beatitude

好きなことだらけさ…

『グランド・イリュージョン』

2013年11月28日 | 映画 洋画

アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)ら4人の
スーパー・イリュージョニスト・グループ“フォー・ホースメン”は
ラスベガスでショーを行いながら、遠く離れたパリの銀行から金を奪い、観客の度肝を抜く。
この複雑に計画された不可解な犯罪に、当局が動き出す。
FBI捜査官のディラン(マーク・ラファロ)とインターポールのアルマ(メラニー・ロラン)は、
フォー・ホースメンがもっと大がかりな犯罪を行う前に阻止しようとするが、
まったく尻尾を掴むことができない。
捜査陣は、マジックの種を暴くことで有名なサディアス(モーガン・フリーマン)の協力を仰ぐが、
フォー・ホースメンは誰よりも上をいっているのは明らかだった。
彼らの最後のショーが終わるとき、フォー・ホースメンのトリックの秘密と彼らの目的が暴かれる……。
(Movie Walkerより)

そろそろ上映が終わるだろなと思い、新宿ピカデリーに行きましたが、
思ってたよりお客さんがいっぱいで驚きました。
地元の映画館なら終了間近ならガラガラなのになw

モーガン・フリーマンがまた気持ちの正しいジイさん役だったら
(ディスカバリーチャンネルの「モーガン・フリーマンが語る宇宙」を見てるもんでw)
ちょっと飽きたなと思っていたら違いました。
上から目線のしたたかなマジックの暴き屋でした。
ジェシー・アイゼンバーグは『ソーシャル・ネットワーク』の時のイメージとは違いますが、
あの早口は独特でww
自分的にはカッコイイ人が出ていないので、なかなか観に行ってなかったんですが、
さすがにマジックの見せ方は面白かったです。
チャ、ラララララ~のポールモーリアは聞こえてきませんねw
あくまでスタイリッシュに、映像を駆使し、観客を盛り上げ、
まさにエンターテインメント。
冒頭のカードマジックは自分も皆さんと同じカードを認識しまたよw
あれはサブリミナル的な何かですかね?
カーチェイスは解説シーンでさえ動体視力が追い付かなくてマイッタw
終盤、黒幕登場でへぇ~!!
それにしてもアルマって必要な役だったのかなぁ。
きれい所がいた方がいいからいいのかw



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日本フィルMPS 西本智実×田村吾郎 Vol.1「くるみ割り人形」

2013年11月26日 | クラシック

2013年11月24日(日) 14:30開演 サントリーホール

“サントリーホールの壁一面に映し出される映像。オーケストラとともに新しい空間芸術へ。”と題し、
日本フィルハーモニー交響楽団が西本智実とスタートさせた
ミュージック・パートナー・シリーズの1回目「くるみ割り人形」へ行ってきました。
アートディレクターとして田村吾郎の創り上げた
超高輝度・高解像度プロジェクターによるプロジェクションマッピングでの映像。
……ってなんだぁ?
まあいいやwとにかく西本智実を観に行こう!!と思って取ったチケです。

ホールの壁に映し出された映像は
透明なアクリル板に筆やスポンジでクララやネズミの王さま、
くるみ割り人形をシーンごとに描いては消す…みたいな?
それを拡大して大写しにしているような…なんともビミョーな感じでした。
雪が舞い落ちるようなシーンは綺麗でしたよ。

音はいつもバレエオケで聴いているのとは違い、
打楽器の入り方とかけっこう面白くて新鮮でした。

色々言われ続けている西本智実ですが、そんな事はどーでもよろし。
カッコイイ彼女が観たいのです
腕を振り上げただけでカッコイイ~。客層は女性がたくさん。
あのビジュアルで指揮者という職業に付いているんですから、
とことんやって欲しい!!彼女を堪能してきました。

シリーズものですから、今回の「くるみ割り人形」に続き、
2014年1月18日 Vol.2「白鳥の湖」
2014年4月12日 Vol.3「眠れる森の美女」と2回あります。
 どれも曲目は日本フィルMPS版となってるので、
また一味違った音が聴けると思います。


 チャイコフスキー:バレエ音楽 《くるみ割り人形》 (日本フィルMPS版)

序曲
第1幕
第1場
1.情景(クリスマス・ツリー)
2.行進曲
3.子供たちの小ギャロップと親たちの登場
4.踊りの情景(ドロッセルマイヤーの到着とプレゼント)
5.情景とグロースファーターの踊り
6.情景(夜)
7.情景(ねずみと兵隊の戦い)
第2場
8.情景(冬の樅の森)
9.雪片のワルツ

第2幕
10.情景(お菓子の国へ)
11.情景(美しいお城)
12.ディヴェルティスマン
チョコレート スペインの踊り
コーヒー アラビアの踊り
お茶 中国の踊り
こんぺい糖の踊り
トレパック ロシアの踊り
葦笛の踊り
ジゴーニュおばさんとポリシネル
13.花のワルツ
14.パ・ド・ドゥ
15.終曲のワルツとアポテオーズ



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MODA・MAP第18回公演 『MIWA』

2013年11月25日 | 舞台(演劇・音楽)

2013年11月22日(金) 14:00開演 東京芸術劇場プレイハウス

10月から始まっていた公演、東京千秋楽前々日に観てきました。
前売り券並んで取ったんですが希望した日が全く取れず、
この日なら前の方で観られますと言われて買った日です。
サイドよりでしたが、確かに目の前に宮沢りえが、古田新太が、なかなか良い席でした。
やはり楽にネットでポチッとするより並ぶといい席買えるなぁ。

で『MIWA』です。
どんな風になるのか想像もつきませんでしたが、
思いのほか分かりやすく、とても楽しい舞台でした。
もちろん、言葉遊びやひとつの言葉をきっかけに
何層にも場面を重ねるお得意のシーンはたくさんありましたが、
どこからこの話になったんだっけ?と分からななくなることはありませんでした。
そして既に2ヶ月近くやってる舞台です。
出演者の方々もだいぶこなれていて、的確にツボを押さえにきます。
そういえば、りえちゃん1度セリフを噛みました。
ちょうど野田扮するオスカワアイドルに話しかけるところで、
野田に「今、なんて言ったぁ?」とツッコまれていましたw

生きる伝説美輪明宏を語るならジェンダーは避けては通れず、
舞台は男か女か分からないタネがアンドロギュヌスを伴って
生まれ落ちるところから始まりました。
この天上界らしき所から既に踏み絵というキーが登場してます。
赤ん坊から少年ヘスイッチし、歌手デビューと生い立ちは順を追っていきます。
その中に長崎、隠れキリシタン、原爆、遊郭、
銀巴里、三島由紀夫、ヨイトマケ、赤木圭一郎、島原の乱、天草四郎、
同性愛、近親愛…テンコ盛りでした。

面白くないはずはないであろう俳優陣で達者な方々をうま~く使い、
力の抜け加減が絶妙な面白さを漂わせていました。
そう野田秀樹が力の限り走り回り、長台詞をまくし立てるシーンが無かったかと。
そのかわり、それぞれの俳優さんが場面ごとにいろんな役をやってますが、
中でも池田成志が忙しそうに見えたかな。
意外に骨太な(体型じゃないですよw)印象で驚いた井上真央、
余裕綽々に見える古田新太(黄色い頭、似合い過ぎ~w)
半ズボンも似合う瑛太。青木さやかも面白かった。
 
美輪明宏の音源を上手く使い、古田とりえちゃんの合わせ技。
原爆シーンの布の使い方、水中場面の浮遊感。
洗練された印象でした。

〈キャスト〉
MIWA/宮沢りえ
赤絃繋一郎/瑛太
マリア/井上真央
最初の審判・通訳/小出恵介
ボーイ/浦井健治
負け女/青木さやか
半・陰陽/池田成志
オスカワアイドル/野田秀樹
安藤牛乳/古田新太


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『マラヴィータ』

2013年11月22日 | 映画 洋画

フランス・ノルマンディー地方。のどかな田舎町に、ある一家が引っ越してくる。
FBI証人保護プログラム下に置かれている元マフィアのフレッド(ロバート・デ・ニーロ)を筆頭に、
妻マギー(ミシェル・ファイファー)や二人の子供も曲者揃いであるこのブレイク一家は、
ノルマンディーで事あるごとにトラブルを起こしてしまう。
さらにフレッドに怨恨を抱く現役マフィアの首領が殺し屋軍団をよこしてきて、
派手なバトルを繰り広げる……。

(Movie Walkerより)

何のブレもない潔いぐらい暴力的な一家がかなり笑える。
久々にギャング映画を観たな。
予告のナレーションが若本なんだもんwww観たくなっちゃう。
久々なもんで、ネタで出てくる「グッドフェローズ」は観てないんだな。
引越し先の住民と関わるところには随所に
フランス人がアメリカ人を小馬鹿にするような小ネタが撒かれていて
コメディーかと思わせるくらいなんだけど、
最後の殺し屋軍団との抗争は子供等も黙っちゃいない。
ガッツリ抵抗して家族の絆はますます屈強になったような、ならないようなww
一か所に長く留まって生活することができない宿命の家族にとって
場数を踏んでどんな場面にも対処できるワザを身に付けておかねばならないのは
大人も子供も犬も同じってかw

ロバート・デニーロとトミー・リー・ジョーンズ、
ジイさん並べて魅せるよなぁww


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『鉈切り丸』

2013年11月21日 | 舞台(演劇・音楽)

2013年11月19日(火) 開演13:00 東急シアターオーブ

脚本:青木豪、演出:いのうえひでのりによる『鉈切り丸』を観てきました。
初シアターオーブでした。オーデャードより見やすかったです。

平家滅亡後のお話。
今まさに天下人になろうとしている源頼朝を兄に、
義経を弟にもつ源範頼――幼名を「鉈切り丸」。
源範頼って誰ぞ?ってレベルで観てきましたw
その範頼をシェイクスピアの「リチャード3世」になぞらえ演出した、いのうえ版「リチャード3世」。
いのうえさんの「リチャード3世」はガチで
古田新太主演の作品がありますが、こちらは未見。
今回の森田剛主演版は範頼の策略によって引き起こされる源兄弟の骨肉の争いですかね。

見た目も醜く、根性も腐りきった悪党を森田熱演してました!!
(目がイッちゃってました)
演じている間中、あの足を引きずる不自然な体勢でいるのは
観ているこっちも腰が痛くなりそうでしたw

初ナマ森田でしたが、意外に甲高い声だったんですね。
一人語りが多いし、セリフもやたら長い役で声に重さが無いのは
ちょっと薄いというか軽い印象を持ってしまいます。
巴御前の目の前で木曽義仲の首を刎ね、その場で巴御前を犯すという
ハードな出だしのあと、場面変わって鎌倉にいる頼朝登場となります。
初ナマ生瀬でした。
ああやっぱり違う。生瀬は舞台の人、重要なセリフを言っているわけじゃないのに、
届く声の力が全々違う!!と思ってしまいました。

舞台そのものは楽しかったです。
比企尼に被りモノさせたり、大江広元にラップで語らせたり、
女郎屋のダンスシーンも楽しい。
麻実れいの建礼門院や千葉哲也の弁慶はハマり過ぎるくらいハマってるし。
頼朝と政子の掛け合いも堂に入ってるし景時はさすが。
その中で初舞台の鳴海璃子ちゃんと森田。

終盤に向かって動きが無い場面でのセリフはますます長くなり、
(そこで睡魔に襲われたw)
景時の忠義で野望が打ち砕かれる範頼。
体の奥底から渦巻く憎悪と野望を体現しながらカタルシスに…
ってとこまでいかなかったなぁw



〈キャスト〉
源範頼(鉈切り丸)/森田剛
巴御前/鳴海璃子
イト/秋山菜津子
梶原景時/渡辺いっけい
武蔵坊弁慶/千葉哲也
大江広元/山内圭哉
和田義盛/木村了
源義経/須賀健太
比企尼/宮地雅子
建礼門院/麻実れい
北条政子/若村麻由美
源頼朝/生瀬勝久


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週刊ロビ38、39号です♪

2013年11月19日 | 週刊ロビ

右足同様に左足首の組み立てです。
(38号のロビのポーズって…)

38号は14個目のサーボモーターにID書き込みです。
37号のケーブルを接続して

IDを書き込み

25号の右足の時に保管しておいた足首テープを貼って終了。

39号はベビーシューズになる号です。
左足パネルの斜めの溝に37号で組み立てたサーボケーブルをはめ込み

四角の部分にサーボモーターをピタッとはめます。

シャフトに差したパーツを外側に倒し、
36号に付いてきたジョイントを穴に差し込んで

つま先部分とジョイントをネジ留め。

溝を通したケーブルを
ジョイントの穴、左足首フレームの四角い穴と順番に通し、
裏ぶたを外した38号のサーボケーブルを
左足首フレームの丸い穴に通します。

溝を通したケーブルを38号のモーターに接続し
 
そのままシャフトが上を向くように足首フレームにはめます。
それから左足カバーをかぶせます。
ササッと進んだように見えて実は…
モーターをフレームにはめてみたら、フレームとモーターのテープの間に黒く線が出ちゃったので、
一旦フレームからモーターを外そうとして基盤が浮き上がり、
さらに斜めに曲がってきて焦った!!
なんとか押し戻し、何度かテープを貼り直してスッタモンダしてしまいましたw
コネクターに2個ともケーブルが接続した状態で
テープの貼り直しなんかするもんじゃないわ~。
 
ひっくり返して足カバー側から3ヶ所ネジ留め。
その後ジョイントと一緒に保管してたサイドパネルを載せ2ヶ所ネジ留めで終了。

左足ベビーシューズの完成です。


 

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『サカサマのパテマ』

2013年11月16日 | 映画 アニメ

学校内で孤立気味の中等部2年生エイジ(声:岡本信彦)は、
管理されたアイガ社会では珍しく教師にも反抗的な態度を示す不良っぽさのある少年だ。
“かつて多くの罪びとが空に落ちた”と空を見上げることを忌み嫌うこの世界の慣習にも従わず、
時折、学生寮を抜け出しては一人“空”を見上げている。
そんなある日、突然現れた“サカサマの少女”パテマ(声:藤井ゆきよ)。
必死にフェンスにしがみつき、今にも“空”に落ちそうな彼女を助けようと、
エイジがパテマの手を握った瞬間、体がふっと軽くなり二人は空に浮かびあがる。
落下する恐怖に慄くパテマと、想像を超える体験に驚愕するエイジ。
この奇妙な出会いは、封じられた<真逆の世界>の謎を解く禁断の事件であった。
しかしその頃、アイガの君主イザムラ(声:土師孝也)の元に“サカサマ人”が現れたとの報告が届く。
イザムラは治安警察のジャク(声:安元洋貴)に、その“サカサマ人”を捕獲するよう命じるのだが……。
(Movie Walkerより)

 “できるだけ幅広い人に観てもらえるものに仕上げたかった”という吉浦監督。
面白かったです!!
ヒロインがいて分かりやすい悪役がいて、手を差し伸べる男の子がいる。
二人で逆境を乗り切る――王道ですね。
ただその世界がサカサマになっている二つの世界。
二人が出会ってから時々グルンと視点が変わるのも面白く、
今、大地はどっち側だ!?とややこしくなったりしてw
サカサマ・トリップ・スペクタクルを堪能しました。
『アップサイドダウン 重力の恋人』は観てないので設定が新鮮でした。

ストーリーも二転三転します。
かつての罪びととはどちらの世界の人々のことだったのか。
本当の大地はどこにあるのか。

監督が動かしていて一番面白かったという悪役イザムラは
君主の威厳は感じられないくらいやり過ぎ感が…w
イザムラにくっついてるジャクがもうちょっと絡んでくると深い話になりそうな…。

世界観の説明が最初からきっちりあるわけじゃないので、
観ていてかつての大異変ってなんだよ!!と気にはなりますが、
エイジとパテマがエイイチの乗り物を見つけた場所がどこなのかが分かると
世界の謎が…。 

パテマの視線で空を見ると高い所から下を覗き込んだように
ゾワッとする間隔に襲われます。
足の下に何もないのは怖いですよ!!



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『寫眞館/陽なたのアオシグレ』

2013年11月14日 | 映画 アニメ

 

17分と18分の短編アニメの2本立てを池袋シネ・リーブルで観てきました。
料金は1,000円です。

『寫眞館』

戦前の日本。丘の上で写真館を営む主人の元には、様々な人がやってくる。
ある日、一組の夫婦が写真館を訪れる。恥ずかしそうに下を向くばかりの婦人を、
主人はあの手この手で笑顔にして、写真に収める。
翌年、その夫婦とともに、彼らの愛娘がやってくる。
むすっとした彼女から笑顔を引き出そうと、主人は必死になるが……。
(Movie Walkerより)


セリフは一切無し、シューベルトのピアノ音楽が全編に流れています。
写真館という場所で時代の変遷を表現した文芸色の濃い仕上がりになってました。
なんとも好みの画です。スタッフを確認したらさもありなん。
監督・脚本・原画:なかむらたかし、美術監督:木村真二、とくれば
好きじゃないわけがないw
まあオチは当然そうなるだろうという終わり方。それよりも画だ。
『ヒピラくん』も『鉄コン筋クリート』もいいんだよね~。
今回はノスタルジックアニメーションということで渋くまとめてるよなぁ。
絵本のイラストレーションをそのまま動かしたようなアニメ。



ちょっと気になったのは写真館の主人の顔かな。
大きくなったピノキオっていうか、木の人形のようで、ある意味不気味w
(黒目が小さいからか?)
プログラムに載ってるなかむら監督のイメージボードを見ると、
血の通った人間に見えるのになぁ、残念。
仏頂面の少女はホント可愛いわ。





『陽なたのアオシグレ』
内気な小学4年生の男の子・ヒナタ(声:伊波杏樹)は、
クラスで人気者の女の子・シグレ(早見沙織)のことが大好きだが、話をすることもできず、
彼女のことを思い描きながら妄想する日々を送っていた。
ある日、シグレが転校してしまうことになり、クラスメイトに見送られて去っていく。
ヒナタは彼女に想いを伝えることを決心し、走り出す……。
(Movie Walkerより)

キャラがジブリっぽいか?と思ったらキャラデザ・作画監督の新井陽次郎は
ジブリで『アリエッティ』『コクリコ坂』『風立ちぬ』に参加していて
『アオシグレ』を完成させるために会社を抜けたというではないですか。
(ジブリからいろんな人が才能伸ばして出てくるのはいい事だなぁ。)
監督はYouTubeの「フミコの告白」で有名な石田祐康。
満を持しての劇場デビューだそうです。
男子小学生の全力告白アニメーションというだけあって、それだけっ!!ww
「フミコの告白」だってそれだけなんだよね。
フミコの疾走感を大スクリーンに載せて、滑空感にしたぞ!!って感じ?
でも大成功なんじゃないですか?
ツッコミどころをブッ飛ばしてしまうくらい、空を飛ぶってのを感じられましたよ。
あの白鳥、ジェットか!?零か!?ww
“アニメーションに馳せる想いや歓びそのままの気持ちを観客に伝えたい。
今僕達が出来る限りの力を尽くした何よりの形。”がこの作品だそうです。
スタッフの観客に対する告白だったわけか。
次は劇場長編が観たいです!!


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一年経ったなぁ

2013年11月13日 | 瑣末な日々

新居に引っ越して一年暮らしました。
年のせいか、やたら早く感じます。
今のところ、まだきれいに暮らせてると思うけど、理想的な生活にはなっていないw
せっかくスペース作ったのに何にも作ってない。
人間、いつでもできると思うとやらなくなるもんだな。
もうちょっと気合い入れて暮らさないと、
この先、ボケばあさんになったら大変だw

10年くらい経つと家の中も再びゴチャゴチャしてくるんだろうけど、
その頃には娘等が家にいないかもしれないので、年寄り生活に入っているかもw
(上の子は嫁ぎ先も無く居座る可能性が…)

ボケが進んだようにみえていたジイちゃんは
10月に心臓に近い血管を広げるカテーテル手術をしてから随分元気になりました。
結局、自分は重病だという思い込みと手術が怖いってのが、気持ちを委縮させていたようで、
手術があまりにもチャチャっと終わって拍子抜けしたみたいw
とにかく元気になったのはいいことで、暫くは介護生活にならずに済みそう。

そんなこんなで、何か始めなきゃ!!


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久々のディズニーランド♪

2013年11月11日 | 瑣末な日々

天気がパッとしなかったけど、友人と二人で何年振りかでDRに行ってきました。
もう家族では行かないんですよね~w
ダンナはもちろん、娘等だって親と行きたくないだろう。

入り口は30周年の飾り付けにクリスマスを追加かな

入ってすぐにある今年のツリー

今回はリニューアルした「STAR TOURS」狙いです。
ツリーを見て右に曲がりトゥモローランドに直行。
ファストパスを取ってからスタンバイに並んで2回乗ってきました。
今度のは3Dメガネを掛けるんですね~
3回目に挑戦しようかと思ったんですが、既に80分待ち。
夕方には帰るつもりだったので、諦めてリバイバルしてる「キャプテンEO」見ておしまいにしました。
懐かしいよね~「キャプテンEO」
エントランスで流している映像見るとジョージ・ルーカスもフランシス・コッポラも若い!!
(当り前だけどねw)
あとは園内ブラブラして帰ってきました。

リトルグリーンまん食べてみました。

ストロベリー味はメチャ甘でカスタードの方がまだマシでしたw
友人は抹茶を食べて違和感なしだったそうです。


バックにシンデレラ城が見える

シンデレラ城もクリスマス

DRって楽しいけど、あの人混みは疲れますよねww


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