いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

67の独り言

2015-10-29 23:46:27 | お出かけ

この前にもちょっと書いたんだけど、出掛けて行くことが億劫になったと言うか、

最近、”本来の横着者”が堂々と顔を出して来た様な気もする。

そんなことを漠然と思って居たら、今月で67ですよ~。いつのまにやら67!

本当に遠くに来たもんです。のんべんダラリと日を過ごしているとアッと言う間。

やろうと思えばやることが一杯あるのに・・・まだ元気はあるのに気力の減退かっ!?

でも、そういうものかもしれないですね~。ぬるま湯に浸かっているみたいなユル~い毎日が原因かっ!?

(今からそんなこっちゃイカン!!!←←天の声、イヤもう1人の自分の声)



67の誕生日、妹たちに祝って貰いました。

気力の減退とか億劫になっているとか言ってても、

美味しいケーキは人の倍食べる、尚且つきちんと消化吸収できる力はあるんですよ。



67って数字のロウソクもあったけど、可愛く無かったから普通のローソクにしたよって!

(もう可愛い物で飾る年でもなかろう~気もするのだが、やっぱり妹の気持ちだな)

ローソクの火を吹き消す力も充分あった。(そんな力も無くなったらどうするんだ!って話だけど)

もっと数がたくさんあってもしっかり消せるよ・・・ってそんなの当たり前か~。



ほんでもって、バースデーディナーのお誘いのハガキが来てることだしと、

いつものお店ベーカリーレストラン「サンマルク」でご馳走して貰ったです。

茶わん蒸しも洋風に仕立てたら、こんなにおしゃれになるもんです。家じゃ出来ないけど。

だからお金払って食べに行くんだけど。



気力が減退とか云々言う割に、食欲だけは減退しないもので、

好きな食べ物、美味しい物の食べ過ぎの傾向は若い頃から相も変わらず。

内緒ですが、パン10個以上食べちゃった。(小さ目ですよ)



前菜のお肉も勿論美味しかったんだけど、

お店のソースって、なんでこんなに美味しく出来てんのかしらね?

普通の野菜が「特別なお野菜」に変身するから参ってしまう。

我が家のサラダは、ポン酢だけだもん比べられないけどね。(ヘルシー志向ってことで)



肉嫌いの妹2人が選んだお魚料理、美味しそうな魚の名前、聞いたけどすぐに忘れてしまった。

(何でも気合いを入れて覚えないとすぐに忘れる~、気合いを入れて覚えても忘れることも多々あるけど)

3切れも使っていた魚、一口味見したいと思うくらい美味しそうだった。

そう思った時に、ちょびっと貰って食べれば良かった。惜しいことをしたな~。


大好きなチキンソテーに、うまうまソースとお野菜が見事にマッチング。し・あ・わ・せ

今、振り返ってみると・・・いろいろ趣味の習い事もやったよなぁ。。。

疲れた仕事帰りに、常に何か習い事に行ってたなんて・・・仕事の後でもパワーがまだ余ってたんだな。

お花とお茶、洋裁、油絵、編み物、最後がパソコン教室。今はもう~何かを習いたいとは思わない。

旅行も職場の同僚とあちこち行ったな~、友達ともいろんな所へドライブしたり旅行したりした。

勿論、家族とも県内、近県へ四季折々一緒に出掛けた。もう~それで満足しちゃったのかな?

近頃は、自分から積極的にどこかに旅行したいな~という強い思いが湧いて来なくなっている。

(ただ、その内に高知と姫路城には行くつもりだけど)

父が私くらいの年齢の頃は、日本中を同級生たちと旅行しまくってたけど。

多分、父の若い頃は旅行なんて出来るような状況じゃ無かったから、

その分、目一杯あっちやこっちに行きたいんだろうな。。。と思ってみていた。

・・・とすると、若い時にやりたい事全部やっちゃって、やる気が失せたか!?私。


外側はカリサクッ中はしっとり濃厚なチーズケーキ。チーズケーキはこうでなくっちゃ!

まぁ~良くしたもので、旅行とかショッピングとかオシャレや食べ歩きに関心が薄れた分だけ、

(もっとも、ショッピングやオシャレには今も無関心じゃないけどね)

働いていた頃には全く興味が無かった、花、昆虫、鳥、自然など花鳥風月っていうの?

そうしたものに興味が持てるような人間に変わってきたような。。。

年齢と共に誰でもそうなるものでも無いし、若い頃から花鳥風月に親しんでいる人だっているけど、

私の場合、この10年ほどで興味の対象が大きく変わってしまった。

以前一緒に働いていた同僚が聞いたら、こんなこと言っても信じてもらえないな。

こんなに出不精になるなんて、なってみないと分からんもんですわ~。

ここらでちょっと気合いを入れ直すとしますか。このままじゃ老け込んでしまうぞ!

まだ老け込んでしまう年齢にはちと早いかもしれんな~。

取り留めも無く思いつくままに・・・67の独り言。





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お疲れさん会で・・・

2015-10-26 23:33:11 | 子供

himeちゃん地区の秋祭りも無事に終わって、子供会の子供さん達と父兄の皆さんで

ババたちの地元にある遊園地「ブラジリアンパーク・鷲羽山ハイランド」へと。

皆がお祭りによく頑張ったので、「お疲れさん会」ということで遊びに連れて来て貰ったのです。



17日の土曜日、朝10時には遊園地到着で、こんな写真が送られてきました。

「スカイサイクル」、なんてことない自転車こぎなのですが、

眼下を見ると、めっちゃ高く足がガクガク、ブルっちゃうような、

立地条件の場所を漕いでいくってわけです。(乗ったこと無いけど、めちゃ怖いそうな)



ここには宙返りスタンディングコースター、後向きに乗って進んでいく”バックナンジャー”と言う、

ジェットコースターや、ウルトラツイスターや、宙返りのないチューピーコースター等など。

他にも”ターボドロップ”と言う高い所へ一気に上昇途中まで急降下、又急上昇する遊具など、

ある程度の年齢や身長に達しないと乗れない乗り物が多くて、

ババの家から30分の所にあるんだけど、himeちゃん達も今まで来たことが無かったのです。

どれもこれも初体験なことばかりで、かなり面白かったようでした。

ブラジル人のお姉さんたちと一緒に、サンバを踊ったりもしたそうな。


この青いレーンの上を自転車を漕いで・・・綺麗だな~と瀬戸大橋を眺めたり、

遠くに見える多島美をめでる余裕が果たしてあるのか?と思える、スリル満点のコースなのです。


「夕ご飯はそっちで食べてお泊りするからね~」ってことだったので、待っていたのですが、

待てど暮らせどやって来ないものだから、「どうしたんかな~?と」心配したほど。

なんと、朝110時から夕方6時までず~~っと遊園地で遊んでいたとは

それでも一晩寝ちゃえば昨日の疲れはどこへやら・・・復活するのが子供ってもの。

・・・が、父さん母さんは翌日に疲れを持ち越したようで、

気が向いたら行こうかな?と言ってた、翌日の瀬戸大橋祭りには行かず仕舞いでしたとさ。

そりゃ~無理もないよね~。暑い一日だったし8時間も付き合わされちゃね~。





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ナガサキアゲハの幼虫とサナギ

2015-10-23 23:44:50 | 

この頃、何度も蜘蛛の糸が面白くて好きとか言っているし、今回も大方の人が苦手な幼虫の記事で、

それでなくても訪問者が少ない当ブログなのに、こんなんばっかじゃ益々訪問者が居なくなるってか!?

それでも、自分の面白いと思う物を撮って記事にしている以上、しゃ~無いよな。。。

・・・てなわけで、今日も大方の人には見て貰えそうもないけど、やっぱり載せちゃう!!!

どっちみち、自己満足(?)だけみたいなブログなんだし、気にすることぁ~無いやね。

・・・ってことで、虫嫌いの方、ごめんなさいね~。



さてさて、小さな黒い点のような幼虫が見つかったのは、8月下旬頃だったか?

当然ナミアゲハが、又、卵を産んで行ったな~と思って居たし、

この大きさに育った時点でも、まだナミアゲハの幼虫だと思って居た。



所が、日が経ち大きくなるにつれ、これはどうやらナミアゲハ意外の幼虫らしいと気が付く。

ナミアゲハの幼虫はこんなだから

頭部にある模様も違う、腹部にV地の模様があることなど、明らかな違いが見えてきた。




柚子の木に4匹いる幼虫たちは皆が同じ大きさではなくて、

成長の遅い個体はまだこんな感じだった。

ブルーーかかった全身の見た目も明らかに違ってて、はて?この子は誰?





ナミアゲハじゃないなら、何なのか?早速調べてみることに。

・・・の、結果ナガサキアゲハの幼虫と判明。

ナガサキアゲハのボロボロの写真しか無いのだけれど、こんな感じの黒いアゲハチョウ



これまでにナガサキアゲハの写真を撮ったのは一度きりしかない。

この時以外に、家の周辺で見かけたことがあるのか?どうかもわからない。

今年は例年に無く、黒いアゲハチョウを度々見かけていたけど・・・

ただ、見かけて居ても飛んでいる状態では、黒いアゲハチョウは、どれもほぼ同じに見える可能性大。

その中に居たであろうナガサキアゲハを識別出来てなかったのだろう。



私達が知らない間にやって来て、ちゃっかり卵を産み付けて行ったようで、

初めてナガサキアゲハの幼虫を見ることができたのはラッキーだった。

その後に、玄関先の地面で給水している場面に出くわしたのだけど、

残念ながらカメラを持って居なくて、証拠写真さえも撮ることが出来なかった。





もう幼虫として1齢、2齢、3齢、4齢(終齢)が過ぎ、最後の5齢になっているので、

柚子の葉っぱを食べて食べて食べ尽す勢い。あれよあれよと言う間に葉っぱが全て無くなることに。

そこで、別のキンカンの鉢植えを側に持って来て、幼虫が自分で移動するのを待った。

ちなみに、あわよくば蛹を見たい、成虫になる所も見たいとカバーを掛けておいた。



新しく側に置いたキンカンの木に移動したのは4匹中2匹で、後の2匹は元の柚子の木から移動せず。

その内の1匹だけが此処で蛹になった。

が、他の3匹はいずこへ~~行き方知れずとなり、その内の1匹は後で植木の中で、

蛹になってから何物かに食べられた形跡で見つかった。

9月30日に蛹になってから、もう随分と日にちが経ったけれど、

その後、この蛹が羽化するjことなく、今も同じ状態でぶら下がているのだけれど、

これは多分?なんらかの理由で羽化に失敗したものと思われる。

(蛹が羽化するのに要する日数は10日~11日、長くても2週間くらい)

ただ、ナガサキアゲハは蛹で越冬するらしいので、微々たる望みはあるのか?どうなのか?

それにしても、無事に蛹までになるのも、それをクリアして羽化するのも試練の連続なのだろうと推測する。












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コマユミの実

2015-10-20 23:39:32 | 木の実

ここのとこ爽やかな秋晴れ続き、どこかへ遊びに行くにはもってこいなのに・・・

今日も今日とて、玉ネギを植える畑の用意が半分残っていたので、野良仕事ですよ~。

間引き菜したり土寄せしたり、1日置きにあれこれ畑仕事が次々と。。。

11月に入って玉ネギを植え終わって、一段落したらどっか行こうかな~。

映画を見に行くのも良いな~。紅葉狩りにはちょっと早いかな?

・・・そんなことを考えつつも、最近は出掛けるのが億劫になって、

中々お尻が持ち上がらないんだな~。きっと年の精だわ。

さて、秋と言えばこんな実が!



コマユミに、小さな可愛い赤い実がたくさん付きました~。

去年はなぜか?1つも付かなかったのに。



これは、もう~何年前のことだったか?忘れる位前のことなのですが、

散歩道の途中の山の脇で、可愛い赤い実を付けている木を見つけて、

2.3本小枝を失敬して来て、しばらく赤い実を楽しんだ後に、

親の木が生えていた場所と、ほぼ同じ条件に近い家の裏へ、

枯れてしまっても元々と、ブスッと刺して置いたら根付いたものです。



コマユミは、挿し木でも育つ木だったようで、翌年には小枝ながも花が咲いて実も幾つか付いて。

1年1年少しずつ根を張って育って、5.6年にはなるだろうか?



最初は名前も知らなかったけど、検索してコマユミと言う名前を知ったのでした。

5~6月頃には、目立たない薄い黄緑色の独特の形をした小さな花を付ける。

花が咲いても実にならない年もあって、その理由はよく分からない。



コマユミは小さいマユミの意。

種としてはマユミと同じくニシキギ科の品種。



葉っぱは、今はまだ緑色でほんの少し色づきかけたものがある程度だけど、

秋も深まって来ると、とても綺麗な紅葉を楽しむことも出来ます。

紅葉の美しさから、庭木としてもよく植えられているのだとか。



赤い実は葉っぱが紅葉する頃になっても、そのまま落ちずに長い間きれいな実のままで、

紅葉と赤い実の両方同時にも楽しめる、お得感のある木なのです。



今年、こんなに沢山実が付いたから、来年はどうかな?

果物なんかの場合は、1年置きに生り年とそうでない年が交互になるようだから、

もしかしたらコマユミも、来年は少ししか生らないかもしれないなぁ~。。。。




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くもの巣に雨の雫

2015-10-17 23:52:21 | クモの糸

ちょっと前のことですが、雨上がりのお楽しみ(?)で、

飽きもせず蜘蛛の巣をあれこれ撮ってみました。



ちょっと豪華な首飾りのようにも見えるかな?

こんな首飾りなら、かなりゴージャスなイブニングドレスじゃないと似合わないよね。(笑)



以下、蜘蛛の巣と雨の滴のコラボを並べています。

いろんな所でいろんな形に、巣をめぐらしているのが面白かったです。









↑の写真が・・どうしたことやら全部”玉ボケ”になってしまいました。

なんじゃこりゃ~~!?だけど、まぁ~面白いかも。主役なしの玉ボケのみって!











雫と光線の加減で、ちょっと変わって見える写真になりますね。





これは、浅いお椀のような巣を作る蜘蛛の仕事でできたものです。

奥の方に、チラリと当の蜘蛛が居るのが見えますね。





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プチカメラマン、himeちゃんズ

2015-10-14 23:16:43 | 子供

10月半ばにもなって・・・今日もシルバーウィーク中のhimeちゃん達です。

私がデジイチを持ち出して写真を撮っていると、「貸して~!貸して~!」と。

今までにも何度も使っているので、「どうぞ、どうぞ」と持たせて上げました。



重たいこのカメラを持つと、大人の気分にでもなるのでしょうか?

面白がって撮りまくるのです。



網で妹ちゃんを「捕ったど~!」の図なんだそうです。可笑しい~笑える。



手をこうして!もっとそっちに行って~!とか、

いろいろ細かい指示を出す、お姉ちゃんカメラマン。



お互いに同じ場所で撮りっこしたり・・・



何かね~イッチョ前に、良い写真が撮れてるカメラマンっぽいね~。



お~っとと!カメラマンさん、足元にご用心ですよ、滑りまっせ。

お姉ちゃんは木の実に手が届いたかな? 踊っているみたいだね。



妹ちゃんがお姉ちゃんを。

中々やるじゃない!?動きのあるショットが撮れているしね。

(勿論、ブレてる写真もありましたけどね)



もう~しゃがんで撮っている恰好が撮り慣れてる風で・・・・・

もっともっと大人になったら、カメラ好きになっとくれ。



お姉ちゃんが妹ちゃんを。

ちょっとおしゃまな妹ちゃんを上手く撮れていますよ~。



2人が移動しながら写真を撮っている所を、私もコンデジで2人を撮りながら付いて歩く。



注文を付け終わって・・・さぁ~撮るよ!とお姉ちゃん。



まるで?アイドル気取り?ポーズに笑ってしまう。

でも、妹ちゃんはマジですから。背景は畑や畦だけどね。(笑)



こんな好い顔して撮って貰ってました~。

一歳違いの姉妹、なんでも同じことを同じ様にして遊び、

揉めることも多々あるけど、お互いにお互いが居ないとダメな2人。

これからも仲良く切磋琢磨して心逞しく大きくな~れ。





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ツマグロヒョウモン その2

2015-10-12 00:34:34 | 

ツマグロヒョウモンの写真が多かったので、そのままボツにするのも・・・と、

ここに残すことにしました。

なので、1つ前のページの「ツマグロヒョウモン、幼虫とサナギ」を見て下さいね。

尚、ここのコメント欄は閉じています。
















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ツマグロヒョウモン、幼虫とサナギ

2015-10-12 00:08:38 | 



ツマグロヒョウモンの雌。鮮やかな前翅の端の黒色が目を引く。



南方系のチョウなのだけど、幼虫の食草であるパンジー等の園芸植物に紛れて広まったとも言われており、

近年の温暖化も、このチョウが広く本州、四国、九州、沖縄で見られるようになった一因らしい。



裏翅の模様もチョウ好きには、「中々カッチョ良い~ 」と思える。



斜め前からのショット頂きました~♪



こちらは雄。

後翅のへりが黒くなっていることで、他のヒョウもモン類と見分けられるそうな。



今年はいつもの年に比べて、家の周りを飛んで居る雄も雌の数が多い。

いろんな花の周辺を飛び交う姿を、度々目にするので。



オミナエシも好きな花らしく、お天気の良い日には必ずと言っていい位やって来る。


さてさて、この下↓↓には、ツマグロヒョウモンの幼虫と蛹が出てきます。

キモ~~!!とかイヤー!って方はここまでにしてして下さいね。



アリアケスミレが旺盛に繁殖しているので、スミレ自体にか、その近くに卵を産み付けているらしい。

この2.3年、何匹かの幼虫を目にするようになった。

始めて見たらまさか?これがチョウチョになる幼虫とは思えないかも・・・

ツマグロヒョウモンを検索してちょっと調べた時に、幼虫の写真も見てたので分かったけど。



これが蛹。ツマグロヒョウモンの蛹、お初にお目にかかりました~。

でも、これは残念なことに、その後に蛹そのものがどこかに消えて無くなってしまった。

前の日までぶら下がっていたのに・・・何に持って行かれたのか?不思議なんだけど。



こっちは今も別の鉢でぶら下がっているのだけど・・・

こう寒くなったらどうなるのかなぁ~?羽化しないままダメになるのかな?

(ツマグロヒョウモンが蛹では無くて、幼虫で越冬するとあるので)




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ウスバキトンボを捕まえた~。

2015-10-10 23:39:06 | 子供

今日、明日はこちらの八幡様も、himeちゃんちの方も秋祭り。

明日にはハッピ姿の写真が送られてくるんだろうな。。。。。

土日のお天気が怪しい予報だったけど、曇りのち晴れに変わって良かった!良かった!

さて、もうシルバーウィークの記事は終わりと思っていたんだけど、

家の周りで遊んだ写真を忘れてた~。。。ので、遅ればせながら2回に分けてアップします。

例によって、トンボ取り。



子供たちの夏の定番の遊びの1つと言うと、トンボ取りですよね。

それは今も昔も変わって居ないと思いたいけど、

今やトンボそのもの少なくなって居たり、暮らしている環境によっては、

そんな遊びが出来なかったり、ゲーム遊びのほうが楽しかったりで、

子供たちの多くが体験する機会は、段々と少なくなっているのが現状でしょうね。



今や、すっかりトンボ取り名人と変貌したお姉ちゃんと、(あんなに昆虫嫌いだったのに)

トンボもチョウチョも小っちゃい時から大好きな妹ちゃん、やる気満々です。



お盆以降10月の寒くなる前まで、ウスバキトンボの数が凄いのですよ。

殆ど止まっている所を見ないウスバキトンボは、常に飛び続けているトンボです。

なので、飛んでいる所を網で空中キャッチするしかないんですが、



何事も慣れですね~、訓練(?)ですね~。

飛んでるトンボをシャーっと網で取っちゃいますから、凄いです。



お姉ちゃんの虫籠だけでこの数、もう~ウジャウジャする程取っちゃってました。

ウスバキトンボは長距離移動するトンボなので、身体も翅も柔らかいらしくて、

網にかかった時点で傷んでいたり、ギュウギュウの籠の中で折れてしまったり。

こうなると、トンボが可愛そうで痛ましいとも思えるのですが、

生き物は弱いのだから、大切にしなくては死んでしまうんだ・・・ってことを、

命の大切さを遊んでいる間に、知らず知らずの内に覚えるものではないかと・・・



私自身もそうやって生き物にふれあいながら育ったので、

himeちゃん達もキャッチ&リリースと共に、小さな生き物から学んだ命の儚さのことも

記憶にとどめておいてほしいと思いながら、一緒にトンボを追いかけてます。



ちなみに、ウスバキトンボは全国各地で数多く見られるのに、

なぜかこのトンボの知名度はとても低いらしいのです。

かく言う私もず~っと「赤トンボなんだろうけど、それにしちゃ~黄色っぽいよな~」と思ってて、

himeちゃんたちが網で捕まえるまで、ウスバキトンボそのものの存在を知らなかったのです。

あるサイトでは、♪夕焼け小焼けの赤トンボ♪と歌われているのは、

ウスバキトンボのことなのでは? と書かれていて、それってアリかもと思ってしまった。

まぁ~赤トンボと言えばアキアカネ、ナツアカネと、考えるのが普通なのかもしれないけど。微妙?

子供の頃は本当に赤いトンボが飛んでいたけど、最近アキアカネやナツアカネを見かけないんだよね。



薄い翅と柔らかい体のトンボを、潰さないようにそっと網から取り出す妹ちゃん。

もう~慣れた手つきです。



himeちゃんと一緒にトンボ取りをしなかったら、こうしてトンボの体の裏側まで、

じっくり観察することも無かったかも・・・知って見ると、意外な面白さがあるものです。


ただ、家の周りの環境が、道路工事によってこれから大きく変わろうとしているので、

来年も再来年も、バンバカ飛び交うウスバキトンボに出会えるのかどうなのか?

小さな生き物たちは、環境の変化に敏感ですからね~。




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キアゲハとその幼虫、ナミアゲハも

2015-10-07 23:48:53 | アゲハチョウ

この所、毎日スカッと気持ちの良い秋晴れが続いているazami地方。

ウスバキトンボも気持ち良さそうにス~イス~イと青い空をバックに飛んでいて、

裏山のアケビや木の実を求めてか、ヤマガラやメジロ、コゲラの姿も見かける、

朝晩はめっきり涼しくなったとは言え、秋の野草も咲いて今が一番良い季節。

庭先のヒャクニチソウもそろそろ終わりかけになったところに、

キアゲハが蜜を求めてやってきた。

それにしても百日草とはよく言ったもので、夏からず~っと咲き続けている。



一番よく見かける普通のアゲハチョウ(ナミアゲハ)に比べると、

キアゲハは明らかに黄色みが強いのが分かって頂けるかと。



飛んでいる時にナミアゲハなのか?キアゲハなのか?を見分けるのは、

余程見慣れている人でないと難しいかもしれない。(私は自信なし)



↑の写真に示している黒く塗りつぶされている部分が、縞々模様になっていればナミアゲハなんだけど、

網で捕まえたり、写真に撮ってみないと、その部分の確認は出来ないと思う



こんな風なシマシマになっているのがナミアゲハ。


ナミアゲハ、羽化してからこれまでどんだけ厳しい雨風、障害物を潜り抜けてきたのやら・・・


キアゲハ

こうして比較してみると、明らかに色が違うんですけどね~。。。。


キアゲハ

この間も自信あり気に「キアゲハだ!」と言っていて、丁度近くに止まったので、

そっと近づいて確かめたら間違っていたという。。。。。


翅がボロボロでとても痛ましいナミアゲハ

それと言うのも、ナミアゲハも終わりが近づいてくると、キアゲハに似て見えるというか・・・

翅が傷んで色が薄くなったり、全体が少し黄色っぽく見えるものもいるので紛らわしい。


さて、ここから↓はキアゲハの幼虫の写真が出て来るので、ご用心です。

幼虫なんか見たくない!イヤだ!って方はここでして下さいね。



いつの間にか、キアゲハが人参の葉っぱに卵を産み付けていた~~

この時、9匹の大中小いろんな大きさの幼虫が生育中でした。

この幼虫は5齢幼虫らしいので、もうすぐに蛹になる為にどこかへ行ってしまうはず。

どこで蛹になるのか・・・それを見つけられるのは偶然しかない。



キアゲハの幼虫が食べて育つ、いわゆる食草は決まっていて、

パセリ、人参、セリ科植物、ミツバ、アシタバなど。



一番馴染み深いアゲハチョウ(ナミアゲハ)やクロアゲハは、柑橘系の木に卵を産み付けるので、

人参で幼虫を見つけた時点で、キアゲハだと確定出来る。



毎日楽しみに観察をしていたのだけど、日が過ぎていく内に、始めに4匹が一夜の内に姿を消し、

又、何日かして大きく育った幼虫たちも姿を消してしまった。

9匹居た幼虫たちは忽然と姿を消して、どこを探しても1つの蛹も見つけられなかった。

全部が蛹になれたとは限らないけれど、その内の幾つかはどこかで蛹になっているはず。

来年、又、ここから旅立ったキアゲハに出会えるだろうか。







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