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稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

剣道の特注キーホルダーを作る

2019年09月09日 | 剣道・剣術
摂津のダイキン工業へ稽古に行きたかったのだが、
特注のキーホルダーの仕上げがあったので事務所に来てしまった。

キーホルダーは色々なデザインで過去多く作っていて、
今回は決まりもののデザインでの注文だったが、
打ち合わせの途中でオリジナルになってしまった。

基本的にデザイン変更でも追加料金は頂かない。
「剣道素材のとんぼ堂」に収録してるイラストなら、
ほぼ全部(一部頂き物あり)の著作権は私にある。

剣道素材のとんぼ堂(我が「とんぼ堂」の原点)
http://www.tombodo.com/


(今回の特注品の表)


(裏は、団体の標語、個人名、団体印とした)


(これは、この夏に大阪府剣道連盟に納入したもの、右は試作品で色が薄い)

いずれ物販の仕事を引退したら、
工房にこもって、木刀を削ったり、剣道関係のグッズを作ったり、
時間にしばられずに、の~んびりしたいものだと思っている。


(工房に吊るした灯油ランプ)


(部屋の明かりを消すと良い雰囲気だ)

この灯油ランプは次兄が中学か高校の時に使っていたものだ。
譲り受けてしばらくキャンプに使っていたが、いつの間にかタンスの奥に眠っていた。
工房を作った時に見つけ出し、錆を落としてホヤを磨き、芯を整えて使っている。
炎というものは不思議なもので、身近にあると心がなごみ安らぐものである。
夜は独りで工房で、ランプの炎だけでジャズなど聴いて飲んでいる。
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長正館一刀流定例稽古、そのあと暑気払い(2019年9月7日)

2019年09月08日 | 剣道・剣術
大阪市東住吉区の中野中学校の格技室で毎週土曜日17時から。
(第5土曜日の場合は稽古はありません)
-----------------------------
【長正館一刀流館員募集中】
武道未経験者でも構いません。
詳しくは長正館ホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
-----------------------------

カギ当番のため少し早めに事務所を出発。
荷物が多い。わけあって鬼小手2つ、木刀3本、稽古着と袴、
カメラと単行本を持って自転車で出発する。担ぐのに掛け声がいるほど重い。
途中で忘れ物(書類関係)に気づいたが炎天下、来た道を引き返す余裕は無かった。


(炎天下の自転車、荷物は背負ってきたが重いしふらついた)
(それよりも混んでいる地下鉄での大きい荷物は気を使ってしまった)

稽古は12名+井上館長。
打方は私とI谷君。汗が滝のように流れる。
本日は1時間で稽古は終わり大池橋の味園で暑気払い。


(稽古開始直前)


(乾杯1)


(乾杯2)


(集合写真準備)


(集合写真)


(集合写真・味園提供分)

思っていたより人数が集まって話は盛り上がった。
同好の仲間で気楽に集まって酒を飲むのは楽しいものだ。
長正館も昔とは随分と雰囲気が変わってきた。将来が楽しみである。
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長正館定例剣道稽古(矢田中学校、2019年9月4日)

2019年09月05日 | 剣道・剣術
大阪市東住吉区の矢田中学校の体育館で毎週水曜日19時半から。
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【長正館練習生募集中】
初心者、元経験者、有段者を問わず募集中。
レベルに応じて個別指導を行います。
詳しくは長正館ホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
----------------------------------------

先週は休んだので2週間ぶり。ずいぶん休んだような気もする。
涼しくなってきつつあるが相変わらず体育館の中は蒸し風呂状態だ。
着替えて少し動くと汗がジワジワ全身から吹き出てくる。

稽古は7人+井上館長。
F六段が休みなので私が基本指導をした。
暑いので最初は二人一組で竹刀打ちの稽古。
そのあと竹刀打ちによる近間での基本稽古。
事情があり、面を着用して、二足一刀からの正面打ち。
この正面打ちは、大きく伸びやかにリズム良く行う。
基本稽古を続けたかったが事情があり、そのあとは自由稽古とした。


(時間までは剣道形稽古)


(準備運動と素振りはK芦五段の号令で)


(I口二段は基本の時は良いが、地稽古になると気剣体が不一致になる)


(S口二段は、打ったあとにバンザイのクセがでる)


(意識すると直るのだが・・・)


(K川五段は五十肩の痛みで若干おとなしい)


(稽古終了)


【感想・反省点】

いつも長正館で実施している基本稽古は「準備運動でしかない」と思っている。

だからこそ、きょうのように暑い時は、
普段出来ない「正しい基本」をやりたい。そう思ったわけだ。

体軸がブレない、体幹を使った打ち。
左手を使った、強度と冴えのある打ち。
遠間で構え、触刃から交刃の間、そして攻めのある打突、正しい残心。
このようなことを素振りや基本稽古で繰り返し指導したいと考えたのだ。

しかし、このようなことを理解出来ない指導者もいるのが現実である。

身体をほぐして力を抜くために、わざと二足一刀の打ち込みをしているのに、
「足を継いで打ってはならぬ」と小言を言われることもあるわけだ。
得てして、こういう指導者こそ「遠い間から打て、見本はこうだ」と言いながら、
遠すぎる間合いから足を継いで打ったりしているものである。

自分で出来ないことを指導するものではない。

なかなか自分の納得のいく指導は出来ないのが現実だが、
あきらめずに、また機会をもうけて、着実に実践していこうと思った次第だ。
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長正館、月例稽古(2019年9月1日)

2019年09月02日 | 剣道・剣術
長正館の月2回の日曜稽古。
前半(17時~)は一刀流、後半(18時半~)は剣道稽古。
通称「月例稽古」は東住吉区湯里小学校の体育館。
詳しくはホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
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---小野派一刀流稽古---
17時~18時。
所用のため遅れて行った。
Fさんが指導で一刀流の大太刀の指導稽古。参加者は6名。
K藤さんとHちゃんは別枠で剣道形指導。
私と井上館長は指導。合計、全員で10名。






---剣道稽古---

準備運動と素振りのあとは自由稽古。
暑いのでそれぞれが体調管理に努めること・・とした。
18時半~19時40分。参加人数10名+私と井上館長。


(準備運動と素振りから始まる)














【感想・反省点】

一刀流だが、理合で説明のつかない動きは無駄だと考えている。
演武のためのワザとらしい動きなのか、本来の理合から生じた動きなのか。
曖昧な点については今後煮詰めていく必要があると感じた。

剣道では昨日の疲労が残っている。
やはり一ヶ月も稽古をしていないと基礎体力が落ちているようだ。
F六段には面ばかり意識したが自分の打ち間まで入りきれていないのを感じた。
M上初段は10月の二段審査に向け特訓中。無闇矢鱈に打ち込むことは無くなった。
S口二段は打ち込む前に右足を数センチ右に出すクセがある。
これは私も同じクセが出る。真っ直ぐ入ることを指導した。
真っ直ぐ入ることは簡単なようで意外と難しい。
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大阪剣道同好会8月例会(2019年8月31日)

2019年09月01日 | 剣道・剣術


月に一度の稽古会である。
土曜日開催なので、ほとんど出席していない。
今回は養正会だし当番幹事なので段取りして出席した。


(大阪難波の「なんば養正会」、一番乗りなので誰もいない)

一番に到着。地下道場なので湿気が強い。
養正会に置きっぱなしの私の防具はカビだらけで使えない。
(帰りに持ち帰ったが2つの防具を防具袋に入れるのが大変だった)
(例年、夏場は持ち帰っているのだが今年はタイミングが合わなかった)


(向かって左が養正会、右が大阪剣道同好会)


(稽古風景1)


(稽古風景2)


(終礼の前に一枚)


(養正会の稽古は20時15分まで)


【感想・反省点】

大阪剣道同好会の先生方はベテラン七段ばかりである。
私は稽古が始まってもすぐに懸からずお相手を物色していた。
師匠曰く「稽古相手を選べ」である。
崩れたくは無いし、故障明けなので数はこなせないから。

結局、大阪剣道同好会の先生2人、養正会のメンバー2名、出稽古の1名と稽古。
なるべく体勢を崩さないように気をつけたが、乱戦になると心もとない。
木曜会で教わった「打つ前の準備」を意識して稽古をした。
故障明けだったが、内容的にはまずまず・・かな?


(本日戴いた、1月の修武館の記念写真)


(頂き物の写真、右端に写っておりました)
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愛洲氏顕彰祭・剣祖祭(2019年8月25日)

2019年08月26日 | 剣道・剣術
令和元年度(第38回)愛洲氏顕彰祭・剣祖祭

小野派一刀流長正館として毎年参加している。
今年は都合のつく者が少なく2組だけの参加。
前日24日の宿泊は定宿の南伊勢町神津佐の民宿「海晴」。

今年は、大和柳生新陰流さんと山中念流さんと同宿である。
相方は広島の柳生新影流さんと別宿で宴会だそうな。
(これを失念していて海晴さんには大迷惑をおかけしてしまった)


(宿泊した民宿「海晴」)


(25日は早く到着したので付近を散策した)


(M氏とYちゃんの演武での打方のYちゃん)


(Yちゃんと私の演武、今度は私は打方)


(小野派一刀流「陰の構え」)


(演武が終わって)


(下で食事をして記念撮影)


【感想・反省点】

カメラの設定を間違えていて良い写真が撮れなかった。

相方は、突然の通風の発作で、演武も出れず、
城跡(山の上)にも行けず、急遽、Yちゃんのダブルヒッターとした。

Yちゃんとは初めての演武である。
演武としては悪くは無かったと思う。
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「水平の行者 栗須七郎」吉田誠宏のこと

2019年08月25日 | 剣道・剣術


長井長正先生の師は吉田誠宏だが、ネットで調べてもなかなか出てこない。
たまたま、廣畑研二著「水平の行者 栗須七郎」に、
吉田誠宏の記述があることをネットの検索で知り古本を取り寄せてみた。

コトバンク(https://kotobank.jp/)より

栗須七郎 くりす-しちろう
1882-1950 大正-昭和時代の解放運動家。
明治15年2月17日生まれ。小学校代用教員をへて逓信省の職員となる。
日露戦争に看護兵として従軍。大正4年差別事件をおこした故郷和歌山県の村長を辞任においこむ。
11年全国の創立に参加,中央委員をつとめた。
昭和25年1月21日死去。67歳。自伝に「水平の行者」。


廣畑研二著「水平の行者 栗須七郎」
第二節 細田剣堂と撃剣修行(133-134頁より抜粋)
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生駒山麓に道場を構え悠々自適の日々を送っている吉田誠宏が、若き日、堀正平とともに道具一式を担いで武者修行の旅に出たのは、明治四十年のことだった。北陸をまわったのち宇都宮の矢田貝弥三郎をたずね、水戸・東武館に立ち寄ったあと上京して有信館を訪れている。(30頁)
この思い出話をわたしが聞いたのは、亡くなる二年前である。生駒山麓の氏の自宅を取材でたずねたときで、それが数回目の訪問だった。(中略)氏は水平運動に共鳴してみずからも差別と闘ったり、この地に施療院をかまえて独自の施術で多くの重症結核患者を救ったり、剣道の精神を実社会で生かそうとつとめた人物だった。段位称号に目の色を変えている昨今の剣道家たちとは生き方を異にした。(231頁)堂本昭彦「中山博道有信館」

吉田誠宏は、剣術家として剣道界では知られた人物である。しかし、水平運動との関わりはまったく知られていない。吉田は、1920年代前半期に、大阪芦原警察署の剣道教師をしていたこともあるので、と水平運動の情報を早くから知り得る立場にあったといえる。また、吉田が武者修行のために「有信館」を訪れた時期は、栗須が「有信館」に通った時期とも重なる。さらに、後年「水平道舎」の書生となった鄭承博は、生駒山麓の仙人のような剣術家について記憶していた。栗須がこの仙人を訪問するときに、生駒山に同行したことがあるというのである。ただし、現時点ではこれ以上のことは分かっていない。生駒山麓の施療院とはいかなるものであったのか、吉田の水平運動との関わりはいかなるものであったのか、生駒の仙人は吉田誠宏であったのか、光を当てるべき人物とその思想と行動は、未だ発掘されていないのではないだろうか。
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文中の「生駒山麓の氏の自宅」の場所は、現在の東大阪市善根寺の山よりである。
聖和道場という剣道場とご自宅があった。(今は剣道場としては使われていない)

生駒山麓の施療院とは「孔舎衙健康道場」のことで、
現在は、近鉄石切駅近くに「パンドラの丘」として跡地が残る。

吉田誠宏先生の私設の結核療養所の跡地で下に詳細がある。

吉田誠宏先生について(2018年11月16日)
https://blog.goo.ne.jp/kendokun/d/20181116/

全国武者修行記念と彫りこまれた木刀(昨日のブログにある素振用の木刀のこと)は
長正館に伝わって現在、私が保管している。
(この木刀についてはいずれまた紹介します)


「全国武者修行記念」とある。


「呈長井先生」とある。長井先生とは長正館の創立者、長井長正範士八段である。


その下に「七十六才 誠宏作」とある。

奈良の宝蔵院流のホームページにも、
西川源内先生が吉田誠宏先生のことを述べらているので、
せっかくなので、ここに紹介しておきます。

https://hozoin.jp/060201nishikawa.html

「西川、あまり強くなるなよ」と吉田誠宏先生にはよく注意されていました。より抜粋
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 生駒山ふもとの吉田誠宏先生のもとに稽古に行くようになったのは、川崎重工業に入ったころだったかその前からだったか、ちょっとと記憶が定かではありません。先生の聖和道場はできていないころです。稽古は近くの公民館を借りて行なわれていました。古賀先生、宮崎茂三郎先生など京阪神地区の先生方が多くいらっしゃっていましたね。掘正平先生もお見かけしました。誠宏先生は武徳会講習科の出身ですが、教員養成所二期生の堀先生とはほほ同期にあたり、親しかった。そんなことから堀先生もときどき顔を出されていたようです。
 風呂たき兼雑用係が私の役割でしたが、大先生がたのお世話をすることが嬉しく、毎回、ほとんど欠かさず通っていました。
 いろんな先生から稽古をいただきました。誠宏先生ですか? もちろんです。当時、私は、当たる盛りというか、とにかく打てばぽかぽか当たるんです。ところが稽古が終わって挨拶にいくと「西川、あんまり強くなるなよ」と先生はおっしゃる。毎回、そうです。強くなるなとは、いったいどういうことなんだ……。そのころの私は、機会とみたらすかさず打たなければいけないと思っていました。ですから誠宏先生のおっしゃる深い意味は解るはずもありません。しかし何度となく言われているうち、さすがに少し考えるようになりました。
 先生は、相手の心が動かないところでいくら打っても、それは当てようとするだけの無理な打ちでしかない、相手の心を動かし、そこを打つ、それが理合にかなった剣道の打ちである、理合を考えて稽古をしなさい、と言っておられたのです。理合にかなった稽古というのは心の問題が大きなウエイトを占めています。その心を先生は「強くなるなよ」という言葉で説かれていたのです。
 理解するまで多くの時間を要しました。一、二年? いや、もっとです。
 私は仕事で出張するときは剣道具を担いで出かけ、行ったさきざきで稽古をしていました。およそ全国を廻ったといってもいいでしょう。東京では必ず妙義道場へ出向き、持田盛二先生や佐藤卯吉先生に稽古を頂戴しました。講談社の野間道場が再開されてからはもちろんそちらの朝稽古に参加しました。このような点の稽古の集積が私の剣道修行でもあったというわけです。
 出張から帰ってくると、日曜日にはまた誠宏先生のところで稽古です。理合の重要さが少し解ってきたころでしょうか、先生に稽古をお願いすると、今度はさっぱり打てなくなりました。いくら攻めても先生の心を動かすことができず、したがって打つべき機会が見出せないのです。それどころか、こちらの心の動きが先生の心にすべて映っているらしく簡単に打たれてしまう。結局、掛かり稽古から、打ち込み、切り返しの稽古になっていました(笑)。年齢ですか? そのころ私は、まだ40歳にはなっていなかったと思います。ええ、ですから私が心の問題を真剣に考えるようになったのはずっと早いころからです。
 柳生の正木夜道場で行なわれていた中堅指導者講習会、私はあの講習会の講師を第7回から30年以上にわたって務めました。主として心の問題を取り上げて指導しましたが、どうしたわけか講習生は乗ってこなかった。なぜだろう、と考えました。理由は講師と講習生の年齢の差にあったようです。何人かは熱心に聞いていました。心の問題に気がつけば剣道が一段とむずかしくなり、同時に奥深さも面白さも新たになります。講習会で興味を示したその何人かがどんな剣道に変わったか、できるなら見てみたいものですね。
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調べるにつけ、吉田誠宏先生の生き方、人生観、
剣道に対しての姿勢がわかってきたように思うのである。

(この項、未完につき、追記、書き換えの可能性あります)
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長正館定例剣道稽古(矢田中学校、2019年8月21日)

2019年08月22日 | 剣道・剣術
大阪市東住吉区の矢田中学校の体育館で毎週水曜日19時半から。
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【長正館練習生募集中】
初心者、元経験者、有段者を問わず募集中。
レベルに応じて個別指導を行います。
詳しくは長正館ホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
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本日は鍵空け当番?で18時半には到着した。
夏休みなので学校には誰も居ないようだ。
体育館の中は蒸し風呂状態。窓、扉を開け、扇風機を回す。
少しはマシになりつつあるかな?

稽古は11人。うち小学生3人、中学生2人。
稽古は準備運動のあとは、木曜会に準じた素振りを行う。
そのあと二人一組で竹刀打ちの稽古。

休憩のあと面を着けて二足一刀の面打ち、切り返し、基本打ち。
残り10分ちょっとは自由稽古とした。
私は面を外して子供の指導。


(みなが次々と集合する前)


(剣道形稽古)


(基本稽古)


(地稽古)


(地稽古)


(稽古終了)


【感想・反省点】

---本日の指導---
切り返しの刃筋は斜め45度であること。
切り返しの元立ちは一刀流の陽と陰で受けること。
発声は剣先が触れ合う前まで。
打ち間は案外と近いこと。
肩を使った打ちをすること。
体幹を鍛えて姿勢を崩さずに打つこと。
基本打ちでも相手のレベルに応じて難易度を高くすること。
応じ技は、自分から一歩入ること。打ってきたから応じるのでは無い。
打ったあとの肩残心の方法。

-------------

たいして身体を動かしていないのにマジでバテた。
久々の稽古のせいもあるがエアコン三昧の生活のせいでもある。
着替える前から汗だくだったが稽古を始めると滝のような汗が出る。
皮膚にたまった塩分が目にしみる。稽古不足だと目にしむ塩辛い汗が出る。
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小野派一刀流小太刀の稽古(2019年8月14日~15日)

2019年08月16日 | 剣道・剣術
一刀流松本道場(兵庫県)にて小太刀の稽古。
ここは相方の自宅道場で一刀流の研究道場でもある。
演武用の形を「表の形」とすれば、ここでは実戦的な「裏の形」を稽古する。

実は、私のやっている長正館の月例稽古(月に2回)で、
小太刀、相小太刀の稽古をしたが、小太刀の切落がどうもしっくりしない。
見かけ上はうまく行くのだが、自分的に納得が行かないのだ。

演武で見せる程度には遣えたとしても、実戦の場で、
本身の日本刀同士の戦いでは、私の遣い方では切落せないのでは無いか。。。

散々悩んでいたのでお盆の休みに松本道場へ久しぶりに出向いたのだ。
相方は、頭の中が一刀流で詰まっているので疑問は全て解いてくれる。
こっちは良いとこ取りだけさせてもらってるというわけだ。

稽古は小太刀の切落の基本ばかりを延々とやった。

陰からの正面打ちに対する切落。
陰、陽と身体を入れ換えての二つの切落。
陰、正眼、上段、霞、脇からの打ちに対しての切落。

正眼からの突きに対しての摺り流し。
正眼からの小手打ちに対する摺り上げ。
陰からの拳切りに対する摺り流し。
左右の払いに対する体捌きと左手の使い方(二通り)。

休憩時間には8月25日の南伊勢での愛洲移香祭剣祖祭の演武稽古。
夜は相方とお酒酌み交わしながら武道談義(時々愚痴)で散々飲んで早めに寝た。

二日目は朝から自転車で散策。
で、途中でパンクして悲惨な目に。

雨と汗でドロドロになって戻ったら、
結局、台風10号の接近で急遽稽古は中止となったと言う。

シャワーして、大太刀の「脇構の付」の打方仕方の遣い方、
刃引の打方、仕方の遣い方など、話だけの技のすり合わせをして解散した。

演武用の稽古だけやっていてもわからないが本当に一刀流は面白い。
今回は、小太刀の切落を始め、理合の疑問は取り合えず全部氷解した。
小太刀が半身になる(本当の)意味も、その間境の越え方、拍子も理屈はわかった。

申し訳ないが、ここでは詳しくは書かない。


(松本道場の廊下のマスコット)


(小太刀の切落)


(休憩時間に・・)


(8月25日の南伊勢での演武用の稽古)


(稽古終了)


(夜はビールと日本酒で上機嫌)


(翌朝は近所を小径自転車で散策)

自転車(ミニベロ)がパンクして、坂道を延々と押して登った。
この辺は坂道ばかりなのだ。下るのは気持ちが良いが上りは地獄。
雨は降ってくるし暑いし、稽古よりもこっちの方が辛かった。
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【考察】現代剣道と古流の組太刀稽古について

2019年08月12日 | 剣道・剣術

毎週木曜日は、大阪の四条畷の木曜会で剣道の稽古をしている。
ここでは基本の稽古が中心で地稽古はほとんどしない。
たまに地稽古をしても基本から外れた稽古はご法度である。
「普段の稽古で基本技が使えるようにする」ことが目的だからだ。

基本の稽古と言っても実戦的な基本である。
例えばポピュラーな出小手。
懸かり手から一歩攻め込み、元立ちが反応して本気の面を打つ。
出小手など打たせてなるものか!の渾身の面である。
それを出小手に取る。未熟だと打てない。

そのような真剣味のある基本稽古を続け、自分の道場でそれを実践する。
ところが実践の場では相手はおいそれと面には打ってきてくれない。
「面に打ってきてくれ、打ってきてくれ」と願っても打って来てはくれない。
で、あれこれ迷って試行錯誤して「相手が面を打ってきてくれる入り方」を模索する。
相手によって反応は異なり、そう簡単には打たせてくれない。
何回も失敗し、タイプの異なる相手ごとにまた悩み考える。
これが錬度を高める稽古である。


(2019年5月3日、京都での小野派一刀流演武)


それでは古流の形稽古はどういう位置づけになるだろうか?

形稽古で初心者のうちは「打方が袈裟を切ってきたらこう対処する」
のように、打方が始動して仕方が対応するように教える。

これは剣道稽古の初心者用の基本稽古と同じで、
元立ち(打方)が面を打とうと手元を(ワザと)上げて小手を見せ、
そのがら空き状態の小手を懸かり手(仕方)が出小手に取る、と同じなのである。
なぜ打方が面を打ってくるのかは(初心者は)考えない。

実際は仕方が完璧に構えているところに打方が打ち込む隙は無い。
剣道で、しっかり構えている相手に打ち込んでも有効打突は難しい。

隙が無いのに打方が打ち込むのは、
打たなければ先に仕方に打たれるという焦りや恐怖心があるからか、
仕方がワザと(実際にはワザとで無いように見える)隙を見せるから、
その隙に向かって打方が打ち込むのである。

これを知らずに古流の形稽古をいくら数多く覚え、
武道の演武会で立派な形を披露するレベルになっていても、
それは踊りの域を超えるものでは無く本当の武道とは言えないのである。
お芝居の殺陣(たて)がいくら上手でも実戦に使えないのと同じなのだ。

似たような例は居合だけをやっている人にも当てはまる。
独りだけで稽古する居合いの相手は仮想の敵であり、
仮想の敵をいくら倒す稽古をしても本物の敵には対処は難しいだろう。
(居合の稽古が無駄だという意味ではありません)

私の小野派一刀流の稽古でも、
最初は形の数だけ覚えるのが精一杯で、その理合にまで考えが及ばなかった。

最初の一ツ勝においても、間合いに入り、なぜ、しっかり構えている仕方に、
打方は陰の構えから正面を打っていくのかがわからなかった。
わからないまま稽古を続け、わからないまま演武会にも出ていた。

今は、打方であれば、仕方の構えの中心を割って
先(せん)で打ち勝つ気持ちで切り込む。

仕方の場合は、打方が技を出そうとする
その先(せん)を超えて打ち込む気迫を出すようにしている。

具体的には、打方のレベルにもよるが、
打方よりも先に右足で間境を越えるようにしている。
仕方に待つ気持ちが少しでもあっては駄目だと考えている。

難しいのは先(せん)の気位が「打ち気にはやる」になっては駄目で、
「いつでも打てる」という気勢と体勢を持てるかどうかが最も大事である。
「打てるが打たない」が先(せん)の理想の状態なのだ。

結局は剣道も古流剣術も同じで、
懸かり手(仕方)から先(せん)の気勢と体勢で、
間境を越えようとするところ、その超え方に勝機があり、
元立ち(打方)が反応し、打ち出したところに応じて勝つのだ。

これは余談になるが、
「剣道はスピードとタイミングで打つスポーツだ」というフレーズは、
あまり武道を知らない者がたびたび言うフレーズだが、
タイミングはもちろん、スピードもまた大事な武道の要素である。
いくら理合に長けていても応じる速度が遅くては役には立たない。

以上、剣道で、実戦的な基本稽古をやっていて、
「ああこれは古流の形稽古と同じなんだ」と思った次第。


(未完につき、修正、加筆、別筆することがあります)

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長正館定例剣道稽古(矢田中学校、2019年8月7日)

2019年08月08日 | 剣道・剣術
大阪市東住吉区の矢田中学校の体育館で毎週水曜日19時半から。
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【長正館練習生募集中】
初心者、元経験者、有段者を問わず募集中。
レベルに応じて個別指導を行います。
詳しくは長正館ホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
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8月は暑いので名目上は「夏休み」だが自主稽古という名で稽古はする。
夏休みがあるのはスレート葺きの異常に暑い昔の長正館の名残なのだ。
今年は8月14日だけは休みとする。


(2017年、長正館の前で撮影)


(空中から見た、かっての長正館、google mapからキャッチコピーしたもの)


(同じく)

スレート葺きのところが道場。
三角形の赤い屋根の部分が1階が師範室やトイレ、台所、シャワー室。
2階が、防具置き場兼更衣室だった。
夏は暑く、冬は寒かったが、駐車場もあり、
何より時間を気にせず、いつでも稽古出来たのがありがたかった。

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体育館の中は日中の熱気が籠もっていた。暑過ぎる!
総人数は10人。本日よりA君弟も正式に稽古に参加となる。
私は道具は着けずにA君弟を指導。素振りと打ち込み。


(円陣で準備運動)


(素振り)


(基本稽古)














(面取れ~)


【感想・反省点】

ともかく子供は褒めることだ。
教えて、出来たら褒めて、また教え・・の繰り返し。
A君もA君弟も、ずい分上手になった気がする。
A君弟も、涼しくなる頃に防具を着けれるようにしたいものだ。

のびのびと 大きく打ち込め 子供らよ 剣道稽古は 楽しく仲良く 
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長正館、月例稽古(2019年8月4日)

2019年08月05日 | 剣道・剣術
長正館の月2回の日曜稽古。(8月18日はお休みです)
前半(17時~)は一刀流、後半(18時半~)は剣道稽古。
通称「月例稽古」は東住吉区湯里小学校の体育館。
詳しくはホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
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(私の愛用の鬼籠手と木刀)

---小野派一刀流稽古---
17時~18時過ぎ。参加人数8名(井上館長除く)。
刃引の摺り込み部分(技法的なもの)が未熟なので、
表の摺り~摺り上げまでの4本を重点的に行った。

わざと大きく摺り込んで、技の基本を覚えたら、
いずれは小さく鋭く遣えたら良いのだ。

---剣道稽古---
18時半~19時45分。参加人数9名(私と井上館長除く)。
古い館員のS村さん(三段)も24年ぶりに稽古に参加した。
































【感想・反省点】

一刀流の稽古では、演武の形と実戦の形の使い分け、
相手の攻撃に対し、瞬間の閃きで、最善の適切な理合が必要、
最初は大きく確実に遣い、手の内が出来たら小さく鋭く遣う、
という話などしたつもり・・・である。

剣道稽古は休んだ。あと2週間は何もしないつもり。
素振りもしないので腕は落ちるが故障は完全に治したいから。

K芦五段には「剣先を相手から外さない」を指導。

N村六段とK藤六段の稽古。
お互い、構えると剣先を交えない。
タイミングを外して返すような剣風なので注意した。

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タイミングで打って当たるかも知れないがそれは五段まで。
六段なら「合気の剣道」を心がけるべき。
しっかり剣先を交えて、相手の気を読む。
そこから合気を崩したり外したりして打つ機を作る。
そういう剣道を磨かないといけない。
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実は、これは私自身の課題でもある。
指導していて少し恥ずかしくなるのはご勘弁願いたい。
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【考察】剣道形七本目の打太刀の刃先の向き

2019年08月04日 | 剣道・剣術

剣道形七本目。
打太刀の気当たりの突きの刃先の向きの件。

ほとんどの人が正しく、刃先を「やや右下」に向けて突いている。
しかし、ごくたま~に、刃先を左下で突く人がいるのだ。
わけを聞いてみると、所属団体の指導者にそう教えられたそうだ。

これは形の解説書の書き方のせいではないかと思う。

この部分の記述の変化を書くと、

  ※ 旧カナ使いは現代かな使いに書き換えた。
  ※ 稍々は「ヤヤ」、以ては「もって」に書き換えた。

●大日本帝国剣道形(大正元年十月制定)
打太刀は機を見て仕太刀の胸部を諸手にて突く。

●大日本帝国剣道形(大正元年十月制定・大正六年九月加註)
打太刀は機を見て仕太刀の胸部を諸手にて突く。
(一歩軽く踏み込み剣尖をヤヤ仕太刀の左に向け諸手をもって鎬にて摺り込みつつ突くなり)

●大日本帝国剣道形(大正元年十月制定・大正六年九月加註・昭和八年五月加註増補)
打太刀は機を見て仕太刀の胸部を諸手にて突く。
(一歩軽く踏み込み剣刃をヤヤ仕太刀の左に向け諸手をもって鎬にて摺り込みつつ突く)

●日本剣道形解説書(昭和56年12月7日制定)
打太刀は機を見て、一歩軽く踏み込み、刃先をやや仕太刀の左斜め下に向けて、
鎬ですり込みながら、諸手で仕太刀の胸部を突く。

剣尖、剣刃、刃先という語句の違いがある。
いずれも「仕太刀の左に向けて」は同じである。

まず「仕太刀の左」とはどこなのか?
下を向いているはずの刃先を「やや仕太刀の左斜め下に向けて」
とは、具体的にどのような状態なのか?

単純に打太刀から仕太刀を見て「仕太刀の左」とは前方向での左である。
素直に考えたら、打太刀の突きは、当然ながら刃先が左下になってしまう。
勘違い、混乱の元は、このわかりにくい「仕太刀の左に向けて」が原因である。

剣道で「相手の左面を打て」と言うと、
向かって左の右面を打ってしまうようなものだ。

唯一の救いは、日本剣道形審査上の着眼点だ。

●日本剣道形審査上の着眼点(昭和60年6月26日)
打太刀:刃先をやや右斜め下に向け鎬ですり込みながら正しく胸部を突いているか。

これがあるため、剣道形講習会でも、刃先はやや右斜め下で突くと教えられる。

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突きの刃先の向きについては、すでにこのブログで述べた。

考察「突きにおける刃先の向き」
https://blog.goo.ne.jp/kendokun/d/20190722/

それでは「仕太刀の左に向けて」という意味は何なのか?
1)仕太刀から見て左側に向けて
2)刃先ではなく剣先の間違い
(剣先を仕太刀の左に向けると、日本刀には反りがあるので刃先は右下になる)

1)であるなら混乱の元なので改訂して欲しい。
2)は、剣尖が剣刃に変わった時点で混乱した可能性がある。

末端の指導現場では、刃先の向きと、剣先(切先)の向きを混同している者も多い。
記述は、剣尖→剣刃→刃先と変化したが、「剣尖」が「剣先」の意味とすれば、
技としての説明は大きく異なってしまう。

剣道形四本目でも同じような記述である。

●日本剣道形解説書(昭和56年12月7日制定)四本目
打太刀は機を見て刃先を少し仕太刀の左に向け(中略)右肺を突く。

「刃先を少し仕太刀の左に向け」とはどういう状態なんだろう?
いずれも、刃先と剣先(切先)を取り違えた間違いでは無いのか?

このような、わかりにくい記述が原因で、
末端の指導現場で少なからず混乱を生じていると考えられる。

語句を統一し、わかりやすい記述に書き換えて欲しいと願う次第だ。
「刃先をやや仕太刀の左斜め下に向けて」の表現は誤解を生みやすい。
すなおに「刃先をやや右下に向けて」で良いと思うのだがどうだろうか。

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大日本帝国剣道形は、大日本武徳会剣術形を元に、約1年間の討議を経て、
大正元年(1912年)10月に太刀の形7本、小太刀の形3本の計10本が発表された。
普及が進むと解釈に異同が生じたため、大正6年(1917年)に註が加えられ、
さらに昭和8年(1933年)に増補加註されたという経緯がある。


(重岡曻著「詳解日本剣道形129頁より、左が打太刀)


(日本剣道形解説書(昭和56年12月7日制定)20頁より、刃先と切先の確認)

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長正館定例剣道稽古(矢田中学校、2019年7月31日)

2019年08月01日 | 剣道・剣術
大阪市東住吉区の矢田中学校の体育館で毎週水曜日19時半から。
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【長正館練習生募集中】
初心者、元経験者、有段者を問わず募集中。
レベルに応じて個別指導を行います。
詳しくは長正館ホームページまで。
http://doujyou.net/choseikan/
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すさまじく暑い。暑過ぎる!
参加者は井上館長を入れて9名。
井上館長は着替えずに初心者指導。
私も毎週水曜日に腕の痛みを再発するので稽古着と袴で指導のみ。

稽古前に久々にS口二段と形稽古。五本目までの裏表。
定期的に形稽古はやっているらしい。
細かなところを指摘するが中学生にすれば立派な形である。


(K芦五段の号令で準備運動と素振り)


(A君の弟も半ば無理やりに素振りに参加させてみた)


(A君弟も、流れで初心者稽古)

A君弟は筋が良いので何とか正規の稽古に引きずり込みたいと思っている。
出来るのに恥ずかしいのが末っ子の複雑な心境だ。
(私も3人男兄弟の末っ子なので気持ちは良くわかる)


(基本打ちのあとは1分間の回り稽古5回)












(A君は初めて面を着けて打ち込み稽古)


【感想・反省点】

K君が辞めると挨拶に来た。
思っていた剣道と違っていたようだ。
確かに指導が厳しすぎたとは思う。しかし遊び半分で稽古をされても困る。
「先生の指導をよく聞いて素直に従う」という基本姿勢の問題なのだ。

Tちゃん、連続の稽古は初めてで、おまけに風邪が治りきってなくて辛そうだった。
途中で稽古を中断させようかと思ったが何とか最後までやり遂げた。
こういう時の判断は難しいが、自信に繋がってもらえたらありがたい。

子供の初心者指導については思うことあり。
もっと大きく伸びやかに打ち込ませてやりたいと思う。
肩を使うことをまず身体に覚えて欲しいと思うのだ。
少しフラストレーションがたまる。
8月は自主稽古なので自分の思うように指導してみよう。
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奄美大島から「奄美マンゴー」が届いた!

2019年07月31日 | 剣道・剣術
奄美大島のMさんからマンゴーが届いた!
電話で話したら、奄美で自分が育てたマンゴーだという。
奄美大島の農園でお手伝いしているのだそうだ。


(中に入っていた奄美マンゴーの説明文)

エメラルドグリーンの海とスカイブルーの海に囲まれた奄美の味覚
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今までにない初めてのおいしさが口の中にいっぱいに広がります。
あなたをとりこにする奄美マンゴー。
甘い香りと、とろけるような味覚を心ゆくまでお楽しみ下さい。
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(大きなマンゴーが4つ入っていた)


(大きな手の私が持ってもあり余る大きさだ)


(食べる前からワクワクしてしまう)

さっそく冷やして頂いた!おお完熟!!
美味、極上、絶品、口の中で奄美の夏がとろける!
たまらなく美味い!!!

Mさんが大阪にいた頃は長正館に属していた。
とんぼ堂の出荷のお手伝いもしてもらっていた時期もある。

奄美大島の奄美マンゴーは初体験だ。
国産のマンゴーなんて良く知らなかったのでここに紹介する次第。
PCのフォルダーから4年ほど前のMさんの写真も探して下に紹介します。


(長正館での剣道形稽古、左側はM村さん、右側がMさん)


(大阪府剣道優勝大会での長正館女性チーム、中央は井上館長)


(Mさんと井上館長のツーショット、あべのハルカスにて)


(とんぼ堂で製作した特注の振り棒を撮影した時のもの)

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電話で話した会話

私:マンゴーありがとう。元気にしてるのか?
M:はい!元気ですよ。先生は?
私:いやぁ。すっかり禿げてしまってジジイになってしまったよ。
M:あらら。私も過去に無いほど太ってしまいましたよ。

ともかくお互い元気そうなのが何よりだ。
また大阪においで。稽古しよう。剣道の縁は良いものだ。
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