漢方 相談 健康相談は 福島県郡山市 きく薬局へ
お早うございます。昨日は 静脈瘤 慢性鼻炎 小児の風邪 の漢方相談が有りました。
前回の続きです。(福島民友新聞2013年11月18日より引用)
無煙タバコと呼ばれる、噛みタバコやかぎタバコでも紙巻きと同様の、健康に対する影響が報告されていることを前回にご紹介しました。
昨年秋にJTから限定販売されたかぎタバコ 「スヌース」 について、スウェーデンの研究では、これを使用しない男性に比較して口腔ガンや喉頭ガンになるリスクが約3倍になり死亡率も高いという報告や、女性では死産のリスクが高くなるとの結果が出ています。
スウェーデン以外のEU加盟国では、口に含む無煙タバコの販売は禁止されています。
成分的にはニコチンも含みますので、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高める様ですが、しかし紙巻きタバコと違って含有ニコチン量の表示義務はありません。
日本において製品として普及するには、まだまだ問題点が多い様です。
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お早うございます。昨日は 慢性ニキビ 頭痛 鼻づまり の漢方相談が有りました。
(福島民友新聞2013年11月18日記事より) 煙の出ない 「無煙ダバコ」 の使用者が増え、新製品も登場しましたが、医療関係者らは紙巻きタバコと同様の害があるとして注意を呼び掛けています。
無煙タバコは燃やさずに使うタバコの総称で、口に含んで香りを楽しむ 「かぎタバコ」 や、ガムのように噛む 「かみタバコ」 があります。
あらゆる分野の科学者でつくる日本学術会議は、昨年8月末に 「無煙タバコ製品による健康被害を阻止するための緊急提言」 を政府に提出しました。それによると無煙タバコ製品について、(1)発ガン物質を含む (2)タバコ使用の入り口になる (3)注意文言が本体容器にない 等を指摘して規制の強化を求めました。
国立ガンセンター・たばこ政策研究部の望月部長によると、無煙タバコ製品は世界保健機関(WHO) の専門組織である国際がん研究機関(IARC) が発がん物質と評価する28種類を含んでいるとの事です。IARCは製品そのものも発がん物質であるとしています。
次回に続きます。
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お早うございます。昨日は 寒さによる胃腸障害 高齢者の風邪 小児の気管支炎 の漢方相談が有りました。
(福島民友新聞2013年12月2日記事より) 国内では30年ぶりに、アルコール依存症患者への 「断酒補助薬」 が登場しました。
脳に作用して欲求を抑える 「レグテクト」 と云う新薬で、完全断酒率はブラセボ薬の36.0%に対し、47.2%の有効性を示したとの事です。
国内のアルコール依存症の推計患者数は約80万人に上りますが、実際に治療を受けているのは年間わずか4万人程度に過ぎないという統計があります。
薬剤による治療を開始しても、それだけで解決する訳ではなく、さらに断酒を継続し、自助グループへの参加などを通じて精神状態の安定化を図ると共に、断酒によるストレスに対処する方法を身につけて行くという行動療法が大切になりますので、一般の病気と違い依存症のちりょうには長い年月を要します。
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お早うございます。昨日は 不妊症 胃腸障害 原因不明のめまい の漢方相談が有りました。
前回の続きです。(日経新聞12月15日記事より)
PM2.5を出来るだけ吸い込まない様にするにはどうしたら良いのでしょうか?
先ずはHPなどで発表される自治体の注意喚起情報や、環境省の全国の汚染状況を確認することです。濃度が高い場合は不要不急の外出を控え、屋外での長時間の激しい運動もなるべく避けた方が良いでしょう。
またマスクの着用も効果的です。但し一般のマスクではPM2.5を通してしまう可能性が有るので、医療現場で使われる 「N95」 規格などの高性能マスクが効果的です。
また、外から帰宅したら手洗い・うがいを忘れずに行うことです。
喚起や窓の開閉を必要最低限にし、室内にPM2.5 を取り除く空気清浄機を設置するのも良い方法です。
中国国内の大気汚染状況は短期間では改善されない見通しですが、先ずは自治体や環境省の情報をチェックして、必要以上に神経質にならないことが大切です。
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お早うございます。昨日は 高齢者の風邪 関節痛 甲状腺腫 の漢方相談が有りました。
(日経新聞12月15日記事より) 微小粒子状物質(PM2.5)への備えが必要な時期となりました。偏西風が強まる冬は中国で発生したPM2.5が飛来しやすい季節です。
PM2.5が厄介なのは、その大きさがスギ花粉よりも小さく、肺の奥まで入りやすいという点です。今年10月、世界保健機関 (WHO) の専門組織が衝撃的な発表をしました。PM2.5を含む大気汚染物質の発ガンリスクを5段階のうち最上位の 「発ガン性がある」 に分類したのです。
同時に、大気汚染に起因する肺ガンで、2010年には全世界で223,000人が死亡したとのデータも示されました。
PM2.5と健康被害との関係についての研究は、既にいくつも報告されています。米国がん協会による約30万人調査を基にした2002年の研究報告では、PM2.5の濃度が1立方メートル当たり10マイクログラム増えると、全死亡リスクが1.06倍、肺ガンによる死亡リスクが1.14倍になるとされました。
ヨーロッパでも、今年まとまった17地域の約31万人を対象にした調査では、PM2.5濃度が5マイクログラム増えると肺ガンになる確率が1.18倍になりました。
日本も米欧と同様の状況にあると見られています。次回に続きます。
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お早うございます。昨日は 結節性痒疹 眼の黄斑浮腫 咽喉痛 高血圧 の漢方相談が有りました。
前回の続きです。(日経新聞11月10日記事より)
運動などて疲れた後にすぐ入浴するのも勧められません。運動後は疲労回復のため筋肉に血液が集まるのですが、入浴すると皮膚表面に血液が移動するため、疲労回復の過程が中断されて疲れが取れにくくなります。運動後は1時間ほど空けてから入浴するのが良いでしょう。
また、起床後に入浴する習慣の方も多いと思いますが、事前に水をコップ1杯程度飲むことが大切です。
就寝中は200~300ccの水分を汗や小便で失い、血液の粘りが強くなっている為です。この状態で入浴すると血栓が出来やすく、心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクが高まります。
また朝は42度位の少し高めの温度で短時間シャワーを浴びるなどすれば気分も高揚します。反対に睡眠前の入浴では40度以下が良いでしょう。体内に熱が入りすぎると深部体温がすみやかに下がらす、寝付きの悪さや中途覚醒の原因になりますので注意しましょう。
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お早うございます。昨日は 高齢者の風邪 痔疾患 慢性鼻炎 の漢方相談が有りました。
(日経新聞11月10日記事より) 風呂に入るタイミングには、気を付ける点がいくつか有ります。
入浴で湯船につかって皮膚表面の温度が上がると、胃腸ではなく皮膚のほうに血液が移動します。すると食べたものの消化が進まなくなります。
また、飲酒後の入浴も勧められません。飲酒すると血圧が下がるのですが、入浴で体温が上昇すると血管が拡張して血圧がさらに急激に下がりますので注意が必要です。
湯船の中で意識が遠のいたり、洗い場で急に立ち上がった時に転倒する危険性が高まります。特に冬場は注意しましょう。
次回に続きます。
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お早うございます。昨日は 原因不明の目まい 咽喉痛 ガン手術後の体力回復 の漢方相談が有りました。
(朝日新聞記事より) 頭のはげた男性はふさふさ髪の男性に比べ、心筋梗塞や狭心症など重い心臓病のリスクが高い傾向が有ることが、東大の原一雄特任準教授らのチーム研究で判明しました。
4月3日付のイギリスの医学誌BMJオープンに発表された論文によると、チームは欧米の30~80代男性約37000人を11年以上経過観察したデータから、脱毛の進み具合とこれらの心臓病の発症率との関係を調査しました。
その結果、頭のてっぺんがはげている男性は、そうでない男性に比べてこれらの心臓病のリスクが約32%も高く、特に60歳以下ではリスク上昇は44%に達しました。
また、「つむじ付近のみ」 「額から頭頂部」 「耳の上から頭頂部にかけて全体」 とはげが進行するとリスクも上昇し、又、額近くのはげより頭のてっぺん近くのはげの方がリスクが高い事も判明しました。
心臓病リスクが約4倍になる喫煙に比べるとリスクは低く、直接的な因果関係ははっきりしないのですが、原準教授によると男性ホルモンが関わっている可能性があるとの事です。
「将来、心臓病のリスクを知る指標の一つになるかもしれない。..」 と原準教授は話しています。
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お早うございます。昨日は 小児の下痢 脳内出血 花粉症 の漢方相談が有りました。
前回の続きです。 (福島民友新聞3月29日記事より)
PM2.5とは、直径が2.5/1000以下の微小粒子を指しますが、主に石炭などの化石燃料、自動車の排気ガス等から放出されています。
タバコの煙で出るのもPM2.5ですが、タバコは発ガン等有害物質の塊と見られているので、より危険であると考えられます。国立ガン研究センターの推定では、年間6800人が受動喫煙で死亡しているとの事です。
喫茶店や居酒屋の客もこの影響を受ける訳ですが、より深刻なのはそこで働く人々です。従業員は重大な影響を受ける事を強いられています。
大和教授らの測定データを基に、日本禁煙学会は屋内危険度の図を公表していますが、喫煙が自由な飲食店では、健康にとって緊急事態とされるレベルにPM2.5の汚染が達しています。
分煙であれば大丈夫かと云えば必ずしもそうではなく、喫茶店の測定では、ドアで仕切られた禁煙席でも出入りする度に煙が流れ出るのでPM2.5の値も70まで上昇していた時が有りました。
根本的な解決策としては、屋内のPM2.5の規制を海外並みに厳しくする以外に無さそうです。
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お早うございます。昨日は 花粉症2件 歯茎の化膿 慢性じんましん 甲状腺腫 の漢方相談が有りました。
(福島民友新聞3月29日記事より) 中国の大気汚染の問題などで、屋外の危険ばかり注目されていますが、実は日本では屋内の汚染の方が深刻であると、禁煙推進学術ネットワーク、日本癌学会が警告しています。タバコの煙から出るPM2.5が問題であるとの事です。
産業医大の大和教授らは、粉塵計で屋内のPM2.5を測定して来ましたが、その結果、タバコの煙からPM2.5が盛んに出ており、自由喫煙の密閉空間ほど汚染度が高い事が確かめられました。
それによると、PM2.5の濃度は、喫煙者がいるタクシー内が最も高く、1立方メートル当り1000マイクログラムを越えました。
また、自由喫煙の喫茶店や居酒屋で混み合う場合、健康被害が出かねない700前後に上昇しました。これは大気汚染がひどい時の北京市並みでした。
日本のPM2.5の環境基準は1日当り平均35ですが、その2倍の70が、「外出自粛など注意喚起する暫定基準」 です。しかし喫煙が自由な屋内ではそれを大幅に上回っている事になります。
次回に続きます。