いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

せんいの町こじまフェスティバル

2018-05-13 12:50:27 | お出かけ


すっかり遅くなってしまったのですが、GWの前半のことを。

4月29日毎年恒例、春の「せんい児島フェスティバル」に行って来ました。

「児島駅周辺エリア」「三白市エリア」「ジーンズストリートエリア」の3ケ所で、

ステージイベント、繊維製品その他各種の物品販売、飲み食い横丁など、

お楽しみ一杯なイベントが開催されるのです。



ジーンズを始めとする繊維製品の販売テントが軒を連ねているエリアを

「何か良い物ないかぁ~」と人混みの中を歩き回って・・・買い物をしました。

その後、昼食は飲み食い横丁へ~、屋台の数も半端ない出店で何処で何を選ぼうか?

迷って迷って肉巻きおにぎり、タコ飯、タコピラフ、牛串など等、

それぞれ自分の食べたい物をゲットして、日陰の場所へ移動してお腹を満たして。



妹ちゃんはリンゴ飴ならぬ、何かの飴をペロペロと。(何の飴か聞いたけど、忘れた~)

この日買った帽子を早速かぶっています。



島根県から出店していたお餅屋さん、搗きたてお餅を買いましたよ~。

我が家ってお餅好きなんですよね~、

お餅の実演販売してると、ついつい買いたくなってしまうと言う。。。。



この日はメチャクチャお天気が良くて、暑かったので、

そこはもう~アイス絶対でしょう~~。

春の繊維祭りの日は(土)(日)両日どちらかが雨降りだったり

強風だったりすることが多いのですが、

今年は珍しく2日とも最高のお天気に恵まれました。



himeお姉ちゃんがお気に入りの帽子を見つけゲット、

「ばあちゃんもどれか買ったら?」って言うので、

私もその気になって、こんなの買いました。(帰る道すがらにパチリ)

コレ運動会にかぶって行く用にと。来年のツーデーマーチ用にキャップも。

繊維製品のテントの周辺はもの凄い人混みで写真が撮り辛くて、

1枚も写真が無くて、その様子をお伝え出来なくて残念です。

何はともあれ、フェスティバル会場をhimeちゃん達と歩き回って楽しかったです。

次は秋の「せんい児島瀬戸大橋祭り」にも行かなくちゃ~。

秋の会場は競艇場のひろ~い駐車場を利用して開催されます。



さて、フェスティバルとは何の関係も無いのですが、

4月19日だったか20日だったかに今年初めて目撃したカワトンボを。



写真に撮れたのは4月22日。

翅に見える斑紋の色が白なので、これはメスです。



胸部も腹部もメタリックに輝いている綺麗なトンボです。

毎年アサヒナカワトンボかニホンカワトンボなのか、そっくり過ぎて判別できず、

悩ましいけど、撮影にワクワクするトンボです。

ちなみに、大きさはニホンカワトンボ48~64mmで、

アサヒナカワトンボは42~57mmと、どちらもほぼ同じくらい。



目と目の間のヒスイの様な色が特徴で美しいので、

正面顔を頂き~!



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鶴山公園のお花見 その2

2018-04-08 00:12:52 | お出かけ

「鶴山公園のお花見 その1」からの続きです。

この日の津山地方は最低気温7℃、最高気温23℃でした。

風もなくてポカポカ陽気でお花見には持って来いの気持ち良さでした。

・・・って言うか、石段の上り下りで汗をかきました~。

写真が14枚あります。











☝ ☝ ☝ 同じポイントからカメラを少し右に振ったり左に振ったり~。

「違いが分からん!」と思われても仕方無いんだけど、

まぁ~こんな満開の時にタイミングよく行けることは早々無いと思われるので、

嬉しがって同じ様な写真を並べているazamiめを、どうかご容赦下さいませ



櫓と桜の花の組み合わせ、何とも言えず好いですよね~。

「日本の美」そのものって気がします。



この様な石段を登っては平らな道を歩き、又、石段を登って・・・

それを何回も繰り返して天守があった場所を目指し登って行きました。

まだ石段が続くの!?て感じの、中々にキツイ行程でした。



平たい道になっている所ではホッと一息つきながら、

頭上にかぶさる様に咲いている桜を愛でたりしながら・・・



高い石垣や低い石垣が続いて、お城が取り壊される以前は、

それらの石垣の上には、数多くの櫓や建物があったことが偲ばれました。




やっと一番高い所まで登り切ってきました。







ここからは満開の桜が海の様に広がっているのが見られ、

桜の本数がいかに多いか実感しました。

もっと広い範囲に桜の海は広がっているのですが、

これ以上は身を乗り出して撮影をするのが危険でできませんでした。



お花見弁当を囲んでご家族、お友達、はたまた恋人と過ごす人達、

記念に桜の写真を撮るのに余念のない人達など等、

それぞれの人がそれぞれに思い思いに桜の下でひと時を楽しんでいました。

私たち3人も勿論その中の一組。



帰りの列車で昼食で食べ切れなかった物たちを写して遊んだ私。

車窓を流れる背景を撮って見たかっただけ!?

これ大好きな番組「てつたび」に投稿しちゃう???



今回の津山線列車旅は時候もよく、更に桜満開のお祭り真っ只中と言うこともあり、

凄い乗客の数で下手をすると座れず・・・の心配が多いにあったのですが、

そこは、ワタクシめが素早く(図々しくとも言う?)座席確保に走って

往路(快速1時間)復路(普通1時間半)とも、きっちり座っておしゃべりしながら帰途へ。

岡山駅到着後は、ピザとパスタで夕食を済ませて・・・

瀬戸大橋線マリンライナーの人となりました。チャン!チャン!

長々とお花見話にお付き合い下さり、ありがとうございました。






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鶴山公園のお花見 その1

2018-04-06 15:44:47 | お出かけ

4月1日から15日まで開催される津山城(鶴山公園)桜まつりに、

初日の1日に3婆でお花見に出かけてきました。

最寄り駅8時21分発→8時45分岡山着の瀬戸大橋線マリンライナーに乗車。

岡山から津山線に乗り換え、岡山発9時42分→10時50分津山着。



津山駅から【ごんごバス・東循環】に乗り、津山観光センターで下車。

(少し回り道をするので所要時間8分)

バスの運転手さんがとても感じの良い人で、帰り道についてもいろいろ教えてくれました。

テレビの情報で桜は満開と知って来たのですが、

まぁ~~実にみごとな桜、さくら、サクラでございましたよ~。



さすが!「さくら名所100選」にも選定されているだけのことはあります。

・・・と、お花見見物に訪れる人の数も半端なく多かったです。

例年10万人の来園者があるんだそうです。



着いた時はもうお昼近かったので、石段を幾つか登った辺りで、

夜桜用に設置されているボンボリや灯篭のある場所で、

桜に囲まれてお弁当を開くことにしました。



岡山駅で調達してきたお花見弁当を3人で分け合って食べて、

コンビニのでっかいお握りやサンドイッチまで。

妹2人もそれぞれ自分好みのお弁当を用意して・・・

野菜好きな妹は野菜サラダまで買い込んでいました。

さすがに食べ切れない位用意して来てて・・・



お腹を満たしてから天守があった頂上まで辿る途中、

お祭りのイベントに参加される、綺麗どころのお姉さんたちに遭遇したので、

ちょっとお願いして写真を撮らせて頂きました。



凄い人だかりがあって、大きな鉄砲の音が聞こえるので、

何だ!?何だ!?と人だかりの隙間から覗いてみると・・・



津山城鉄砲隊の方々のパフォーマンス中でした。



ここ天守の南東側の備中櫓(びっちゅうやぐら)は、

築城400年の記念事業として、2005年に復元されたものです。



この撮影ポイントは一昨年「夜桜フォトツアー」で来た時に、

カメラマンさんに教えて頂いてたのがお役立ちでした~。



やみくもに歩いてポイントを探すとなると、

歩く距離、それも石段がメチャクチャ多いので、

疲れ果ててしまう所、要所要所を目指して登って行けたので、

滞在時間の短さの割に、撮りたい写真が撮れたかな?と。



引きで撮ったり、



寄りで撮ったり・・・と、

同じような写真を何枚も撮ってしまいましたが、

桜を撮るのは難しいですね~。



明治の廃城令で取り壊された津山城ですが、

地上から45メートルの高さに立派な石垣が残されており、

1000本の満開の桜と共に、往時の広大な津山城を想像しました。


写真が沢山あるので、【その2】へ続きます。






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思い出の河原へ~。

2018-03-30 00:05:34 | お出かけ

もう~2週間も前のことなんですが、

18日(日)午前6時半起床(めちゃ眠いよ~)7時半過ぎに家を出て、

まず父母のお墓掃除は事前にして置いたので、お参りするだけ即終了、

その足で県北へお墓参り。大体の掃除は隣のお墓の方が済ませてくれていて、

それでも、落ち葉を寄せたり少し伸びた草を刈ったりお墓を掃除したりするので、

それなりに汚れてもOKな服装で・・・

でも、今回は寒さが厳しかった為、服が汚れる様な作業することも無く終了。

(写真が18枚もあります、ザーっと見てやって下さい



県北へ向かう道中のトイレ休憩のドライブイン(今もこんな言葉ある?)で、

見つけた「アイス 冷えてます」

そ、そ、そんな~~アイスって冷えてて普通だろ~

冷えてないアイスって無いだろう~~って、思いっきり突っ込みました~。



お墓参りの帰りに必ず立ち寄る、道の駅「くめなん」ちょうど棚田祭りをしていました。

棚田祭りは収穫の秋だけかと思っていたけど、春と秋の年2回するんだ~。



元気の良い若い衆(?)がよもぎ餅を搗いていました。

・・・が、杵を振り上げて搗くんじゃないんですよ。

3人で押して練るような搗き方をしてて、ちょっと以外な感じが。

そうする搗き方もあるんですかね~?



出来立てのよもぎ餅と赤米入りの桜餅をお土産に買って帰りました。

どっちも素朴でとっても美味しゅうございました。

お米が美味しいと、やっぱり違いますね~。

道の駅では鉢植えの花やパンや野菜なんかを買ってから

いつものお食事処へ移動して昼食を食べてから家に帰るのが通常のパターンなんですが、

今回は「回り道して河原へ行ってお弁当を食べようよ~」と私が提案。



国道53号線「金川」から右入って県道31号線を、

宇甘川に沿って2、30分走ると宇甘渓自然公園に到着。

ここは姪っ子が小さかった頃、父が元気だった頃、何度も訪れたことがあり、

久しぶりに立ち寄ってみたくなったのでした。



この日はあいにく暖かくて気持ちいいと言える程の上天気ではなかったのですが、

それでも土手には何本かのツクシが春を告げていました。




もっと暖かく春本番ともなれば、山桜や新緑を求めて遊びに来る人が多いのですが、

さすがにその時期には少し早くて、訪れる人はまばらでした。

川のせせらぎの音と小鳥の声くらいしか聞こえない静かな川岸で、

早速コンビニで調達してきたお弁当を広げた3婆たちです。



お盆の頃にはこの川へ入って小さかった姪っ子が遊んでいたのが、

(今の時季は水量が少し多かったけど)

ついこの間のことの様に思い出され・・・早い年月の流れをしみじみと。

お出かけ好きだった父ともこの辺りを散策したっけな~。。。。と。



しみじみ~とか言っときながら・・・みたらし団子をパク付くってね。

まぁ~そんなものですよ!思い出を語るのに食欲は邪魔になりません。





同じような山間部に暮らしているとは言え、近場にこの程度の河原が無い私たち、

こういうちょっと水に入ってバシャバシャ出来そうな場所に憧れるんですよ~。

何て言うか、無い物ねだりですよね~。





橋を渡って向こう側まで歩いて行ってみた妹が言うに、

なぜか?遊歩道の途中から通行止めになっていたそうな。。。

本格的な観光シーズンまでには直るんだろうか?

ちなみにここの川、「宇甘川」と書いて「うかいがわ」ですが、

「うかんがわ」とも呼ばれています。



県道沿いの川岸で黄色い小さな花がたくさん咲いている木を見つけた妹。

これって何かなぁ~~見たこと無い花だけど。。。。って!

確かに~~サンシュユっぽい雰囲気ではあるけど、別物だよね~~~と私。

手を伸ばしてもやっとやっとの枝しかつかめず、

それでも妹たち協力の元、頑張って写真に撮ることが出来ました。


「アブラチャン」ととても良く似ているのですが、この「ダンコウバイ」は枝から直に花が咲き、
アブラチャンは枝から短い茎(?)と言うか首(?)があって花を付ける違いがあります。
枝から直に花が咲いているのが分かるでしょうか?


家に帰って調べてみたところ、「ダンコウバイ」と判明。

日本全国の山地に自生する落葉低木、

枝を折ると香りがあり、クロモジと同様に枝が楊枝の材料になることで知られる。

早春になると葉に先立って、微香のある黄色い花を咲かせる。

花はシロモジ、サンシュユに似るが、開花はサンシュユに比べるとやや遅いそうな。

秋の黄葉が美しいとも。

自生地は日向の傾斜地や山地の水辺が多く、日陰にも強いそうです。



こんな外側を石で囲ったトイレがあるんですけどね、

「かわや」なんて言葉、今の人は使わないし聞いたことさえ無いでしょうに。。。

どうなんだろう~~って思ってしまいました。



春本番がそこまで来ている河原で、今は40歳になろうとする姪っ子の、

幼くて可愛らしかった姿を思い出したり、父の元気だった姿を思い浮かべたりしながら、

のんびりお昼ご飯を食べて・・・ちょっとした寄り道を楽しく過ごしました。

道は少々狭くてカーブも多くて、大変ではあったのですが、

又、違う季節にも来れたら良いなぁ~と思いながら帰途につきました。


3月30日追記:あれから20℃越えの暖かさの日がやって来て、

今頃はあの川岸も山も新緑が芽吹いて春そのものの風景になっていることでしょう。




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映画と買い物

2017-08-19 21:37:31 | お出かけ

14日、妹と一緒に映画を観に岡山まで出かけて来ました。

好きな俳優さんの1人、ディーン フジオカさん主演の「結婚」

都会では6月24日から公開されていた作品でしたが、

こちら岡山では、田舎だからでしょうかね、8月12日からの公開でした。

内容的には、もう一捻りあったらな~と言う気がしなくもなかったのですが、

それでも、カッコ良くてピュアでナイーブな”おディーン様”をこれでもか!?って、

堪能させて貰ったので、わざわざ出かけて行った甲斐がありました。

やっぱりね~スクリーンの大きさ、音響の迫力、映画館ならではでした。

ちなみに、6月28日にも尾野真知子さん、向井理さんが出演の、

「いつまた 君と」を岡山で観たんだけど、

これも期待通りの好い映画で、今もいろんなシーンを思い出すくらいです。



映画を観終わって、買い物の予定があったので、岡山駅の地下街「1番街」で昼食を!

・・・と思ったら、お食事処はどこもかしこも行列が出来てて、(並んでまで食べるのが苦手)

ならば・・・と、「サンマルクカフェ」でこんなランチにしました。(2人なら並ばなくても入れたから)

👆 私が食べたフレンチトースト、チョコバナナ、(妹はフレンチトースト、プレーン。写真なし)

アイスクリームもたっぷり、とにかく甘くてメチャメチャ美味しかったです。

(空恐ろしいカロリーだと想像がつきますけどね~)



今回の岡山行きは映画が一番の目的でしたけど、サンダルを買うもう1つの目的もあって、

まず始めに、デパートの靴売り場を物色したんだけど、気に入るのが無くて、

1番街に移動して靴屋さんを3軒見て回って、それでもイマイチ良い出会いがなく、

やっと4軒目の”ダイアナ”で、デザインもサイズもこれなら!という物に巡り合いました。

(ヒールの高さは7㎝、でも細いヒールじゃないので安定感があって問題ナシ)

夏に入る前から地元でも何度か探してて、でも好みの靴が無かったんだけど

さすがというか、”ダイアナ”は昔から素敵な靴との出会いがあるお店なのです。

普通だとちょっとお高めのお店なんですが、最終バーゲン中だったから、

3割引きになってて、心積もりにしてた予算内でゲット出来て良かった~でした。



ついでに汚れ落としと艶出しのクリーナーと、艶出し&補色のクリームも購入。

私、昔から靴磨きがちょっとした趣味と言うか、好きなので。


家で留守番をしている妹にお土産にワッフルとエクレアを買って帰り、

夕食後に3人で美味しく食べました。

翌日に食べる分も買って来てたので、2日続けて食べれて幸せでした。



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マンホールカードと夕ご飯とパン屋さん

2017-05-29 00:23:27 | お出かけ


5月3日撮影

町へ行く時にいつも通るトンネル。
いつからか・・・気が付いたら、ジーンズのポケットの形にこんな表示が

町のあちこちにジーンズをアピールものが増えてきました。



この日は市民交流センター内の公民館へ、マンホールカードを貰いに。



ご存じの方も多いのかと思いますが

全国各地の自治体が配布しているマンホールカードがあるんですってね。

それをコレクションしている人も大勢いらっしゃるとか。(テレビで見た)

で、調べて見たら倉敷、児島にもあったので、「欲しいね~」ってことで、

公民館で全員1枚ずつ貰いました。



貰ったカードと同じデザインのマンホールは、当然と言えば当然、

ジーンズストリート”の道路に設置されています。

まだ、現物を見てはいないんですけどね。



市民交流センター内でこんなハートをかたどった「おかあさんありがとう~」があったので、

姪っ子と母が、いっちょ撮っとく!?と。

近くに置かれていた「Gパンだ」も、可愛かったのでパチリと。

(初めて見た時は微妙だったけど、見慣れてくると、それなりに可愛いような気がしてくるから不思議)


マンホールともマンホールカードとはも違うのですが、先日、地元の町を歩いていて、



歩道の所どころにタイルに描かれている絵柄が、とても可愛かったので撮ってみました。

(他にももっと沢山あるのですが、これだけしか撮る時間が無かった)



どの絵柄も地元の昔懐かしい物だったり、今も大切にされている物、地元産業の物だったりで、

中々、楽しく興味深いものばかりでした。

いつか、全部写真に撮ってみたいと思っているのですが、

いつのことになるかな?



                                

5月13日の夕食は皆でガストへと。

家から車で10分ちょっと、トンネルを抜けると道は急な下り坂になり、

目の前に広い海と島々、そして四国香川県の山並みが望めます。



ガストのすぐ側には小さな港があり、夕方の風景が綺麗だったので、

お店に入る前に写真を撮ってみました。



私が写真を撮っていると、「何を撮りょうるん!?」と側にやって来た3人、

「海の写真を撮りょうたんじゃが~!」と言うと、しばし一緒に景色を眺めて・・・

「さぁ~ご飯!ご飯!」と、お店に急ぐ3人さんたち。



”ビーフカットステーキフェアー”中だったので、お肉大好きなお姉ちゃんは、

勿論!迷わずステーキに! 妹ちゃんはオムライスビーフシチューソースを!

全員、ドリンクバーと各種セットで。



姪っ子もガッツリお肉が良いと!

自分でジュージュー好きなように焼いて食べるのは楽しかったようです。



私は、一番よく食べるミックスグリルに。

ハンバーグ、チキン、ソーセージ、いろいろ食べたい欲張りな私にぴったり。

妹2人も好きなピザと海鮮もので。



ガッツリお腹一杯食べたのに・・・その後でデザートに、

とろけるフレンチトーストが食べたいよねと意見が一致!

↑が蜂蜜付きのフレントトースト、↓が自家製レモンクリームのとろけるフレントトーストで、

甘酸っぱいレモンクリーム付きです。

もうね~~ふわっふわトロットロで口の中で溶けていくみたいで、

この美味しさは堪りませんでしたよ~。く、癖になりそう~。

ただ、おっそろしいカロリーだと思われますけどね。


                                    



↑と前後しますが、13日の午後1時過ぎに姪っ子がかねてから行って見たかったパン屋さんへと。

こんな場所にパン屋さんがあるの!?というような、ちょっと辺鄙な場所で、

でも、知っている人は知っているというね~。

何でも土日だけの午前11時開店で、それも売れ切れたら閉店と言う情報だったから、

「まだパンあるのかな?」と辿り着いたお店が此処。



棚に並べられていた食パンは、全て予約で完売しているものだったし、

菓子パンの数は残り少なかったのですが、1人1個ずつ好きなパンにして、

私の好きなブドウ食パンも一緒に買いました。

どれも焼きたてでフワフワでとっても良い香りがして美味しかったです。

ちなみに、私はクリームコロネにしました。(チョココロネは無かった



さて、妹2人と姪っ子は”何とかベーカリーの美味しいパン”に目が無い方なんですが、

私ときたら、これらヤマザキのパンが大好きなのです。(ヤマザキの此れ以外にも好きなパン多し)

そりゃ~何とかベーカリーのパンも美味しくて好きなんですけどね。

なんでしょうかね?ヤマザキパンのお値段と美味しさがとっても魅力的なんですもん!

スーパーで賞味期限は充分あるのに、78円とかで安売りしてると我慢出来ないんです。

やっぱ!貧乏性なんですよ。イヤイヤ元々が貧乏人だからなんです。



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瀬戸大橋祭へ~

2017-05-19 22:19:27 | お出かけ

もう20日以上程前のことなんですが、

4月29日(土)、前日の夜から我が家にお泊りのhimeちゃん達と一緒に、

春の瀬戸大橋祭へと。(春と秋の2回開催され、開催場所は異なる)



出店しているテントの数も人出も毎度のことながら凄く多くて・・・

(人が多い場所では写真が撮れないので、空いている所でパチリ)

何かを誰かが物色している時は、お互いを見失わないように・・・と常に気にかけながら、

それくらい、広い会場が大勢のの人人で大混雑なのです。

売られている物は繊維の町なので、ジーンズを始めとする衣料品が一番多いけど、

あと靴、バッグ、帽子、寝具などの他、殆ど何でもアリと言っても良い程の品ぞろえなのです。

それらが、かなりお買い得ときてます!



リュックの大きさ、縦40cm横26cmマチ幅16cmのたっぷり容量です。



先だってhime妹ちゃんが自主勉強で行った、ジーンズのベティースミスも出店していて、

そこで山積みのジーンズの中からお気に入りを見つけて買ったり、

あちこちのテントを物色して洋服や帽子やバッグなども買ったところで、

もう1つ別の会場へと移動することに・・・



別の会場へ行った頃から強風が吹き始めて、それまで青空だったのにいきなり黒い雲も出てきて、

雷が鳴るお天気の急変があるかも!?の天気予報も出ていたので、事前にとしばしビルの中に避難&休憩。

その後、天候の悪化も無く又、青空が戻って来たところで、屋台でお昼ご飯を買って食べることに。

himeお姉ちゃん、大好きな「黄金のとりから」注文中です。



私と姪っ子が食べた「ひるぜん焼きそば」。コレ初めて食べました。

ジンギスカンのタレや味噌だれを用い、カシワ肉(親鶏の肉)を使っているのが特徴だそうです。

2011年B-1グランプリで「ひるぜん焼きそば 好いとん会」が全国第1位になっています。

私的にはちょっとタレが甘めで・・・もうちょっとパンチがほしいな~。。。と。

でもまぁ~好きずきがあるし、屋台だったからかもですね~。



散々歩き回って買い物を済ませて、帰り道で・・・

お姉ちゃんったら、どうしました!?

婆ちゃんに何かやって貰ってますよ~。



瀬戸大橋祭に行く時は、妹1が毎回送り迎えをしてくれます。

とにかく朝早く開始早々の時間くらいに行かない限り、

会場を目指す凄い車の渋滞に巻き込まれ、中々たどり着けないのです。



なので、会場近くまで送って貰って、そこから少し歩いて行くほうが早く到着出来るわけです。

妹1は瀬戸大橋祭には全く興味が無く、送迎のみを買って出てくれるのです。

そんなわけで、帰りも会場から10分足らずの所にある家電量販店の駐車場で待ち合わせです。



待ち合わせの場所はこの橋を渡るとすぐです。

橋の上からは右手奥に瀬戸内海の青い海と島、

左には川沿いに町並みと遠くに山が連なって見えます。

ここからの眺めって結構好きなのです。



家電量販店の植え込みに小さな紫色のマツバウンランが、び~~っしり咲いてて、

可愛い妹ちゃんと可愛い野草を撮ってみました~。



翌日の朝、昨日買ったリンゴ飴の食べ残しを「上手い!上手い!」と頬張る妹ちゃん。

昨日はたくさん歩いて買い物をしていろんな物を食べて楽しかったよね~。









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鳥取花回廊へ日帰りお花見旅 3

2017-04-22 22:28:56 | お出かけ

今日も鳥取花回廊へのお花見旅の続きです。



温室ドームでたらふく(??)蘭や南国の花や木を見て出て来たら、

正面入り口(及び出口)へと続く、お花たちを可愛く飾ってある通路に・・・



見せ方が可愛らしいので、写真を撮りたい意欲が湧くというものです。



これからチューリップ、アイスランドポピーをはじめ色とりどりのお花が、

カラフルに園内を彩るスプリングフェスティバルが、5月7日のゴールデンウィーク明けまで、

開催されるとの情報を、帰った後から知ったのですが、

すでに入口周辺にはいろんな形でチューリップがレイアウトされていました。



帰る前に坂道を下って水上花壇にも寄ってみました。

直径40mの池の上に格子状に植えられた季節のお花たち。



水に浮かぶような感じに設えられていて、お花の色の配置も、

綺麗に見えるように考えられていて、中々に素敵なのでした。



水上花壇へと続く道筋では「寒緋桜(カンヒザクラ)」の鮮やかな濃いピンク色が目を引きました。

この桜は交配されて生み出された数ある桜たちの原種の1つなんだそうです。

名前の字を見て寒い所で咲く桜なのかと思いきや・・・暖地の桜ですって!

日本で一番早く沖縄で咲く桜として有名らしいですね。



いよいよ正面入り口近くに戻ってきました。



17世紀のオランダをイメージして作られているテラスです。

え~、写真の撮り方がイマイチで、そのイメージを伝えきれてないですけど



入口横にはフラワートレインで園内を回る人達が乗車中でした。

3回来ていて、まだ1度も乗って回ったことが無いので、

今度の機会にはぜひ!のんびりとお花畑をシュッポッポ~と巡ってみたいものです。

ちなみに☝☝に写っているのが周囲1kmの屋根付き回廊で、

鳥取花回廊の名前の由来となっています。



入園券を買って入ったら目の前でドドーンと華やかに迎えてくれるお花たち。

(私たちは入ってすぐさま桜の所へ直行したので、帰り出口に向かう寸前に写真を撮ったわけですけどね)

とにかく、たくさんの可愛いお花たちが目の前に一気に飛び込んで来る感じはテンション上がりますよ~。



園外へ出てシャトルバスを待つ間にもこの通りで、可愛いお花があちこち植えられていました。

そうそう~、バスを待つ間ちょっとだけ時間があったのでソフトクリームも食べちゃいました。



無料シャトルバスで30分後、米子駅に戻ってお土産を調達。

これは鳥取県では無く、お隣の島根県松江の有名な彩雲堂の銘菓「若草」

茶人としても後世に名を残した松江藩7代藩主、松平不味公の御歌に由来して命名された銘菓とか。

ふっくらした求肥に寒梅粉をまぶしてあり、とてもお上品で美味しいんですよ~。

私的には山陰のお土産と言えば外せない一品です。

若かりし頃、友達と松江市内を半日で巡る観光バスツアーに行って、

ツアー中、僅かな自由時間がありお庭を観賞しつつお茶を頂けるっていうので、

ゆっくりお茶菓子を頂き、お抹茶を飲んでいたところ・・・・

ツアーの出発時間に遅刻、その他のツアーの皆さまのひんしゅくを買ったという、

忘れられない苦い(お抹茶だけに?)思い出があります。

そんなこともあり、松江と言えばお抹茶とお茶菓子の若草がセットで思い出されます。



山陰は鳥取のお土産として、この大風呂敷はとても有名で、

サービスエリアやお土産を売っているあちこちで必ず目することが出来ます。

食べる時に梨汁ブシャーじゃなくて、とろ~り梨蜜をかけて頂くと、

まことに美味しいのであります。



そして、忘れてはいけない・・・ってか、ぜひとも買って帰りたい物、

これ!飛び魚のでっかい竹輪です。

岡山ではお目にかからない太さのうま味がぎっしり詰まった竹輪、美味なのです。

やっぱりね~、旅のお楽しみの1つですよね~ご当地の美味しいお土産って!




お土産も買ったし・・・丁度頃合いの時間となり列車のホームへと。

・・・と!後ろ側のホームにゲゲゲの鬼太郎列車が止まっているじゃありませんか!?

嬉しくなってパシャパシャ撮りまくり~~!

いつか歩いてみたいんですよね~鳥取県境港市にある「水木しげるロード」

私、漫画には馴染みが薄かったんですが、NHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」以来、

作者の故水木しげるさんと奥様のほのぼのとした優しいお人柄が好きでファンになりました。

(ちなみに、姪っ子が小学生の頃に妖怪大好きで、妖怪の名前とかよく聞かされてました。)



これから私たちが乗って帰る16時25分発岡山行き「特急やくも」24号が入ってきました。

夕方になりお天気は下り坂になって、来る時に見えた大山は雲の中、全く見ることが出来ませんでした。

そして、岡山県に入ったあたりから雨がポツポツ降り出しましたが、

地元の最寄り駅に着いた時には雨は上がっていました。



米子駅を出て暫く走ると、列車は鳥取県伯耆大山駅から上石見駅の間は日野川水系に沿って

岡山県新見市、新郷駅から倉敷駅までは高梁川水系に沿って走行し、曲線と急勾配の山間部が続きます。



途中、何らかの理由(聞いたけど忘れた)列車がちょっと止った鳥取県日野町の根雨駅。

即!目に飛び込んで来たのは何と!「金持神社」の名前。<正しくは、かもち神社だそうですけど>

どこかで何度か耳にしたことがある神社名、こんな所にあったんだ!

最近、金運開運アップのパワースポットとして注目され参拝者の数も多いのだとか。



山と川が織りなす静かでのどかな車窓の風景、田舎育ちの私でも良い眺め~と思え、

都会の人がこの列車に乗ってみれば、一層心落ち着く早春の山間部の風景かもしれませんね。

私たちの乗っている列車の進行方向とは逆に、日野川は流れ下りやがて日本海へと到達します。

そして、鳥取県と岡山県の県境辺りからは1本の川が名前を変え、

列車の進行方向と一緒に流れ下る高梁川となり瀬戸内海へと流れていきます。。

どうやら谷田峠(たんだとおげ)を通る谷田トンネルを通過中に川の流れが変わるらしいのですが、

(ちなみに、谷田峠は岡山県新見市と鳥取県日南町の間にある中国山地超えの峠

川の流れが変わる辺りってどうなっているのか?見てみたいなぁ~。。。とか。

何かね~何を?何処を?境に変わるのかが不思議で・・・・そんなことを思いながら、

片道2時間の鳥取花回廊への短いけど楽しかった旅の一日が終わりました。

3回にわたり長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。




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鳥取花回廊へ日帰りお花見旅 2

2017-04-19 20:01:29 | お出かけ

お花見をしながらお弁当を食べた後は、桜の咲いている場所近くまで案内して下さった、

おじさまに教えて頂いた、カタクリの花が見られる場所へと移動しました。



よく手入れされた元は山であったろう広い場所にロープが張られて、

それ以上中に入れない状態になっていた、生まれて初めてみるカタクリの花、

思っていたより草丈の小さな花だったことにちょっと驚き。



あちこちのサイトで随分見せて貰ってきたけど、

大きさって案外分かりにくいものなんだなぁ~。。。。と。

それにしても、随分たくさん咲いていて感激~

カタクリの花の本当の最盛期は少し過ぎかけているようだったけど、

数が多いので十分観賞に耐えるものが多くあって、思いがけないカタクリの花との出会いが、

嬉しくて嬉しくて、まさかここに来てこんなラッキーなことがあろうとは・・・



林の乙女のようなカタクリの花に、又、いつか会いに来たいなぁ~。。。と。



花が咲いている一面に小さな雑木は全く生えて居らず、

松の木を必要な適当な数だけ残している様に見えました。

この状態がカタクリの花を増やし維持するのに適した環境作りなんでしょうね。



カタクリの花の場所への入口付近では、馬酔木の可愛い花がたくさん咲いていて、

タチツボスミレ(の仲間?)は、カタクリの花の側でひっそり花開いていました。


次に向かったのは、園内中央に位置する国内最大級の花回廊のシンボルドーム、

直径50m高さ21mの巨大なガラス温室です。



室内の温度は冬でも約20℃に保たれ、熱帯、亜熱帯の植物が生い茂るなか、

1000株以上の洋ラン、珍しい観葉植物が室内を華やかに彩っています。
(花回廊・フラワードームのサイトより抜粋



各種の洋ランには華やかさ艶やかさがあり、又、それらとは趣の違うとても愛らしい品種まで・・・

好みは人それぞれでしょうけど、どの蘭にも心奪われる美しさがあるんですよね。



花回廊へ初めて来た時は、父とまだ結婚していなかった姪っ子も一緒だったんだよねぇ~。。。と、

懐かしく思い出す場面も多々あり・・・

岩を組んだ円形に続く壁面にしっかり根付き育った洋ランなどに、過ぎた年月を感じたりも。

今回で3回目の来園ですが、より一層華やかさが増していると感じました。






ブーゲンビリアもいろんな色が咲いてて、とても素敵でした。



綺麗な色の部分はガクで、真ん中の白いポチッと開いているのがお花なんでしょうね?






やっぱり、ここでは蘭に囲まれて記念写真撮りたくなります。



心ゆくまで蘭を観賞して、フラワードームから出て来ました~。

妹1のにこやかな表情がその満足度を表しているかと・・・

さて、本来であれば、第2弾をもって終わりとするつもりでいたのですが、

写真を整理した結果、載せきれない此処に残しておきたい写真がまだ少々(?)あって、

クドイんですけど、第3弾までお付き合いをお願い致します。





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鳥取花回廊へ日帰りお花見旅

2017-04-13 00:10:27 | お出かけ

金曜日(7日)の昼間テレビで鳥取花回廊の桜が満開という映像を観ていたんです、

その夜8時頃「でも、あれは去年の桜の情報だよな~鳥取が今あの状態にはなってね~わな」と話してて、

でも、私は今年の桜だと言ってた気がしたので確かめるべくPCで調べてみる。

と・・・やっぱり間違いなく花回廊のブログにも今まさに満開の写真が!

「そうなん!?ほんなら行ってみようや~!」と妹達、行く気満々に。

そうと決まれば、列車の時刻を調べたり米子駅からの交通手段も調べねば・・・

勿論!カメラを満充電に、メモリーカードを空にする、リュックに必要な物をぶっこむ。

「ああ~何着て行こう~?」など等、大急ぎで段取りして、いつもより早めに寝ました。

翌朝最寄駅8時21分発、8時45分着の瀬戸大橋線マリンライナーで岡山駅へと。

鳥取花回廊とはこんな所です。


岡山駅9時04分発の特急やくも5号に乗車、11時17分米子駅着

今までいつも遠くへ出かける時、車の運転を一手に引き受けてくれていた妹も、

列車旅だと、のんびりお菓子を食べたりおしゃべりしたり出来て楽チンとご機嫌です。

もう~若くないですからね、長距離ドライブは神経を使って疲れるし、

運転中ともなれば、道中の風景をゆっくり眺めて楽しんでも居られないし、

これからは列車を使う機会が増えそうです。(まぁ~そうそうあちこち行くわけじゃないけど)



そして、米子駅が大分近くなった頃、列車の窓の向こうにこんな嬉しい景色のプレゼントが!

鳥取県および西日本の最高峰1729mの大山が、進行方向右手にクッキリと見えたのです。



まさか!?列車の窓から大山が見られるなんて思っても居なかったので、

3人とも大興奮でした~。

後から花回廊の人から聞いたのですが、2.3日前までは雪で真っ白だったそうです。



高い山ってね~、頂上までハッキリ見えることばかりじゃないですよね。

せっかく出かけて行っても、雲に隠れて待てども待てども見られず仕舞いなんてことも。

本当にこんなラッキーな出会いに幸先良い予感でした。



米子駅に到着後は「花回廊シャトルバス」に乗車、30分で現地まで連れて行ってくれます。

なんと~シャトルバスは30分間隔で運行されていて、おまけに無料なんですよ。

さすが「県営、鳥取花回廊」 鳥取県は太っ腹ですよね~。



入園券1000円(これも予想以上にお安い)を払って、イザ!お花見へ~、

でも、桜がどこにあるのか?サイトを見て来たけど、定かに分からず何処だろう?と話していたら、

近くに居たおじさまが「連れて行って上げるから着いておいで」と親切に声をかけてくれました。

私の地声が大きいから「広い園内の何処!どこにあるんじゃろう?」って

オタオタしてしゃべっていたのが聞こえたんだろうな。。。。。



そのおじさまに桜の近くまで案内して頂いて、無事到着しました。

どうやら、ここの職員さんだったようです。おじさまがとにかく足が速くて・・・

案内して頂いているのに「もう少しゆっくり歩いて貰えませんか」って言っちゃったよ。

で、途中でこの奥に行ったら「カタクリの花が咲いているよ、小さな花だけどね」と言う、

これ又、思いがけない嬉しい情報を提供して貰えたのでした。



桜は満開早速米子駅の構内のコンビニで買ってきたお弁当飲み物お菓子で、

お花見開始の    3匹、イヤ3人です。

夕べ大慌てで用意したので、うっかり敷物を忘れてきたので、

駅で旅行パンフレット数冊をゲットしてきてお尻に敷いてます。



お弁当を食べている丁度真ん前に、雪の残った大山の峰の1つ烏ヶ山(からすがせん)が!

夕方には雨が降る予報が出ていた不安定なお天気だったのに、

こうした景色が望めたことも本当にラッキーとしかいいようが無く。  



なんともお行儀の悪いばあさんでしょうか。。。大股広げてスミマセン



丁度8日9日は桜まつり開催中でしたが、それ程花見客も多く無くて、

綺麗に手入れされた広い芝生に座って、のんびりゆったりとお花見ができました。



まぁ~考えて見れば、地元の人はわざわざ入園料を払ってまで、

花回廊までお花見しには来ないのかも・・・

でも、桜まつり中なので、この後イベントが開催されるらしく何やら準備中でした。

屋台もそれなりに軒を連ねてお祭の雰囲気を盛り上げていました。



桜を見ながらお弁当を食べた後は、近くのパンジーが一杯植えられている小高い丘へと。



整然と植えられたパンジーの畑には可愛いウサギさん達が。

なんと!ここ全体で101体ものウサギさんが置かれているそうな。



我が家のビオラと違い、雪の多い鳥取県だからでしょうね、

パンジーはこれからが本番というところでした。

なのに、桜はazami地方とほぼ一緒の満開って!なんかね~不思議な気がしました。






さて、これから来る時におじさまに教えて頂いたカタクリの花を見に行きます。

ここまでたくさんの写真を見て頂いたので、次回の更新へと続きます。







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