いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

お知らせ と ウラギンシジミ

2009-11-18 21:07:44 | 

えと。。。いつもの更新も1週間ぶりって事は珍しくないazamiブログですが、

チョットした理由で2週間ほどのお休みをさせていただきます。

夜型人間azamiが、いきなり朝型人間に変身しなくてはならず。。。

つまり、その為には早めの時間に就寝しなければ【朝、起きられねぇ~~】となるわけで。

又、日中も何かと忙しくなるので・・・・そんなわけで、

いつもコメントを下さっているMARIN-MAMAさん、pochikoさん、やまちゃん、

そして、時々ここを覗いてくださっている皆様、しばらくお休みさせて頂きますが、又、会える日まで待ってて下さいね。

それから、それから、コメントのお返事もいつ出来るやら・・・になると思われるので【 コメント欄 】を閉じさせて頂きますね。

いつもの毎日が帰って来るまで   もしかしたら、早めに帰って来れるかも?



さて、しばしのお別れの今夜は夜型から朝型に大きく変身するazamiのように、裏表が大きく違うウラギンシジミを。



チョウチョの翅の模様が表と裏でかなり違う物は多い。

が、ここまで違うとちょっと驚きじゃないだろうか?

家の車庫周りで、比較的よく見かけるあまりパッとしないウラギンシジミ。

見かけるのはいつも翅を閉じている時ばかりだったのだが・・・




それが・・・どうだろう~。翅を開くとこんなにクッキリな模様があった!

表翅が濃い茶色地に朱色の模様があるので、これは雄。(雌の模様は水色)




大きさはモンシロチョウ大で19~27mmくらい。

シジミチョウ科に属しているらしいが、他のシジミチョウとは違いが多く、

ウラギンシジミ科として分けて扱われている場合もあるらしい。ふ~~ん。




写真を撮ったのは10月4日、その頃、やっと育ってきた野菜を食べるんじゃないよ~と思っていたが、

チョウや虫に一杯食べられながらも負けずにドンドン成長した野菜たち。

今では食べきれない程、あれもこれも1度に大きく育っちゃって・・・

良い!良い!少々食べても良いよ~、人間と一緒に食べちゃえ!食べちゃえ!って気分。

これからの寒い季節、葉っぱの陰でジッと身を潜めて成虫で冬を越すウラギンシジミたち。

ガンバレヤ~~、春に、又、会おうよ~。







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コミスジとヒメジャノメとベニシジミ

2009-11-15 00:10:34 | 

昨日は、先日蒜山高原で故障した車イスを修理に出す為、倉敷の医科機器のお店へ。

そして、倉敷へ出て来たついでに東京に本店がある大手デパートが撤退した後に

地元岡山のデパートが新しく出店(08・3・29)したけど、まだ1度も行って見てないので寄って帰ることにした。

以前のデパートだった頃には、ここまで編み物を習いに通ったり、買い物にもよく行ったものだったが、

最近はとんとご無沙汰。 久しぶりのウインドーショッピング♪♪♪

で、言うのも恥ずかしい位お安くなってたツィードのジャケットを購入。

(衝動買いとは言え、これから寒くなったら活躍させるから良いのだ~!)

家の者にはazamiの好きなモロ○フの濃厚チーズケーキをお土産に・・・

も1つ、ついでに予ねてから買う予定にして居たフードプロセッサーも地元の量販店でゲット!

が!何としたことか~現物が品切れ、お取り寄せで来週の木曜日までお預けだって。

まぁ~急ぐ事もあるまい、カボチャは冷凍してあるんだから・・・

届いたら、美味しいカボチャスープに挑戦するよ~。わくわくドキドキ。


今夜の写真は、そんな話題とは全く繋がりナシの蝶を。



タテハチョウ科のコミスジ。忘れる程前の9月18日撮影したもの。

だけど、年に数える程しかお目にかかれない私には貴重なコミスジの写真なので、
遅ればせながら、しとこうっと!

サッと飛ぶかと思うとふわっふわりと飛び、白いラインが目に付いて綺麗~。

オオデマリの葉っぱで休息中?写真を撮っている時には気が付かなかったが、翅の破損が痛々しい。




近縁種にミスジチョウ、ホシミスジがいるが、白いラインの入り方が少しずつ違うようだ。

又、裏表の翅の模様が同じな所が、他のタテハチョウとは異なるそうだ。





ヒメジャノメは、いつかアップしたヒメウラナミジャノメとは違い、細かい波のような模様がない。

裏翅の白い帯のような模様が特徴である。




お馴染みのベニシジミ、私はこの翅を閉じてとまっている状態が好き。

なぜなら、翅の色がとても綺麗で可愛らしく見えるから・・・

秋も深まり冬の足音が聞こえてくるこの頃、たまの暖かい日にはまだチョウの姿が見られるけれど、

もう少しで、その姿とも春までお別れだ~。



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小さなカメラマンが撮る

2009-11-12 22:38:26 | お出かけ

11月8日、azami家族とおチビちゃん家族8人が一台の車に乗って、行って来たのは、

中国地方最高峰の大山(1709m)を望む、そこは蒜山高原。

我が家だけで出かけるなら大山か奥津温泉辺りで紅葉狩りを・・と考えていたが、

おチビちゃん達と一緒なら、やっぱ!蒜山高原でしょ!と言うことで。

広々とした高原の爽やかな風と、馬さんモーモーさんと一杯触れ合って遊んできたよ。





さてさて、草原の斜面を走りまわり、ポニーさんに人参スティックをこれでもかと上げたり触ったり、

”蒜山ホースパーク”で乗馬を体験した後の事、おチビちゃん『私もモーモーさんの写真、撮りたい~♪』と!


ってことで、カメラを彼女に持たせて、私が助手となり撮りました~。

彼女が撮りたいと選んだ物、つまり興味のあるものって事でしょうか?

つたない写真ばかりですが、どうぞ見てくださいね~。



重たいカメラを持ってシャッターを押すのは彼女、レンズ部分を撮りたい物に向けて支えるのが私。(プレビュー画面なし)

マジ!適当でこんな一枚が撮れていた。

ワンコさんは観光に来ていた方が連れていたのだが、

モーモーさんたちワンコさんに興味深々であっちに行ったりこっちに来たりしてた。




このジャージー牛から、美味しい美味しい蒜山ジャージー牛乳ができるんですよ~。




うははは~~、勿論!こんな愉快な写真だって撮れますよ。





彼女、今年(4歳)の秋頃から、畑や田んぼで小さな雑草の花を見つけると、

『これ綺麗だから、写真に撮ったら良いんじゃない!?』と言うようになった。

で、アカマンマの名前を何気なく言ったらしい(教えた記憶ナシ)私の言葉から覚えたらしく、

自分ちの周りでも見かけると”アカマンマ、アカマンマ”と言うようになったそうな。

そんなお気に入りのアカマンマを見つけて、『撮るよ~!』とパチリ。




次は小さな川を見つけて、『川を撮ろう~』と!

それは水が好きな子供らしい目の付け所からなのか??




4歳3ヶ月の彼女が木を撮る・・・って言う、深い意味はないんだろうけど、

何だか、嬉しくて楽しくなる~♪



お次のターゲットは、『お山も撮らなくちゃ~』って。

そうだよね、せっかく紅葉の高原に来たんだもんね!



雲を被写体に選ぶなんて・・・やるな~お主!と思ってしまった。

小さなカメラマンの助手をしながら、子供って限りない可能性を持っているんだよな。。。と感じた。


結婚せず子供も居ない私や家族皆が、こうしておチビちゃんたちと楽しい時間を過ごせるのは、

姪っ子のご主人と姪っ子が一緒に遊びに連れて行ってくれるから実現すること。

又、車イスの父を連れてのお出かけには、何かと不便や労力、気遣いを伴うものだけれど、それを承知で一緒に行ってくれること。

簡単なようで若い家族には中々出来ない事をしてくれる、その優しい気持ちに感謝!ありがとうね~。




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ゲンノショウコの花とアブ

2009-11-06 23:54:54 | 昆虫

道ばたとか畑の周りとかに咲く小さな雑草の花がとても好き。

そろそろ終わりのゲンノショウコの花もそんな好きな花の1つ。

そして、小さなアブも大好き、好きなものに目をやりながら・・・

畑をしたり、ワンコの散歩をする、そんな変わり映えの無い日々。

そこにあるのは、ささやかな小さな喜びと楽しみだ。




ホバリングの名手で1cmにも満たない小さなホソヒメヒラタアブ。

『蜜だぁ~蜜だぁ~』って喜んでいるのかも!?





花の終わったゲンノショウコの形も何気に可愛い~。




花後の種が一杯詰まった鞘も、今はもう弾けてお神輿みたいになってる頃。

ホソヒメヒラタアブの雄(↑)はお尻がブチンと切ったような形になっている。






雌はお尻の先に行くほどカーブして細くなっている。





そんなに花の奥の方まで入り込んじゃって・・・もう夢中!?



【 おまけ 】

紫蘇の小さな小さな花にも、ホソヒラタアブが蜜を求めてやってくる。



人間にはわからないけれど、花の好い香りに誘われるのかな?




アブのワタシはこう見えてハエの仲間ですよ~。強いハチさんに似せているけどね!

翅は2枚しかないし、毒針も持ってませんからね~。(針で刺さないけど、口でか噛むことがあるでしょ!))




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オミナエシの花に・・・

2009-11-04 23:07:34 | 昆虫

昨日、今日の最低気温は5℃、地方によっては雪が降ったり、積もったりしたそうな。

それまでが暖かかっただけに慌てて、寒波襲来に備えて大急ぎで冬支度した。

が、明日から又、暖かくなるらしい。  ふぅ。。。。体がついていかん!



今夜は今はもう殆ど花の時期を過ぎた、オミナエシに来る虫さんたちを。

(写真を撮ったのは花も盛りの10月初旬頃でした)



私が父に代わって草刈り機を使うようになったのは12年位前。

それまで、父が草刈りをするといつもアチコチに刈り残した部分があり、

”どうして綺麗に刈ってしまわないのか!?”と思ったものだが、

どうしたことだ!今、自分が草刈りをした後を見れば、父と一緒のことをしている。




野アザミの咲く場所を刈り残し、ツリガネニンジンだ!ヒヨドリバナだ!

ノコンギクだ!ネコマンマに、ネコジャラシ、数えれば切りがない。

興味のない人から見ればただの季節の雑草を、大事そうに刈らずに残している。




そんな中の1つに、このオミナエシも入っている。

近年、我が家の辺りでは咲いている所も少なくなっているようで、

春先のロゼット状の時期から花が咲くまで毎年大切に見守って来た。

その甲斐あってか、今年は株も大きくなり、周りに株の数も増えた。




オミナエシの花は虫さん達に人気があるようで、小さな小さなハエっぽい虫さんを始め、

種類の違うハチやアブ、てんとう虫、いろんな昆虫が一杯やってくる。

この時も変わったハチさんみつけ~~! 花があれば虫さんがやって来る!それも私のささやかな楽しみの1つ。

11月5日追記
↑の変わったハチさんの名前を今日偶然見つけた♪【 ミカドトックリバチ 】と判明。 (別名 トックリバチ) 
大きさ10mm~15mm  餌は花の蜜  トックリの様な形の巣を作る。






父が現役で畑や草刈りをしてくれていた頃は、全くと言って良いほど興味を持っていなかった野の花や虫さんたち。

だが、気がつけば・・・・親子なんだよね~同じ様に野の草花を大事そうにするなんて。。。

そして、妹に『アッチもコッチも刈り残し、多いなぁ~』と嘆かれている。





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ある日のはな子

2009-11-01 00:33:38 | はな子

1週間のプチお休みを頂いて、充電も出来やっと帰って来ました。
ご心配下さった皆さん、ありがとうございました。

昨日は自分で顔ぞりをし、今日は10ヶ月ぶりに美容院へ行き、
ロングからセミロングに10cmばかり切って、チリチリパーマヘアーにし、
気分も新たに更新してます。これから又、よろしくお願いしますね。
休み休みになるとは思いますが・・・


さて、今夜は久々に愛犬”はな子”を見て頂くことに。

毎日、あっちでゴロンこっちでゴロンのはな子、誰かの側が好き。

午後2時半、3時頃になると『そろそろじゃないですかぁ~?』と起きて来て、

私の周り(妹が居れば妹の周り)をウロウロせわしなく動き催促する。

雨の日も風の強い日も暑い日も寒い日も1日だって散歩は欠かさない。

どんだけ楽しいんだ!ってくらいに。

そんなはな子のある日(10月3日)・・・妹がリードを持って私はカメラマン。





夕方の散歩は池の土手の端っこまで、家から往復20分ほど。

夏には滅多に見かけなかったホオジロさんも家の近くへ帰って来た。






はな子が写っているのが見えるかな? (道の色と重なって分り辛いかも)

この魚はブルーギルだと思っていたけど(背びれ尾びれがブルーだから)調べたら違っていた。

オマエは何て名前なんだい!?






池から帰って、家の周りであっちに行ったりこっちをウロウロしたり、

遠くまでは滅多に行かなくなったけど・・・中々家の中には入りたがらない。

お外大好き16歳の秋、ネコジャラシが夕日に輝いてる畑をいつまでもブラブラ。





散歩道も日毎に秋色に・・・ドングリの実が落ちて、ハゼの木も黄色や赤に染まって、

そして、こんな美味しそうな(食べられないけど)アオツヅラフジの実も熟れて。





もう、普段の散歩中はクルンと尻尾を上げることが殆どなくなった。

クルンと尻尾が上がるのは、何かに興奮した時緊張した時くらいになった。

でも、そんなの当たり前だよね。16歳なんだから。。。





私だって、メガネが必要になって髪も染めなくちゃいけなくなったし、

肩だ!腰だ!と疲れが貯まりやすくなったし、

気持ちだけは若いつもりけど、いろんな事が”歳なり”になって来たもんね。

私もはな子も年齢の変化があるのは当たり前、自然のことだよね。

ただ違うのは、はな子は不自由なことを”まんま”受け入れて生きている所だね。

私は素直に受け入れられずにジタバタしたり、チョット落ち込んだりするけど、

アンタはえらいよ~~!ちょっと位足取りが頼りなくてももくもくと歩く。

”あるがまんま”を受け入れて生きる、そんな姿に教えられる09年秋のある日。






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