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好きなことだらけさ…

明日は年越し~

2012年12月30日 | 瑣末な日々

結局、年内に家の完成に至らずでした┐(´-`)┌
塀に塗る塗料は届いたけど、職人は来ず…。
家の中も洗面所や玄関の鏡やホシ姫サマの設置、
シューズラックや壁紙の補修…終わらずに年越しです。
生活するのに大きく不便があるわけではないんですが、
すっきりお正月ってのが良かったんだけどなぁ。
でも3階のマイスペースの片づけやってないから同じかw

『ホビット』観に行こうかと思ってた日に塗装屋が来るって言ってて
雨で来ないとか、もう観に行くのは来年に延ばしちゃいました。

WOWOWで録りためた映画を少々こなし、
『華麗なるアリバイ』―評判通りあんまり面白くなかった。
『ラビット・ホラー』―ヒマしてた上の娘と見たんですが、
ホラー映画は家で見ちゃダメですね。
ツッコミ入れながら観賞になっちゃってちっとも怖くないww
『ザ・レッジ‐12時の死刑台』―なんだ不倫の果ての話か…
リヴ・タイラーもちょっと老けたなぁなんて。

31日のNHK Eテレ「ららら♪クラシック 年末スペシャル」
首藤さんが出るんだ!!と録画予約。
(本人が踊るわけじゃないんですがw)
1日の恒例「ウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサート」
ワーグナーとヴェルディの曲がニューイヤーコンサート史上初めて演奏されるって
情報は出てるけど、バレエの話はないなぁ。やるよねぇ。

新居で初のお正月ですが、喪中。
12月入ってすぐに喪中のはがきを出し、
お正月飾りは一切せずにサラッと過ごそうという事になってます。
とはいえ、おせちは詰めるか。

ではみなさん、来年もよろしく。良いお年を~ (´▽`)ノ



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『レ・ミゼラブル』

2012年12月26日 | 映画 洋画

格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。
ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、
仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。
しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。
マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、
市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、
警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくるのだった。
そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、
娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、
バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。
ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、
法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。
コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、
バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。
(goo映画より)

ミュージカル作品として超有名な『レ・ミゼラブル』。
実は内容をよく知らない(;´д`)ゞ
子供の頃に母親に「ああ無情」を読めと言われ、
出だしだけで挫折した記憶が…w
映画館に行く前日、WOWOWで録った1998年版の『レミゼ』を見てから
下の娘と行ってきました。
リーアム・ニーソンとジェフリー・ラッシュの1998年版、
ファンティーヌはユマ・サーマン。

こちらは歌は入ってなくて、普通の映画ですね。
お話自体は単純で、中身を把握するには最適でした。
ストーリーに不自然なところがそんなに無かったんですが、
なぜ執拗にジャベール警部がジャン・バルジャンを追いかけるのか分からなくて、
まあ、沽券の問題か、宗教観や信条の問題なのであろうと。

で、肝心の2012年版。
ミュージカルがそんなに好きじゃない自分でも結構感動しました。
人の歌声ってのはなかなか心揺さぶるものだなぁ、なんて思いながら観てました。
すべての歌を実際に歌いながら、生で収録する撮影方法は成功してるんじゃない?
臨場感たっぷりでしたよ。
指先から鋭い爪出すんじゃなくて、マトモなヒュー・ジャックマンが堪能できたし、
ラッセル・クロウは端っこ好きかよ!!とツッコミ入れてたw
アン・ハサウェイは盛り上げるなぁ、涙出ちゃうよ。
アマンダ・セイフライドはここでも可愛さを振りまいてた。

 
前日見た『レミゼ』よりこっちだなと思っていたら、
娘は眠かった~とΣ(・ω・ノ)ノ
やっぱり、歌はダメだと言ってましたw



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今年のクリスマスは…

2012年12月24日 | 瑣末な日々

引っ越して場所が出来たのでツリーを出してみましたw



150cmのタイプなので出すのが面倒なんですよね~。
娘等が小さい時はメチャメチャ喜んだのでせっせと飾ってましたが、今じゃね。
 子供が喜ぶからって大きなツリー買っちゃうと後悔しますよ~ww
オーナメントはこの白バージョンのほかにブルーと赤バージョンがあるんですが、
下の娘が選んだ白を飾り付けました。
せっかくなので、ボールを買い足しました。(半額になってから買ったし!!)
上の方に付いてるグリーンと紫っぽいのがそれです。

そして、ケーキまで作ってみましたw
といっても、土台は市販のスポンジを買ってきて、
生クリームを泡立てて塗ったくり、



冷凍ベリーとイチゴを飾っただけのお手軽ケーキですw



なんとなくクリスマスらしい事をして過ごしたのが23日の天皇誕生日。
イヴの日はオヤジはバンド、下の娘はイベントに出掛け、
新居には上の娘と自分…。(イヴなんだから出掛けろよ!!)

さて、冷凍ぎょうざでも焼いて、録画がたまってる映画でも見ようかなぁ。



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『伏 鉄砲娘の捕物帳』

2012年12月22日 | 映画 アニメ

田舎の山で猟師として育てられた14歳の少女、浜路(声:寿美菜子)は、
祖父の死をきっかけに山を下りる。

彼女が兄の道節(声:小西克幸)を頼って向かったのは、水都・江戸。
見るもの聞くもの初めてづくしのこの街で、彼女は奇妙な噂を耳にする。
それは、人と犬の血を引き、人に化けて暮らし、
人の生珠(=いきだま)を食らう“伏”と呼ばれる者たちの存在と、
彼らが引き起こす凶悪事件のことだった。
道節の家を探す浜路は、やがて犬の仮面をつけた白い髪の青年、信乃(声:宮野真守)と出会う。
信乃の道案内で道節の家に辿り着く浜路。
侍になるために江戸に出てきたものの、志半ばで夢破れて浪人生活を送っていた道節は、
優れた猟銃の腕前を持つ浜路とともに“伏狩り”で出世しようと考える。
“伏狩り”を通じて、浜路は瓦版売りの少女、冥土(声:宮本佳那子)と出会い、
さらに深川一座の看板役者として舞台に立つ信乃とも次第に心を通わせてゆく……。
(goo映画より)

なんともビミョーな感じでしたw
結構早い時期からチラシを目にしてて
画はなかなかそそられるし、監督は「亡念のザムド」の宮地昌幸。
ちょっと期待してたんですが、うわさではダメらしいと…。
これは観なくてはと思って、金曜日シネ・リーブル池袋最終上映日に観てきました。

原作桜庭一樹ってのが引っかかってはいたんですよね。
まともに読んだ事がないので、好き嫌いを言える立場ではないんですが、
彼の作品をアニメ化やコミック化したものは
どれも好きじゃなかったというか、面白くなかった。
今回の劇場版も最後まで中途半端な感じがしてならなかったです。
脚本がこなれてないのか?
原作未読で観ると、「伏狩り令」を出した徳川家定の立ち位置がわからない。
冥土ちゃんの衣装や凍鶴の下着が現代風なのも
さして魅力的に映らない。
“大江戸ブレードランナー”っていうなら、
CG多用でもいいから、どうせならもっと平面的な印象のビジュアルに
持ってった方が良かったんじゃないだろか?
後半ちょっとだけ映る橋の上に人がギッシリ乗ってる画は
ペタっとした感じがして浮世絵みたいで面白かったですよ。
あと、やっぱり声優はプロの方だけでやって欲しいです。
浮いちゃってしょうがないw
ということで、残念な仕上がりだったと思います。




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大晦日に録画だ!!

2012年12月21日 | アニメ

秋アニメももう終盤、ってか終わってるのもあるし、
結局本気で見てるのは「新世界より」「サイコパス」の2本だけ
見なくてもいいのに止められないのが「ジョジョ~」
「中二病でも~」
凸守見たさデス!!可愛いわ~w終わっちゃって寂しいデス!!
「K」「マギ」「となりの怪物くん」もなんとなく見てるけどね。 

1月からのアニメも「みなみけ ただいま」は外せないし、


京アニの「たまこまーけっと」は可愛いだろうし、


シャフトの「ささみさん@がんばらない」どうかな?


新くん活躍しないまま終わった「ちはやふる」2期目は期待だ!!
 


そ の ま え に !!
大晦「猫物語」放送しますね~


それにしても劇場版「傷物語」はどうしたんでしょうねぇ。
公開は2012年ってことだったけど、もう終わりですね~w



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『フランケンウィニー』

2012年12月20日 | 映画 アニメ

小さな街に暮らす、科学が大好きな少年ヴィクター。
彼の隣にはいつも、最高の相棒──愛犬のスパーキーがいました。
ある日、不幸な交通事故がスパーキーの命を奪ってしまいます。
その死を受け入れられないヴィクターは、科学の授業で習った“電気の実験”を応用して、
家族にも内緒でスパーキーを生きかえらせることに…。
つぎはぎだらけの“フラン犬(ケン)”としてよみがえったスパーキー。
しかし、彼は自分が“死んでいること”に気づかぬまま家の外へと出てしまい、
その“ありえない姿”をヴィクターのクラスメイトに目撃されてしまいます。
そして、ヴィクターのアイデアを知った子供たちは次々にペットや動物をよみがえらせ、
やがて街は大混乱に…。

(公式サイトより)
 
迷ったけど、せっかくなので史上初の白黒3Dワンダーランドで下の娘と観てきました――が、
3Dで観る意味がそんなに無かったような気が…2Dでも十分だったかもw
ティム・バートン独特のダークな世界観、毒っけたっぷりのキャラクターたち、
スパーキー含め、その動きも見事なものでした。
吹替版でしたが、声のあて方がテンション低い感じでかなり良かったです。
(下手にアイドル持ってこないのもgood。)
オリジナル『フランケンシュタイン』の映画を踏襲して
雷光でよみがえり、クライマックスは燃えさかる風車小屋。
フランケンものはこれですよねw
しかし、そこはディズニー映画。なまぬるいハッピーエンドですかぁ…。
途中、ガメラ!?エイリアン!?ザ・フライ!?
って、何の説明も無しで何でも有りかよ!!とツッコミつつ観賞。
 なんか、普通の映画でしたw



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『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』

2012年12月19日 | 映画 洋画

2012年2月、ローザンヌ国際バレエコンクールで日本人の高校生、
菅井円加さんが1位入賞したというニュースが日本を沸かせたが、
ユース・アメリカ・グランプリは9才から19才の若いダンサーたちを対象にした、
ローザンヌと並ぶ世界最高峰のバレエコンクール。
入賞すれば世界の名門スクールへの奨学金や、バレエ団への入団が約束される。
『ファースト・ポジション』は、プロを目指してこの登竜門に挑む、
6人の子供たちを追ったエキサイティングなドキュメンタリーだ。
(公式サイトより)

プロのバレエダンサーを目指す子供たちのドキュメンタリー映画――
期待しないで観に行ったら、なかなか面白い映画でした。

国籍を問わず世界中から毎年5000人を超える応募があるユース・アメリカ・グランプリの
2010年のコンクールに挑む、6人の子供たち。
その一人一人のキャラが立ちまくり!!ww
 監督のベス・カーグマン自身がボストン・バレエ・スクールに通う
バレエ少女だったという事は大きいでしょう。
編集作業に1年を費やして、それぞれの子供たちを
とても魅力的に見せています。

バレエダンサーという職業がとても過酷なもので、
見てくれの優雅さとは真逆の他のスポーツ選手同様、
ちょっと気を抜いただけで第一線から外れてしまうという事。
それは、プロになる前から始まっていて、
小さな子供の頃から上を目指してたゆまぬ努力を重ねていかないと
勝ち取れないものであるという事をちゃんと見せてくれてました。
そして頂点に立つには努力だけではどうしようもなく、
持って生まれた資質の部分が大きいという事も。

映画に登場したアラン・ベルとガヤ・ボマー・イェミニは共に11歳。
この二人の表現力には目を剥いてしまいました。
これで11歳って…。
アランの師がデニス・ガニオでびっくり!!
ミコ・フォーガティとジュールズ・ジャービス・フォーガティの姉弟は
イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ。
この二人のエピソードはやっぱりママとロシア人のコーチでしょうww
黒人のミケーラ・デ・プリンスは努力の人。
全てに恵まれているように見えるレベッカ・ハウスネット。
ジョアン・セバスチャン・ザモーラはコロンビア出身。
みんな、いろんな背景を持っていながら、それぞれ
自身が目指す目標に向かってひたむきです。

撮影してから2年経ってる現在、この子たちはどうしているんでしょう。
本当にその後が見たいです!!

2013年のユース・アメリカ・グランプリ日本予選はもう終了していて、
選ばれた子供たちは4月に行われるニューヨーク決選に向けて
頑張っていることでしょう。



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まだまだ終わらない…(゜д゜ノ;)ノ

2012年12月17日 | 瑣末な日々

映画館にバレエ観に行くのを諦めて、
家の未完成部分の工事を進めてもらいましたが、終わりませんでした…。
(夕方6時過ぎてから来るんだもん!!)

どうせ時間がかかっているならと、
天井に設置してもらう「ホシ姫サマ」の場所を変更しました。
こういうのって、暮らしてみてからの方がやっぱり決まりますね~。
あとは玄関に付ける鏡がまだ来てないんですよ。
それと細かい不良個所がいくつか。

ラッキーだったのは洗面所の大きな鏡。

以前、洗面台の高さを変えてもらった時、鏡を一旦外してまた設置してたんですが、
その時すーっと細いキズが入ってしまったのを、
下の娘が見つけて、気になってたんです。
ちょっと言ってみたら「これは取り替えましょう。」という事になりました。
使っているうちに自分たちで付けたキズならしょうがないと諦めるところですが、
最初から付いてると気になるんですよね~。

どれも年内に終わらせますって言ってたけど、
ホントかなぁ~ww



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侮っていた…

2012年12月14日 | 瑣末な日々

今日は映画館でのバレエ観賞できる日。
英国ロイヤルバレエの「くるみ割り人形」

渋谷のTOHOシネマズ狙いだったんだけど、
昨日ネット見たらSOLDOUT!
店頭販売はあるのかなと電話してみたけど「完売でございます。」
・・・・・・あまかった(´・ω・`)ショボーン
別の映画館かぁ。夜は寒いしどうしようかなぁグズグズ。
今朝になってから板橋のワーナー・マイカルググッってみたら前方の席はまだ空いてる。
買っちゃおうかなと思っていたら電話が鳴って、
のびのびになってた家の工事に今日行ってもいいかという連絡。
あ~これはフラフラ映画館に行ってないで、
家をちゃんとしろ!ってことかと納得して諦めました

12月だからちょっと「くるみ」は観たかったけど
(王子がスティーヴン・マックレーだしね)
前もってチケット買ってる公演と違って、
時間があったら行こうと思ってるだけだと挫けるわ~w

気を取り直して、家の中の工事だけは今年中に終わらせたいものだ。
外構は下塗りまで進んだけど、その後再び停滞…。
家の中の片づけも中途半端。
このままクリスマスと正月が来るのかww

まっいっかー(≡ε≡;A)…



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『ミロクローゼ』

2012年12月13日 | 映画 邦画

ある日、少年のような姿の不思議な男性オブレネリ ブレネリギャー(山田孝之)が、
公園のベンチに座って暇をつぶしていたところ、神々しい美女“偉大なミロクローゼ”(マイコ)がやって来る。
一瞬にして胸がトキめいたオブレネリ ブレネリギャーは、これまでのサエない人生が一変。
彼女のために必死に働き、一緒に住むために家まで購入する。
幸せな生活を手にいれて心躍るが、それもつかの間、関係がギクシャクしはじめ、
さらに“偉大なミロクローゼ”が別の男性と仲良く歩いているところを目撃。
恋に破れたオブレネリ ブレネリギャーはショックで心にぽっかり穴が空き、
鍋ぶたでそれを塞ぎながら孤独に生きることになる。

一方、青春相談員・熊谷ベッソン(山田孝之)は、毒舌、白のタキシード、小太り、
奇抜なヘアスタイルで異彩を放ち、
狙った女は必ず落とすというダンディな男であった。
「半年付き合っている彼女がいるのですが、本当に自分に気があるのか確かめたい」
「新幹線の販売員に夢中になったのですが、どうしたらいいですか」
「女の子に積極的に行動を起こす勇気がないのですが」
そんなセンチメンタルでピュアな悩みを抱えた青年たちも、
ベッソンにかかれば瞬時にプレイボーイへと大変身。
超上から目線、失礼極まりない罵倒に次ぐ罵倒、
さらに秘書のオネーチャンと激しく踊りながら、めくるめくように問題を解決に導く。
事務所にいる時はもちろんのこと、車に乗っている時も、
彼のもとには相談の電話がひっきりなしに飛びこんでくる。
そんな中、世界中の誰よりもテンションが上がった彼の車は、
人を撥ねても気がつかず走り去っていく。

撥ねられたのは、恋人・ユリ(石橋杏奈)の行方を探す片目の浪人・タモン(山田孝之)。
花屋で働くユリに惚れ、身長2メートルの彼氏との激闘の末に見事ハートを射止めるも、
謎の盗賊団に彼女をさらわれてしまった悲劇の青年だ。
タモンは、ユリを取り戻すため時空までも超えてあらゆる危険な場所で彼女を探し求める。
それから数年の流浪を経て、ついに刺青師・蛾禅(鈴木清順)から重要な手がかりを入手。
情報をもとにたどり着いたのは、絶世の女郎たちが在籍する遊郭“天柘楼”だった。
果たしてタモンは、ユリを見つけだすことができるのか……。
(goo映画より)


いやはや怪作って感じの映画でした。
これは好き嫌い別れそうだなぁ。
特に山田君が大好きってわけじゃないけど、誘われて観てきました。
短編ドラマ「オー!マイキー」すら見た事がないまま出向いたもんで、
これはいったい!!と思いながらの観賞でした。
スゲー面白いというより、見せ方がスゴイなという感想。
チビのオブレネリ ブレネリギャーは可愛かったけど、山田君のはキモイww
ケバイおねいさんたちにも目をうばわれるし、大真面目の山田君もある意味スゴイw
熊谷ベッソンが面白かったかなぁ。
鈴木清順のボケっぷりは本物くささが漂ってて受けたわ~w
絵巻風長回しも以前観た「インモータルズ」のスローアクションシーンより面白かったです。
途中で見得を切ったりしてるしw
壺振りお竜が原田美枝子だってあとで気づいてさらにビックリww
途中飽きることも無く、怒涛のように展開していく流れに
はぁ~と感心しつつ、映像凝りまくりだなと。

上映館のシネクイントでは作品に中でタモンが着てた着物を展示してました。



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