いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

ハラビロトンボ 雌

2018-07-01 21:02:48 | ハラビロトンボ

今日は久々に自分の車でお出かけしてきました。

久しぶり過ぎて、出かける前までちょっとした緊張感もあったのですが、

乘ってしまえば、すぐになんてこと無くなるのは長年の運転歴があるからでしょうね。

でも、やっぱり時々は乗ってないとそれでなくてもカンが鈍るお年頃、

イザって時の対応力というか反射神経というか、

そう言う能力って若い頃に比べたら絶対に落ちているのは確か、

横着しないで、自分の車に乘らなくちゃ~と改めて思った今日でした。

午前中は、又また、友達3人と待ち合わせて友達のお家に。

その帰りちょっと寄ってく!?と、コメダ珈琲店へと。

シロノワールとピザトーストをシェアーしてお茶とおしゃべり。

夕方4時からは再びお出かけ。集会所までだけど。

祇園神社の祭典で1時間少々正座して拝んで頂きました。

たったこれだけの1日なのに、今日は蒸し暑かったこともあってか、

今、少々疲れを感じています。

一晩爆睡して疲れをとって、明日は気合いを入れてジャガイモ掘りをします。



更新が遅れてしまったハラビロトンボの雌の写真、10枚あります。

変わり映えもしませんが、ザーーっと見て下さい。



ハラビロトンボ(雄)はコチラをご覧ください








































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ハラビロトンボ 雄

2018-06-05 20:28:27 | ハラビロトンボ

昨日の午前中は残りのカボチャを植えんがため、あらかじめ耕して置いた畑を、

再び耕してから肥料を撒いて、もう一度漉き込む様に耕してから5本植えました。

その際、撒いてその日の内に植え付けが出来る有機石灰を使いました。

消石灰、苦土石灰が撒いて2週間から1週間程植え付けまでに日にちが必要になる所、

これだと即!植えられるので有機石灰にしました。

その後、肥料が大好きなナスビに3回目の追肥、その他の夏野菜にも追肥。

キューリやトマト、ゴーヤなど伸びてきた所は支柱に縛ったり・・・

育てて居ると細々と手を掛けることが次々あるものですよね~。

みんな同じ時に植えたけど、キューリはもう収穫が出来るようになって、

スーパーで買う必要が無くなっています。

植えたばかりのサツマイモとカボチャには、朝、妹が水やりをしているのですが、

今日夕方から雨になり明日も雨なので、これでしっかり根付いてくれれば、

梅雨入りもしたことだし、その後の水やりはしなくても大丈夫になるかな?


さて、我がブログでは珍しくもないハラビロトンボの写真を

10枚載せています。ザーッと見て下さい



ハラビロトンボの大きさは3cm~4cm程で小型のトンボです。

これは雄で、成熟途上の黒化している個体です。



普通私たちが持っているトンボのイメージからは程遠い色をしていますよね。



真っ黒クロ助の時期を経て、

もっと成熟が進むと腹部が青色っぽくなってきます



その次の段階では、シオカラトンボと同じ様に、

青白い粉を吹いた状態に変化していきます。



雄雌ともに、顔面の額上部に青色の金属光沢を放つ部分があって、

それも、又、このトンボの魅力の1つです。























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ハラビロトンボ 雄と雌

2016-08-09 23:27:19 | ハラビロトンボ

ハラビロトンボのアップしていない写真があったので、9月24日投稿。

同じものばかり続くのもどうかと放置していたけど、記録として残して置く。



こんなにずんぐりむっくりで可愛いトンボも、いずれ見られなくなると思うと・・・

この子たちの棲む環境を壊してしまって、新しい道が出来ることを喜べない。



















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ハラビロトンボ 雌

2016-08-09 23:06:04 | ハラビロトンボ



今年の夏もキューリが夢に出てきそうなくらい(大げさ)、2日3日置きに10本近く収穫できるので、

本当にどうしたもんか!?と嬉しい悲鳴で。(3日も置いたらとんでもなく大きくなる)

それを手っ取り早く大量に消費するには、ご覧の↑の佃煮にすることと、大き目の太い物を煮物にすることで、

冷蔵庫の中に何とか収納できる状態となるのですが、(刻んで冷凍にもしています)


ハラビロトンボ 雌。8月4日撮影。

収納するものはキューリだけではなく、トマトやピーマン、オクラ等など・・・いろいろあるわけで。

我が家のような狭い畑でも作っていて、こんな状態ですから、もっとたくさん作られているお家では、

どうしているんだろう~と思ってしまいます。


我が家周辺では4月5月頃から見かけて、8月ともなると全く姿を観なくなるのに・・・今年はどうしたことか、

さて、佃煮ですが、去年は塩分が気になって殆ど作らなかったのですけど、

今年はなるべく濃い味にならないように、お醤油、酢、砂糖の加減に気を付けて作っています。

濃い味の方が美味しいけれど、年齢や血圧のことを考えると、それはマズイのでね。

佃煮があるとご飯の食べ過ぎにも繋がるので、そこも気になる所なんですよね。



とかなんとか言いながら、ちゃんと身体のことを考えて夕食作りをしているかと言えば、

そんなことは全然なくて・・・

ああ~食べ過ぎた~~!食べ過ぎた~^!って、毎度言っているのです。

要するに佃煮に関してだけご飯の食べ過ぎをきにしてるだけで・・・

まぁ~気持ちの問題ってとこです。



今日は、大判の豚玉お好み焼きを作りました。それも豚肉びっしり敷き詰めて。

お肉が嫌いな妹にはシーチキン1缶と卵を載せで作ります。

ゴーヤの酢の物とデザート(?)にプチトマトを、これ又たくさん食べてしまいました。



我が家の女子(?)は全員お好み焼きが好きで、少し小さ目だともうちょっと大きいほうが良かった・・・と、

物足りなさそうに言うので、ついつい大判を作ることになってしまうのです。

結果、食べ過ぎに・・・



azami地方は広島県がお隣ですけど、お好み焼きは大阪風のお好み焼きです。

広島風のお好み焼きのお店もあるにはある様ですが、主流は大阪風なんですよね。

距離から言えば、断然広島が近いのに・・・・

そして、私は幼い頃から馴染んでいる大阪風のお好み焼きが好きです。

皆さんの地方のお好み焼きはどっちなんでしょう~?




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シオヤトンボとハラビロトンボ

2016-06-17 23:32:24 | ハラビロトンボ

昨日は午後から雨降りの予報だったので、降り出す前に用事を済ませて家に帰れるか!?と、

どっちでも良いようなことを言いながら・・・出かけて行きました。

歯科で歯石取りの予約をしてあったのと、銀行郵便局へ寄ることと、ちょっとした買い物と。

「晴れ女」妹の力が勝っていたのでしょう~、ポツポツ雨が落ちだす頃に帰宅できました。

で、今日明日は晴れ。明日はジャガイモ掘りを決行することにしています。

完全に治ってしまってはいないので、腰痛どうかな?な不安少々ありながらですが。

とは言っても、いつまでも横着ばかりもしてられませんのでね。

「酷くならなければ良いのにね!」と、祈ってやってください(誰に頼んでる?)


さて、今日は、ちょっと見たとこシオカラトンボだろうと思ってしまうくらいそっくりな、

シオヤトンボを、まず見て頂こうと思います。


シオヤトンボ ♀

シオカラトンボを見慣れていると、シオカラトンボよりずんぐりしている印象を受けます。

それもそのはず、シオカラトンボより小型で体長が1cm短くて腹部の巾が広いのです。

シオカラトンボとシオヤトンボを見分ける一番のポイントは、翅の付け根で、

シオヤトンボの付け根は黄褐色なのです。(よく見て頂くと分かるでしょうか)

このトンボ、飛び回っているよりも、ちょっと飛んでは道や石に止まっていることが多いらしく、

実際、私も道路や岩やに止まっているのを見かけることが多いです。


シオヤトンボ ♂      ♂ ♀ ともに5月8日撮影

シオカラトンボ♂の場合は、腹部の端3分の1くらいが黒いんですが、

シオヤトンボの♂は、腹部に黒い部分無いですよね。♂はそこで簡単に見分けられます。

シオヤトンボは他のトンボより活動期間が4月~7月頃までで短いそうです。

家の周りでも、今頃からトンボが居る!?って思うくらい春早くから見られるので、

もしかしてシオカラトンボじゃないかも・・・と思って気が付いたのです。

ちなみに、シオヤトンボは外国にはいないトンボなんだそうです。


ここから ↓ はハラビロトンボです。


ハラビロトンボの♂かな?    5月8日撮影

顔に注目すると、両方の複眼の真ん中の青色に光沢している部分が綺麗ですよね~。

♂も♀も同じようにこんな色になるんだそうです。



この個体は、見るからに腹部の横幅が明らかに広いので♀と思われます。











未熟な内は♂も♀も黄色を基調にした体色をしているので、私には見分けが付きませんが、

何となくお腹周りがちょっと細め?かなと思えるので未熟な♂かな~。。。。。



♂は成熟してくると、濃い青色からほぼ黒かと思えるくらいに黒化するので、

その頃になれば見分けが容易に出来るんですけどね。

尚、黒く変化した後はシオカラトンボの様に腹部背面が青白い粉を帯びるようになります。

(シオカラトンボ属ではありません)



写真では本当の大きさが分かりにくいですが、

成虫の体長は31~39mmと小型のトンボです。

子供の頃の虫取り網を今はカメラに持ち替えても、トンボを追って居る時の面白さは同じかな。。。






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ハラビロトンボ捕まえた~。

2015-08-14 23:16:01 | ハラビロトンボ

10日の月曜日の夕方から、昨日までお泊りしていたhimeちゃん達、

初日は、ババ宅に来たらハズせないお決まりのコースで、町に行ってゲーム遊びとお買い物をして、

私達ババが遠くのお墓参りに行った日は、himeちゃん達はプールへ行って日がな1日6時間も泳ぎまくり

最終日は雨だったので家でワイワイ賑やかに遊んだ後、夕食をちょっとだけ贅沢に海鮮料理を食べに出かけて、

お盆の帰省(?)には一足早い3日間のお泊りが終わりました。

昨日は、久々の待ちかねていた雨降りとなり、今日は今までの暑さがウソの様に風が涼しくて、

扇風機もエアコンもいらない快適な1日。なんかね~ホッとする爽やかさです。

まだまだ、この先暑い日が戻って来るけど、一息つけるのが有難いです。


さて、今日の記事は7月の後半に遊びに来ていた時のものなんですが・・・



飽きもせず、今日もハラビロトンボのネタで・・・

いつの間にやらトンボ取り名人となったhimeちゃん姉妹。

(お姉ちゃんなんて、あんなに昆虫が怖くて、触るのは勿論のこと見るのも嫌いだったのに・・・)

これはお姉ちゃんが捕まえたハラビロトンボ♂

「はい!撮って~!」とカメラの前に差し出されて、体を縮めるトンボさん。



静止画なのでお見せ出来ないのが残念なのですが、

お腹の中心から左右にパコパコ閉じたり開いたり、激しく動かし続けてました。

トンボさん、めっちゃドキドキして心拍数が上がってたわけじゃないよね。(笑)



計測タイム~、逃げ出したくて動きまくって、なかなか上手く測れない。



逃がして上げよう~~と近くの小枝に止まらせるも、

ずっと翅をつかまえられていたので、すぐには飛べません。



この個体は黒化が進んだ後の、濃い青色の体色になっています。

近い内にシオカラトンボのように、青白い粉をまとう様になります。



なかなか飛んでいかないので、どこか具合悪くなっているかも・・・と、

翅全体をよくよくチェックしてみたけれど、異常なし。



そのついでに、妹ちゃんの肩に止まらせて記念撮影(?) なんの記念だ!?

そして、翅をチョイチョイと突いたら、飛び立って高い空へと消えて行ってしまいました。





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ハラビロトンボ ♂

2015-08-05 23:33:28 | ハラビロトンボ

雨が降りませ~ん、台風11号が上陸した7月17日、翌18日に降ってから、

雨らしい雨が無い、降り過ぎは怖いけど、降らな過ぎるのも困るわ~。

野菜と花の水やり担当の妹は、毎日「雨ふれ~~!」と切望しています。

この先もずっと雨マークありません。晴れの国過ぎてピンチですがな。


だいぶ成熟して黒化して来始めた所らしく、
まだ未熟な頃の黄色の部分が胴体の一部に残っている。


さて、2012年に初めて出会って翌年は掲載していないけれど、、去年も今年も、

同じような写真になってしまうハラビロトンボ♂。 (ちなみに、先日の♀の記事はこちら)


ハラビロトンボは未熟な内は、♂♀共に黄色を基調とした体色で、
♂だけが、成就する段階で黒化して、その後濃い青色から、
シオカラトンボの様に白い粉のような物をまとう様になる。


今回は、おでこの青色の金属光沢を放っている部分と、

顔(?)の表情に注目して見て頂けたらと思いまする。


♀は未熟なときも成熟しても黄色系の体色で殆ど変らず、
おでこの青い光沢部分が、♂程には鮮やかではない様に思われる。


草にガシッと摑まり、ウぅ~んと力を入れているみたいな表情が窺えますが、

どうでしょう~。そんな風にも見えませんか。



ウン!?何かその辺で動いたようだけど。。。と思ったかな?



ああ~何でも無かったか~。。。



風でちょっとユラユラするな~。。。しっかり掴まっとこ!



それにしても、オオシオカラトンボばっかり飛んできて、

探してる♀のハラビロトンボが居らんじゃないか!?


な~~んて、思って居るのかどうなのか・・・勝手に擬人化してセリフを付けて見ました~。



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ハラビロトンボ ♀

2015-08-01 23:48:20 | ハラビロトンボ

あ、あじぃ~~です。岡山は一昨日35℃昨日36℃、今日も37℃ですってよ!

まぁ~倉敷は岡山より1℃は低くて、ここazamiの家辺りはもう1℃は低いはず。

それでも、日中の暑さの厳しさとしては大した違いは無いです。どっちみち暑い!

なんですかね~、昨日は岐阜県多治見で38.4℃、高知県江川で38.2℃だったとか、

今日の最高気温も、同じ地点で殆ど同じ位に上がるんでしょうね。(おぉ~怖)



去年も同じような写真を載せたと思うのですが、

レディーとしてはとっても残念な体型の、ハラビロトンボの♀。
ウエストから下は、あからさまに横幅太っ!他のトンボには無い幅の広さ



いつもは、生まれた場所の近くから殆ど離れずに生活をしているらしいけど、

こう暑いと姿を見せなくなるので、近くの木陰草陰に避難しているのかな?



人間だって、こう暑いと午後は外に出ず家の中に退避していたいですよね~。

でも、職業によってはそんな事ばかりも言ってられないし。

今日も交通整理の警備をしていた若い人が、熱中症で亡くなったとニュースで聞いたばかり。

高齢者(私を含む)だけじゃないんですよね~熱中症になる危険って!

子供から高齢者まで、年代に関係なく起こり得るんですものね。



昨日、一昨日の午前中には草刈り機&刈った草の片づけをしたんですが、

妹と「無理はすま~や~、チョットえろうなったらすぐに休憩よ!」と言い合い、

家の裏側の涼しい所に、お風呂のイス、団扇、冷やしたスポーツドリンクを用意して置いて、

適宜、早め早めに休憩を取って・・・熱中症予防してました。



それにしても、去年までは午前中だけじゃなくて、午後も草刈りをしていられたのに・・・

今年は何だかね~、熱中症になるかも・・・の、不安が大きくて、(テレビの注意喚起が効いています)

一日で済ませられる作業を、2日に分けてする様になったのは年齢のせいかな?

それとも、1年1年暑さが厳しくなっているからかな?



実際問題、この年になると1年前と同じように出来なくなるのかもしれない。

去年までは大丈夫だったけど、今年は無理がきかないな~と実感することもある。

いつまでも今まで出来ていたんだから・・と、自分を過信してるとエライことになる。

良い意味で、年齢をわきまえた行動をしないとね。。。。。



まだまだ、この先1週間以上はこの暑さが続くとの予報が出ているので、

皆さん方も、くれぐれも無理をされませんように。

充分な睡眠とちゃんとしたお食事を摂って、熱中症の予防の対策をして、

この暑さを乗り切りましょうね。

そうだ~明日は8時から、地区の墓地掃除が墓地関係者全戸参加で実施されるんだった!

今夜は早めに就寝しなくちゃ~。6時起きなんだから。





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ハラビロトンボ

2014-09-10 15:17:25 | ハラビロトンボ

早い所では4月下旬から羽化が始まり、9月頃まで見られるハラビロトンボ。
我が家の周りでは、もう~見かけなくなった・・・ので急いで


8月10日撮影

裏の田んぼ後に立てた支柱に留まっていたハラビロトンボの雌。

普通のトンボに比べて、雌は腹部がとても幅広で短いのが特徴で、一目でシオカラトンボの雌とは違うと見分けられる。



模様もシオカラトンボの雌とは明らかに雰囲気が違う。

・・・とは言っても、3年前まではこんなお腹が極端に幅広デブッちょのトンボが居ること知らなかったけど。



成虫の大きさは31~39mmと小型のトンボ。

一応、大きさを測ってみよう~ってことで、指でつまんで帰って計測。

虫取り網を使わず捕まえる技は、昔取った杵柄ってやつ。



ついでだからと、お腹の裏側もパチリと。


7月12日撮影

湿地や休耕田で羽化すると、その周辺からあまり離れた所へ行かない習性があるのだとか。

だからかな・・・場所は大体いつも決まった辺りで、草に留まって休んでいる姿がよく見受けられる。



これはハラビロトンボの雄。 雄は雌より腹部の幅が太いながらもチョット控えめ。

雌と同じ様な色から黒化が進んだ後に、青白い粉をまぶしたようなシオカラトンボと同じような色になる。



これも雄、ただ、光の加減もあるのか?それとも老熟で白っぽさが増しているのかな?

トンボって未熟、成熟、老熟などの時期によって、色が変化するので見分けが難しい~。





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ハラビロトンボ

2012-07-10 23:55:20 | ハラビロトンボ
一昨日のこと、畑で何だかお腹が見たことない位ポッチャリしているトンボを見つけた。

丁度一緒に居た妹も「何かちょっと変っとる~お腹がピクピク動きょうるよ!」と。

その時はシオヤトンボに似てるけど・・・それとも少し違うなぁ~と眺めただけだった。

そして、昨日は暫く写真を撮ってないので何かブログ用の写真でも撮ろうと畑の周りをブラブラ。



そこで目にしたのが、この「黒いトンボ??」だった。

トンボには見えたけれど、俄かにはトンボが黒いというのが信じられない気がした。

なぜなら、今まで生きて来て黒いトンボにお目にかかったことがなかったから。(オハグロトンボ以外)



後で調べて、「ハラビロトンボ」のオスだとわかった。

ご覧の通り、ウエスト(?)より下がやけに幅広で私のお腹の辺りのようにふくよかでしょ。

とにかく珍しいトンボに出合った事に少し興奮気味で、トンボの後を追って何枚も写真を撮った。



ここは畑の奥の方でいつも水溜りがあり、昔の水田に生えていた草が今だに生えているような場所。

黒いトンボを追って写真を撮っている内に、色違いの体型の同じトンボも見つけた。

こちらはメス。黄色の地色に黒の模様がとてもハッキリ鮮やか。



メスの方がオス以上に幅広なのが良く分るかと、↑の写真をトリミングしてみた。

明らかに、幅広のお腹をしてますよね。



このトンボたちはカップルになって止まっていたのに、残念ながら写真は撮り損ねてしまった。

なにぶん、草が邪魔して・・・それを避けて撮ろうとしている内に逃げられてしまったのだ。



オスの正面顔、ちょっとグロテスク?可愛いさとは程遠い。
こんな顔してるんだぁ~とちょっと



目と目の間というか、額上部がメタリックなブルーで結構目立っていた。


(これは↑の写真とは別のもの)




さて、このハラビロトンボのオスは生まれてまだ未熟な内はメスと同じ様な色をしていて、

成熟して来ると、こんな風に黒化するのだそうだ。

その後、さらに成熟が進むとシオカラトンボのようにお腹の背面が青い粉を吹いたようになるらしい。

だが、シオカラトンボ属ではなくてハラビロトンボ属である。

興味深い事実を知ったので、今後ぜひ!シオカラトンボのように色が変わったハラビロトンボを見たいものだ。



私の得意技の手で捕まえて来て、妹2人に見せる & 体長の計測をしてみた。

体長約4cm、片方の翅の長さ3cm、やっぱりシオカラトンボが5cm以上あるのに比べると小さい。

こんな事をしていると、まるで小学生の時の昆虫採集のようにワクワクする私って・・・

何とも安気なばあさんだ~~!








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