いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

キイトトンボとハナバチの吸蜜

2015-10-05 23:21:13 | キイトトンボ

今日は、ネギの苗を植え替え。

本当なら種を秋まきするなら10月らしいんだけど、我が家のネギは、

春に出来たネギ坊主が、完全に枯れて種を落としたものが発芽して、

凄い数の苗が、そこらじゅうに勝手に大きく育って来たので、

買って来たネギの苗よろしく、定植したわけです。

こんな適当な事でも全然問題なく、それなりのネギになるから大したものです。

ちなみに、西日本では葉ネギが主流とかって!、我が家が育てているのも葉ネギです。



さて、今日は今回見たのが初めてかもしれないキイトトンボ。

妹に言わせると、「子供の頃には見ていたよ~」とのことなんですが、

なぜか記憶に残っていないんだなぁ。。。。



(同じ写真のようですが、わずかに目元が違うのです)

オスの大きさ31~44mm、メスはもうちょっとだけ大きい。

イトトンボとしては中型で、見た目は華奢で優し気な感じ。

複眼と胸部が黄緑色で、腹部の綺麗な黄色とマッチして、自然界の生き物に、

色を与える神様は、カラーコーディネイト上手とみた。



まだまだ頑張って咲いているサフィニア、アートの花にハナバチが・・・

ズン!と入り込んでしまって、おケツが可愛くて和む~。



足にくっ付けた花粉団子らしきものは、良く見かけるセイヨウミツバチのそれとは違う形をしている。

でも、こうして花粉や蜜を巣に持ち帰る目的は、ハナバチ達みんな一緒なんだよね。



ブレブレ写真ながら、蜜を吸うストロー(?)が意外と短いことが分かった。

チョウチョのストローって、使わない時はクルクル巻いて収納しているけど、

ハナバチのストローは使わない時はどうなる仕組みなんだろう~?

出し入れ自在になっているのかな?



ずんぐりむっくりの、ちょっとブサイク飛び方が、愛嬌があって可愛い。

この姿、親しみを感じるな~。。。





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