beatitude

好きなことだらけさ…

TVでバレエ♪

2009年12月28日 | バレエ

アニメのチェックも怠らないが、少ないバレエ番組もチェック!



昨夜はNHKBS-2で「サンクトペテルブルク白夜祭2008」の放送がありました。
ワレリー・ゲルギエフ指揮、マリインスキー劇場バレエ団 による
バレエ「火の鳥」「春の祭典」「結婚」
これは以前BSハイビジョンで放送したものと同じだと思うので
録画はせず、チェックだけ。


今夜28日23:30~ BS日テレで「首藤康之の美しくなるバレエ」
全3回放送の1回目です。
久々に首藤さんが見れるなぁ


バレエではありませんが、自分的目玉はWOWOWで放送の「兵士の物語」
12月31日、WOWOW191ch、192ch、193ch 11:00~ 
9月に3回観に行ったウィル・タケット演出、振付の舞台です。
カメラが14台入っていたというだけあって3バージョン同時放送。
総合的に楽しめるバージョン、アダム・クーパーカメラ、ウィル・ケンプカメラだそうで
これがまた、悩ましい。
ザッピングしながら見るには良いかもしれませんが、
録画しようとするとどれかに固定しなければならず、
ファンとしては全部見たいし、全部録画したい
1月に再放送があるので、たぶんそれは普通バージョンと思われ。
31日はアダム・クーパーカメラで録画だ
(ウィルカメラも欲しい・・・)


同じ31日、NHK教育21:25~放送の「クラシック・ハイライト2009」
この中で東京バレエ団公演「ベジャール・ガラ」から「シルヴィ・ギエムのボレロ」
があるそうです。


2010年1月1日、NHK教育 19:10~
「ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2010」
来年の指揮者はジョルジュ・プレートル。
この中の舞踏部分、今年はマラーホフでしたねぇ
来年はパリ・オペラ座のエレオノラ・アッバニャートとニコラ・ル・リッシュ
タキシードのル・リッシュですか
短い時間ですがスゲー楽しみ


1月3日、NHK教育 19:00~「第53回 NHKニューイヤーオペラコンサート」
この中で吉田都&ロバート・テューズリーによるバレエがあるそうです。


1月4日は「首藤康之の美しくなるバレエ」の2回目です。



さてさて、今年もあと3日。
主婦業に専念しなければならない
年賀状は出来てない・・・今年中に出したいものです。

では、皆さん良いお年を~ '゜☆。.:*:゜'*ヽ(⌒ー⌒)ノ:*'゜':*.::'゜☆。 マタネッ





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ううっ、モチーフ失敗(x_x;)

2009年12月27日 | ハンドメイド

カーディガンにしようと編んでいたモチーフ。

小さかったよー



裾の1段編んで長さを測ったら、短い!!!!
モチーフ1個のサイズが小さいのだ・・・

初めに本にあったように、3号のかぎ針で試し編みしてサイズを測り、
「うん、大丈夫じゃん♪」と編み始めました。
10個繋いでみたら、あれあれ??自分の腹まわりには足りないのでは!
再度モチーフのサイズを測ると若干小さくなっているような気が・・・
(手がきつくなったかも・・・)

マフラーと違って「長さが足りないなら何個か足せばいいじゃない」
というわけにはいかないカーディガン。
裾を11個にするとセンターがずれる。モチーフ1個が小さいんだから
丈も短くなるので全体の数と配置を計算しなくてはならず、
せっかく本見て楽ちんに仕上げようと思っていたのに、そんな面倒な!!

で、手間暇かけず針を4号にして編んでみました。



2個繋いで、これならいけるだろうと

もったいないけど10個繋いだのはあきらめる事にしました。
大きいカーディガンはダフッと着れるけど小さいのは着れない・・・
1段編んだところで気が付いて良かったとしよう。





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1月からのアニメは・・・♪

2009年12月26日 | アニメ

クリスマスが終わるとなぜか怒涛の如く忙しい気分になります。
実際は大掃除もいい加減だし、
おせちの準備も、年々買ってきて詰めるだけぇの物が多くなって手抜きです。
(せっせと手作りしても、誰も喜ばないしさぁ

それよりも年末年始のアニメチェックが大変だ
毎週録画予約を外して年末年始放送アニメをチェックし、
酔っ払いオヤジが録りたい番組と調整しながら、予約を入れつつ
正月あけには毎週録画を忘れないようにしなければならない。

取りあえず、NHKBS冬休みアニメ特選の中の
『ヒピラくん』は全部録ったぞ。これ大友克洋だったんですよね。
明日はアニマックスで『秘密結社鷹の爪&古墳ギャルのコフィー』映画版だし、
28日の『もやしもん』一挙放送も録ろうかと



そんな中で1月開始アニメチェック。
まあ、たくさんあるけど、録ってみようかなと思ってるのは

『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 1/4(月) 初回深夜26:00~ テレビ東京
『おおかみかくし』 1/7(木) 深夜25:59~ TBS
『デュラララ!!』 1/8(金) 深夜25:55~ TBS
『聖痕のクェイサー』 1/11(月) 深夜26:30~ 東京MXTV
『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』 1/12(火) 深夜25:30~ 東京MXTV
『刀語』 1/25(月) 深夜25:10~ フジテレビ

こんなところかな。



年賀状もまだ完成してない・・・
バレエ番組もチェックしなくちゃ。・・・

、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

のだめ忘れてた
『のだめカンタービレ~フィナーレ~』 1/14(木) 深夜24:45~ フジテレビ(ノイタミナ)





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『パールの夢、バレエの記憶』

2009年12月24日 | バレエ

銀座のミキモトホールでやってる『パールの夢、バレエの記憶』に行ってきました。



~舞踊芸術を彩ったパールの魅力~
伝説のバレエ団バレエ・リュス誕生から100年を迎えて

の副題が付いている通り、当時美術や音楽などあらゆる分野に影響を与えた
バレエ・リュスのファッションシーンに注目して
舞台衣装に使われたパールを中心に
プログラムやポスター、スターダンサーの絵や写真など
興味深いモノが展示してありました。

年代を追ってアール・ヌーボーなデザインからピカソが表紙のプログラムまで
実に洗練されていて目を引きます。
驚いたのは実際にニジンスキーが着た「青い鳥」の衣装展示と、
着てポーズをとっている本人の写真。
これ着てたんだぁと、ちょっと感動。
シルク地に人造パールやビーズ、金氏コードを縫い込んだ凝ったデザインです。

当時のパリはエキゾチックブームだったんですね。



X’masイブの銀座に行ったので、その辺をブラブラしてきました。



ミキモトの入り口には大きなクリスマス・ツリーです。
今年は足元に雪だるまが並んでました。


ショーウインドウにもたくさん


イトシアの中のツリーはホンモノのモミの木。音楽が流れてくると
写真右側からシャボン玉のようなモノが出てきました。降雪イベントだそうです。


東京国際フォーラムの「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009」は
食べ物屋さんがにぎわってました。
100円で小さなメリーゴーランドに乗れます。
サンタさんがベンチに座ってました。


丸ビルに向かう途中の道は、お花で飾り付けしてあり、
お花の上に目立たないようにコードが張りめぐらせてあったので
きっと日が落ちたらライトアップするんでしょう。
木の上にもお花ボールがユラユラ。


丸ビルのツリーは外からと中から撮ってみました。
ツリーの前はTV番組の生中継の準備中。近づくことはできませんでした。


銀座から丸の内を歩いてるだけですっかりクリスマス気分。
今年は受験生がいるので家ではツリー出してないし、
浮かれ気分でもないなと思っていましたが楽しかったです。





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萩尾望都2冊

2009年12月23日 | コミック


『スフィンクス』(Flowers comics シリーズここではない・どこか2 ) 萩尾望都 著 

前回の『山へ行く』はさすがだなぁ、
短編集だけどクオリティ高!と思い読みましたが今回は今一つかな。
表紙の画は原画展に飾ってありました。うん、表紙画は素晴らしい

1、2話はオイディプスの話。
ストーリーの流れを前後させて持ってくるあたり、うまいなと思いましたが、
これは蜷川演出、野村萬斎主演『オイディプス王』のインパクトが強すぎて
(TVで見てもすごかった)ふ~ん、てな感じ。
タイトルがスフィンクスなので主人公はイオカステか。

「海の青」、「青いドア」も女性が主人公。

最後の「世界の終わりにたった1人で」は複雑な人間関係が
段々分かってくるのは面白かったですがちょっと消化不良。
これも中心にあるのは大津ちづの思い。

古今東西の女性を描いたらしいですが、凄いぞと思わせる作品が無かったかな。






『夢見るビーズ物語』 萩尾望都 著 ポプラ社

ビーズにハマりまくっている萩尾望都のコミック・エッセイです。
いや、知りませんでした。先生がこんなにビーズが好きなんて!
「エドガーのバラの帽子」にはマイリマシタ。入れ込んでるなぁ。
ヴォークス・エドガー・カスタマイズドールでドルパに参戦できるではないですか!

自分ビーズは挫折した口です。
あの小さい穴にテグスを通すのが見えない
すでに老眼が来てるのにメガネを持ってなかったのが敗因かと・・・
きれいなビーズアクセを見るとやってみたくなりますよ。
娘等が小さい頃は大っきなビーズで多少はやってたんで
最小限の道具だけはあるんですよねぇ。
今なら老眼鏡持ってるので大丈夫かもw

ビーズを求めて海外に行けるなんてうらやましい限りです。
『スフィンクス』よりこの本の方が面白かったかも。





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汐留イルミネーション♪

2009年12月21日 | 瑣末な日々

18日に汐留の“海のプレミアムルミネーション”に
おばあちゃんと下の娘と行ってきました。
(二人とも体調良くなってきて良かった)



4時半頃行ったら、正面の少し高くなっているところは既に人垣が6重になってました。
そこは諦めて脇の列に並び、5時からの点灯を待ちました。


点灯前

5時半から11時まで30分置きに15分間
葉加瀬太郎プロデューススペシャルプログラムショーをやってます。


なかなか海っぽいライティングでした。

ツリーの中には幸せのハートフルパールがあって、
手をかざすと色が変わるそうです。


プログラムショーをやっていないときはツリーの中に入れますが、
あれはやっぱりカップル向きですよねぇ。
自分等は遠くから眺めるだけにしました。


足元もきれいでした。

とにかく寒かったので1回目のショーが終わったあと、ご飯食べに行って
帰る前にまたのぞいてみたら
5時台はジジババでギュウギュウだったのに、8時台はカップルだらけでした。
この時間に見に来た方がギュウ詰めじゃなくてよかったかも


来年1月11日までやってるそうです。





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マニュエル・ルグリ“トーク&握手会”

2009年12月20日 | バレエ

バレエの舞台が観れないので、せめてもと
渋谷のタワレコまでノコノコ行ってきました



本人が登場してからは写真撮影不可だったので、
待っている間の会場になったブースの写真です。
後ろのモニターにはユカリューシャのDVDから
ルグリ&斎藤友佳理が踊る椿姫シーンをリピート再生してました。
(見てると欲しくなる・・・)
40分前に行きましたが、既に椅子席は全部埋まって、立ち見の方がチラホラ。
う~ん、ルグリ様人気はさすがです。
左に写っている椅子にルグリが座りました。



登場して真っ先に日本に来て体調を崩したと言ってました。
時折、鼻をすすっていたので風邪を引いてしまったらしいです。
それでも2月の公演に向けてリハーサルをやり、
トーク&握手会をこなし、ファンサービスも忘れず、プロです。

新書館から発売中の「パリ・オペラ座のマニュエル・ルグリ」の出版記念としての
"トーク&握手会"ですので、トークショーは観覧自由でしたが
握手会は、当日か前日以前に本かDVD(『ユカリューシャ』斎藤友佳理)を買って、
レシートを持って行った人だけが参加できることになってました。




トークは2月の『マニュエル・ルグリの新しき世界』公演に
一緒に出るダンサーの見どころや演目の紹介。
若手ダンサーに注目してほしいことや、
今回フラメンコの人も呼んでいるし、知っているダンサーでも
今までにない組み合わせで踊るので、新しいものに興味を持って観て欲しい。
自分は初めてマクミラン作品を踊るといった事を話してました。

自身の本の感想は「こんなに素晴らしい本を出していただけるなんて、
普通は亡くなった後に出すんじゃないか」と笑いを取ってました。

後はパリ・オペ引退からウィーン国立歌劇場バレエの芸術監督と
自分の転換点だという話、
子供の頃からオペラが好きで最近も良いと思った歌手がいたこと、
ウィーンでもいいオペラに出会えるんじゃないかと。

また、この一年はフランスより日本での仕事が多いと、ここでも笑ってました。

30分程の間、たくさんしゃべってました。



その後はサイン&握手会です。
いったん退場し、ファンの方は一列に並んで、それから再登場。
皆さんお行儀良いです。特にキャーキャーと混乱もなく、
カメラ持ってた方がたくさんいましたが、ご遠慮くださいを振り切って
シャッター切る人もいませんでした。

自分もしっかりサインもらって、握手してきました


マジカで見るルグリは“ルグリ様”と呼ばれるのがわかる
メチャメチャ素敵な人でした

こうなると、2月の公演を観れないのが残念です





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『萩尾望都原画展』

2009年12月19日 | コミック

昨日行って惚れぼれして来ました。





こうしてデビュー当時からの作品の原画を見られるなんて幸せです
それにしてもこの人の画力は最初からスゴイなと。
「小夜の縫うゆかた」のお母さんの背中、「秋の旅」の扉絵の構図、
「ポーの一族」ポーツネル男爵ご一家登場シーンのインパクト、
小学生から中学にかけて夢中になって読んでた自分を思い出しました。
ばらの描き方をせっせと練習したものです

原画だとカラーがまた美しい~印刷物では味わえない感動です。



会場は平日の昼間ということもあり、若い人はいませんでした。
たぶん自分と同年代の方が多かったと思います。

原画のほかに先生が個人所有している作品のイメージ小物、
ヴォークスの人形をエドガーとアランにカスタマイズしたものや
人形作家さんの作の結合双子人形もありました。

意外と大きく劇団Studio Lifeのコーナーがあり、
舞台写真、衣装、小物、ポスターの展示、映像も流してました。
次回の舞台の宣伝もしっかり。

最後に現在発売中の作品コミックがうず高く平積みになっていて
その種類と量に圧倒されます。続いてグッズ販売です。
ちゃんとスーパーのかごとバーゲン時に登場する西武のビニ袋が用意されていて
たくさん買えるようになってました。



自分が購入してきたのは


図録と「狩人は眠らない」私家版
(「狩人~」は白泉社から出ているのは持っているんですが
ここでしか購入できない私家版なので買ってしまいました





ポストカード7枚
(表書きの方もイメージに合わせて全部変えてありました。)



メッシュとレオくんのクリアファイル
(これはちょっとデザイン的にどうよとは思ったんですが、まあ記念に)

他には会場限定販売の版画、タンブラー、エコバック、ミニタオルetc...
話題の香水は買うか迷いながら行ったら無かった。
開催2日目で完売だったんですね。
実物を見る事も出来なかったのは残念・・・


萩尾作品に思い入れがたっぷりある自分には楽しい原画展でした。



この日は夕方からXmasイルミネーションを見に汐留に向かいました。
おばあちゃんと下の娘と待ち合わせでした。超寒かったです
娘が写真をたくさん撮っていたので
お見せできるモノがあればクリスマス前にアップしたいと思います。





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『レオくん』

2009年12月17日 | コミック

『レオくん』 萩尾望都 著 フラワーコミックスα

ある意味シュールですなぁ。
猫と暮らしてる人には違和感なく、うんうんわかるなぁという感覚かな。
「だって、猫ですから。」の前提での擬人化。
それにしても、みんなレオくんにあたたかいなぁ。
自分が猫と暮らしてた時はバトルでしたが



12/16(水)~23(水・祝)まで西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリーで
「萩尾望都原画展」やってます。



40周年記念で初個展だそうで、ちょっとびっくり。
今まで個展やったことないんだ

19(土) 劇団Studio Lifeキャストによるトークショーとサイン会
20(日) 萩尾望都先生&倉田淳さんトークショー
23(水・祝) 萩尾望都先生サイン会

イベント盛り沢山でグッズ販売もあります。

サイン会は魅力的ですが、先着100名様で超混みだと思うから
自分は明日行ってみようかと思ってます。



原画展とは別に19(土)リブロ池袋本店で
『夢みるビーズ物語』刊行記念イベントとしてサイン会がありますが、
こちらも15日の整理券配布初日に受付終了だそうで、さすがの人気です。





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『Disney's クリスマス・キャロル』

2009年12月16日 | 映画 アニメ

なかなか不気味な映画でした

3D映画冬の陣、次々公開してますが、
取り合えず『クリスマス・キャロル』を見ておこうと行ってきました。

元々ディケンズの「クリスマス・キャロル」はケチケチじいさんの話なので
あまり好きではないのですが、
ディズニー映画だし、ロバート・ゼメキス監督だし、ジム・キャリーだし、
目に楽しい作品になってるかなと思い観てみましたが、
う~ん、気持ち悪い・・・
ジャパニーズ・アニメが好きな人間には馴染めないかも。

ハリウッドが力を入れてるパフォーマンス・キャプチャーは、どうよという感じ。
これはこれから公開する『アバター』でも最新技術として大々的に自慢してますが、
『ポーラー・エクスプレス』でも『ベオウルフ』でもやっぱり気持ち悪かった・・・

3D自体はまさにディズニーランドのアトラクション感覚でした。
目まぐるしく変わる画面を3Dメガネ装着で追っていくのは
おばさんにはいささか辛い、ちょっと頭痛がしてきたました。

せっかくの水曜だったから、もう少し渋めの映画にすれば良かったかな。

いいも悪いも、観ないことには分からないわけなんだけど、
『アバター』を観に行くかビミョーになってきたぞ。




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