beatitude

好きなことだらけさ…

明日から

2018年07月16日 | 瑣末な日々

まだ7月だというのに、連日ホントに暑いですね。
ここは東京都心より確実に1度は高い23区ww
ベランダ開けると暑さの壁が立ちはだかってます。

そんな中、今週は親の様子を見に実家へ行って来ます。
青森は猛暑ではないけど30度越える日もある中、エアコンは無し。
水飲んで扇風機にあたってるしか手はないw
昔は本当に暑い日って1週間くらいで終わってたから、無くても大丈夫だったけど、
今は暑い日が多いし、年取ってるからね~。
エアコンつけて快適に暮らしなよと言っても、そんなものはいらん!という父親。
まあしょうがないね~
熱中症で倒れてないか、まめに電話しておかないと。
腰も痛くて背中の調子も悪そうだから、
病院いくなりしてきまーす。


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甲府に行って来ました。

2018年07月13日 | 瑣末な日々

東京からだと車があると日帰りですよね。
うちは無いので、1泊旅行。
水、木と娘と二人で行って来ました。

なぜ甲府か…それは娘の聖地巡礼のお供w
このクソ暑い中、甲府なんか行きたくない~家でエアコンにあたってる~
って言ったんだけど、
アイマス仲間とは休みが合わない。
そりゃあ社会人ともなれば、自由になるお金はあっても時間は限られる。
「お母さん、桃食べに行こうよぉ」に釣られ、
友人からも「娘と旅行とか、この先無いかもよー」なんて煽られ、
ええっ、旅行って程でもないじゃん…とは思ったけど行ってきました。

甲府駅に降り立って、なんもないじゃんと思ったら、
駅前の繁華街は反対側だったw
しかし、娘の目的地はこっち側。

山梨文化会館に貼ってあるポスター。
会館の中にもボードにたくさん貼ってありました。
せっせと写真を撮ってた娘、同じように聖地巡礼に来た人が
チラホラ増えてました。
自分は興味ないんだなぁ。
あ、でもこの山梨文化会館は「傷物語」の忍野メメが寝床にしている学習塾跡のモデル
らしいんですが、よく分からなかったw
道路挟んだ県立図書館にもアイマスポスター。
こっちは貼ってある場所がなかなか見つけられず、
カウンターにいるお姉さんに聞いたら「おまえもか…」的な顔されたらしい。
そりゃそうだろうwwww

その後は電車に乗って長坂まで行き、駅からタクシーで

この和菓子屋さん。ここは北杜市w
タクシーの運転手さん(女性でした~超安全運転でした♪)に行先言ったら、
ポスターですか?と速攻言われたwwww
この和菓子屋さんの2階がギャラリーになってて、

ありました、ありました。
他に油絵の作品もあったので、自分はそっちを観てました~
建物自体がなかなかカッコ良く、サイトを見たら
明治35年から営業で、かつての旅籠屋を改装したとありました。

(サイトから写真を拝借)
ギャラリーも梁をむき出しにした素敵な作りになってました。

脇の方に昔の足踏みオルガンやレジスター、教科書があって
(オルガンの上には蛇の目傘)

こっちの方に興味津々w
展示してるわけじゃなくて、
触れるような場所に置いてあるわけじゃないけど、写真は撮れました。

再び甲府駅に戻って次はイオンモールwww
バス時間まで町を見ると

ビルのむこうは山!
なんか懐かしい風景w 自分の実家もこんなもんだよなぁ。
ビルのむこうは海w

バスに乗ってわざわざ甲府のイオンモール~
その中にあるサン宝石っていうファンシーショップ目指して。
そのショップにも興味ない自分は、なんでも売ってるイオンモール~で、
普通にウロウロ。100均入ったり、夏バーゲンのぞいたり~。
納得いくまでほっといて、また甲府駅に戻り遅い夕食。

娘は馬刺し定食 食べてた。
自分は普通に天ぷら定食(えび天抜き)w
悲しい事に、えび食べるとお腹痛くなるんですよー

そこから山梨駅まで移動してやっとホテル。
温泉入って、夜中にお菓子食べてゲームダラダラ三昧w

真っ暗になってからホテルに入ったから分からなかったけど、
やたら夜景が綺麗だなぁと。
朝見たら、眺めのいいフルールパーク富士屋ホテル。

 
わざわざ山梨のホテルにした目的は桃~
お店はホテルにあるカフェ・ベラヴィスタ

朝食は食べずにいきなり桃スイーツ!

娘は「ルージュ」っていうフルーツティーを頼んでました。
紅茶の中にキウイ・苺・りんご・パイナップル・あんず・いちじく
オレンジピール・ ハイビスカスが入ってました。

来たぜ、ブリュッセル
ワッフル!

その次は桃パフェ~これでお腹いっぱい!
コーヒーは1回頼むとお替り何杯でもで、5杯くらい飲んだようなw
うまいコーヒーだったなぁ。
ホテル周辺にはフルーツ農園もいっぱいあったみたいだけど、
暑いからイヤなんだよねーw 快適なホテル空間で桃じゃ。

このあと外見たらどしゃ降りw
少し待ってからホテルを出てまた甲府駅へ。

甲府は降ってなくてテクテク歩いて山梨ジュエリーミュージアムへ。

展示はこれ。
娘は早速ポスターはどこ?と聞きに行き、
またしても「おまえもか…」って顔をされ、中にw
ジュエリーは昔の物も数点展示してあって、綺麗でした。
どういうふうに作られるかの動画も見ることができて面白かったです。
子供の頃、石好きな父に連れられて石屋に何度も行った事を思い出しました。
石屋のおじさんは研磨の機械で石削ってたなぁ。
思わぬ所で懐かしいものを見た気がします。
そんな事はどーでもいい娘はポスターに喜んでました。

そこから移動した商店街はよくあるシャッター商店街。
それでもその中にある店にアイマスポスターが。
やれやれこれで最後。さあ帰るぞ!!って雨降ってきたーww
甲府駅前のアニメイトちょっと寄ってから帰って来ました。

快適ホテルで桃スイーツ食べた旅行でした~。


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ポーチ作りました。

2018年07月10日 | ハンドメイド

ほんとに久しぶりにポーチ作りました。
独身時代に何個か作った記憶が…www
娘が「ペコちゃん生地で作って~」と言ってきたもんで。

14cmのファスナーにマチは4cm、高さは11cmくらいだったかな。

中袋も付けました。
家にあった間に合わせなので、表地と合ってるのか?と言われてしまうと
いや、ちょっと…スンマセンw
赤い生地の方が合うと思うけど、無いんだなーこれが。
まあ、これで我慢してもらおう。


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『レニングラード・ホテル』

2018年07月07日 | 舞台(演劇・音楽)

2018年7月5日(木) 開演19:00 スパイラルホール

去年の7月に公演した舞台の再演です。
たぶん手直ししてるところはなかったんじゃないかな?

─Story─
雪深い山の頂、湖のほとりに佇むレニングラード・ホテル。
優雅で美しい支配人と寡黙なスタッフによりホテルは営まれていた。
外界の混乱はホテルの随所から感じ取れたが、
その美しく静謐な空間は支配人によりなんとか保たれていた。

アル中で退役軍人のドアマン、
新人をいびることだけが生き甲斐のポーター、戦争未亡人のメイド。

湖に張る氷のように、彼らは堅く結束しているかのように見えたのだが…。

"ダンスにマイム、ジャンル無用のフィジカルシアター"と銘うってる
なんとも面白い舞台。
始まりと終わりがサスペンスフルなんだけど、中はコミカルなんだな。
支配人姿のカッコつけた首藤さんがまた観れるんだ!!とチケ取りました。
去年はサイド席だったので舞台を真横から観る状態でした。
正面からのフォーメイションが観れず、ちょっと残念でしたが、
何と今年は真正面の席でした~
それも1列目で、フロアにパイプイス並べてる状態なので、
いやいや、役者さんたちが目の前。観てる方が緊張するわww
カッコ良く動く首藤さんを堪能~。
表情もよく見えて面白かったです。
キャストは去年とほぼ同じ、
ハッサン役が金田一央紀さんからコンドルズの山本光二郎さんに変わってました。

〈キャスト〉
支配人・・・・・・・・・・セルゲイ:首藤康之
副支配人・・・・・・・・・イワノフ:黒田高秋
ポーター・・・・・・・・・ニコライ:藤代博之
ドアマン・・・・・・・ドミトリー:細身慎之介
ページボーイ・・・・・・・アレクセイ:澤村亮
ハウス・キーパー・・・カテリーナ:田中優希子
宿泊客・・・・・・・・ウラディミル:丸山和彰
宿泊客・・・・・・・・・ハッサン:山本光二郎

作・演出:丸山和彰


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暑いぜ!冬スカート(;^ω^)

2018年07月04日 | ハンドメイド

いやはや、これ冬スカートでござるw
なんというか、いつものごとくというか・・・
冬に夏バッグ仕上げ、夏に冬スカート仕上げる自分って・・・
言い訳は、12月には手をつけてたんだけど、
1月にジイちゃん亡くなってバタバタして放り投げてました~
季節はどんどん進み、チャコで付けた印も薄くなり(ほとんど無かった)
それを横目で見ながら夏の帽子を編んでたんですなw
東京は早々に梅雨明け、猛暑日が続き、これはいかんと終わらせました。

ええ、ネット通販のポイントがいっぱい貯まったんで、
半値で購入したボディに着せてますが、ウエストにはタオル巻き巻き。
9号サイズのボディのウエストと自分の腹回りは・・・・
そのまま着せるとスカートが落ちる~wwwのでタオル。
じゃあ11号買えば良かったじゃないというけど、
11号だと肩幅が広くなるっていうか、バストサイズが・・・
9号バストに11号ウエストという最悪な体型w
ま、9号にしとけば娘の服もいけるかと。


ポケット無しのシンプル台形スカートですが、
冬物ですから、裏もちゃんと付けました。


コンシールファスナーは思ったよりきれいに付けられたんですが、


裏地に四苦八苦。底の部分が上手くいかない。
最初、自分のだし、表にひびかないからこのままでいいかぁとは思いましたが、


やはり、少し直しました。
ちょっとはマシになった と思う。
コンシールファスナーの裏地付きは何度やっても上手くならない。
けど、懲りずにまた挑戦するだろな。


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東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』全4幕

2018年07月02日 | バレエ

2018年7月1日(日) 開演14:00 東京文化会館大ホール

宮川君、沖さん、プリンシパルとして初白鳥でしたね。
沖さんのオデット、初々しかったです!!
儚げな感じがよく出ていました。
3幕のオディールとの踊り分けもしっかりできていて、
あ~頑張ってるーってのが伝わってきました。
彼女は目が大きいので表情が読み取れて舞台映えしますね。
お相手の宮川王子はノーブルさはなかったけど、
彼はしっかり踊れる方だったんですね~。
残念ながら自分の好みではないもんだから、脳内ストーリーが
オデットとジークフリード王子が出会い、
オデットが「ええ、何この人ぉ。寄らないでよー」と思いつつも。
「んーでも、ひょっとしてこの方が呪いから救ってくれるかも~」
「この際、彼でいっかぁ。王子みたいだしぃ。裏切らないでねー。」になってしまったww

今回のロットバルトは弾君。
6/29にジークフリード王子踊ってるのにロットバルトもやっちゃうんだ!
隈取り激しくかなり怖い形相。あそこまで怖くせんでもいいのにww
そしてブルメイステル版の面白さは3幕。
遅れて登場のくせに
嫁決めパーティーをガッツリ仕切るロットバルト。
各国の踊りは全てロットバルトの息のかかった面々。
オディールを出し惜しみしながら、王子の前にチラつかせて煽る煽る。
まんまと乗せられるジークフリード。
ここが面白いんですよねー。今回テンポも良くて、楽しめました。
その分4幕のコールドは文句ないんですが、
ジークフリードvsロットバルトのシーンが、ちょい間延びした感じがしてまいました。
最後はハッピーエンドのブルメイステル版。
愛の力に負けたロットバルトってとこが弱いかな。

この日の公演、1幕から全員の気迫がありました。
有名ゲストダンサー呼んで、彼(もしくは彼女)がいるから大丈夫じゃなく、
みんなが舞台成功させるぞ!って勢いがあって、良かったです。
道化を踊った池本君、彼はKバレエにいた方なんですね。
バリバリ踊ってました。
後ろの方から「おおっ!」って声が聞こえてきました。

〈主なキャスト〉

オデット/オディール: 沖香菜子
ジークフリート王子 : 宮川新大
ロットバルト : 柄本 弾

【第1幕】
道 化:池本祥真
王 妃:山岸ゆかり
侍従長:永田雄大
パ・ド・カトル:吉川留衣金子仁美樋口祐輝鳥海 創
アダージオ:三雲友里加

【第2幕/第4幕】
四羽の白鳥:金子仁美秋山 瑛安西くるみ足立真里亜
三羽の白鳥:二瓶加奈子三雲友里加波多野渚砂

【第3幕】
花嫁候補:三雲友里加加藤くるみ榊優美枝柿崎佑奈
四人の道化:海田一成後藤健太朗昂師吏功山下湧吾
スペイン(ソリスト):奈良春夏
スペイン:安楽 葵鳥海 創芹澤 創南江祐生
ナポリ(ソリスト):秋山 瑛
チャルダッシュ(ソリスト):岸本夏未中川美雪岡崎隼也樋口祐輝
マズルカ(ソリスト):伝田陽美森川茉央

指揮:ワレリー・オブジャニコフ 
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 
協力:東京バレエ学校


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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

2018年06月30日 | 映画 洋画

愛機ミレニアム・ファルコン号でその名を馳せる伝説の運び屋から、
反乱同盟軍のヒーローとなった“愛すべき悪党”ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、
いかにして銀河最速のパイロットになったのか。
生涯の相棒チューバッカとの運命的な出会いとは。
友情、冒険、そして、謎に満ちた美女キーラ(エミリア・クラーク)との秘められた恋……。
ルークとレイアに出会う前の、若き日のハン・ソロの知られざる物語が明かされる。
(MovieWalkerより)


昨日、公開初日に2D字幕版で観てきました。
サックリ、ハン・ソロとチューバッカ&ファルコン号との馴れ初め映画ですね。

ハリソン・フォードは大好きなんですが、
ハン・ソロのハリソン・フォードはそんなに好きじゃないw
思い入れ無し。
オールデン・エアエンライクのハン・ソロ、可もなく不可もなし~
まあ、いいんじゃないですかぁ?
映画としてのストーリーも可もなく不可もなし。
デキとしては3D、4Dで観る前提のアクションメインのSF冒険活劇かな。
動体視力がまったく追い付かないオバサンは
2Dで調度良かったかもですw

スターウォーズ独特の世界感、メカや登場異星人の造形も
一連のテイストだし、
ハン・ソロ、チューバッカ、ファルコンと揃うと例の曲が流れるし、
スターウォーズ好きなら楽しく観れる仕上がりになってると思います。

暑くて結構疲れてたんだけど、眠くなることなく楽しめました。
最後キーラで、続編アリな雰囲気は残してたけど、どーかな?


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『ミラクル エッシャー展』観てきました。

2018年06月28日 | 絵画・展示

火曜日は『ニンゲン御破算』が夜公演だったので、
日中は上野に行ってました。
同じ上野の森美術館でやった『怖い絵』の時ほどではなかったけど混んでました。
エッシャーの作品、それほど大きくないので
みんな絵の前で覗き込むようにして見てるもんだから、
なかなか進まないんだよなぁ。
まあ、自分だってそうやって見てるんだから、しょうがないww

作品数は今まで見た中ではかなり多かったです。
エッシャーが"THE エッシャー"になる前の作品も多数展示してました。
8つのブースに分かれていて、その中でも、
聖書や風景画は今まで見たことがないものでした。
でも、やはりエッシャー、不思議絵でなくとも
あの独特の質感のリトグラフです。
チョークと鉛筆で描いたカラーの風景画があって、
それがリトグラフになると"THE エッシャー"ですww

それでもエッシャーといえば
球体に映り込んだ絵、錯視、重力場が3方向、無限ループこれですよねー。
子供の頃、初めて触れたのが安野光雅の「ABCの本」。
虜になりましたよ。大元はエッシャー。

作品数は多かったけど、以前Bunkamuraミュージアムでやった
『スーパーエッシャー展』の方が面白かったかな。
あの時は「でんぐりでんぐり」や「爬虫類」が
無限ループのように動くDVDが売ってて、宝物になってますww

今回は展示の最後、グッズ売り場の後に
「ミラクル デジタル フュージョン」と題して、デジタル合成技術で
「相対性」の絵の中に自分を動画で合成するってのをやってました。
自分のスマホにダウンロードできるんだそうです。
せっかくだからと並んだんだけど、時間がなくなって諦めて渋谷に向かいました。


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『ニンゲン御破算』

2018年06月27日 | 舞台(演劇・音楽)

2018年6月26日(火) 開演18:30 Bunkamuraシアターコクーン

あらすじ
頃は幕末。加瀬実之介(阿部サダヲ)は、人気狂言作者・鶴屋南北(松尾スズキ)、
河竹黙阿弥(ノゾエ征爾)のもとへ、弟子入りを志願していた。
大の芝居好きで、成り行きとはいえ、家も侍分も捨て、狂言作者を志している実之介。
「あなた自身の話のほうが面白そうだ」と南北に言い放たれた彼は、
自分、そして自分の人生に関わってくるニンゲンたちの物語を語りだした―。
もともとは元松ヶ枝藩勘定方の実之介は奉行から直々の密命を受けていた。
それは偽金造りの職人たちを斬ること。
幼馴染みのお福(平岩紙)との祝言を済ませた実之介は、偽金造りの隠れ家へ向かい、
職人たちを次々に殺めたのだった。
その様子を目撃していた、マタギの黒太郎(荒川良々)と灰次(岡田将生)の兄弟は
殺しのことは黙っている代わりに自分たちを侍にしてくれるよう、
実之介に取り引きを持ちかけた。
そこへ駆け込んできた娘が一人。
黒太郎たちの幼馴染みで、吉原へ売られていく途中のお吉(多部未華子)だった。
ちょうどその頃、実之介は、同志の瀬谷(菅原永二)や豊田(小松和重)から、
悪事の責任をすべて負わされて切腹を迫られていた・・・・・。
(公式サイトより)

チケット取った後に知ったんですが、
2003年に十八代目中村勘三郎に松尾スズキが当て書きした舞台。
当時 灰次役だった阿部サダヲを主演に再演だそうです。
前回の舞台は観ていませんが、かなり歌舞伎色が強かったんじゃないかな?
阿部サダヲを観ていると勘三郎だったらどう動いたかな?って考えてしまう。
だからといって、面白くないわけじゃない。
いや、かなり面白かった!!
それぞれの役者さんの持ち味を存分に発揮させてて、
場面場面できっちり笑い取ってました。

時代劇なんだけど、そこは松尾スズキ、何でもアリでした。
大人計画の面々とダンスやミュージカル系の役者さんも出てるので、かなりパワフル。
おまけに音楽は例の邦楽ユニット。面白いわ。
俳優さん、結構客席通路通ります。
真ん中くらいに座ってた方はお得だったんじゃないかな?
(自分は後ろの席でした~)

最後どう決着つけるのかと思ったら、ええっ!な展開でした。
それは有りなんですかぁwwww
実之介の母上もあっさり成仏しちゃうしー。
立ち見もいっぱいで会場盛り上がってました。

〈主なキャスト〉
加瀬実之介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿部サダヲ
灰次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田将生
お吉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多部未華子
黒太郎/番頭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒川良々
田辺健蔵/彰義隊/水屋/足軽・・・・・・・・・・・・皆川猿時
豊田夢之進/新撰組/見世物芸人・・・・・・・・・・・小松和重
ヒュースケン/官軍/ヤクザ/関/幇間(玉助)・・・・村杉蝉之介
お福/婆あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平岩紙
佐野/彰義隊/ぼてふり/役人/取り方(偉)・・・・・・顔田顔彦
安藤小太郎/官軍/武士/提灯持ち・・・・・・・・・・少路勇介
イマ/婆あ/小娘/太夫(花魁)/飯盛り女/夜鷹・・・田村たがめ
有村雄介/彰義隊/武士/若衆/役人/取り方・・・・・町田水城
ボブ/彰義隊/ヤクザ・・・・・・・・・・・・・・・・山口航太
テツ/婆あ/禿/母親/夜鷹/役人・・・・・・・・・・川上友里
録蔵/トム/官軍・・・・・・・・・・・・・・・・・片岡正二郎
ムツ/婆あ/芸人・・・・・・・・・・・・・・・・家納ジュンコ
瀬谷修一朗/新撰組/博徒・・・・・・・・・・・・・・菅原永二
河竹黙阿弥/新瓦版売り/土方歳三・・・・・・・・・ノゾエ征爾
隠し玉/婆あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平田敦子
鶴屋南北/瓦版売り/近藤勇・・・・・・・・・・・・松尾スズキ

作・演出 松尾スズキ


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帽子、編んでました。

2018年06月24日 | ハンドメイド


細編みだけなので簡単でした。
せっせと編めば2日くらい、早い人だと1日で編めそうな感じだけど、
ダラダラやってました。


この本の裏表紙にある

これです。
色は替えてみました。
マニラヘンプヤーンを使っているので、洗えるんだそうです。
帽子のフチは本にあるようにテクノロートを編込みました。
テクノロートっていうものがあるとは知らなかったw
折り畳んで持ち歩いても、すぐに形が元に戻るんだそうで。

本には6号かぎ針、110g使用になってたけど、
5号で編んで、100gで出来ました。
(自分の頭には丁度な大きさになりました。)


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