いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

葉っぱを食べるナミアゲハの幼虫

2017-12-02 20:09:01 | 幼虫

まず始めにタイトルを見ただけで、もう~そんなの見たくない!見られないと思う方は、

此処を覗かれないと思うのですが、もしウッカリ覗いてしまわれた方ごめんなさい

今日のここは幼虫が10枚もズラリ並んでいますので、早々に退去なさって下さいね。

まぁ~私もちょっとは・・・イヤ~結構迷ったんですよ。この写真を載せること。

さすがに「キモッ!!!」ってドン引きされちゃうだろうな。。。とか思って。

(そう思う反面、初めて撮ったショットが捨て難かったと言うのも本音)

・・・で、迷った挙句やっぱり載せる方を選んでしまいましたので、

「幼虫くらい、どんな様子だってヘッチャラよ~」って方のみ、

ムシャムシャ葉っぱを食べる幼虫を見て帰って下さいませ。

ではでは、よろしいですか~参りますよ。



ちなみに、これはナミアゲハの5齢幼虫です。


11月5日撮影

とにかく、私もこんな風に葉っぱを食べて居る写真を撮ったのは初めて・・・

うへぇ~~こんな風にちょっとちょっとずつ食べて、

その内にそこら中の葉っぱを食べ尽すのか~?と、

心底桃の木サンショウウの木~~!でした。



小さなユズの木にアゲハの幼虫が7.8匹も同時に居ると、

まぁ~あれよあれよと言う間に、気が付いた時には、

見事に葉っぱが丸坊主になると言う経験が何度もアリです。



我が家にあるのは柑橘系の小さい木ばかりで、(鉢植え3本含む)

花ユズの木となんちゃらって言うユズの木と、キンカンの木なんですが、

この写真の木はキンカンの木です。















大口開けて、




こんな風にしてモグモグ、




ムシャムシャたんまり食べて大きくなろうとしてるんですよね~。



私にとって、今回の撮影はちょっとした感動の記録となりました。(大げさ?)

なんかね~面白いし楽しかった!

さて、この子は上手くサナギに慣なれて羽化出来るのでしょうか?




コメント (2)

3匹居た幼虫が・・・

2017-11-20 22:33:34 | 幼虫

昨日から一段と寒さが厳しくなって、azami地方にも木枯らし1号が吹きました。

そして、今日も11月下旬とは思えないような冷え方、寒いよ~

こう寒くなると暖かい食べ物、鍋物やおでん、そしてラーメンも美味しいですよね~。

・・・と、さりげなく(?)振って置いて(笑)


綺麗に盛り付けてあったラーメン、食べかけてから写真を撮ったので、

先日、「夕ご飯をラーメンにしない!?」と提案したのは私でした。

比較的最近出来た「8番ラーメン」の坦々めんにハマっちゃってて!

女だけって言うのはこういう時、すぐに話がまとまるんですね~。

(お昼ご飯にはアリでも、夕ご飯をラーメンって、普通のご家庭じゃ有り得ないかな?と)

その後、場所を移動して、倉式珈琲で私はフレンチトーストとコーヒーを!



妹2人もがっつり!好きなケーキと飲みたいコーヒーで。

まぁ~ラーメン食べてこれですからね~、

ダイエット的には、油と砂糖の最悪の組み合わせと重々知りながら・・・

「明日からカロリーを控えたら帳消しになるじゃろ~~」などと、

その場逃れの言い訳をしながらの、むしゃむしゃ美味しい夕食でした。

勿論!後日帳消しになんぞなって居ません



さて今日も幼虫三昧、見ても大丈夫な方のみ先にお進みくださいませ。


10月30日撮影

あれ~~?これって!この前のクロアゲハの幼虫じゃね?と思った方、

そうですね~同じくクロアゲハの幼虫なんですが、でも別の個体なんです。

この子はサナギになった子とは別のキンカンの木で育っていました。



お母さんがあっちの木でもこっちの木でも、卵を産んじゃったんだよね~。

(あっ!でも、別のお母さんかもしれないね)



一本の木にクロアゲハの5齢幼虫の大き目なのと、

ちょっと小ぶりな5齢幼虫がそれぞれ1匹ずつ、

そして、ナミアゲハの幼虫も一緒に育っていました。



写真に撮って後からPCで見ると、2匹の大きさの違いなど判ろうはずもなく、

・・・なんですが、


11月3日撮影

この日にはもう~1番大きかった子の姿はどこかに消えてしまって・・・

サナギになる為の旅に出たと思われました。

鳥の餌になったりせずに、無事にどこかでサナギになって居てほしいものです。



その後、もう1匹のクロアゲハの幼虫も旅立って行ってしまいました。

その辺り周辺、いるかもしれないと思える所を探してみたけれど、

見つけることはできませんでした。

ここから下 👇 👇 はナミアゲハの幼虫です。


10月30日撮影

この時点ではまだこの子もクロアゲハの幼虫かと思い込んでいたんです。

(緑色の幼虫(5齢)になっているのに、背中にY字模様が出てないしやけに小さいな~とは思ったけど)

まさか?クロアゲハの幼虫2匹に混ざって、

ナミアゲハの幼虫が一緒の木に居るとは考えが及ばず。。。。。



今に・・・クロアゲハの特徴の背中の模様がクッキリ出来て来るはず・・・と、

思い込みって怖いですよ~、あれだけナミアゲハの幼虫を見て来たのにですからね。

その違いに暫く気が付かなかったという、愚かさに我ながらビックリ

ちなみに、クロアゲハの幼虫とナミアゲハのでは同じ5齢幼虫でも、

大きさが明らかに違うんだと初めて知りました。


11月8日撮影

そして、この子も翌日にはどこかへ・・・

毎日でもないけれど、楽しみに折に触れ眺めていた幼虫たちはみんな、

それぞれの場所を求めて旅立ってしまって、淋しくなってしまいました。

又、次の幼虫が育って来るシーズンまで楽しみに待ちます。

興味があれば覗いて見てください。

キアゲハの5齢幼虫はシマシマで人参やパセリを食べて大きくなります。


普通のアゲハの幼虫は、お腹の側面に白い斑点が連なっているのが1つの特徴です

クロアゲハの幼虫と似ているけど背中にあるY字模様が白っぽいのはナガサキアゲハです







コメント (2)

サナギになるクロアゲハ

2017-11-18 20:54:30 | 幼虫



夏頃から11月の今まで家の周りのあっちでもこっちでも、たくさん見かけたこの子、

大きさからキリギリスの仲間のヒメクダマキモドキかなと思ったり、

もしかするとサトクダマキモドキなのかも・・・と思ったり。

果たしてどっちなのか?イマイチ区別ができません。

ちなみに、クダマキとはクツワムシの別名で、モドキとは似て非なる物に使われる言葉なので、

いかにクツワムシに似ているかってことですね。

寒くなって来てまだマリーゴールドの花の上に居るのを見ると、

「アリとキリギリス」の話を思い出してしまいます。(キリギリスの仲間だから)


さて、いきなり幼虫の写真はどうかと思って、1枚目に昆虫の写真を持ってきたんですけど、

ここから青虫くんのオンパレードになります。

大丈夫な方のみ、先にお進みくださいね。

用意はよろしいでしょうか? では参りますね。


10月30日撮影

庭のユズの木でクロアゲハが5齢幼虫まで育ってきました。

卵で5~10日、1齢幼虫4日、2齢幼虫3日、3齢幼虫4日、4齢幼虫4日、

5齢幼虫6日、大体この位の日数を経て脱皮するという記事をみつけました。。

つまり、4回の脱皮を繰り返し後、5回目の脱皮でサナギになります。



ユズの木の皮も齧っちゃう様ですよ~。

あちこち幹も齧られちゃってます・・・・



頭の上の模様が王冠の様に見えます。

背中の茶色っぽいの字の模様、色と形によって、

何アゲハなのか?見分ける時のポイントの1つになると思います。



そして目の上の模様も、手で小さなお花を作ったみたいに見えて可愛いです。


11月3日撮影

ついに!蛹になる前段階のスタイルに!

この時に少し気になることが、アリがお腹辺りに居たので捻りつぶしたけど、

まさか?致命傷を与えたりしてなければ良いけど・・・と心配です。

ちなみに、この時期を前蛹(ぜんよう)と言います。

この子の場合、翌日もこのままの姿をしていました。

サイトによると前蛹は1日と書かれているものもありましたが、

全ての幼虫が同じ日数でなるわけでも無いのでしょう。


11月5日撮影

前蛹から2日後、サナギになっていました。





11月8日撮影

サナギなってからの色の変化はどうなるのか?と思ってみてみると、

濃い緑色へと見た目がすっかりサナギらしく変わっていました。

さて、今後どんな色に変わるのか?このまま変わらないのか?

しばし観察を続けようと思います

ちなみに、今日はまだ同じ色をしてました。



濃い緑色の葉っぱに擬態するかのように、すっかり濃い緑色のサナギになって、

ちょっと見たくらいではどこに居るのか分かり辛いですよね。



雨風を凌げる場所に移動して行かず、小さな幼虫の時から成長を続けた木で、

そのままサナギになってしまって、この先ここで成虫になれる確率は低いのでは?と、

心配なのですが、それが自然界の厳しい試練と言うか・・・

私たちが手を貸して、幹ごと家に入れるという策もアリかとも思ったりしましたが、

それをして無事に羽化させる自信も無く、このままにして置くことを選びました。





コメント (4)

早々とアゲハの幼虫お出まし

2014-06-20 00:08:57 | 幼虫

初めてアゲハの幼虫の記事を載せたのは2012年11月で、翌年は6月と8月に載せている。

今年、幼虫の姿を見たのが少し早い気がしたけれど、大して違わないことが分かった。



5月23日、青虫状態の5齢幼虫になっていた子。

撮影したこの日よりざっと見積もって、19日~24日前に産卵されたのではないかと・・・








今回は驚きの状況が2本のユズの木に展開されていた・・・というのも、

多い時には小さな木に2齢3齢4齢5齢の大中小の幼虫が11匹、

もう1本の木にも12匹も数えられたのだから。あまりの数の多さに





グー~ンと伸ばした、これはでっかい口でしょうかね?

今までこんな風になっている状態を見たことがなかったので、これにも

青虫状態になった5齢幼虫は蛹になる前なので食欲が半端無いそうで・・・

この口(?)でムシャムシャ食べられたら、そりゃ~もう~小さなユズの木の葉っぱが無くなってしまう。



これが幼虫のアンヨでしょうかね? あっちこっちと良く動き回るのも納得。

それにしても、それぞれの木に11匹も12匹もいる幼虫が日々成長を続ける為に、

食べて食べて食べ続けていると・・・ユズの木はどうなるのか?結果は言うまでもないですよね。




この写真を撮った6月3日の2.3日前には、すでに2本のユズの木はこのような状態に・・・葉っぱ丸坊主
恐るべし  幼虫の爆裂な食欲。いかに木が小さいとは言えユズの木哀れ~~。

私と妹1はユズの実を収穫しようとか考えてなくて(そりゃ~収穫出来たら出来るに越したことはないけど)
アゲハの幼虫が育つのを見ることを優先しているので、葉っぱを食べ尽されても 怒ることはないんだけど、

こうなった時点でも、まだ2.3匹の幼虫が幹にかじりついていたので、

食べる葉っぱが無くなった幼虫が可愛そうだから・・・と考えて行って来ましたよ。



ホームセンターで鉢植えのキンカン、スダチは鉢植えになっていない物を買って来て鉢植えにして、

丸坊主になったユズの木の側に置いてやったのでした。

だけど、その日にはもう葉っぱの無い木にしがみついていた幼虫はどこかに姿を消していた。

今日現在、新しいキンカンの木に2匹だけ幼虫の姿を確認している。



その内にこんな綺麗な翅のナミアゲハに育って、子供や大人(私たちを含む)を楽しませてくれるまで、

天敵たちに襲われず元気に空を飛べるのは、沢山生まれてくる幼虫の内一体何匹のなのだろう。







コメント (2)

アゲハチョウが羽化した

2013-08-22 00:15:59 | 幼虫
花ユズの葉っぱが、次々と育つたくさんのアゲハの幼虫に食べ尽くされ丸坊主になってしまい、




その後、新芽がやっと伸びたばかりの枝に1匹だけ居た幼虫が、居なくなったのが3日程前のことだった。




そして15日夕方の水遣り後、ミニバラの花がらを摘んで居た妹が、

ミニバラの葉っぱの陰にサナギを見つけたよ~と教えてくれた。

うわっ、今まで探しても探しても見つからなかったのに~私、今まで生きてて2回目のサナギだ~

本当にしっかり体を糸で固定してる~と感激。こんな所で見つかるなんて・・・・



このミニバラは「はな子」のお墓に植えた物で、この下にはな子が骨壷に入って眠っているのだ。

遠くだけど、丁重に扱って頂けるペット専用のメモリアルホールまで連れて行き、

はな子だけの個別のお別れをしてから、小さくなったはな子を胸に抱いて帰り、

49日が過ぎるまで部屋に置いて祭り、その後この場所に葬り花を植えたのだった。

2年半が過ぎ、小さかったミニバラも地植えということもありすっかり大きく育っている。



19日の朝7時半前、「起きて~アゲハが羽化しとるよ~!」と大声で起こされ、

頭がボケボケのまま寝ぼけ眼で、とにかく大急ぎカメラを持って駆けつけると

もう~完全にサナギから出て、翅もシワクチャじゃない状態にまでなっていた。



それにしても惜しかったな~。 後1時間早く起きていたら羽化の一部始終をみられたのに・・・・・

でも、まぁ良いか~無事な姿で羽化出来たようだし、めでたしめでたし。




サナギの上部が裂けたように口を開いているのが見えますよね。

自分の力だけで綺麗な姿に変身して、自由に空を飛ぶために頑張ったんだなぁ~と思うと感動でグッと来た。

大好きなはな子のミニバラから、好きなアゲハが美しいチョウになって飛んで行ったのは、

それから1時間後のことだった。



ミニバラの下に一緒に植えている小さな花たち、

寂しくならないようにとの思いから、いつも次々に何かの花を咲かせている。

はな子、アゲハがちゃん旅立てるように見守ってくれて、ありがとね。








コメント (2)

花ユズの実とアゲハの幼虫

2013-06-25 22:43:56 | 幼虫



何年も前に小さな鉢植えに実が生っているのを買って来て、地植えして以来今年初めて、

小さな花ユズの実が付いた、写真では4個が少しずつ大きくなっている。



ここにも1個赤ちゃんの実が落ちないで何とか頑張っている。

こんな小さな実が全部で10個足らずあるかな。イッチョ前に育ってくれたら嬉しいんだけど。

・・・けど、小さな木に沢山の実が付くのはちょっとマズイかもな?

それに、アゲハの幼虫が次々に生まれているから、葉っぱを食べてしまわれそうだし。。。

実を取るか?幼虫を育てて上げるか? う~ん迷い所だわ~。



この木から育っているからって訳でも無いとは思うけど、いつもの年よりアゲハの飛んでいる数が多いみたい。

ちょっと外へ出るとそこら辺りの山のフチや空を悠々と飛んでいたり、

アザミや開花した紅花の蜜を吸っている姿がよく見られる。



6月11日、じっとして動かないな。。。と思っていたら何だろうか?

幼虫のお腹の下に白っぽい皮(?)のような物が・・・もしや、脱皮した痕かなぁ~?



6月12日、翌日は元気に動いて木の皮を食べていた。食べるのは葉っぱだけじゃないのか!?

あんまり木の皮を食べないでくれるかな? 木が弱って枯れたら困るんですけど。



妹いわく、「正面から見たら、メチャ可愛いよ!」って。うん、可愛い~~。

この顔を可愛いって思うのは私と妹だけ???かもね~。



これから生まれて来るアゲハの産み付けられた卵、

この時は1個の卵しか見つけられなかったのに・・・この後に何匹も幼虫が次々と。

この調子で行くと、ユズの実よりもアゲハ養成の方が本命になりそうな予感。

さぁ~どうなりますことやら・・・・・






コメント (2)

アゲハチョウの幼虫とモンシロチョウ

2013-06-06 23:05:15 | 幼虫



ん~~と、あれは7.8年も前だったかな、道の駅で買って来た「花ユズ」

買った時は実が生っていたが、小さな苗木は中々大きくならず花も付けなかった。

それが、ついに今年は花をいくつも咲かせ豆の様にちっちゃな実もついた。

果たして、無事にイッチョ前の実に成長できるのだろうか?



その花ユズの木に今年もお客さんが。

「は~い!こんにちは~」「アタシ、ナミアゲハの幼虫です、ヨロシク」




脱皮を4回繰り返して青いイモムシになったアタシ、5齢幼虫(終齢幼虫)となったアタシは、


これから充分に大きく育ったら蛹になる場所をさがして歩きまわりますよ~。



えっとね、この黒っぽいきちゃない色のイモムシ状態が2齢3齢4齢幼虫に成長する度に脱皮したアタシ。


”人は鳥のフンに似せて敵から身を守る保護色になっている”って言ってるわ。

ちなみに、玉子から孵って1齢幼虫になった時はイモムシじゃなくて毛虫状態だったんだよ~。




5月29日に写真を撮ってもらった時には仲間が4匹いいたんだ~、その後1匹増えて、

皆で5匹いたんだけど、今日6月5日には仲間の皆は蛹になる場所を求めて何処かへ行っちゃった~。

残っているのは最後に5齢幼虫になったアタシだけ。そのアタシも近じかどこかへいくよ~。

良い場所を早く見つけて蛹になって、無事に羽化してお母さんやお父さんみたいな、

優雅な姿で広い空を飛べるが来ますように。。。。その時又会えると良いですね~。

じゃ~バイバイ

追記  6月6日最後まで残っていたアタシ、今日ついに旅立ったよ
鳥さんに襲われず蛹になれる場所へ行けるように祈っててね。




ここの畑のおばあさんったら、収穫の終ったブロッコリーを未だに引っこ抜かないで残してくれてるんだ~。

なんの為って、オレたちチョウチョが沢山集まってくるからなんだって。有り難いよ。

お陰で彼女を見つけることが出来たオレ、良いだろう~。



でも、この彼女、何だかちょっと変だよね。片方の翅がちぎれて無くなっている~。

大丈夫かな?飛べるのかな?オレ心配だなぁ~。



アタシ?翅が少々ちぎれていても大丈夫、ちゃ~んと飛べますから~ご心配なくですよ。

これからも仲良くしようよね!




コメント (2)

アゲハチョウの幼虫

2012-11-20 23:36:05 | 幼虫
今日の写真はタイトルを見ただけで「絶対ダメ~~!!!!」な方が多いはず。

あと、カマキリのちょっとアレな写真(グロテスクな)が、1番最初にありますからね~

それも、「勘弁して~見たくないよ~」って方も居ると思うんですよ。

なので、そんな方はせっかく来て頂いて本当に申し訳ないのですが、ここでサヨウナラして下さって良いですよ。

「カマキリのちょっとアレな姿、アゲハチョウの幼虫、見たい!平気!」って人だけ

勇気を持って先に進んじゃってくださいね~。



ではでは、覚悟は良いですか~?






アゲハの幼虫の様子を見ようと外に出たら、いきなり見つけちゃったよ!

カマキリがカマキリを共食いしている光景、「仲間同士であぁ~何てことを」と思ったけど、

カマキリの世界では餌の少ない秋とか、交尾後メスがオスを捕食するのはよく知られている話のようです。

とは言うものの、現実に目の前で見るとビックリしたな~。



アゲハ好きな私に、「・・・なら、柑橘系の木を植えたらアゲハが卵を産みに来るよ」と教えてくれる人があり、

4.5年前かな?道の駅で小さな花ユズの木を買って来て植えた。

それから暫くして去年今年と続けてアゲハの幼虫がワシワシ花ユズの葉っぱを食べる姿が目撃されるようになった。



が、去年は何匹も居た幼虫が、ある日忽然と姿を消してしまったのだった。

あぁ~鳥に食べられてしまったか!?と凄く残念な思いをした。



この写真を撮ったのは11月3日、その3.4日前だっただろうか「居る!居る!」と見つけた。


何とも愛嬌のある姿の幼虫が4匹、サナギになる前にお腹1杯餌を貪っているようだった。




このままにして置いたら、又、去年の二の舞で鳥に食べられてしまうかもしれない。



なろうことなら・・・羽化する所、アゲハが翅を広げる所を見てみたいと思ったので、

網で囲って鳥から守って上げなくちゃ~と、11月6日、ホームセンターへ。



なるべく目の細かい網を買って来て回りを囲って鳥に食べられないようにした。

この時点でまだ4匹居たのだが・・・食べられないように逃げられないようにしたはずなのに~~、

その日の夕方には2匹の姿が消えていなくなってしまったのだ。



そして、残りの2匹も1匹消え、最後のこの子も夕方には姿が見えなくなってしまった。

今回のことで分ったのは鳥が食べたのでは無さそうと言うこと。

到底出られそうにない網目をすり抜けられる体の仕組みがあるのか?もしくは、

大雑把に網を塞いでいただけなので、その隙間から逃げ出したのかもしれないってこと。

で、居なくなった都度に辺りを懸命に探してはみたものの、全く見つからなかった。

どこに消えちゃったんだよ~幼虫さ~ん、

虫好きのおチビ妹ちゃんに電話で「アゲハの幼虫がいるよ」って伝えたら、翌日には我が家にやって来て、

来るなり、「幼虫が見たい」とワクワク喜んで見てくれて、

虫が怖いお姉ちゃんも「怖いけど見たい」で私が抱っこして見せて上げたのに・・・

ぜ~~んぶ居なくなってしまって、何だか凄くつまらん!


妹曰く、「今度は鉢植えのミカンの木を買ってきて、鉢ごとスッポリ覆ってしまう作戦にしよう」って!

さぁ~鉢植えを買ったとして、卵を産んでくれる日はいつ来るのだろうか。










コメント (2)