beatitude

好きなことだらけさ…

ジイさん退院した。

2013年06月28日 | 瑣末な日々

10日ほどの検査入院で胃、腸、心臓を調べ
心臓と肝動脈の2ヶ所血管が細くなってる部分がありました。
心臓の方はいわゆる狭心症ですねって事で
7月3日に再入院してカテーテル手術で血管を拡げることになりました。
 3日間の入院で退院後はすぐに普通の生活ができると言われました。
これで血圧が上がって肩と首が痛い症状が緩和されるといいんですが、
高齢ということもあり、原因はこれだけじゃないと思います。というお話でした。

血圧の方は薬を処方され、手術も受けるし、それでいいんですが、
ついに言われました。「認知症が進んでますね。」
やっぱりね~。
入院してたって「血圧が高いんだ」と毎日電話してくるんですから。
面会時間の3時に病院に行ったって夕方6時半になると電話してくる。
どうやら夕方になると、とても不安になるらしい。

たぶんこれから本格的に認知症の介護が始まる予感。。。。
今のところ体調がいい時はしっかりしてるから助かってるけどね。

7月頭から舞台だのバレエだのチケット取っちゃってるけど、行けるのかなぁ。
う~ん、行っちゃおう!!!!


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『きっと、うまくいく』

2013年06月27日 | 映画 洋画

エリート大学に合格した3人の新入生。
そのひとり、ランチョー(アーミル・カーン)は“超天才かバカ”といわれる自由人。
「きっと、うまくいく」というモットーのもと、なんとか大学を卒業するが、ある日突然姿を消してしまう。
そんな彼を探し、10年前に交わした賭けの答えを出すために、共に学んだ親友たちが旅に出る。
やがて親友たちに降りかかる人生の危機とは……。
(Movie Walkerより)
 

インド映画観てきました~。面白かったです、けど長かったぁw
分かり易~いBGMに効果音、2~3回挿入される笑えるダンスシーン、
170分にこれでもかとテンコ盛りなストーリー展開。
出だし現在から10年前の大学時代に飛び、長いこと見せて現在に戻り、
いよいよランチョーとご対面かと思わせといてまた大学時代に戻るを3回くらい繰り返したかなぁw
クライマックスがくるか!ってのを3回やられると少々疲れますw
でも大学時代の話に飛ぶ度に面白くて引き込まれるので観てる間はいいんですが、
終わった後、腰イタ~w

インド映画に欠かせない歌って踊るシーンも
早くストーリー進めろ!と思うより、なんか面白くて笑いながら観ちゃってました。
最後はハッピーエンドなので暗い気分を飛ばすにはもってこいと言いたいんですが、
やっぱりこの長さは応えるかもw

主人公ランチョーのアーミル・カーンはホントは40歳半ばだって。
うん、ちょっとオッサンくさく見えることもあったけど、大丈夫。
ちゃんと青春映画になってますw
そしてまたしてもアーミル・カーンが篠山輝信に見えるw
 
顔がそっくりというより、顔+全体の動きでしょうかね。
NHKあさイチで見てるアッキーのテンションの高さが似てるw
でも今回はナベアツの時みたいに困りはしなかった。
主演はアッキーだとしてもそれはそれで面白いでしょww


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週刊ロビ 16号17号です♪

2013年06月24日 | 週刊ロビ


一週間放置してしまいました
16号は左前腕用のサーボモーターが1個。
11号の右上腕の時、侮って作業したら手間取ってしまったので
今回はちゃんと組み立てガイドを確認しながら作業しました。
5個目のサーボモーターですね。
ガイドページを11号と並べたら殆んど同じ。
掲載写真が何枚か差し替えられてるだけですね。


まずは裏ぶたを外して15号に付いてきたケーブルを接続。
 
裏ぶたを戻してネジ2ヶ所留め。

サーボのテストをしてIDの書き込み。
今回は1回ですんなり終わりましたw

再度裏ぶたを外して
左前腕フレームにサーボモーターをしっかり組み合わせて
ネジ4本で固定で完了。次は17号。

サーボモーターシャフト部分に左ひじフロントパネルを
向きを確認しながらガッチリ差し込む。
これ、相変わらず固いw

次に左ひじフレームの穴にケーブルを通して
そのまま左前腕フレームの穴と合わせて
フロントパネル側からネジ留め。

左前腕カバーを付けて終了、これで左前腕が完成。
18号は左ひじに左上腕フレームを取り付ける作業だそうです。
10号の左バージョンですね。


 

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右ボディカバーの交換♪

2013年06月23日 | 週刊ロビ

2~3週間かかると言ってたパーツの交換、
10日くらいで届きました。
落ち着いて組み立ててる時間がなかったので今になってしまった。


届いたパーツは変色無し。

組み立てガイドを逆に確認しながらネジを外して再度組み立て。
外してる時、金属金具を留めていたネジを1個紛失!!
ちょっと焦ったけど予備のネジを取って置いたのでよかった~。

よく見ると黒いパーツが密着してるところは変色が進んでました。
これは保管する時、気を付けないとダメかも。

16、17号も一週間前に届いてるんだけど手を付けてない。
ジイさんが入院してる間にやらなきゃw


 

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『華麗なるギャツビー』

2013年06月22日 | 映画 洋画

1920年代。ジャズと禁酒法の時代。アメリカン・ドリームを追い求め、
故郷の中西部からニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、
宮殿のような豪邸で毎夜豪華絢爛なパーティーを開く
謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の隣に居を構える。
港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)と
その夫で女好きのトム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。
そんなある日、ニックはギャツビーから彼の生い立ちを打ち明けられる。
裕福な名家に生まれ、ヨーロッパで宝石や名画に囲まれた贅沢な暮らしを送った後、
戦争で数々の勲章を受けて英雄となり、両親が亡くなった今は天涯孤独の身だという。
だがそんな出来すぎた話に、ニックは「ギャツビーは何かを隠している」と直感する。
やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そしてデイジーとの禁じられた恋が、
少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていくのだった……。
(Movie Walkerより)

憂さ晴らしに観るのにディカプリオの『ギャツビー』を選びました。
原作は読んでないし、ロバート・レッドフォードの『ギャツビー』も観たことないので、
正直、『ギャツビー』ってこんな話だったんだ!ってのが感想。
どこかの富豪一族の悲喜交々かと思ってたら恋愛モノだったw

2Dで観ましたが、3D版があるのが頷けるくらいの映像。
俯瞰から舐めるように対称に迫るカメラワークや、これ飛び出すよねと分かるアングル。
映像を重ね、次々浮かび上がる窓とか、2Dでもそこそこ迫力ありました。
まあこれをしつこいと思うか、豪華と思うかは分かれるだろうな。

それよりもやっぱり自分はディカプリオ、ダメでしたw
元々そんなに好きな俳優ではないんですが、
『シャッターアイランド』と『インセプション』は面白かった。
『J・エドガー』はWOWOW録画でTV観賞だったんですが今ひとつ。
今回はどうかなと。
極上の笑みが極上に見えないww
これロバート・レッドフォードだったらカッコイイだろうなぁなんて過ぎってしまった。
どちらかというとトビー・マグワイアの方が好みだな。

ストーリーでは、結局デイジーがどうしようもねぇ女だなっと思ったけど、
とにかくキャリー・マリガンがカワイイ!!モボ・モガのファッション似合うわ~。
豪華な暮らしもパーティーも乱痴気騒ぎも判断力ゼロも
世間知らずの良家の子女たるマリガン・デイジーなら良しだわ。

「世界のナベアツ」はもうナベアツにしか見えなくてこまったw


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入院しても黙ってないよ、ジイさん(TωT)

2013年06月21日 | 瑣末な日々

水曜日に入院したジイさん。
その日の夜に“食事して寝て楽です。”と快適そうなメールが来たので
良かった良かった。これで大きな病気が見つからなければ安心だなと思っていたら、
一晩寝たら文句の山に変わっていた( ̄_ ̄;)

木曜日は用があって来れないから金曜日にまた来ますねと言って病室を後にしたのに
昨日の木曜、夕方6時になってから「今からすぐ来い!!」と電話が…。

「電話じゃ説明できない!」
「無理です。今からは行けません。明日行きます。」
「ここの看護婦はダメだ!こんな町の病院じゃダメだ!東京の病院じゃないと!」
「そうですか。(いや、ここも東京だろwそれも23区内だぞ。)
「明日全身検査だっていうが、そんなのどうでもいい!血圧が高くて肩が痛いのに何にもしてくれない!」
「その原因を見つけるための入院じゃないですか。」
「そうじゃないんだ。医者がわかってない!薬も出ない!」
「薬が必要かも分からないから検査するって言ってたんだから、それからじゃないですか?」
「違うんだ!こんなに血圧が高いのに何かあってからじゃ遅いだろ!」
「はい。(何かあったら困るから入院させてもらったんだろw)
血圧は計ってもらってるんですよね?」 
「計りになんか来ねぇよ!」
「そんなはずないでしょ。いくつですか?」
「200だ!いや180…あっいや…とにかく高いんだ!」
「明日から検査なんですね。その後で薬も出るでしょ。」
「そうじゃない!とにかく保護者が来てくれないとダメだ!」
「今は行けません。(ジジイ未成年かよw私は母親かよww)
「もういい!、息子を寄こせ。」
「連絡取ってみますけど、忙しから行けるかどうかわかりませんよ。」

そんなやり取りを暫くしてからダンナに連絡し、
会社帰りに病院に寄る事にして、やっと夕飯作り始めたらジジイから電話。
自分で解決したから、もう来なくていい!だってさ。
大きな手術をするわけでもなく、重篤な病気が分かったわけでもなく、
病院で一日しか経ってないのにこの騒ぎ。
入院してても振り回してくれるよなぁ。

今日は3時頃に行くつもりだけど、心がザラついてきたよ…。
「週刊ロビ」も届いてる…雨も降っててメンドクサイなぁw


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ジイさん検査入院だ!

2013年06月20日 | 瑣末な日々

先週は順調に映画観に行ってましたが、実際は結構キツかった。
一人暮らしのお義父さんの電話攻撃に合っていましたw
まあいつものように日に2~3度、同じような内容の電話を掛けてきてますが、
今回は毎日電話があり、血圧が高い事を切々と訴え、
めまいやら、肩や首の痛みやら症状を細かく伝えてくるんですが、
それをお医者さんに話してくれと言っても医者は3分診療しかしないという。
家に呼んで話を聞いて
そんなに心配しなくていいんじゃないかと答えておいたのがいけなかったか

14日金曜日の夜中、土曜の午前2時頃に
血圧が高くてめまいがするから救急車呼んだ、これから病院行ってくると電話。
元気そうだったのに急変したのかと心配しましたが、
搬送先の病院でも血圧の薬が出ておしまいw
このまま一人で家に帰したら繰り返すなと思い、そのままこっちの家に。
そこからプチ同居になりました。

一人でいると不安になりどんどん体調が悪いような気がするって症状のように思います。
血圧だって自分で計ると180で私が計ってあげると160です。
少し動いただけで上がるって事を納得しないまま大騒ぎって感じ。

そんなに心配ならと月曜日、近くの総合病院に連れて行きました。
循環器内科の先生が「じゃあ、水曜から検査入院しましょうかね。」と言ってくれたので、
 火曜は入院準備。
朝、布団の中から、「検査入院って1週間もいったい何をやるんだ!!
こんな病人がそんな検査に耐えられるわけがない!!」

はい、ブチ切れましたw

「今さら何言ってるんですか!ジイさんウザ過ぎ!!
まだ病人じゃないですよ。それを調べに行くんじゃないですか。
血圧の検査だから1週間なんでしょ。一日や二日じゃ分からないじゃないですか。
だいたいマトモな病院が老人が死にそうになるくらい
無理な検査するはずないじゃないですか。
心配しないで、サッサと起きてご飯食べてください。
買い物に行きますよ!!」

歩けないだ何だと言うジイさんを無理矢理歩かせて近所のスーパーへ。
入院準備品を揃えてる間にどんどん元気になり、
お茶しよう、ケーキ食べよう、銀行も行かなきゃと、どこが病人なんだw
「大丈夫じゃないですか。」って言ったら
「本当だぁ。」だってさ。

水曜の朝は自宅からタクシーで病院に行くと言い張るから
荷物をもって電車でジイさんのマンションへ。
管理人さんに挨拶して明日から一週間ほど留守になる事を伝え、
上がり込んで部屋を片付け、入院準備品を整え、
診察券やら保険証やら確認しながら、いつも持ち歩いているバックに一つずつ入れて、
明日の朝に迎えに来るからと言って出ました。

夕飯の買い物をして家に着いたら下の娘が
「おじいちゃんから電話あったよー。」
何事かと掛けたら、具合が悪いからこれから入院先の病院に行くというではないですか!!
タクシー呼んだから一人で行けると言うので
後で連絡くださいねと言って電話を待ってたけど掛かってこない。
夜8時に電話したら家に居ると言う。
また血圧の薬もらって帰されたらしい。
そこから入院の書類が無い、携帯の充電器が無い、イヤホンが無いと騒ぎ出した。
電話越しに一つずつあるはずの場所を探させ、確認してるうちに元気になってホッとしましたよ。
水曜の朝迎えに行って無事入院させました。

病院の帰り、憂さ晴らしにディカプリオの『ギャツビー』観てきましたw
感想はまた後ほど~。


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『ハル』

2013年06月17日 | 映画 アニメ

近未来の京都。ハル(声:細谷佳正)とくるみ(声:日笠陽子)の幸せな日々は、
ハルの乗っている飛行機の事故により突如終わりを告げた。
けんかして仲直りしないままハルを永遠に失ったくるみは、生きる力をなくし心を閉ざす。
彼女が笑顔を取り戻すよう、ハルそっくりのヒト型ロボットのキューイチ<Q01>がくるみの前に現れ、
くるみとともに暮らし始める。しかしくるみは固く心を閉ざしたまま。
ふと、ロボットのハルはルービックキューブを見つける。
それは、かつてくるみが自分の願いを書いたものだった。
ルービックキューブの色がそろうたびに知る彼女の思いを手がかりに、ロボットのハルは奮闘する。
自分を作った荒井博士や周囲の人々の助けを借りて、
人について、そしてくるみについて知っていくロボットのハル。
次第にくるみの頑なな心はほぐれ、少しずつ二人の距離は縮まっていくが……。
(Movie Walkerより)

う~ん、これは好きな人だけ観る映画でしたw
そもそもポスターを見た時点でキャラデザが好きじゃないなぁと思ったのに
「お母さん観に行こうよ!!」と下の娘に言われて行ったのが間違いだったかも~。

くるみのやってる雑貨屋さん「くも」は
雰囲気があり、ハンドメイド好きの心をそそるお店になってるし、
住んでる日本家屋もなかなか魅力的。
京都の街もいいです。
しかしこのキャラデザはやっぱりダメだったw
そしてこのストーリー展開、別マだと知ってなぁるほど~でした。
バリバリの少女漫画だったのかw
映像は『言の葉の庭』を観た後だと荒く見えてしまい、これも残念。
新宿ピカデリーのロビーの大型TVで流してましたが、
TVだと綺麗に見えたので画面が小さいといいのかな?



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ついに来月、十二国記の新刊発売かぁ…

2013年06月16日 | 

12年ぶりのオリジナル短編集って…スパンが長過ぎですよ小野先生。

この「丕緒の鳥」は2008年3月号のyomyomに掲載されたものですね。
掲載誌が買えず、図書館で予約して読んだ感想がこちら
 全4編のうち、書き下ろし2編だというから、2009年掲載の「落照の獄」も入っているのかな?
書き下ろしがあろうが無かろうが買いますが、
またしても新潮文庫版で揃えたいという願望が(≧ω≦)・゜・
綺麗に並ぶ背表紙が見てみたいw


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『箱入り息子の恋』

2013年06月15日 | 映画 邦画

市役所に勤める天雫健太郎(星野源)は、内気な性格が災いしてか、
35歳にもなって女性と付き合ったことが一度もなかった。
家と職場を往復するだけの日々で、ペットのカエルが唯一の癒しという健太郎を見かねて、
健太郎の両親は親同士が子どもの結婚相手を探す代理お見合いに参加。
今井家の一人娘・奈穂子(夏帆)とのお見合いを決めてくる。
お見合い当日、緊張する中、清楚で美しい奈穂子を見て、健太郎は生まれて初めて恋に落ちる。
奈穂子の目が見えないことはものともせず、好きという感情を爆発させる健太郎。
しかし二人の行く手には幾多の壁が立ちふさがっていた……。
(Movie Walkerより)

星野源が観たいっていう友人に誘われて今期2度目の星野源。
この前はブッダでしたw
どうやら友人はもっとフザケタ映画だと思ってたらしく、
「なんだ、マトモな映画じゃないか!!」と言ってましたw

 いやいや、けっこうフザケてましたよw
あんな事故に合ってしまって森山良子がやけにシリアスな演技をするもんだから、
あわわっ!!これって中盤から泣く映画に変わるのか!?と思ったら元に戻ったw
大杉漣にブッ飛ばされても死なないし。あれは即死じゃないのかww
夏帆ちゃんは盲目の女の子を熱演。牛丼食べながら泣いちゃうんですからw
双方の両親もさすがに面白い。

ありえない状況で笑いを取りながら、35歳童貞男が初めて恋をするスッタモンダを
どこか暖かい目線で表現してたようなw面白かったです。




 

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