだった……。
(goo映画より)

期末考査も終わり(結果には目をつぶって
下の娘と楽しみにしてたハガレン劇場版いってきました。

ストーリーは破綻もなく、TVシリーズからかけ離れる事もなく、
賢者の石絡みで話を膨らませ、楽しめるものでした。
が――、TV版が壮大なテーマで既に終わっているのがネックかなぁ。
映画的に凝ったストーリーにはなってるんだけど、
どうしてもハガレンの中のひとつのエピソードでしかないなと思ってしまいます。

作画に難ありという噂が聞こえてきてたんで、どれどれという思いで観てました。
街を繋ぐ列車やテーブルシティの全景とかはしっかりCGで綺麗に仕上がってます。
話題の人物作画は、今までのハガレンよりあったかい感じの作画になってるなと。
1回目のTVシリーズから、どんどんデジタルチックに洗練されてきていたのに、
この映画は、鋭角的なものの角が取れて、ひと昔前の匂いがしました。
手書き時代のジブリっぽい?と思っていたら、
なんとアルが落ちてくるジュリアを助けようと受け止めて
そのまま勢いで坂を駆け下りるシーン!!
おいおい、ルパン三世かよとツッコンでしまった。
あとで、劇場でもらった冊子を読んだら

びっくり。
カリオストロ狙ってたんですか!なるほどね~。

だからってわけじゃないだろうけど、エドの顔がシーンによって違うw

これは見なれたエドだけど


見せ場である列車上の戦闘シーンでの顔が

作画崩壊というより

別人に見える…。

昔のアニメってこういうの普通にあったよね~w
髪の毛の流れとかも、なんか丸っぽくニョリニョリ動くし
これも冊子の“アニメスタッフによるメモ・レイアウト・原画”のページを見たら
なんとなく納得。
押山氏、小西氏、村田氏の描くエドの顔がそれぞれ違う。
カリオストロだってルパンファンの間では
「あの顔はルパンじゃない!」って言われてたとか。
この場合、ミロ星のエドってか。

ツッコミどころが結構あるんですが(2人分の血液って…んなわけねぇだろ!とかw)
ハガレンファンにとっては、久々にエド&甲冑アルが見られる作品ということで。

あっ、作画崩壊といえば、ホークアイ中尉が一番酷かったと思ってますw




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「いつか天魔の黒ウサギ」

2011年07月15日 | アニメ

7月13日(水) いつか天魔の黒ウサギ 深夜26:00~ 東京MXTV

第1話 900秒の放課後〈前篇〉
宮阪高校1年生、鉄大兎。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想は、もう信じていない。
彼の毎日は、ずっと平凡に消費されると思っていた。
でも彼は忘れていた。
"彼女"の笑顔。交わした"約束"。血肉に溶けた"呪い"。
大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
それでも失われたはずの記憶の中で、"彼女"は微笑む。
「私の毒をあなたに入れる。決して離れられなくなるように」

9年前、まだ幼かった大兎は、人外の少女≪最古の魔女(ヴァンパイア)≫サイトヒメアと出会い、
彼女とある"約束"を交わしていた。
そのために、ヒメアは78840時間という、気の遠くなるほどの長い年月、
囚われの身となり続けていたのだ。
大兎がヒメアの記憶を失くし、平凡に堕ちている間、ヒメアを巡るいくつもの陰謀が蠢いていた。
超絶的な魔術の力と凶剣(スペルエラー)を持つ生徒会長、紅月光。
キスで月光に縛られた雷の悪魔・美雷。
平凡な毎日を破壊する者たちが、ヒメアを巡る環に連なり、次々と大兎の前に姿を現す。
"15分に7回"。
大兎がヒメアとの"約束"を思い出したその時。平凡だった彼の日常は、大きく歪み始める。
死よりも重い、その"約束"を、もう二度と違えないために、
大兎は想像を絶する戦いに足を踏み入れていく!
(公式サイトより)

取り戻す。78840時間分の君を。
愛に導かれし者たちが戦う、学園リバース・ファンタジー

だそうです。

これは・・・・パンツアニメか!!
光規制入っとるー!
娘によると、「原作はそんな感じじゃないよー」と力説してた。
しかし、これは…某乳アニメほどひどくはないけど、画面に白い光が…
セリフ回しも取りようによっちゃエロい。
お姉は予告見た時点で「無いわ」の反応。
う~ん、自分は見ないよ。
でも原作ファンの下の娘は見るだろ福山潤でるしな~。
紅月光の登場シーンにはワロタw
キャーキャー言ってる女子が腰砕けになってる。
おまえはセクスィ部長か!
ネーミングセンスもかなりイタイw
これ毎週録るのかぁ…。




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