稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

蜂窩織炎(ほうかしきえん) 途中経過(12月7日)

2022年12月07日 | つれづれ


良くはならない。
右足はまだ腫れている。
寝る時のジンジン痛みは無くなったので夜は眠れる。
コロナの後遺症か咳が残る。咳が出ると眠りの妨げとなる。

残念ながら長く歩くと関節が痛む。
階段は登るのは何とか一歩ずつ登れるが下るのは半歩ずつ。
半歩ずつと言うのは、左足を下ろし、右足を左足の段に揃え、また左足を下ろすというもの。

ロキソニンを飲むのは止めた。飲んでも同じだから。
寝る前、出勤前にメンタームを右足に塗りまくっている。



ちなみにメンソレータムはロート製薬の製品。
もともと近江兄弟社がメンソレータムを作っていたが一度倒産した。
その間に、ロート製薬が製造販売権を会得し、
近江兄弟社が再建した時に、別名のメンタームとして製造を再開し販売した。
成分や効能は同じようなもの。同じなら価格が安く、元祖のメンタームを購入しているのだ。

効能に「筋肉ロイマチス」とある。
ロイマチスとは、関節・筋肉・骨等に痛みや腫れを起こす病気の総称で、主に関節リウマチのこと。
効いているのか効いていないのか良くわからないが悪くはなかろう。

歩けるからと、少し無理をして歩いてしまうと腫れが増してくる感じがする。
腫れが増すと関節や筋肉が圧迫されるのか歩きづらくなる。
ようするにまだ無理は禁物というわけである。

血行が良くなると聞いたのでお酒はほんの少しだけ飲むようにしている。
日本酒にして半合(90cc)程度。そんな酒でも酔いが回るようになった。

   女房に半合を「五勺(しゃく)」と言ったら通じなかった。
   十勺は一合、十合は一升、十升は一斗(と)、十斗は一石である。  

今夜の長正館の剣道稽古は顔だけ出して帰るつもり。
頼まれていた「井上先生の写真集」を日下部さんに手渡すのが主な用事だ。





今のところ、活動再開は来年から。
焦るのは禁物。そう言い聞かせてる毎日である。






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新型コロナ+蜂窩織炎(ほうかしきえん) 途中経過(11月28日)

2022年11月28日 | つれづれ
22日の夕方に女房のコロナ陽性が判明した。

私は22日は何とも無かった。が、23日に朝から違和感を感じた。
咽喉が少し痛い。熱は微熱。これは駄目だと26日の忘年会をキャンセルすることにした。

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23日の夜から猛烈に咽喉が痛み出した。咳は出ないが唾を飲み込むのも痛い。
こんな痛みは生まれて初めてである。
トローチを口に含んで(上唇の内側に入れておく)マスクを2重にして寝たがまったく効かない。
まともにうつったようだ。検査しないでもわかる。咽喉の痛みはまったく陽性の女房と同じだ。

買い物に行けないので冷蔵庫の中のものでしばらく暮らすしかない。

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24日に非接触型の簡易体温計で体温を測定した。
36.2度・・・こんなものか・・・でもしんどい。



25日に身体じゅうがダルくて節々が痛いので非接触型の簡易体温計で測ると36.7度。
そんなハズは無い。もっと高いハズ。

で、脇の下に挟む電子体温計で測り直し。
37.7度。こんなものか?いやもっと高いハズ。意識がボ~としているもの。



昔買った水銀体温計を探し出し、舌の下に差し込み測ってみた。38.1度。まあ、こんなものか。
ともかく咽喉が痛い。うがいをしてもダメ、市販の咽喉スプレーをしてもダメ。

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26日、27日はほとんど寝てた。
体温計と同じく、昔買った年代物のスチーム吸入器を棚の奥から探し出し朝、昼、晩と使用した。
食塩水の蒸気を咽喉にスチーム噴霧する器械だ。あるのを思い出して良かった。
これは本当に効くと思う。即効性も持続性もある。


(いつ買ったのか憶えていない、コンビの電子吸入器 AJ型)

27日の午後から咽喉の痛みがやっと取れてきた。
咳はまだ出る。熱は無い。

検査してないがコロナだったんだと思う。
やれやれ。。。泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目である。
先にかかった女房はもうケロッとしている。

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28日、月曜日。見た目は16日とほとんど変わりなし・・いやマシになった。
ふくらはぎの凹みは靴下を脱いだ跡。それだけ浮腫み(むくみ)があるというわけ。

突き刺すような痺れるようなジンジンする痛みは無くなってきた。
しかし関節が痛い。足先が腫れぼったいような気がする。
まだまだ完治までは程遠いようだ。

ジンジン痛みが無くなってきたのがともかくありがたい。
慢性的な寝不足から解放されると思うからだ。
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蜂窩織炎(ほうかしきえん) 途中経過(11月16日)

2022年11月16日 | つれづれ


7日の写真よりは少しはマシかも知れない。
気持ち程度か・・・

少し良くなったかな?と思ったら、翌日はまた痛みが増したり、
調子が良くなって来たかも・・・と思ったらすぐ痛み出したり。。。

一進一退が続いている。
週単位だと良くはなっているようだがじれったい。

ともかく腫れが引かないのだ。
痛み出したのが10月12日だから、もう一ヶ月以上経つ。
くるぶしの関節が痛いので歩行が困難である。曲げたら痛い。
階段の上りはまだマシ。下りは痛い。

最初は痛風だと思ったので、3日、長くても一週間と見ていた。
ところがもう一ヶ月以上だ。一ヶ月間も腫れて痛いのだ。

今夜も稽古に顔だけ出そうかと思ったが止めた。
右足の腫れぼったい痛み、じんじんと熱を持つ感じが止まらない。

医者に行こうかと思ったが、水曜日は往診日で診察はしてないことに今気づいた。
眠りが浅いのか、日中もボンヤリしている。思考力も低下しているかもしれない。

思考が低下しているのに、稽古記録を9月から書いていないのが気にかかり、
9月5日~10月12日分の「最近の稽古あれこれ」を書きこんだ。
日数が経っているし間違っているかも知れない。

あ々、早く良くならないかなあ・・・
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蜂窩織炎(ほうかしきえん) 途中経過(11月7日)

2022年11月07日 | つれづれ


マシになったとはいえ、まだまだ右足は腫れている。

抗生物質の点滴治療を中止し飲み薬に切り替えた。
切り替えた途端に治る速度も遅くなった。

5日の稽古には顔だけ出そうと思っていたが一昨日より痛みは強い。
医者はともかく「安静に」というだけで寝てるしかない。

いや眠れない。横になると右足はザワザワ痛んで眠れたものでは無い。
寝ているのか起きているのかわからぬままに朝を迎える。
そのせいか日中はぼんやりしている。

まあしかし右足が床に着けるようになったのはありがたいものだ。
片足が着けぬと、杖では無理で、松葉杖を使うからだ。
松葉杖では何も出来ない。にわか松葉では両手が使えない。

何も出来ないことは無いが、物が落ちてもそのまま。
片付けも出来ないので仕事場はおそろしく乱雑なありさまだ。

右足を痛めただけで何も出来なくなる事がわかった。
治りが遅いのは年のせいなのだろう。

まあしかし足が着けるようになり、取りあえず歩けるようになった。
足の踏み場も無かった仕事場も、少しずつだか片付けを始めた。

稽古はまだ無理。月末の一刀流、そして12月の生駒の稽古会の忘年会は行きたい。
酒は飲まないと決めている。いや一杯だけ飲むかも知れない。
一杯以上飲んだら人間失格である。

もう少し痛みも治まり、ぐっすり眠れるようになったら良くなると思う。
眠りは大事だ。これほど健康を意識した事など今まで無かった。

抗生物質は数日で切れる。
あまり飲み過ぎるものでも無いらしい。

酒末に医者の診察を受ける予定である。
それまでに少しは良くなる事を願っている。
「いやあ、良くなりましたよ!」と笑顔で診察室に入りたいものだ。

もどかしい毎日が続くが仕方が無い。
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蜂窩織炎(ほうかしきえん)の恐ろしさ

2022年10月26日 | つれづれ
兵庫医科大学病院PRESENTSより
https://www.hosp.hyo-med.ac.jp/disease_guide/detail/164
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蜂窩織炎は、皮膚と皮下の脂肪組織に生じる細菌感染症です。

【原因・症状】
皮膚が赤く腫れて熱感や痛みを伴います。
下肢に最も多く見られますが、体のどの部分にも生じます。

感染部の皮膚は熱をもって腫れ、全身の発熱や悪寒を伴って重症となることもあります。
原因となる細菌には多くの種類があります。

ブドウ球菌とレンサ球菌が一般的ですが、他にも大腸菌や緑膿菌などの多くの細菌が蜂窩織炎の原因となります。
また、最近は抗菌薬に対して耐性を示すブドウ球菌による蜂窩織炎が増えており、
病院や介護施設で抵抗力が弱った人に感染しやすいと言われています。

細菌は、通常ひっかき傷や刺し傷、手術、熱傷、真菌感染症(水虫)などによって
できた小さな傷から侵入しますが、傷のない正常な皮膚にも起こることがあり、
糖尿病やステロイド治療など、免疫を低下させる要因があると重篤化しやすくなります。
また、リンパ浮腫などで下肢がむくむ人は蜂窩織炎になりやすくなります。


Medical Note (医師・病院と患者をつなぐ医療検索サイト)
https://medicalnote.jp/

蜂窩織炎は放っておくと重症化することがあります。
重症化ケースではまれに菌血症や壊死性筋膜炎などから敗血症が生じることがあり、
敗血症にかかると臓器などに機能不全が生じて、場合によってはショックを起こして命を落とすケースもあります。

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CRP値(血液中に蛋白質の一種であるC-リアクディブ・プロテインの値)が、
19日に23.91の高異常値、いまは9.13。

それでも標準は0.14以下(0.3という文献あり)だから、
30~65倍の異常値であることには間違いない。

朝晩2回の抗生物質の点滴治療によって改善しているが、
医者の言うには、肝臓の負担が高く、続け過ぎるのも良くないとか。

数値はまだまだ高いけれど、25日26日と点滴を中止して、27日に様子を見ましょう。

そう言われて、ともかく仕事の合い間は横になり安静状態。
自宅でも夜の8時半にはベッドにもぐりこんで寝ている状態。
いや寝てはいない。右足は痛痒いの痛み95%痒み5%、それに痛風の関節痛で眠れない。
動かすと痛い痛い。慢性的な寝不足で、起きていてもボ~としている。

車の運転は何とか出来る。
ただし急ブレーキは自信が無い。
車間距離、速度、安全確認には普段の数倍気を使う。

稽古は無理。当分無理。

昨日、東京行き(禮楽堂での研修会)のお断りの電話を入れた。
27日の飲み会(ホワード株式会社の仲の良かった者だけの集まり)も断った。
飲み会と言っても酒を飲む気はまったくない。酒は止めるつもりだ。
飲んでも適量で止める。こんな思いは二度としたくは無い。

怖いのは抗生物質の長期投与である。
昨日、同じ病の剣道の大先輩に聞いた話だと、
抗生物質の長期投与で、あらゆる菌に対する耐性が無くなるのだという。
治ったと思ったらまた別の菌が新たに侵入して症状がぶり返すのだという。



これは25日の撮影。ヒドイ時はこんな感じ。
ふくらはぎまでパンパンに腫れているのだ。
いま(26日)はこれより少しマシかな?と思う。

気持ちが良いのでコールドスプレーで冷やしていたけれど、
カブレたのか痛み痒みが激しくなり、今はネット包帯を被せて、ときどき霧吹きで湿らせて熱を冷ましている。

怖いのは、悪化して、合併症にかかって足を切断する例もあると聞く。
そうなりゃ剣道も剣術も仕事もバイクも何もかも出来なくなってしまう。

ともかく安静である。それしかしようが無い。

稽古のし過ぎ。酒の飲み過ぎ。睡眠不足。水分不足。
いろんな事が原因で、複合的に免疫が落ちていたんだと思う。

さきほど「漢方調べてみたら?」って電話で三重の岡田さんからアドバイス有り。
漢方はあとで調べてみよう。他にも良さげな事は調べてみよう。
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三回目の痛風の発作から感染症へ。最悪です。

2022年10月18日 | つれづれ
2つのメールとメッセージをコピペしておきます。
すべての稽古は休んでいます。もちろん禁酒してます。

10月17日、仕事仲間に送ったメール
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報告です。
コロナではありません。
こんなに苦しむとは思ってもみませんでした。

それは痛風。高尿酸値症。

30代で稽古のあとで初めて発作が出て、
40代で2回目の発作。この時は一刀流稽古とホルモン爆食いのせい。
これに懲りて医者の言う通り、ずっとずっと薬飲んでます。
で、毎日、痛風の薬を飲んで、数値も安定してると安心してました。
つまりは剣道+一刀流稽古+飲酒の連続。

痛風に悪いのは激しい運動と飲酒で、水不足と睡眠不足も原因とか。
思い当たるのはこの一ヶ月、ヒマさえあれば剣道稽古+一刀流稽古。
そして毎晩のかなりの飲酒。飲み会も何度もあったので泥酔状態もしばしば。

11日、右足首に痛み。捻挫を疑う。
12日、痛みが増しビッコひく。稽古は見学
13日、朝から猛烈な痛み、腫れ、仕事があるので何とか事務所まで。仕事以外は寝てた。
14日、まさに激痛。車の運転は無理と判断。とんぼ堂は臨時閉店。一日寝てた。
15日、同じく激痛。右足はパンパンに腫れている。熱も出て38.5度まで。一日寝てた。
16日、変わらず。ベッドから起きれず。寝た切り。

右足首から先がパンパンに腫れていて、四六時中万力に挟まれたような痛み、
動いたり、何かにぶつかると、千本もの針で突き刺したかのような痛みが襲います。

3日間、寝てたと言っても、横になってるだけで痛みで眠れはしません。
きょうも激痛ですが、仕事を休むわけにはいかないので職場に来てます。
運転が怖いので、全神経を集中しての通勤。

いま出荷作業完了。何をするにも片足で杖つきながら痛み我慢は大変です。
あとで医者に行く予定です。

まじで酒止めようかと思ってます。




10月18日、高校の同級生に送ったライン
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昨日医者に行ったら皆が驚くような腫れ具合で、尿検査+血液検査。
尿が妙に濃い黄色なので「腎臓か胆嚢に炎症があるかも知れません」ってエコー検査。

幸い胆嚢に異常は無く、腎臓は永年高尿酸値症から来る「痛風腎臓」になっていて、
これ以上は良くはなりませんが悪くならないように努めましょう」と言われた。
痛み止め2種、抗生物質、胃の荒れ止めなど処方してもらった。

今朝、突然「今から来てください」って電話があって、あわてて行ったら
「血液検査の結果を見たら蜂窩織炎・ほうかしきえん」を発症してます。つまり感染症です。
処方した飲み薬の抗生物質では間に合わないので一日二回の抗生物質の点滴をします」
と言われ点滴してきた。夜もう一回行くつもり。

本当なら入院レベルなんだって。
蜂窩織炎の炎症が95%、残り5%が痛風発作の炎症で、
それで右足がパンパンに腫れてるらしい。

酒は好きやし無茶苦茶強いけど、痛風の発作はコリゴリや。
本気で酒止めるワ。(いま9割以上そのつもり)





抗生物質ロセフィンの点滴中
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最近の稽古・あれこれ

2022年10月13日 | 剣道・剣術
9月24日午前、往馬玄武会
9月24日夜、一刀流自主稽古
9月26日、月曜会(誠先生の実践稽古会)
9月28日、長正館剣道稽古
10月1日午前、往馬玄武会
10月1日夜、一刀流定例稽古
10月2日、長正館月例稽古
10月5日、長正館剣道稽古
10月6日、木曜会(誠先生の剣道教室)
10月8日、大阪剣道同好会
1月10日、月曜会(誠先生の実践稽古会)
10月12日、長正館剣道稽古

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9月24日午前、往馬玄武会


A藤先生がお休みなので5人で稽古。
いつもより思い切って間合いに入ってみる。
うまく行くときもあれば入り際で打たれる事もある。

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9月24日夜、一刀流自主稽古


指導者稽古+自主稽古。
指導者稽古は、大太刀の切返しの真遣い、大太刀の地生之合下段の真遣い、
大太刀の長短と余の行遣い、張合刃の張り遣いと切落し遣いなどを確認してみる。
中堅の自主稽古組は、放っておいてもまあまあ大丈夫なようだ。

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9月26日、月曜会(誠先生の実践稽古会)


参加者10名。地稽古のみ。休憩自由。
自分の欠点を思い知らされる稽古だ。
無茶苦茶勉強になる。

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9月28日、長正館剣道稽古


太ももに違和感があり稽古着に着替えず初心者指導をメイン。
回り稽古では4級審査を控えたK君に指導を行う。

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10月1日午前、往馬玄武会


6人で基本稽古と回り稽古。
打てる機会に打つのだがフォームが決まらない。
打ちながら守る意識が生じているからだと思う。

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10月1日夜、一刀流定例稽古


定例稽古。定例稽古は指導中心。
休憩時間にK藤氏と三重の稽古をしてみた。

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10月2日、長正館月例稽古・一刀流


久々に刃引の徹底稽古。刀法的に実戦的な「摺り」各種を稽古する。

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10月2日、長正館月例稽古・剣道


イマイチ体調が悪く、回り稽古一巡で終了。
疲れが溜まっているように思える。

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10月5日、長正館剣道稽古


10月2日の審査で、無事にK君が剣道4級に合格した。
最近、元気が無かったので心配していたのだ。やれやれ。
この調子で、3級以上にチャレンジしてほしい。

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10月6日、木曜会(誠先生の剣道教室)


実戦的な基本、そしてクラス別の能動的な稽古。相面、出小手、相小手面、返し胴。

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10月8日、大阪剣道同好会


住友電工の体育館での稽古。
初見の方とも何人か稽古できた。
稽古は1時間。7~8人の方と稽古できたかな?
あとは九条で反省会。





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1月10日、月曜会(誠先生の実践稽古会)


14名で稽古。徐々に増えてきた。
地稽古のみ。自由稽古なので休憩もOK。
写真のように、合間合間で適切なアドバイスを頂けるのが嬉しい。

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10月12日、長正館剣道稽古


昼頃から右足首が痛くなってくる。
捻挫?いや、もしかしたら痛風?
痛くて少しビッコをひくので稽古はしないで見学。初心者指導も無理。
C六段が久々に来られたので稽古できずに残念である。

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【2022年11月16日追記】

9月10月と、溜まっていた稽古記録を11月15日と16日に編集した。

思い起こせば、9月頃より稽古がツラくなっていているのがわかる。
疲れやすく、長丁場の稽古が苦しいし、足に違和感があったりしていたのだ。

稽古のし過ぎ、水分不足、寝不足、酒の飲み過ぎ。疲労が蓄積してきていたのだ。
これが免疫力の低下になり、痛風の発作から蜂窩織炎に至った原因だと思う。

10日の稽古で指導していただき、自分の近々の課題が明確化したところだったので、
本当に稽古できないのが悔しくてたまらない。

焦りは禁物。わかっていても葛藤ばかりしているのだ。
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最近の稽古・あれこれ

2022年09月22日 | 剣道・剣術
9月5日、月曜会(誠先生の実践稽古会)
9月7日、長正館剣道稽古
9月8日、木曜会(誠先生の剣道教室)
9月10日、午前、往馬玄武会
9月10日、夜、一刀流自主稽古
9月12日、月曜会(誠先生の実践稽古会)
9月14日、長正館剣道稽古
9月15日、木曜会(誠先生の剣道教室)
9月18日、長正館月例稽古
9月21日、長正館剣道稽古
9月22日、木曜会(誠先生の剣道教室)

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9月5日、月曜会(誠先生の実践稽古会)


新たに誠先生の稽古会が始まった。
佐藤誠教士八段によるオープン稽古会。地稽古のみ。
場所は、JR住道駅から徒歩5分の住道南小学校体育館。(変更の場合もある)
第一回目は佐藤先生を含めて7人の稽古だった。
気持ちの問題もあるだろうが、面白いようにオモチャにされた。
なんば養正会を退会したので、月曜日はこちらの稽古を続けよう。
事務所から自転車でも10分の距離なのが嬉しい。

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9月7日、長正館剣道稽古


初心者は故障中のK芦五段に任せて防具着用者は基本のあとは回り稽古。
写真はH井七段との稽古。七段同士の稽古がやはり一番充実する。

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9月8日、木曜会(誠先生の剣道教室)


定番の木曜会。ここでは基本が中心。というかほぼ基本のみ。
月曜日の実践稽古会と合わせて稽古するとすごくタメになる。
この日は鎬(しのぎ)を意識した稽古。

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9月10日、午前、往馬玄武会


6人で基本と回り稽古。
ここでは回り稽古が中心なので全員と万遍なく当たる。
時々、休憩は入れるが気の休まる間は無い。
木曜会のおさらいの場と考えるが、なかなかうまく行かない。

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9月10日、夜、一刀流自主稽古


中級のみ参加だったので指導者稽古は無し。
稽古は中級同士でやってもらい、時々気の付いたところを指導する。

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9月12日、月曜会(誠先生の実践稽古会)


この日も全員で7名という豪華な稽古だった。
普段、木曜会で基本稽古しかしない相手と互角稽古が出来るのがありがたい。
木曜会の基本の延長なのでそう無茶な剣風もない。とても良い勉強になるのだ。

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9月14日、長正館剣道稽古


全員で7名。K君が10月2日に4級審査なので特訓に入る。
着装、礼法、所作、構え、切り返し、正面打ち、小手面打ち、互角稽古。
同い年というか、同じような身長の子と打ち合った事が無いので気を使う。

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9月15日、木曜会(誠先生の剣道教室)


いくつもの応用技を教えてもらう。
大事なのは自分から仕掛けて行くこと。待っていては駄目。

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9月18日、長正館月例稽古・一刀流


久々の湯里小学校での稽古。
中級2名の指導はK氏に任せて、3人は小太刀の特訓。
二ツ勝、下段之付、発、左右之払、乗身の5本のうち、特に乗身の場合の捌き方が難しい。
長正館独自のこだわりのかも知れないが、刃先の方向、鍔の遣い方、身のかわし方、力の入れ具合と方向に特徴がある。
真の遣い方を繰り返して指導した。真がわかれば行はうるさくは言わない方針である。
実戦は教科書通りにはならないからだ。

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9月18日、長正館月例稽古・剣道


隅っこで一刀流の稽古はそのまま続く。
剣道は簡単な基本稽古と回り稽古のあと、六段審査を控えたT村五段の立ち合い稽古。
審査は打った打たれただけでは無い。総合的な実力が審査される。

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9月21日、長正館剣道稽古


久々に人数が多かった。
基本稽古と回り稽古。疲れるとどうしても待ち剣になってしまう。
体制が崩れてしまうのが悩みである。

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9月22日、木曜会(誠先生の剣道教室)


前半は基本稽古。後半はクラスに分かれて審査向けの立ち合い稽古。
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最近の稽古・あれこれ

2022年09月05日 | 剣道・剣術
8月21日、長正館月例稽古
8月24日、長正館剣道稽古
8月25日、木曜会(誠先生の剣道教室)
8月27日、京都武徳殿
8月31日、長正館剣道稽古
9月1日、木曜会(誠先生の剣道教室)
9月3日午前、往馬玄武会
9月3日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)
9月4日、長正館月例稽古

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8月21日、長正館月例稽古・一刀流


昨夜の飲み過ぎで調子が悪く、暑いせいもあり、K氏に全部任せてダラダラしてしまった。
九箇之太刀と合小太刀だけ、ほんの少しやっただけ。
指導も何も無し。申し訳ない。

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8月21日、長正館月例稽古・剣道(別枠で一刀流はそのまま継続稽古)


N村六段が久々に来た。(一刀流もやれば良いのに・・と思った)
基本と回り稽古だけしてあとは面を外した。
調子の悪い時は無理はしない。

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8月24日、長正館剣道稽古


この日も初心者はK芦五段に任せた。
いつもどおり基本稽古と回り稽古。暑い。

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8月25日、木曜会(誠先生の剣道教室)


防具を着ける前に、構えの基本。
重心の掛け方、力の配分、左手の握り方、右自然体での構え。

最近は、撮った動画をYouTubeにUPして、木曜会会員のみに限定公開している。
(当然、ここでは紹介しない)

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8月27日、京都武徳殿


京都の石田先生の稽古会。
三重の岡田さんに誘われ、生駒の稽古はお休みして京都まで。
目的は岡田さんとの稽古。(あと数人と稽古した)
彼は超ベテランの七段で、何かと良いアドバイスを戴ける。



他の人より先に終わり、稽古後の岡田良仁さんとのツーショット。
彼は、紀州ひのき屋の社長で、とんぼ堂のムカデシャットの製造元である。
剣道絡みの仕事仲間である。同い年でもある。
話が弾む。剣道の話が半分、仕事の話が半分。

とんぼ堂楽天市場店のムカデシャット
https://item.rakuten.co.jp/tombodo/977423/

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8月31日、長正館剣道稽古


けっこう多く集まった。
いつも通り基本と回り稽古。
久々に来た中学生、稽古に対する取り組み方にいら立ちを感じる。指導に悩む。

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9月1日、木曜会(誠先生の剣道教室)


間合いにしっかり入って相手を観察する大切さ。
しかし、私の場合、「観察=居付きになる悲しさ」なのだ。

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9月3日午前、往馬玄武会


いやあ難しい。
稽古に行く前は「ああしようこうしよう」など思ってはいるが、
実際にやってみても、なかなか通用するものでは無い。

写真は好敵手のⅠ山六段。梅門会(近大のOB会)で大阪府警のOB。
下手に出ると餌食になってしまう。

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9月3日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)


中堅クラスも育ってきたので少し楽になった。
指導はMJ氏とT村氏に任せ、久々にK氏と多くの形合わせをした。

最後に、皆の前で、大太刀の長短と余の行遣いの説明を行った。
長正館は真の遣い方(云わば楷書)と行の遣い方(云わば行書)がある。
両方を知っておかねば整合性が取れない・・・というか、何をしているかわからなくなってしまう。

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9月4日、長正館月例稽古・一刀流


大太刀の「拳の払」という技は、長正館は足遣いなどが禮楽堂とも違い、かつ大きく遣う。
館員用の勉強のため、左右入れ替えてK氏と形を行い、YouTubeにUPした。
YouTubeは便利だ。いずれは全部の形を収めたいものだ。

(下のURLをクリックするとYoutube動画が別画面で出ます)
https://youtu.be/uLo0I_7xf4g

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9月4日、長正館月例稽古・剣道(奥では一刀流の継続稽古)


たった4人だが、2つに分かれて基本稽古をした。
F六段には、七段審査に向けてのアドバイス。まずは構えからの矯正。

構え一つでも変えるのは本当に大変である。
構えを変えたとたんに打ち込めなくなるのは当たり前。
でもどこかで試合剣道から脱皮しなければならないのだ。
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最近の稽古・あれこれ

2022年08月21日 | 剣道・剣術
7月28日、木曜会(誠先生の剣道教室)
7月30日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)
8月3日、長正館剣道稽古
8月4日、木曜会(誠先生の剣道教室)
8月6日午前、往馬玄武会
8月6日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古1時間)そのあと暑気払い懇親会
8月7日、長正館月例稽古
8月20日、大阪剣道同好会

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7月28日、木曜会(誠先生の剣道教室)


稽古前の自主的な剣道形稽古の延長で、剣道形の講習会になってしまった。
これがしかし、面白く勉強にもなった。



防具稽古は、構えの大切さ、そして合気になる事の大切さ。

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7月30日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)


打方に専念し、仕方の指導。

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8月3日、長正館剣道稽古


初心者は、肩を痛めて鍵当番役のK芦五段に任せ、
防具初心者のK君は大人の稽古に混じって基本稽古と回り稽古。
打ち込む高さを調整するのに苦労している図である。

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8月4日、木曜会(誠先生の剣道教室)


構えの作り方。
相手の気を読みこむ方法。

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8月6日午前、往馬玄武会


A藤先生、I山先生がお休みなので4人だけの稽古。
木曜会のおさらいのつもりなのだが、なかなかうまくいかないのが現実。

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8月6日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古1時間)そのあと暑気払い懇親会


打方養成組を特訓しながら仕方の指導。
この日は懇親会があるので1時間で終了。



稽古のあとは天王寺で暑気払い懇親会。
個人的には本日のメインはこれ。飲んだ飲んだ!

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8月7日、長正館月例稽古・一刀流


珍しくMJ(昔だとJM)が来たので、払捨刀や小太刀、合小太刀など形合わせした。
思いっきり出来るので楽しい。

8月7日、長正館月例稽古・剣道


引き続き、剣道でもMJと稽古。
スタミナ負けしてしまった。MJ、野菜とビールだけであの馬力はスゴイぞ。

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8月20日、大阪剣道同好会


久々の大阪剣道同好会。
府立体育会館の地下道場。なんば養正会の稽古のあとを使わせてもらった。
お目当てのY本先生と稽古出来たのが良かった。





稽古のあとは反省会という名の飲み会。
一次会から二次会へ。他の別動隊も集まって盛り上がった。
無茶苦茶に飲んでしまって、良い話をいっぱい聞いたが、全部忘れてしまったのが悲しい。
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最近の出来事・あれこれ

2022年08月16日 | つれづれ
5月10日にUPして以来・・・かな?

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(禮楽堂の前でK氏と)


(集合写真)

5月14日は日帰りで東京駒場の禮楽堂へ。
渋谷で長正館のK氏と待ち合わせして夕方まで稽古。
禮楽堂、松元会、宏道会、長正館の遣い方の違いなどとても勉強になった。
帰りは渋谷で松元会のK先生、N先生、長正館のKさんとで反省会。
短い時間だったがとても盛り上がって上機嫌で新幹線に乗った。


(N先生と山手線でのツーショット)

N先生、長男の住む茨城県つくば市なのだそうな。
「やまと豚専門店とんとんって知ってます?」と聞いたら知ってるという。
うちの長男は、とんとんの一人娘と結婚して現在つくば在住で養子状態。
「ぜひ食べに行ってください、むっちゃ美味い店ですよ」と宣伝しておいた。

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6月12日は伊勢神宮で演武。
今年は2人だけの参加なので2回演武した。
高上極意五点とハキリ合の演武。
以前と相方が変わり、内容的には格段に良くなった。

小野派一刀流高上極意五点演武(於伊勢神宮参集殿)
(下のURLをクリックすると別の画面で出て来ます)
https://youtu.be/HHAyXfNWaKY


(うなぎ処 喜多や)

実はメインの目的は演武よりこちらの鰻。
本当に美味いと思う。伊勢神宮外宮の前の、うなぎ処 喜多や。店は古いがお勧め。

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(三男夫婦)

八尾に住む三男夫婦が北海道旅行に行くとかで、愛猫のくぅちゃんを1週間預かることに。
土曜日なので、平野での一刀流の稽古に顔を出してからお迎えに行った。


(くぅちゃん)

くぅちゃんは女の子。
うちのおばさん猫3匹とうまく暮らせるか心配だったが、
お互いに付かず離れずで、まあ何とかなるもんだ。

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(盗まれたバイクのナンバープレート・黒く煤けているのは指紋採取のため)

井上勝由先生の遺品のバイクを貰い受けて事務所で使っている。
ある日、ナンバープレートが盗まれた。ナンバーが無いと使えない。

盗難届を出して、受理されて、新しいナンバープレートを貰い、
なおかつ自賠責保険の再発行で守口まで行ったり振り回された。
帰りに通行区分違反で捕まったりしてゴールド免許もパア。
ナンバープレート盗難されただで、散々な3週間だったのだ。

ちなみに、5月の免許更新の時の西奈良警察署。
入って行っても誰もこちらを見ない。声を掛けて、初めて受付の女性が顔を上げた。

かたや対照的なのは盗まれたナンバープレート返却の門真警察署。
入るなり、奥の警官1人と、受付の女性、その横の制服警官の視線、合計3つ。
近づくより先に受付横の警官が「ご用件は?」と聞いてきた。


(5月交付のゴールド免許)

こんな顔の、迷彩ズボンの小汚いTシャツ着た、
妙にガタイの良いジジイが入ってきたら警戒するのが普通だ。
どうした?西奈良警察署。

7月8日の安倍晋三元総理大臣が西大寺駅まで銃撃された時の警備は西奈良警察署。
奈良でも治安の良い住宅地にある警察署なので平和ボケしていたのだろうと思う。
ちなみに安倍晋三ロスで三日間は仕事が手に付かなかった。本当に悔しく残念である。

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うさぎが好きで湯呑はうさぎ柄。
春にお気に入りの湯呑を割ってしまったので替わりの湯呑をネットで探してた。
好みの物は見つからず、目に付いたのがコレ。
何かわからんが気にいってポチッてしまった。

実は線香立てで、後ろ側に穴が一つ空いていて線香を立てるようになっている。
今は、自分の父母、女房の父母の写真の前で、毎晩線香1本をあげている。

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新石切駅前の銀行に寄って、少し先の「石切鯛焼き」で鯛焼きを買った。
前から気になっていたお店。お土産用に良いかな?と。



ここの鯛焼きは大阪では珍しい丸い鯛焼きである。
1個200円。注文を受けてから丁寧に焼き上げる。時間は少しかかる。



これが絶品で甘過ぎなくて、皮がパリッとしてて、あんこがぎっちり入ってて・・・
冷めても美味い。レンジで軽くチンして、トースターで軽く焙ったらなお美味い。お勧め。



鯛焼きが出来上がるのを待ってる間に撮った雲がこれ。
5才の頃、誰もいない家で空ばかり見て時間を潰していた事を思い出す。
雲を見てるのは今でも好きだな。

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注文もあまり入っていないので、久々に日曜日は自宅に居た。
まあ暇なので、女房に「焼き鳥でも食べに行こうか?」と話していたら電話が鳴った。
なんばの養正会で一緒に稽古したK本氏だ。同い年。
富雄北小だったかな?こっちは奈良女子大附属小。



何でも歩いて行ける近くに引っ越ししてきたらしい。うちは三丁目、K本氏は八丁目。
昼間から飲んでたし、少し迷ったけどお邪魔することにした。
それから時間が過ぎるのも忘れ、新築のお宅で焼酎のロックをがぶ飲みしてしまった。
気の置けない気さくな付き合いの出来る者と飲む酒は格別である。
いやはや楽しかった。

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三女のみぃの右目が腫れてきて閉じなくなって・・・
良くならないので病院に行って検査入院。CTスキャンなど。
一晩預けてスキャンして、ステロイド剤を投与したら腫れも引いてきた。

検査の結果を聞きに。(写真はその時のもの)
右目の奥、鼻の付近にリンパ腫瘍があり、今はステロイド剤で収まっている。
いずれは効かなくなってくる。抗ガン剤点滴治療などの方法もあるがどうするか?

検査だけでも12万円かかった。
前に居た猫は30万もかけて治療したが、最後は管だらけになって死なせてしまった。

「先生、ステロイド剤だけで良いです」
「効かなくなって、苦しむようだったらその時また考えます」

つまりは安樂死ということだ。
帰りの車の中、奇しくも音楽は讃美歌310番の「しずけきいのり」。
こらアカン。涙が止まらないまま家まで運転した。みぃ頑張れ!奇跡よ起れ!

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8月6日は小野派一刀流長正館の暑気払い懇親会。
あいにくコロナ禍で参加人数は少なかったが無茶苦茶に盛り上がった。



いろんな話をした。過去の長正館、将来の事も。
M氏は「私が斬り込み隊長になります」というのが印象的だった。

相手も手練れだ。くれぐれも返り討ちにならないように。w
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最近の稽古・あれこれ

2022年08月01日 | 剣道・剣術
7月14日、木曜会(誠先生の剣道教室)
7月16日午前、往馬玄武会
7月16日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)
7月17日、大阪府剣道優勝大会にて演武
7月20日、長正館剣道稽古
7月23日午前、往馬玄武会
7月23日夜、長正館一刀流稽古(指導者稽古)
7月27日、長正館剣道稽古

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7月14日、木曜会(誠先生の剣道教室)


基本稽古のあとは回り稽古。
少し時間を取って立合い稽古。

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7月16日午前、往馬玄武会


参加5人。基本のあとは回り稽古。
暑くて集中力が途絶える。防ぎながら打つクセが抜けない。

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7月17日、大阪府剣道優勝大会にて演武


小野派一刀流高上極意五点


(下のURLをクリックするとYoutube動画が別画面で出ます)
https://youtu.be/fKzZ9Hq1oUk

この演武の前が、日本剣道形の演武で秋田先生と松江先生。
大太刀5本目で松江先生の刀が鍔元から飛んでしまった。
一瞬戸惑うも、小太刀に替えて小太刀3本を演武。いやはや驚いた。

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7月20日、長正館剣道稽古


いつも通り、体操、素振り、礼をして基本稽古。
いったん面を外して水分補給。あとは回り稽古して時間が来る。
暑い時は無理をしないこと。

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7月23日午前、往馬玄武会


用事があるとかで3人(五段、七段、七段)のみ。
基本稽古、回り稽古2回転。返し胴で待ち剣の時がある。待つと遅れる。

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7月23日夜、長正館一刀流稽古(指導者稽古+自主稽古)


2組に分かれ、暑いので休み休みの稽古。
こういう集中稽古はありがたい。今年中にやり遂げたい事が多数ある。

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7月27日、長正館剣道稽古


暑い暑いあつい。
昔は長正館は夏休みで稽古は無かった。
まあ道場がスレート葺きの屋根で暑くて夜でも40度を超えていたから。
よくあんな暑いところで稽古していたなあ・・と思う。
いまは30数度で扇風機付き。でも暑い。
時々古流っぽい技が出てしまう。まあ許されたし。
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剣道形の小太刀の半身について

2022年07月28日 | 剣道・剣術
「最近の稽古・あれこれ」を書いていて、
これは別枠で書かないと気が済まないなあ・・・と思ってUPします。

最近の剣道形、おかしくないですか?

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7月6日、長正館の剣道稽古で初めてH井先生と剣道形をやってみた。
剣道形は久々に行うが、迷うところは無い。

終ってから「小太刀が半身になり過ぎて無いですか?」と言われた。
「いや間違っていないはずです」と答えたが少し怪訝な顔をされた。
「いまの指導では、そこまで半身になりませんよ」とも言われた。

明確にしないと駄目なのは、
自然体、半身、入り身の使い分けだと考える。



最初に抜き合って蹲踞し、剣先を合わせた時は半身。
中央に対し、お互いの身体の距離は同じでしょう?

これは構えた時の小太刀の剣先の長さは太刀と同じ長さとするため。
なぜなら小太刀は腕も刀の一部と考えるからである。
この長さが無ければ、構えた時に、太刀だけの一方的な間合いになってしまう。
小太刀は戦う前に不利になり太刀に応じることが出来ない。
だから半身になって腕を伸ばすわけだ。



一本目の最初、向かい合って構えた時は右自然体。



打太刀が左上段に構えたら、左肩を引いて半身。

さらに一本目では、小太刀が打太刀の面打って、左足から引いて上段になり、
剣先合わせた時も半身になってなければならない。半身のまま中央に戻るのが正しい。
この時、お互いの横手は交叉したまま。そして構えを解いて右自然体になる。ここで剣先は離れる。

これが間違いだと言うのなら、剣道は剣の理法から外れていると断言する。

最近は、右上段や左上段でも「相手に正対しなさい」という指導者もいると聞く。
中には「腰も正対しなさい」と言われたという話も聞く。
これは大間違いだ。腰を正対させたらそれは「不自然体」ですよね?

中段、右上段は右自然体。左上段、八相は左自然体。

小太刀で半身で進み「入り身になろうとする」というのは、
半身で進んで触刃交刃の間合い、ここから右足半歩進めて小太刀の打ち間になろうとするところ。

剣道高段者であるならば、こういうところをしっかり学んで後人に指導して欲しいものだ。

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【2022年8月4日、補足】



簡単に言えば「いつでも戦える状態はどこからどこまでなのか?」ということ。
戦う気構え身構えなら小太刀は半身だということ。
打とうとするのは「入り身になろうとするところ」。
あとは普通に自然体。ただし自然体は骨盤や肩を相手に正対させる事では無い。

戦う気構え身構えをAとする。これは半身。
向き合っただけをBとする。これは右自然体。

礼法
最初の礼から3歩進み、蹲踞しながら抜き合って構えた時はA。
立ち上がってもA。構えを解いてB。
5歩下がり、再び構え合った時もB。

一本目
打太刀が上段に構えたら左肩引いて半身になってA。
入り身になろう(さらに右足半歩進めよう)として摺り上げて打った時はA。
左足から下がって上段の時も半身のA。
お互いが剣先合わせた時もA。剣先合わせたまま、Aのまま、回って元の位置へ戻る。
構えを解いてB。Bのまま元の位置(9歩の間)に戻る。

二本目以降も同じ。

間違っているかも知れません。反論やご意見お待ちします。
理合に基づいてお願いします。「誰それにこう教えてもらったから」というのは無しです。

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【2022年9月20日追記】

なぜ、半身になるのか、その半身はどの程度の半身なのか?


大太刀にて互いに中段に構える。


そのままの距離で、小太刀の長さに持ち替えてみる。


大太刀のまま、小太刀風に構えてみる。


そのままの形で小太刀に替えてみる。

この間合い、この半身が小太刀の場合の半身である。
これより近いと太刀に有利な間合いになり、小太刀が著しく不利になるのだ。
もちろん、身長、腕の長さなど、個人的な違いは考慮しなければならない。



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最近の稽古・あれこれ

2022年07月13日 | 剣道・剣術
またもや溜まってしまった。
数年前は毎日投稿してたのに・・・

7月2日午前、往馬玄武会
7月2日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)
7月3日、長正館月例稽古(一刀流+剣道)
7月6日、長正館剣道稽古
7月7日、木曜会(誠先生の剣道教室)
7月9日午前、往馬玄武会
7月9日夜、長正館一刀流稽古(指導者稽古)
7月13日、長正館剣道稽古

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7月2日午前、往馬玄武会


いつも同じメンバーで、毎回2分間の回り稽古を2回ばかしする。
そうなると、お互いに相手の手の内がわかってきて、そう簡単には打たせてくれない。
と言って、意表をつくような事を繰り返していては駄目で、ここは辛抱のしどころ。

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7月2日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)


この日は顔を出しただけ。
平野に住む三男坊が北海道旅行に行くので飼い猫の「くーちゃん」をお迎えに行くのだ。
新しい打方が育ちつつあるので、稽古の内容も随分と変わってきたように思う。

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7月3日、長正館月例稽古(一刀流)


2つに分かれ、指導者二人は九個之太刀の稽古、
他は大太刀の打方仕方の稽古。

7月3日、長正館月例稽古(剣道)


5人集まったが一組は親子稽古。残り3人で基本稽古。
回り稽古は父親入れて4人で一回まわって終了。
あとは自由稽古。前半から続いて隅っこで3人が一刀流の稽古。
ということで、各自各様の稽古となった。

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7月6日、長正館剣道稽古


初心者のSちゃんが打ち込みが出来るようになったので回り稽古に参加。
切り返しと面打ち。次は防具を着けても良いかな。

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7月7日、木曜会(誠先生の剣道教室)


立合い稽古中心。
審査員はどこを見ているのか?という視点。

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7月9日午前、往馬玄武会


気持ちが遅れると打ちが崩れる。
当てっこにならないように。ともかく崩れないように。

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7月9日夜、長正館一刀流稽古(指導者稽古+自主稽古)


合計6名で、2つに分かれて稽古。
特に質問などがあった場合は自主稽古組の指導を行う。
久々に払捨刀をみっちりやった。

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7月13日、長正館剣道稽古


前半の基本稽古、後半の回り稽古。
レベルの差があるので気を使いながらの稽古。
子供には無理をさせるのは禁止。様子見ながら慎重に。
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最近の稽古・あれこれ

2022年06月30日 | 剣道・剣術

6月16日、木曜会(誠先生の剣道教室)
6月18日午前、往馬玄武会
6月18日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)
6月22日、長正館剣道稽古
6月23日、木曜会(誠先生の剣道教室)
6月25日午前、往馬玄武会
6月25日夜、長正館一刀流稽古(指導者稽古)
6月29日、長正館剣道稽古
6月30日、木曜会(誠先生の剣道教室)

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6月16日、木曜会(誠先生の剣道教室)


基本稽古のあと七段元立ちで回り稽古。元立ちの剣道が悪過ぎると注意される。
打たれたくない剣道は醜くくなる。打たれても良い。そこから学ぶ。
打たれないからと身を捨てる稽古をしなければ上達しない。懸かる稽古である事。

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6月18日午前、往馬玄武会


よくない事だが、どうしても相手によって剣風を変えてしまう。
大きく分けて「正当な剣風稽古」、「あれこれ技を試してみる稽古」、「古流っぽくなる稽古」かな?
最近は木曜会からの反省で、ともかく気を抜かないように努力している。つもり。

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6月18日夜、長正館一刀流稽古(定例稽古)


S指導員と打方強化組を特訓。K理事は初心者指導。
最後にK理事(指導員)と高上極意五点とハキリ合(十二点巻返)の演武。

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6月22日、長正館剣道稽古


子供の指導には気を使うというか、姿勢を低くしないと身長差があるため、竹刀を立てるような打ち方になってしまう。
姿勢を低くしてあげると、今度は避けることが出来ないので、子供はどうしても右に抜けるようなクセがついてしまう。
同じような身長の子供たちが居れば良いのだが、一人は休館中、もう一人は防具無しの初心者だ。
ずっと腰をかがめていたら、痛い腰がますます痛くなってきた。

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6月23日、木曜会(誠先生の剣道教室)


構えた時は遠くに構える。間合いの近いところから剣道をするとモグラ叩きの剣道になる。
身構え気構えを早く作り打つべき体勢となる。それが「先(せん)」。「さあこい」の剣道。

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6月25日午前、往馬玄武会


充分に攻めたつもりで捨て身で打っても、私の鈍足な面の悲しさで、
相手が引いて防がれたり、引いて胴や小手、回して面などを打たれてしまうことがある。
ことさら打たれたくないと、あれやこれやとやってみると、不細工な剣風になってしまっている。
下がって防ぐ相手にはどうしたら良いのだろうか。

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6月25日夜、長正館一刀流稽古(指導者稽古)


指導者稽古だが、中堅以上に自主稽古の場として開放したら5人も来てくれた。
よってこの日は中堅への指導稽古が中心となった。

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6月29日、長正館剣道稽古


久しぶりにYちゃんが来てくれた。もう大学受験だそうだ。
I野高校剣道部のキャプテンをしているとか聞いたがなかなか強くなって頼もしい。
子供は随分成長が早いものだ。こちらは進歩しているのか劣化しているのか良くわからない。

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6月30日、木曜会(誠先生の剣道教室)


左手の治まり具合。身構え気構え。発声する間合い。
気を溜めるべきところで発声していては駄目。
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