beatitude

好きなことだらけさ…

みなさん、良いお年を~

2013年12月30日 | 瑣末な日々

今年も終わりますね~。
自堕落な主婦も年末は何だかんだと忙しく、
新居に移って一年たったので、真面目に掃除なんかしちゃって、
あわただしく過ごしてました。

一時ボケちゃったかと思われたジイちゃんも
体調が良くなったら、だいぶ持ち直してきて助かったんだけど、
下の娘が大学に上がれないかも瀬戸際でやれやれです。
1月学校が始まってすぐのテストが勝負なんだけど…。

12月15日深夜にNHKで放送した
マシュー・ボーンの『眠れる森の美女』も録画してしっかり観賞しましたが、
感想はまだアップしてないし、
27日に週刊ロビの44、45号も届いてますが、
これもお正月が終わってから組み立てることになるだろうなぁ。
 編み物も中途半端で放り投げてるし。
TVに繋いでるHDDには新アニメの録画予約がギッシリですがww

一年のけじめは何もついてないけど、こんなもんでしょw
来年はもうちょっといろんな物を作りたいなと。

明日31日はおせち詰めたり、雑煮作ったりと
一日台所に立ちっぱなしだろうから、早く寝ないとなぁ。

ではみなさん、良い年越しを。


 

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『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』

2013年12月28日 | 映画 洋画

吸血鬼のアダム(トム・ヒドルストン)はギターをはじめ弦楽器なら何でも自在に弾きこなす
ミュージシャンとしてアンダーグラウンド・ミュージック・シーンで活躍している。
しかしここ近年の自己破滅的な人間たちの振る舞いにアダムは抑鬱を抱えていた。
そんなとき恋人イヴ(ティルダ・スウィントン)がデトロイトに住む彼の元を訪れる。
もちろん、彼女も吸血鬼で2人は何世紀も愛し合い、生き続けてきた。
久々の再会もつかの間、イヴの破天荒な妹エヴァ(ミア・ワシコウスカ)が
突然2人に会いにやってきて3人の運命は、ゆっくりと変わり始める・・・。

(公式サイトより)

年末、続々公開されてる映画の中から観たい映画の1本をやっと観てきた。
学校が休みに入って塾通いが追い込みの娘やら何やらで
なかなか自分の時間が自由に取れない。
ほんと12月ってなんで忙しいんだ!!
 
そんな話じゃなくて、本作まるっと雰囲気重視のヴァンパイア映画でした。
ストーリーはこれといった展開があるわけじゃなく、
妹エヴァ登場で平穏で緩慢な日々を過ごしていた
アダムとイヴの生活が乱されるくらいなんだけど、
まあそれが二人を窮地に追い込んでいく原因になっちゃうんですけどね。
でもそれもエヴァが登場した時点で容易に想像出来ちゃうわけで。

なもんで、これはビジュアルと音楽を楽しむ映画かな。
ジム・ジャームッシュ監督の趣味で埋め尽くされたような感じなのかな?
(他の作品を観てないので)
トム・ヒドルストンとティルダ・スウィントンのヴァンパイアは理想的ですね。
若く見えても老成してるのがヴァンパイア。
う~ん、なんともピッタリ!!
ウィキみたら、当初はトム・ヒドルストンじゃなくマイケル・ファスベンダーの予定だったとか。
そっちも観てみたかったかも。

タンジールの石段、荒廃したデトロイト、アンダーグラウンド・ミュージック、
ひっそりと暮らすヴァンパイア、
アダムやイヴそれぞれの部屋、スタイル。
血液を摂取した時の恍惚とした表情やサングラス、手袋、
ヴィンテージ物のギター、本

今回のミア・ワシコウスカは、カワイク弾けてて
これまでの感じとはまた別の顔を見せてくれてます。


映画は全体にずーっとトーンが暗い。
夜しか活動できないヴァンパイア映画なんだから、そりゃそうなんだが、
眼球の筋肉が衰えてるオバサンには眼に力を入れてないと見難くて
眼底がズキズキしてきちゃいますw


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2014年1月からのアニメは

2013年12月26日 | アニメ

さて全部は録画できないので、テレ東の朝アニメや見てなかった作品の2期は
当然録らないでしょw

まずは単発ですが『蟲師』特別編「日蝕む翳」 1/4(土) 23:30~24:30 東京MXTV
 期待大ですね!!スタッフもキャストも同じ様なので
あの『蟲師』の世界が見られるわけですね。

「スペース☆ダンディ」 1/5(日) 23:00~ 東京MXTV
主人公のビジュアルに畏れ入るなぁw

「ノラガミ」 1/5(日) 23:30~  東京MXTV
作画が嫌いじゃないので見てみる。日曜の夜に2本続けてBONESか。

「ノブナガ・ザ・フール」 1/5(日) 深夜25:35~(初回) テレビ東京
今期「ノブナガ」2本ありますが、自分はこっちを見るかな。

「となりの関くん」 1/5(日) 深夜26:35~ テレビ東京
原作者はあの東村アキコの弟くんですね。

「とある飛行士への恋歌」 1/6(月) 22:00~ 東京MXTV
劇場版の『とある飛空士への追憶』を観ているので一応見てみる。

「ディーふらぐ! 1/6(月) 深夜26:05~ テレビ東京
ギャグは当たりはずれがあるよなぁ。

「ハマトラ THE ANIMATION」 1/7(火) 深夜25:40~ テレビ東京

「未確認で進行形」 1/9(木) 22:00~ 東京MXTV
これはギャグなのか?

「銀の匙 2期」 1/9(木) 深夜24:50~ フジテレビ(ノイタミナ)

「STRANGE+」 1/9(木) 深夜25:00~ テレ玉
原作コミック何冊か読んでるんですよね~。5分アニメで登場w

「魔法戦争」 1/9(木) 深夜25:28~ TBS
どうかな?作画が今ひとつかも。

 「pupa」 1/9(木) 深夜27:00~ 東京MXTV
ちょっと見てみたい。兄ちゃん生き餌って…
グロそうだけどバンバン修正はいってるんだろうなぁw

「鬼灯の冷徹」 1/10(金) 深夜25:55~ TBS
これは見る気満々!

「ニセコイ」 1/11(土) 23:30~ 東京MXTV
シャフトだし総監督が新房昭之だがどうだろう。

「ウィザード・バリスターズ~弁護士セシル」 1/12(日) 深夜24:30~ 東京MXTV

ここまでは自分が見る気があって録る分。
この先は録ってくれというから録るけど…。

「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」 1/4(土) 22:30~ 
東京MXTV

「ノブナガン」 1/5(日) 22:00~ 東京MXTV

「ウィッチ・クラフトワークス」 1/5(日) 22:30~ 東京MXTV

「バディ・コンプレックス」 1/5(日) 深夜24:00~ 東京MXTV

「そにアニ SUPER SONIKO THE ANIMATION」 1/6(月) 深夜24:30~ 東京MXTV

「中二病でも恋がしたい!戀」 1/8(水) 深夜24:30~ 東京MXTV
そういえばクリスマス深夜に放送した
第1期テレビ未放送エクストラエピソード「煌めきの…聖爆誕祭(スラップスティック・ノエル)」
録ってないなw
劇場版まで観に行くほど好きなのに、騒いでなかったのは気が付いてないのか。
BS11で12/29(日)深夜24:00~に放送するから録ってやるかな。
(いいお母さんだなぁ!?…ww)
 

十分過ぎるほど十分だろw


追記  12/20(金)深夜からテレ東で放送してる「プピポー!」見てるぞ。
押切蓮介もアニメ化かぁと…5分だけどw
1話目はプピポーに出会って終わったしww 




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2013年の秋アニメも終わるなぁ

2013年12月25日 | アニメ

秋アニメも次々終了してますが、
録るだけ録って見てないのがいっぱいw
だってねぇ、一日中アニメ見てるわけにはいかないもんね~。

「COPPELION」、 「メガネブ!」「東京レイヴンズ」「ログ・ホライズン」「ぎんぎつね」
これら脱落しましたww
「COPPELION」は線の太さが変わるのが気になってイラつき、
内容が重い割には薄っぺらい表現がダメだった。
小津姉妹がステレオタイプというか、ありがちな感じでそこで見るの止めました。
「メガネブ!」は1話見て終了w
殺し屋さん」は期待したほど面白くなかった…残念。

せっせと見てたのは
「境界の彼方」「黒子のバスケ 第2期」「ガリレイドンナ」、「サムライフラメンコ
「境界の彼方」は渋く終わりかと思いきや、
最後は栗山さんが戻ってきたので、やはりそこは京アニ。
先輩は彼女の犠牲の上で生きるのは無理かw
「黒子~」はまだまだ続く~のはいいのだが、
分からないのが「サムライフラメンコ」。これはどこまで本気で見ればいいのだ?
どこに向かってるのかさっぱり分からん。

☆追記 「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」を忘れてた。
7月から続いてて今は「恋物語」に突入。
OPが秀逸ですなw90年代風の作画とミックス。
それはいいけど、歌が……残念wwww
意外に可愛かったのが「ミス・モノクローム」
EDのダンスをマスターしろ!!と娘に言ってるんだが、
すべてテストが終わってからだ!!
その「ポーカーフェイス」でCDデビューだそうなので、買ってこようかなw

そして「京騒戯画」「夜桜四重奏‐ハナノウタ‐」「機巧少女は傷つかない」
キルラキル」、「マギ 2期」、「リトルバスターズ」が溜まっている。
いつか見るかもw

消化してない秋アニメをそのままに、1月からのをチェック中。
しかし、今回は大学に上がれるかの瀬戸際に立たされてる娘が
「とりあえず全部録ってくれ!」なぞとフザケタ事をいっている。
できるかそんな事!!全部っていったら、どれだけあると思ってんだ!!!!
そんなんだから、ゆるい内部進学でさえダメかもなんて事になってるんじゃないか。
まあ、私の娘だよなぁ、この親にしてこの子ありだよなぁwww


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ガスの仮面ww

2013年12月21日 | 瑣末な日々

秋からやってる東京ガスのCM「ガスの仮面」w
「ガラスの仮面」のストーリーをパクってるわけでもないし、
仮面の男はなんだかタキシード仮面の雰囲気があるしw
バレエシーンはクソなんだけど、笑えるよ。

http://cp.tokyo-gas.co.jp/episodes.html?id=5


今はEpisode5で年明けにWEB限定公演としてSwan Lake本公演が見られるそうでw
主人公の門脇麦ちゃんはホントに踊ってるらしいけど、
仮面の男の竹野内豊さんはバレエシーンは別の人と
朝日新聞に出てました。じゃあ、それは誰なんだろうw

麦ちゃんはこの間終わった「八重の桜」に山本久栄役で出てましたね。
3月公開の『愛の渦』にはヒロイン役。
先日劇場で予告観たけど、これは観に行かないだろうなぁ。


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週刊ロビ42、43号です♪

2013年12月20日 | 週刊ロビ


届いてから1週間近く放置してましたw
42号は左ひざの関節です。

40号で作った左脚から出ているケーブルを
今回のパーツに通します。
左すね内側カバーと左ひざフレームを順番に通して

41号のサーボモーターに接続します。
 サーボモーターに接続していたケーブルは
左ひざフレームの細長い溝に内側から通して

ケーブルを挟まないように、向きに気を付けて
左ひざフレームにモーターをはめ込んでネジ留め。
 
サーボモーターのはまった左ひざフレームを左すね外側カバーのDカットの穴に
シャフトのDカットを合わせて差し込みます。
 
その後、左すね内側カバーを2カ所の穴を合わせてはめ込み、
調度左ひざフレームの下側にくる場所のネジ穴でネジ留め

今号に付いてきたサーボケーブルに保護シールを貼って終了。

43号は16個目のサーボモーター。
裏ぶたを外し、42号のケーブルを接続。

カバーを戻し、IDの書き込みです。
カバーは軽く2カ所ネジ留めとなってますが、
すぐ外すのでネジ留めはせず、カバーをはめただけで書き込み。

再びカバーを外して、左脚のひざから出ているケーブルを接続。
 
左ひざフレーム上部の円い穴にモーターから出ているケーブルを通し、
そのままケーブルを挟まないようにモーターをはめ込みます。
この時、左ひざフレームよりモーターが出っ張らないように
奥までしっかり入れますが、
ギュウギュウ押したけどモーターの高い部分が引っ込まず、
ネジで締めたら収まりましたw

足が両方揃い始めました。


 

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『清州会議』

2013年12月18日 | 映画 邦画

天正10年(1582年)。
本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に討たれた。
跡を継ぐのは誰か……。後見に名乗りをあげたのは、
筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)であった。
勝家は、武勇に秀で聡明で勇敢な信長の三男・信孝(坂東巳之助)を、
秀吉は、信長の次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、
最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ。
一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、
秀吉の妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいくのだった。
そんな中、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に“清須会議”が開かれる。
会議に出席したのは、勝家、秀吉に加え、勝家の盟友で参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、
立場を曖昧にして強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)の4人。
様々な駆け引きの中で繰り広げられる一進一退の頭脳戦。
騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合っていく……。
(Movie Walkerより)


 超寒かったので、遠出はせずに地元で『清州会議』。
公開から1ヶ月以上経ってますね。
豪華俳優陣は、みなさんそれぞれにさすがだなと思いましたが、
映画作品としてはすごく面白いって程でもなかったかなw

ビジュアル関係の凝りまくり方はかなり激しく、
衣装にしろ、ヘアメイクにしろ、TV時代劇とは全々違うものでした。
本当はこんな感じだったんだろうかと思わせるこだわり加減。
明智光秀が浅野和之さんだとなかなか気が付きませんでしたよ。

それにしても、もったいないと思わせるくらい贅沢な俳優さんの使い方w
天海祐希なんかセリフがなかったんじゃないか?
エンドロールに いろんな声:山寺宏一 とあって笑った。


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『ジ、エクストリーム、スキヤキ』

2013年12月17日 | 映画 邦画

大学時代は生き生きとしていた洞口(井浦新)は、
それ以降気付けば15年も無為に過ごしてしまっていた。
人生を諦めて死のうとするが死にきれず、
もう一度大学時代のような輝きを取り戻したいと切に願う洞口は、
疎遠になっていた大川(窪塚洋介)を訪ねることにする。
もう会うことはないと思っていた洞口の予期せぬ来訪にとまどいを隠せない大川。
そんな大川を尻目に、わだかまりや死のうとしていたことを
吹き飛ばすかのように何事もなかったようにはしゃぎまわる洞口。
大川は勢いにのまれて行動を共にする。大川もまた漫然と日々を過ごし、
それを打破しようと、生きるための武器と称してブーメランを作ったり
映画制作を言い出したりともがくが、手応えは得られないままだった。
奇しくも人生を変える突破口を探していた二人は、ブーメランを飛ばしに行くことにする。
大川の同棲相手・楓(倉科カナ)や大学時代の仲間だった京子(市川実日子)も巻き込み、
どこかでスキヤキをしたい洞口により鍋が車に積み込まれ、一行は海へ向かう。
初対面同士の楓と京子、京子を含めて疎遠になっていたかつての仲間たちという
ちぐはぐな組み合わせで、車中ではなんとなく気まずい空気が流れていた。
大学時代、洞口と大川、京子は、峰村というもう一人の仲間とともに毎日のようにつるんでいたが、
峰村は突然自殺。峰村の死は3人の心に大きな影を落とし、
特に過去を引きずり前に進めないでいる洞口を京子は心配していた。
目的地に着き海を眼前にした4人の胸の内に、様々な思いが去来する。
その日は宿泊することにし、翌朝4人は公園でスキヤキを作って食べる。
旅が進むにつれ緊張が解けていく4人。
できないことができるようになっていることに気付いた洞口は15年の間、
時は流れ自分自身も変化していることを知る。
帰路につくころには、4人の人生はじんわりとでも確実に特別なものになっていっていた。
(Movie Walkerより)


いや、マイッタww観終わって????でした!!
洞口が死のうとしてるシーンがまったく分からず、
家帰ってネットでググりまくってしまったw
洞口が飛び降りる前に写真見てたし、ボロボロになってまた文庫本から
写真を取り出してたから大川に会いに行く前でいいのかな?と思って、
でもこれって、どのくらい前の事なのかが分からなくて…。
そんなに深く考えんでもよかったみたいですねw
最後に何かオチがあるのかと(エンドロールの後にワンシーンとか。)
最後までガン見してましたが、何もありませんでしたw

マナーCMで散々見せられたシーンは
あ~、ここかぁって感じでしたが、『ピンポン』以来11年ぶりという井浦新と窪塚洋介の掛け合いは、
いい年になってんのに、まだこんなかよ!!ってくらいバカっぽくて面白かったです。
市川実日子、倉科カナ、この4人の俳優陣の微妙な関係性がなんともイイかも。
公式サイトに「一見脱力系に見せながら、人間同士の〝わかりあえなさ〟と
〝わかりあいたさ〟のせめぎ合いを鋭く描き、」
とあったのが頷けます。

映画.comのページに「劇団五反田団を主宰し、演劇「生きてるものはいないのか」で岸田戯曲賞、
小説「夏の水の半魚人」で三島賞、ドラマ「お買い物」ではギャラクシー賞優秀賞を受賞するなど、
ボーダレスに活躍する前田司郎が、自身の同名小説で映画監督に初挑戦した。
前田監督は、沖田監督の「横道世之介」の共同脚本を担当しており、
ふたりは中学生時代の同級生でもある。
今回前田監督のデビュー作に、「横道世之介
」主演の高良と沖田監督が友情出演し華を添える。」
とありました。
 横道世之介』は観てないし、何にも知らずに行った自分です。
ガン見してたエンドロールの中に高良健吾の名前を見つけ、
えっ!?どこ?どこにいたの??BLな二人?――で当りでしたw



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スタークロッシェ編んでみたが…w

2013年12月16日 | ハンドメイド

間違いに気が付いたので、編み直ししました。



編み方は覚えてしまえば簡単です。
糸が太いので直径30cmのこのシートクッションは1時間ほどで出来上がりました。
でも、シートクッションというのに小さいw


椅子に乗っけてこの大きさって…。

せっかく編んだので無駄にしないように、ミニクッションにすることにしました。
2枚をとじ合わせ、中にわたを詰めるか。


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シアタスカルチャー 英国ロイヤル・バレエ団「くるみ割り人形」全2幕

2013年12月15日 | バレエ

13日の金曜日にまたしても板橋まで観に行ってきました。
今回は新宿バルト9を狙ったんですが、なんといっぱいでした。
前回のボリショイがガラガラだったので高を括っていたらダメでした。
録画じゃなく中継だし、12月のくるみだし、英国ロイヤル人気ですかね。
29カ国に同時中継といってました。



ロイヤル定番の『くるみ』です、が、
吉田都もロホもコジョカルもいない、コボーもポルーニンもいないロイヤル。
スターダンサーがどんどん抜けていって印象が、あとに続く人材は…大丈夫かロイヤルっ
!! 

この日の王子はフェデリコ・ボネッリ、こんぺい糖の精はラウラ・モレーラ。
別に自分が心配しなくても、ロイヤルはロイヤルww
バラの精には崔 由姫、ねずみの王とアラビアの踊りに平野さんが。
身長高くて目立ってました!
ギャリー・エイヴィスのマント捌きも華麗に。
クララ役のフランチェスカ・ヘイワードとくるみ割り人形のアレキサンダー・キャンベルは
なかなか切れ味のいい動きでした。

ストーリーはおおよそ分かって観てるんですが、
舞台が始まる前に軽く説明がありました。
それによると、ドロッセルマイヤーがとことんネズミ退治をしたため、
怒ったねずみの王が彼の甥であるハンスに呪いをかけて、くるみ割り人形にしたんですね。
呪いを解くには、たいしてカワイクも無いくるみ割り人形を
大事にして愛してくれる女の子が現れなくてはならない、ということらしいです。
それで、くるみ割り人形とねずみが戦ってるのかぁと府に落ちた次第でw
 
実はロイヤルの『くるみ』を見る度に金髪ヅラとか
ダサくね?なんて思ってたんですが、
今回は衣装も伝統で同じはずなのにステキに見えたし、何が違うんだろうと。
思い当たりました。
皆さん、似合っていたんですねw



ボネッリがこんなに金髪ヅラが似合うとは!!
そうなると白基調のサーモンピンクの飾りが入ったこの衣装も超似合う。
これはなかなかステキでした。

〈主なキャスト〉
ドロッセルマイヤー氏:ギャリー・エイヴィス
クララ:フランチェスカ・ヘイワード
ハンス・ペーター/くるみ割り人形:アレクサンダー・キャンベル
ドロッセルマイヤーの手伝い:ポール・ケイ
シュラールバウム博士:クリストファー・サウンダース
シュタールバウム夫人:エリザベス・マゴリアン
フリッツ:テイラー・イェーツ
ねずみの王:平野亮一
バラの精:崔 由姫
こんぺい糖の精:ラウラ・モレーラ
王子:フェデリコ・ボネッリ


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